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陸上部 丹有ジュニア結果報告

9/21~22に三木総合防災公園陸上競技場で第55回丹有地区高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会が開催されました。

主な結果(個人)

第1位

  • 男子三段跳 12m91 倉本 湊司
  • 男子100m 11秒51 田上 大貴
  • 男子400m 49秒32 矢持 龍大
  • 男子砲丸投 9m40 高石 陽士
  • 男子円盤投 32m02 高石 陽士
  • 男子ハンマー投      24m52 上仲  文太
  • 男子800m   2分01秒54 谷    佳汰
  • 男子4×100mR 43秒73 田頭 西中 光明 田上
  • 男子4×400mR   3分23秒37 谷 矢持 西中 夛川
  • 女子1500m 4分55秒28 鷲北  茉優
  • 女子3000m 10分28秒76 鷲北  茉優
  • 女子砲丸投 8m14 福井 友岐乃
  • 女子円盤投 23m77 福井 友岐乃
  • 女子200m      26秒13 相良  月奏
  • 女子400mH 1分05秒83 相良  月奏
  • 女子4×100mR 51秒86 藤井 相良 田中 藤本
  • 女子4×400mR  4分17秒27 藤本 相良 田中 鷲北

第2位

  • 男子 1500m 4分11秒17 氏原京志郎
  • 男子 400m 50秒24 夛川琳太朗
  • 男子3000mSC 10分16秒54 軽部飛佑雅
  • 男子砲丸投 8m81 上仲  文太
  • 男子 5000m 15分39秒12 氏原京志郎
  • 男子円盤投      23m44 岩田  征也
  • 女子三段跳 10m25 藤本 杏栞
  • 女子100mH  18秒14 山下  萌妃
  • 女子やり投 26m21 大西  さえ
  • 女子100m 13秒68 藤井  真心
  • 女子400m 1分02秒52 田中  海羽
  • 女子砲丸投 7m52 相良  月奏
  • 女子400mH   1分08秒76 藤本 杏栞
  • 女子800m   2分31秒63 田中  海羽

第3位

  • 男子 1500m 4分13秒53 宇都宮  陸
  • 男子 110mH 18秒59 小河  迦斗
  • 男子やり投 33m18 小河  優斗
  • 男子3000mSC 10分33秒95 大島 悠睦
  • 男子 200m      23秒11 田上  大貴
  • 女子円盤投 22m00 大西  さえ

総合成績では男女ともに優勝し、男子は3連覇、女子は4連覇となりました。

今シーズンも残りわずかとなりました。記録会、そして駅伝へ向けてさらに記録が伸ばせるように取り組んでいきます。引き続き温かい応援をよろしくお願いします。

近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 結果報告

1年女子400mH               相良 月奏            予選2組2位       1分5秒02

                                                                         決勝4位       1分5秒46

1年男子3000mSC            軽部飛佑雅             決勝10位     10分11秒76

2年女子800m                  鷲北 茉優            予選2組4位      2分18秒83

男子4×400m      西中・矢持・夛川・谷        予選2組4位      3分20秒63

                            西中・矢持・谷・夛川       準決勝1組6位      3分20秒67

新チームとして臨んだ近畿ユース大会で、1年生の相良さんが400mHで4位と健闘してくれました。軽部君も鷲北さんも県大会で出した記録を更新できませんでしたが、自己2番目のタイムを出せました。マイルリレーは県大会の記録を更新し、準決勝に進出できましたが、決勝で戦うにはまだまだ力不足だと感じました。皆、今回の結果には満足していないので、冬季練習でパワーアップし、来年の近畿総体では決勝で勝負し、全国IHに出場できるよう頑張ってくれると思います。引き続き、ご声援のほどよろしくお願いします。

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑫

残暑日帰り登山

日程     令和6年9月14日(土)            天候     晴れ

場所     六甲山(芦屋川~ロックガーデン~六甲山最高峰~有馬温泉)

 9月半ばにもかかわらず猛暑日となる晴天の日に六甲山に登りました。上りは蒸し暑さで汗だくになりながら登りましたが、頂上付近からは神戸大阪の街並みや瀬戸内海が遠くまで見渡せ、清々しい気持ちになりました。

〔1年M.Y〕
 前回登った道とは違ったので、違う景色を見ながら歩けたので楽しかったです。前登ったときよりも体力がついたのか楽に登ることができたのでこれからも走りなどを通して体力をつけていきたいです。頂上も前みたいな雨ではなくら晴れていたので景色が良かったです。

〔1年U.K〕
 今回の六甲山登山では、前回や前々回の登山よりも楽に登ることができました。しかし前の人たちについていくことができなかったので、日々の練習で体力を鍛えておこうと思いました。やっぱり日帰り登山は気軽に登れて楽しいかったです。解散後に銀の湯で疲労を回復できました。また来年も行きたいです。

〔1年S.A〕
 今回の六甲山登山は岩場もあり、景色も晴れていて綺麗で楽しかったです。特に山頂は前とは違って雲が少なく遠くの方まで見れたのでよかったです。しかし、登りがとてもきつく、休憩ばかりしてしまいました。まだまだ体力不足だなと感じたので他の人に追いつけるよう足腰を鍛えようと思いました。

〔2年Y.K〕
 今回の登山は行き慣れた場所ということもあり、すんなり登れました。余裕があったので、ロックガーデンや山頂の景色など、自然を楽しむことができました。

〔2年T.R〕
 今回は、4,5?度目の六甲山登山でした。今年の9月は、めちゃめちゃ暑くて、水分をたくさん取らないと体力がなくなってしまうので、水分を途中で2本ほど買って、飲みました。ロックガーデンに行ったのは二回目で、岩場などだけなので、急な斜面がなくて楽だったったです。このコースは、結構距離が長かったので、大変だったけど、六甲山山頂についたら景色がきれいでとても登ってよかったなと思いました。帰りに金の湯に入ったのですが、気持ち良すぎました。また登りたいです。

〔2年T.M〕
 真夏か!と思うほどの暑さの中で4度目?の六甲山最高峰を訪れた。道中の坂道は足の痛みよりも暑さとの精神的な闘いであった。小人数ではあったものの、1年生は全員出席ということで、責任をもって列を引っ張った。先生から迷いやすい道があると忠告を受けていたがこまめにルートを確認しつつ進んだお陰で、迷わずに済んだ。後続の距離が開きすぎないように、スピードを調節できたのが今回意識できた点だ。水分が少なく感じたので、もう少し次回は多めに持っていく。

〔2年O.C〕
 ロックガーデンから六甲山に登りました。日頃からのトレーニングがあったので簡単に登ることが出来ました。ロックガーデンでは近くの滝、木漏れ日と何らかの老舗があり、それらが上手くマッチしてまるで映画の中にいるみたいでした。夢でも見てるのではないかと思いました。今日は朝から蒸し暑く、塩分水分補給が必須で六甲山山頂に到着しても常に日差しがあたり、ゆっくり過ごすことが困難な登山でした。また新しい登山コースを知ることができたので、涼しくなったら行ってみようと思いました。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

Thanks for coming! (ようこそ) Perran

オーストラリア・シドニー郊外の姉妹校、 St. Columba’s Catholic College(セントコロンバスカソリックカレッジ)から、長期交換留学生 LYNCH Perran(リンチ ペラン、15歳、女性)がやってきました。

ペランは8月17日(土)に来日。本校では、8月30日(金)のオンライン全校集会で全校生徒に紹介。同日放課後には、関係生徒・教職員の他、三田市国際親善協会、ホストファミリー、育友会国際理解推進部の皆様等、総勢50名余りの参加を得て歓迎会を催しました。とりわけ、この夏に短期海外研修に参加した生徒たちとは既知の間柄でもあり、終始アットホームな雰囲気のなかで、ペランの本校での生活がスタートしました。

ペランは、令和7年1月末まで日本に滞在。この間、1年6組の一員として本校での生活を楽しむだけでなく、5軒のホストファミリーにご協力をいただきながら、異国での様々な体験を通して見聞を広めることになりそうです。

陸上部 県ユース結果報告

8/20~22の3日間、ユニバー記念競技場において兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が行われました。

その結果、個人種目3名とリレー種目で近畿大会出場を決めました!

近畿大会出場!

  • 男子1年3000mSC 第2位 軽部飛佑雅 10分5秒49
  • 女子1年400mH   第3位 相良月奏  1分6秒03
  • 女子2年800m    第3位 鷲北茉優  2分17秒26
  • 男子共通4×400mR  第5位 3分21秒03 矢持、谷、西中、夛川

主な結果

  • 男子2年円盤投  第4位 高石陽士 34m46
  • 男子1年5000mW  第4位 脇水康佑 26分00秒79
  • 女子2年400mH  第4位 藤本杏栞 1分7秒28
  • 男子2年400m   第5位 矢持龍大 50秒20
  • 男子2年400mH  第7位 西中一真 58秒50
  • 女子2年1500m  第8位 鷲北茉優 4分50秒83
  • 女子1年砲丸投げ  第8位 福井友岐乃 8m38
  • 男子2年1500m  第10位 氏原京志郎 4分11秒15
  • 男子1年1500m   第11位 宇都宮陸 4分19秒08

近畿大会は9/13~15に滋賀・平和堂HATOスタジアムで開催されます。

引き続き温かいご声援よろしくお願いします。

合同美化活動

7月27日  8:30より約1時間ほど、校内、学校周辺の美化活動を行いました。
先生、生徒会や部活動の生徒、保護者、約250名の参加がありました。
教頭先生、育友会会長のあいさつで始まり、各班に分かれ学校周辺のゴミ拾い、草引き等をしました。かなり暑い中での作業となりましたが、みなさん笑顔で作業してくださいました。短い時間ですので、やり残しなどもありましたが、綺麗になりました。
ご協力ありがとうございました。

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑪

夏山合宿

日程     令和6年8月20日(火)~23日(金)    天候     晴れ時々曇り

場所     立山(富山県)

メンバー A隊(男子4名),B隊(男子3名),C隊(男子4名),J隊(女子4名),教員3名

1日目〔8/20(火)〕曇り 【文:A隊】
 6:00学校に集合し、7:00にマイクロバスで出発。7時間かけ、14:10室堂に到着。霧が立ちこめ、小雨が降っていた。高山病対策のため30分の休憩をとった。30分後、14:40キャンプ場に向け出発。少し歩いて、14:50ミクリガ池を通過。水面が透明に澄んでおり、上空の景色を綺麗に反射していた。しばらく歩いていると、火山ガスが噴出している地点を横切る。腐った卵のような刺激臭のする有毒なガスが、息を吸うたびに鼻に入ってきて、そこを突破するのは困難だった。15:25雷鳥沢キャンプ場に到着。周囲が尾根の見える緑の山々で囲まれており、雄大な自然美に感動した。テントを張り、16:00調理開始、16:30実食。作った料理は、焼き肉のタレチャーハン、みそ汁。焼き肉のタレが適量足りず、薄味になってしまったが、食べられないことはなかった。洗い物を済ませ、20:30就寝。

2日目〔8/21(水)〕晴れ 【文:J隊】
 4:30起床、気温9℃。星が若干見えるが月が明るすぎることが残念だ。今日の朝食はポタージュとパン。オリオン座が見え、この気温なのでまるで冬だ。白い息も見える。硫黄の香りが微かにする。5:03出発。空が青と桃色、オレンジに染まっている。朝焼けがうつくしい。月はまだ出ている。6:17休憩。最初曇っていたものの、だんだん晴れてきたので、日が差して山が照らされている。一ノ越までもうすこし。6:24一ノ越到着。高木がない、岩肌に緑が覆い被さったような山の起伏がよく見える。風が強く、吹き抜けていくので、化学繊維の服であっても汗冷えしてしまいそうだった。レインウェアを着た。7:08休憩。急登の途中での平な場所からは周囲の山殆どを一望できる。標高が高くて気温が低いにも関わらず、運動をしてとても暑くなったのでレインウェアは脱いだ。7:35頂上到着。神社の社がてっぺんにあって神々しかった。神主さんもいた。雲が下にあるのが新鮮だ。カントリーマアムが美味しかった。日差しが出てきて、標高が高いが気温は上がってきた。暖かくて気持ちいい。8:29休憩。暖かくなってきたものの、影の部分はまだ寒い。8:44大汝休憩所に到着。話しかけた登山客の方が、ここで昔映画を撮ったと教えてくれた。あとあめ玉をもらった。ざらめがかかっていて美味しかった。9:14富士ノ折立登頂。ロッククライミングさながらの急な坂と岩肌だった。雲海が見える。10:07休憩。10:15真砂岳到着。一面岩肌。明るくなり、アルプスを一望できる。雄山から140mほど下ったので、雲の位置が近くなった。気温はかなり暖かい。全員元気。11:27別山到着。社があった。どの山にも何かしら社があったので、やはり高い山には古来神秘的な物を感じていたらしい。ここから望める劔岳は、少し雲に隠れつつも、たしかにその荘厳さ、迫力があった。日差しは強め。12:37剣御前小舎到着。雲に覆われ視界が悪い。日差しは少し強め。14:03キャンプ地到着。足が壊れそうだ。下りが殆ど石や岩で、とにかくよく転びそうになる。何度か足もくじきかけた。着いた後の達成感が半端ない。ご飯が待ち遠しい。16:00調理開始。米はすでに浸けた。カレーを作る。うまくできることを祈る。17:01調理終了、食事。米、ルー共に最高の出来だった。ちょうどいい固さで、シャバシャバにならず、物凄く美味しかった。顧問にも「おいしい」と言ってもらえたので嬉しかった。19:30ミーティング。昨日から今日にかけての課題を見つけた。基本的に食料品の管理が杜撰であったので、次回以降班それぞれで管理をしていきたい.19:40に就寝。おやすみ。

3日目〔8/22(木)〕晴れ時々曇り 【文:B隊】
 5:00に起床しテントの水滴をタオルで拭く。7:00にはまだ背中にのしかかるザックを持ち一ノ越へ向かう。8:15に一ノ越にてカップ麺を食らう部員が続出。絶景と澄んだ空気のなかで麺をすするのは最高のひと時といえる。9:20に東一ノ越に到着。岩場を進んで行く中で足が持っていかれかける場面もあり、自然のトラップのように感じた。狭すぎる草むら、危険な崖、生い茂る植物の大群、不意に現れる大木への激突を潜り抜け、身体的、精神的苦痛に耐えきった後11:08黒部平駅に到着。お土産を買いすぎて、ザックに入らなくなったのは痛恨のミスであった。けものみちを隊員3人で無心で駆け抜けていき、13:15にロッジくろよんに到着。日本一の規模を誇る黒部ダムも訪れて、そのスケールの大きさには舌を巻いてしまった。圧巻だった。顧問の先生がOD缶を買ってきてくれて夕食のそばめしもおいしく食べることができた。談笑しつつ21:00に就寝。

4日目〔8/23(金)〕晴れ 【文:C隊】
 5:00起床。朝食を食べてテントを撤収し、荷物をまとめて6:30に黒部ダムへ出発。誰もいない黒部ダムを観光し、8:05の電気バスに乗り、扇沢でチャーターバスに乗り換えて温泉へ向かった。温泉で1時間休憩し、学校に帰った。

男女部長の感想

〔2年T.M〕
 最初で最後の三泊四日の夏山合宿、緊張感と大きな期待を胸に大自然を訪れた。特に雄山の壮大なスケールの光景は感動し、今後の人生に刻んでいきたいと感じられた。日本一の規模である黒部ダムも迫力満点で驚いた。野活最大の行事とも言える、この合宿は必ず成功させる!と意気込んでいたものの、多くのトラブルや不足点が見つかった。準備不足が招いた結果であり、反省すべき点であるが、部員で工夫して状況を乗り切ったり団結して行動に移せたのは、成長できた証だと思っている。反省点を、これからの活動において改善し生かせるように、常に意識していたい。また、このような貴重な体験は保護者や顧問の先生方の援助があってこそ出来たのであり、感謝の気持ちを決して忘れないようにしたい。

〔2年O.C〕
 夏休みの最後に本当に素晴らしい景色を見ることが出来て幸せでした。初めは、平山みたいな蒸し暑いところに泊まり、去年の夏山合宿のような綺麗な景色を見て「めっちゃ綺麗だな」と思って終わるんだろうなと思っていたのですが、今回はかなり余韻が残ってしまいました。久しぶりの登山だったのですが、登山中は全く息が上がらず楽に登れました。しかし、下山では登山道がかなり生い茂っており、足の踏み場もあまり見えず、ボッコボコな道をひたすら3時間下りました。足の裏や足首、親指にダメージがかかり、地獄を見ました。ですが、その辛い記憶よりもやはり景色がかなり綺麗で衝撃的であったことの方が鮮明に残っています。私は初めて剱岳を眺めました。雲が薄らかかり、その隙間から見える大きくゴツゴツした岩肌があまりにもかっこよすぎて「感動させてくれる山ってあるんだな」と非常に感動しました。本当に下りたくなかったです。今回は本当にいい経験をさせて頂いたなと思います。こんなに余韻が残ったことは一度もなく、黒部ダムまで見て帰れたことは本当に贅沢だなと思いました。自分にお土産も買えたので飾って、辛いことがあったりしたらこれを見て元気をもらおうと思いました。辛いこともある部活だけど本当に入ってよかったなと思いました。

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陸上競技部 全国高等学校総合体育大会結果について

齋藤 朱里  400m  

   予選2組第2位   55秒81

   準決勝1組第1位   55秒37

   決勝  第2位   54秒95 

齋藤 朱里  200m  

   予選7組第7位   26秒02

白髭 怜士  400mH  

   予選5組第2位   52秒75

   準決勝2組第1位   50秒91

   決勝  第4位   51秒72 

全国大会で齋藤さんが400mで第2位、白髭君が400mHで第4位という結果を残してくれました。少し悔しさも残る結果となりましたが、連日の猛暑の中、全国の舞台でよく頑張ってくれました。200mは残念ながら足の痛みもあり、予選敗退となってしまいましたが、立派に最後まで戦ってくれました。中学時に近畿以上の大会に出場したことの無い、100mのベスト記録が12秒84だった齋藤さんがここまで上り詰めたのは、本人の努力のたまものです。白髭君も昨年全国大会に出られなかった悔しさを、最終学年で記録を大幅に伸ばし、ここまで上り詰めたのは立派です。準決勝は自己記録更新の会心のレースでした。ここまであらゆる面でサポートしてくれた保護者、前顧問の前田先生、普段の練習で切磋琢磨し苦楽を共にした仲間や、応援してくれるたくさんの方々がいたからこそ、成しえた結果でもあります。これからも感謝の気持ちを忘れずに、国体など秋のシーズンも頑張ってくれると思います。これまでと変わらぬご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑩

夏山強化泊登山

日程     令和6年7月27日(土)~28日(日)    天候     晴れ/曇り

場所     比良山系(滋賀県) イン谷口~金糞峠~八雲ヶ原〔泊〕~武奈ヶ岳~釈迦岳~イン谷口

 夏山合宿強化の一環として、今年も柏原高校ワンダーフォーゲル部と合同登山を行いました。二日間ともとても蒸し暑く大量の虫が寄ってくるなかでの登山で、ただただ苦行で精神的に鍛えられました。武奈ヶ岳頂上から琵琶湖が見えたときは、気持ちも晴れ晴れしました。柏高ワンゲルのみなさんと一緒に活動できて、とてもいい刺激になりました。

〔1年T.K〕
 今回は初めての合宿となりました。柏原高校と一緒に登りましたが、柏原は上る途中で「ファイトー」や「落石注意」などしんどい中でも大きな声をだし、また周りのみんなもそれにこたえて掛け声などをかけていたのでそれが印象的でした。個人面で感じたことは、水を少なく持ってきてしまったので、周りから貸してもらったのと、1日目の疲労が2日目に響いてしまったことが反省点だと思いました。今回の山は虫が多く、頂上も霧がかかっていて少ししか見えませんでしたが、よかったです。夏バテして体力を下げないよう、何かスポーツをして維持したいです。

〔1年K.S〕
 一日目が一番しんどかった。荷物が重く、肩と足がとても疲労で痛かった。就寝の時はテントの中が暑く、なかなか眠ることができなかった。二日目は山頂についたとき、カメムシがとても多かった。服の中に二匹も入ってきて気持ち悪かった。霧で景色が見えなかったが、涼しかった。山は虫が多く長袖長ズボンを着ていても刺された。温泉までの最後の一本道を歩くときはとてもしんどかったが、温泉はとても気持ち良かった。

〔1年N.S〕
 今回の登山は女子は一年だけだったため、今まで先輩たちに頼っていたことを自分たちだけでやる大変さを知りました。特に一日目の登山は、休憩を多く挟みすぎたり頻繁に立ち止まっていたため、その後の幕営、炊事が遅れたりとテンポが悪かったと思いました。今後はあらかじめチームで役割を決め、もっと効率よく行動できるようにしたいです。また、夜テントの中が暑すぎてほとんど寝れなかったため、二日目は熱中症にならないか心配でしたが、行動食や水分をしっかり摂ったため無事下山することができました。

〔1年H.Y〕
 はじめての女子一年生のみの登山でした。今まではルートや朝のスープの湯沸かしは先輩がやってくれていて、いざ自分たちだけになったとき、全く道が分からなかったり、朝食の都合を考えていなくて、他の班よりも大きく遅れてしまいました。今回の体験で、何が必要か、どんなことをしなければならないのかが明確になったので、次の夏山合宿で活かしたいと思います。登山自体は、氷ノ山と比べ物にならないキツさでした。登りはほとんど登りしかないし、下りも下りしかなくて、足とか膝が壊れるかと思いました。でも、その分着いた後の温泉が最高に気持ちよくて、頑張ってよかったな、と思えました。

〔2年F.Y〕
 今回の合宿の総括としては各メンバーの準備不足が目立ってしまったと感じました。1日目は班の2年生のメンバーが熱中症によりダウンしてしまい予想していたよりもかなり遅れてキャンプ場に到着しました。2日目は登山中の虫に気を取られてかなり消耗してしまいました。特に武奈ヶ岳山頂はカメムシだらけで景色が見えなかったので結構気分が下がりました。1日目のカレーが不出来だった分下山した後の唐揚げ定食は衣がサクサクでとてもおいしかったです。唐揚げのためにもこれから登山を頑張りたいです。

〔2年T.M〕
 部長になって初めての野活での大イベント、夏山強化合宿を成功させるために部員全員で協力して、トラブルが起こらないよう最善を尽くした。1年生にとっては泊りの登山は初めてであり、不安な点もあったが、部員全員が元気な状態でゴールできたことに安堵している。隊ではまとまった動きを徹底し、食事では役割分担をして手早い作業を心がけた。個人的に昨年の自分よりも、自信をもって一歩一歩進めた点で成長を感じられた。また柏原高校ワンダーフォーゲル部の迅速な行動や、登山中の掛け声などは次回の夏山合宿に生かしていきたい。

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