神戸空港組、無事に到着して北海道へ向かいます!



神戸空港組、無事に到着して北海道へ向かいます!



大きなトラブルなく、無事にバスに乗車することができました。学校と新三田駅前から空港へ向かいます。

1月17日 8:50より修学旅行の結団式を行いました。
初めに、団長の教頭先生から「高校生活最大のイベントである修学旅行を最高の思い出になるようにしよう」という話をしていただきました。

学年主任挨拶では、「ルールを守って楽しみましょう」という話をしていただきました。

修学旅行委員長の挨拶では、「一歩踏み出して、新しいチャレンジをしよう」という話をしていただきました。

その後、引率団の紹介を経て、最終の諸連絡を受けました。

いよいよ当日を迎えますね!体調管理に留意してまずは全員無事に集合できますように!
日程 令和7年1月4日(日)~6日(火) 天候 快晴/雪/曇~晴
場所 志賀高原スキー場(長野県)
今年も部員全員が楽しみにしていたスキー合宿を実施しました。1日目は、経験者は顧問の先生と、未経験者はインストラクターの方から基礎を学びました。2日目は小雪の降る中、雪の変化を感じつつじっくり練習し、3日目は一転して晴天となり、白銀の北アルプスを望みながら全員で思いきり滑走しました。技術の向上に加えて仲間との絆も深まり、思い出に残る合宿となりました。


















〔1年O.Y〕
今回の活動を通して、スキーに関しては人生で初めてでした。3日ある活動のうち、1日目は、講師の方にレッスンを受けましたが、真っ直ぐ進むことのみで、ちょっとずつ曲がるコツを掴んでいきながらも上手く曲がることができなくて、たくさん転んだ1日でした。2日目は部活全体で滑り、僕自身は転ぶことが続きました。しかし、部活内の仲間や先輩方、OBの方々が僕に寄り添ってくれ、基本的なアドバイスを丁寧に教えていただきました。たくさんの失敗と仲間のアドバイスにより、ある程度滑ることができ、2日目を終えました。3日目はできることも増え、今までの活動以上にスキーをすることを楽しむことができました。この三日間を通して、スキーの楽しさを学ぶとともに、仲間に助けてもらえる大切さを改めて気づかせてもらい、いつか自分もアドバイスできる側の人になりたいと思った活動でした。
〔1年N.K〕
ものすごく楽しかったです!スキー初心者だったのですが、今回である程度滑れるようになりました。生身のままあそこまでスピードが出るのはなかなか心地よいものでした。景色もめっちゃ綺麗で、かなり写真を撮りました。雪が三田はあまり降らないので新鮮で楽しかったです。部活のみんなと宿泊っていうのもすごく良い経験でした。肌が乾燥しまくったので次回はもっと保湿のもの持っていきます。ハプニングとかもあったものの、すごく有意義な合宿になりました!
〔1年A.M〕
初めてのスキーで、滑れるか、みんなについていけるか心配でしたが、意外とついていけたし、何十回もこけることはなくてよかったです。先輩方も優しくて、困っているとき助けてくれました。八の字でスピード調節しながら滑りました。坂の恐怖はなく、楽しかったです。
〔1年S.K〕
これまでに数回しかスキーに行ったことがなく正直レッスンなしでみんなについていけるか不安でしたがなんとか無事に滑ることが出来たのが何より良かったです。初日は緩斜面でもものすごく急でスピードがでているように感じとても怖かったですが何回も滑るうちに自信がつき安心して滑れるようになりました。動画で自分の滑りを見た時に基本的な滑りはできているように思いましたが、まだまだ体の使い方や足を揃えてなるべく楽に、綺麗に滑ることは出来ていないので今後滑る時は少し高い技術を身に付けられたらと思います。なかなか簡単にスキーには行けないので貴重な経験、時間でした。
〔1年N.N〕
志賀高原の雪はとても水分の少ない上質な雪でとても滑りやすかった。足をそろえて滑るパラレルでキレイに滑れるように、足のすねに体重を乗せることを意識して練習した。パラレルでのスピード調節も難しかったが、ターンを利用してコントロールができるようになった。2日目からは1日目に講習を受けていた初心者も合流し、大人数での移動になった。すぐに上達していろいろな斜面を滑れるようになっていたのがすごいなと思った。コケてしまった人が居ても助けたり、皆が待っていたりしてよかった。OBの先輩方や部活の顧問ではない先生方も参加してくださって、とても楽しかった。
〔2年T.K〕
今回は2回目のスキー合宿となり、体が滑り方を覚えていてくれたので心地よく滑り出すことが出来ました。1日目から本格的に滑り、1年間空いてるから苦労するかなと思ったのですが、すんなりと滑ることが出来ました。私はパラレルをすることはできるのですが、速度を出すと日和ってしまい、クイックなターンができなくなるので、上手い人の後ろをついていきなるべく動きをまねるようにしました。2日目は体調を崩してしまいましたが、夕方に少し滑ることが出来たし、3日目は体調も回復したのでよかったです。2年は修学旅行もあるので体調管理に気を付けたいです。
〔2年S.A〕
今回のスキー合宿は修学旅行でのスキー実習があることから上手く滑れるようになるためにはどうすればよいかというのを常に考えて滑っていました。そのため、去年よりかは楽しむというより真面目にスキーに取り組んだのですがそれはそれで違う楽しさがありました。体重移動、すね、を意識したらいいというアドバイスがはじめはよく理解できなかったけれど結果的に2日目の最後の方に掴むことができました。まだ身体に定着しておらずできてないときもあると思うのでもっともっと練習してうまくなりたいです。粗が少ない綺麗な滑りを目指して頑張ることができてとても達成感のあるスキー合宿になりました。また、それ以外の場面でも、部員のみんなやOBの先輩方、参加していただいた先生方とも交流することができ、全力で楽しめたとおもいます。バスのトラブルがあったけれど皆で楽しんで疲れたけれどいい合宿になりました。
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
1月14日、39回生の修学旅行に向けて、大荷物の発送が、滞りなく完了しました。

1月17日(土)に結団式を行い、1月19~22日の日程で北海道に行きます。
今後、随時ブログの更新行いますので、ぜひご覧ください。
日没が早くなり、生徒の下校時間になると通用門付近が真っ暗になります。
先日、育友会の方々のご協力のおかげで駐輪場にはLEDライトが設置されて明るくなりましたが、掲揚柱から通用門までの道は未だ暗いまま、ということもあり、この度生徒会の発案でタイトルの「とわの道」が設置され、1月9日(金)に点灯を開始することとなりました。



1・2年生の各クラスの代表者がデザインした行灯を設置し、石畳の中央の木にLEDライトを巻き付けて設置しました。



当日はかなり寒い中でしたが、生徒会役員の頑張りにより、無事に点灯することができました。
とわの道は2月9日(月)まで点灯します。電力はソーラーパネルを利用して充電したものを利用します。概ね16時から18時40分頃まで点灯し続ける予定です。ぜひ一度ご覧ください!!
12月24日(水)、ESS部員がクリスマスパーティーを楽しみました。クリスマスツリーを飾ったり、シークレットサンタっていうプレゼント交換したり、話しながらビンゴなどゲームを楽しく行いました。






(2年生)
“I enjoyed decorating the Christmas tree very much. I was very happy to be able to spend a great time with many people. クリスマスツリーを飾り付けるのがとても楽しかったです。沢山の人と素敵な時間を過ごすことができてとても嬉しかったです。” HA
(1年生)
“I played many games with ESS members. The activity I enjoyed the most was the present exchange. I had a lot of fun at this party!” FA
“I enjoyed decorating the Christmas tree, playing games, and so on!” UR
8月から本校に留学していた姉妹校の生徒2名が帰国するにあたり送別会を行いました。
在校生たちが集まり、思い出話を語り合いながら和やかな時間を過ごしました。
生徒代表が制作したフォトムービーや送別の言葉、留学生による日本語スピーチ、生徒会長の挨拶はいずれも心温まるものでした。
また、ホストファミリーへの一言インタビューでは、留学生が各家庭で楽しく過ごしていた様子が伝わり、会場が笑顔に包まれました。






ホストファミリーの皆様をはじめ、お忙しい中ご出席いただきました三田市国際交流協会長と関係者様、送別会の準備等でお世話になりました本校育友会、留学生を支えてくださった全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。
12月11日から15日に実施しましたマインドシフトチャレンジ研修(セブ島海外研修)について、参加した1・2年生による報告会を行いました。生徒たちは、シスターオブメリーハイスクールや現地小学校、スラム街、孤児院、ゴミ山での体験を、自分の言葉で真摯に語ってくれました。







「お金の価値と重さ」「環境が違っても心は通じ合うこと」「思いやりから生まれる本当の幸せ」など、現地での出会いから得た学びはどれも深く、聞く側の生徒たちも静かに、真剣に耳を傾けていました。
また、日本文化紹介のプレゼンテーションでは、書道体験などを通して現地の子どもたちに喜ばれたこと、バディの家庭訪問で家族の温かさに触れたことなど、印象的なエピソードが多く紹介されました。発表の姿勢も堂々としており、内容の構成や伝え方にも成長が感じられました。




今回の報告会は、研修で得た気づきや価値観の変化を共有する貴重な機会となり、会場全体が学びの空気に包まれました。次回の海外研修は、8月に予定されているオーストラリア研修です。興味のある生徒は、ぜひ積極的に参加し、新たな世界に触れてほしいと思います。
1月8日の全校集会では、校長先生から「丙午」にまつわる問いかけがあり、生徒たちはそれぞれに考えを巡らせながら熱心に耳を傾けていました。また、県高校生英文エッセーコンテスト3位入賞と、水泳部の生徒の県大会入賞の表彰も行われました。英文エッセーコンテストでは、日頃の学習の積み重ねが評価され、水泳部の生徒についても、厳しい練習を乗り越えてつかんだ成果として、会場から大きな拍手が送られました。
さらに、生徒指導部長より登下校時の通学マナーについてのお話もあり、改めて一人ひとりが地域の一員として責任ある行動を心がける大切さを確認する時間となりました。


8月から本校で学んだ姉妹校の2名の留学生は、帰国を前に日本語でとても上手なスピーチを披露してくれました。また、生徒会長からは流暢な英語で温かい送別のメッセージが贈られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。


短い期間ながら、2人は学校生活にすっかり溶け込み、多くの思い出を共有してくれました。
新たな旅立ちを心から応援し、再び笑顔で再会できる日を楽しみにしています。