「部活動」カテゴリーアーカイブ

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑬

残暑日帰り登山

日程  令和8年9月5日(土)

場所  有馬富士(三田市)

 初めて登った身近な有馬富士。低山だからこそこれまで登る機会はありませんでしたが、実際に歩いてみると急な坂や岩場もあり、雨上がりで滑りやすい箇所に注意しながらの登山となりました。山頂からの眺望や池・森の景色など、有馬富士ならではの自然の魅力を満喫することができました。夏山合宿で培った体力や歩行技術の成長も感じられる、充実した一日となりました。

〔1年T.W〕
 今回の登山は、以前よりも体力がついたのか、あまり疲れずに登ることができました。それでも、他のみんなの速さにはまだ程遠く、少し迷惑をかけてしまったので、さらに体力をつけていきたいです。

〔1年H.Y〕
 他の山より標高が低いため簡単に山頂に辿り着けましたが、道中岩が濡れていたため、滑り止めの効いた手袋を持ってきていたのでとても役立ちました。急な斜面の上りがありましたが止まらずに先輩のペースについて行けてよかったです。下りもなかなかに急でスリルがあり夏山強化合宿並みにスピードがでてとても楽しかったです。

〔2年T.M〕
 今日は山自体は低くて登りやくだりはそんなにキツかったり、難しかったりしなかったけど、低山のせいかむしろ蒸し暑くて、まだ運動する時は熱中症に気を付けないといけないなと思った。今回は夏山合宿後初の登山だったけど、大きな事故もなく、体調が悪くなる人がいなかったから、次の登山でも気を引き締めていきたい。

〔2年N.K〕
 低山ながらも、山を登っているという実感がありつつ景色も綺麗で、楽しい登山でした。岩場があったり、木々の生い茂っていたりと、山にいる実感をひしひしと湧いてきました。小さい頃は有馬富士にはよく訪れていたので、懐かしいと思いながら、また散策してみようと昔を思い起こしました。

〔2年O.Y〕
 今回の登山では以前よりかは楽に登ることができました。何気に有馬富士に登るのは初めてだったので、頂上からみれた景色はとても新鮮でした。後輩もちゃくちゃくと体力をつけているようでよかったです。また、降るスピードが速くなったと同学年の子に言ってもらえて、成長を感じることができ嬉しかったです。次はボルダリングなのでしっかり筋力をつけていきたいです。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑫

近畿強化合宿

日程  令和8年8月24~26日(月~水)

場所  三郎岳・国見山(奈良県)

 近畿大会に向けた県主催の強化合宿に男子5名が参加しました。県内の出場校が集まり、重いメインザックを背負っての登山や読図訓練、天気図作成講習、他校との交流など、大会本番を見据えた実践的な活動に取り組みました。慣れない紙地図での行動や厳しい登山に苦労しながらも、それぞれが課題や成長を実感することができました。今回の経験を今後の練習に生かし、近畿大会での活躍につなげていきたいと思います。

〔1年T.T〕
 近畿強化合宿を通して、1日目のメインザック行動がとてもきつくて大変でした。夏山強化合宿よりも荷物が重い中、長時間歩くのに苦労しました。しかし、初めての地図読みは楽しかったです。また、2日目の講習会で初めて天気図を書き、とても難しいと感じました。ラジオが今日本地図のどこを指して言っているのかを瞬時に考えなければならないところが特に難しかったです。そのため、家で復習して天気図をしっかり書けるようになりたいと思いました。

〔2年O.Y〕
 今回の強化合宿では2泊3日でした。初日は6kmの登山道を15kgくらいのかばんを背負いながら登りました。やはり何度やってもしんどかったです。しかも今回は普段しない紙地図を見ながらの登山だったので、慣れていない部分もあり、少しゆっくりでした。それでも仲間の協力があり無事に目的地に着くことができました。2日目はメインザックなしだったので、なんなく登り切れました。降る時は道がたくさんあたったので、大会の時に迷わないように下見は大事だったと思いました。今回のしんどい思いを乗り越えられるように普段の活動や日帰り登山を頑張り、近畿大会をいい結果で終わらせるようにしたいです。

〔2年S.H〕
 僕は運動不足で体力が少なくなっていた今回の強化合宿では何度もしんどい目に遭いましたがなんとか乗り越えられました。1日目は三郎岳に登りました。メインザックを背負って登山し、キャンプ場へ向かったのですが僕の荷物は約23㎏あったので重くて何度も心が折れかけました。でも道中で僕の好きなヒメカマキリやウスバキトンボ、他にも沢山の昆虫に出会えたため、とても嬉しかったです。2日目は国見山に登りました。サブザック行動で比較的荷物も軽くて良かったです。しかし、人工林がほとんどだったため、地面には剪定で切られた枝が沢山落ちていてしかもその枝は全て反っていたので踏めば跳ねて自分や周りの人に被害が及ぶため、結構厄介でした。でも頂上は日も当たり、とても見晴らしがよかったです。こんなことなら近畿大会の本番にも出場すると言っておけばよかったなと後悔しました。

〔2年I.S〕
 1日目は三郎岳を登りました。久しぶりのザックを背負っての登山で、体力の落ちを感じました。2日目は国見山を登りました。サブザック行動だったため1日目よりは楽でしたが、途中に高低差の大きな坂や帰りの果てしない道のりがあり、大会で少し不安なところになりそうです。また炊事のあとには交流会がありました。他校の普段の練習や大会への思い、面白いエピソードも聞けました。大会本番では読図もあるので、山を登るだけで手一杯にならないよう、日々の練習に励みたいです。

〔2年T.T〕
 今回の合宿はYAMAPなしで長い距離を歩きました。初日はザックをもって登りました。全ての学校が出発して最後に僕たちも出発しました。YAMAPもなく不安でしたが、いい読図練習になりました。夏山合宿の疲れも残っており、足がきつかったです。2日目は、サブザック行動で、初日よりかは楽に登れました。後半の道は分かりづらく、YAMAPも使えないので他校と途中まで歩きました。皿を忘れてしまい鍋など使ってうまくやりましたが、今後はこんなことがないように準備します。天気図講習会では最近やってなかったっていうのもあるけど、等圧線でやっぱり苦戦するので、触れて慣れていきたいです。交流会、鬼滑りしました。大会は11月で今回の合宿と同じようには行かないと思うけど、一度道を歩けて良かったです。

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生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑪

夏山合宿

日程  令和8年8月17~20日(月~木)

場所  立山・奥大日岳(富山県)

 野活最大のイベントである夏山合宿は、立山連峰の雄大な自然の中で、標高3000m級の山々に挑戦する貴重な4日間となりました。雄山や大汝山、奥大日岳などを歩き、雲海や劔岳、富士山の絶景、高山植物や雷鳥との出会いに感動する一方で、険しい岩場や急な登山道を通して、登山の厳しさや安全の大切さ、仲間と協力することの重要性を学びました。

1日目(8月17日)
 7:00時間通りに学校を出発し、富山県立山へ向かった。3度のトイレ休憩を挟み、13:52に室堂バスターミナルへ到着した。バスを降りると15度前後の気温で、とても涼しく感じた。天気は曇りだったが、景色はそこそこ良かったのでバスターミナルで荷物をまとめたり、写真を撮ったりしたあと雷鳥沢キャンプ場へ出発した。道中には地獄谷やミクリガ池があり、早速立山の美しい自然を感じることができた。地獄谷周辺では硫黄の匂いが少しきつかった。40分ほどでキャンプ場へ到着し、テント設営をした。キャンプ場でも天気は曇りで、周辺の山々があまり見れなかったのが少し残念だった。1日目なので残りの3日間に期待したい。16:00ごろに炊事を開始し、ライスとポトフを作った。少し味が薄かったが、野菜だしがしっかりと出て美味しく作れたので良かったと思う。18:23からミーティングを開始し、20:30に就寝した。

2日目(8月18日)
 4:00に起床し、4:05から湯を沸かす。早く沸かせたのが良かったと思う。5:05少し遅れてキャンプ場を出発。天気に恵まれ、朝焼けがとても綺麗で感動した。空気が澄んでいて気持ちよかった。3回ほどの小休憩を挟み、6:36に東一ノ越に到着。槍ヶ岳が綺麗に見えた。少し止まるだけでも、風が寒かった。20分程度休憩し、出発した。そこから雄山、山頂へと向かう。7:44山頂に到着。天気がよく、富士山が見えた。雄山の山頂には雄山神社があり、希望者が参拝した。山に雲がかかっていたが、開けた景色で綺麗だった。集合写真を撮り、8:20に大汝山へ出発した。雲が多く、下の方は見えなかったが、美しい景色の中、8:44に大汝山の山頂に到着。3015mで今回の合宿の中では最高峰だった。天気はよく、雲海が広がる景色を楽しむことができた。ここでも写真を撮影し、8:55に次の山へ向かう。9:06に富士ノ折立のすぐ下の少し開けた場所に到着し、休憩をとった。近くに雪が残った場所があり、立山の涼しさを実感することができた。9:24に山頂へ向けて出発し、9:36に登頂した。雲がかかっていて、周りはほとんど何も見ることが出来なかったのが残念だった。しかし、山頂から降り始めると雲が晴れてきて、景色を見ることが出来た。山の天気は変わりやすい。9:56に出発し、真砂岳山頂を目指す。10:31に真砂岳到着。開けていてテント場が見える。色とりどりのテントが可愛かった。10:40休憩をそこそこに真砂岳を出発。この日の最後の山を目指す。11:15別山の祠の前に到着。そこから300mほど離れた山頂へは希望者が向かう。山頂へ向かう道中では雷鳥を観察することができた。親と子らしき2羽で、とても可愛かった。11:55別山を出発し、下山を開始。足の疲労が出てきた。12:16劔御前小屋前を通過し、水分補給。13:22雷鳥沢キャンプ場に到着。着替えや休憩などしばらくの自由時間を過ごし、16:00炊事開始。献立はトマト煮込みとライス。初めてのメニューだったが、美味しく作ることが出来た。とても美味しかった。早めに片付けが終わり、17:55からミーティング。反省や感想を話し合った。20:30就寝。天気が心配だったが、日が落ちると星も見ることができて良かった。

3日目(8月19日)
 3:30起床。3:43に湯を沸かし、3:57に朝食を食べた。寒い朝に温かいスープが染みる。4:30に雷鳥沢キャンプ場を出発。まだ暗く、ヘッドライトが必須だった。日が昇ってくると雲がピンク色に染まり、綺麗な朝焼けを見ることが出来た。6:19奥大日岳登頂。雲海が広がっていてとても綺麗だった。雲から突き出るように前日登った山が見えてとても神秘的で美しかった。20分ほど休憩し、6:42出発。8:15中大日岳を通過。通過したことに気づくのが遅かった。岩場が多く、ここは道なのかと疑った。8:25大日小屋にて10分ほど休憩をとり、8:48大日岳に到着。頂上は雲に囲まれており、晴れてほしいと待ってみたが、一面真っ白な景色が見えるだけだった。来た道を引き返すように帰っていると、奥大日岳から雷鳥沢キャンプ場までの道中、親子であろう3羽の雷鳥を見る事ができた。2日連続で雷鳥を見る事ができ、とても運がいいと思った。石がゴロゴロした道を下っていると足を捻ってしまいそうで少し怖かった。12:04予定通りの時間に雷鳥沢キャンプ場に到着した。これで合宿を通しての山登りが終わりだと思うととても嬉しかった。16:00頃に調理開始。楽しみにしていたカレーだった。お米を美味しく炊く事ができてとても満足した。18:10ミーティングを開始。反省点がまとまり、次に活かそうと決めた。18:34ミーティングが終わり、20:30就寝。達成感で充実した1日だった。

4日目(8月20日)
 4:30起床。その後朝食。5:06テント片付け終了。荷物の整理をして5:30雷鳥沢キャンプ場発。6:30 室堂着。荷物の片付けなどをして7:00 室堂発。途中のサービスエリアで、先輩方(OB)がお菓子などを買ってきてくださった。ありがとうございました。14:15に学校着。装備の後片付けをして4日目終了。

〔1年N.R〕
 今回の合宿では、2日連続で高度な山登りを体験することができました。サブザックで行動したとはいえ、上り下りが激しく体力的に限界なところが多々ありました。2日ともキャンプ場まで帰る道が、長く急な下り坂だったことが印象的でした。僕はこれまでの登山で上りを一定のペースで上がるのが得意で、逆に下りを素早く降りるのが苦手だったので、今回苦戦すると思っていましたが、逆に利用して、練習することができ、これまでよりもずっと速く下ることができるようになりました。登った全ての山がとても綺麗な景色で、目に焼き付けることができたので、これからの日々の練習の励みにして、どんどん体力をつけていきたいです。

〔1年T.C〕
 夏休みに入り、体を動かす機会が減って少し不安でしたが、無事に四日間乗り切ることができました。初日と最終日はほとんどバス移動でした。(最終日は体力減った状態でメインザック背負って登り道だったのでちょっとしんどかったですが。)大抵は寝ていましたが、バスから見える景色がとても綺麗でした。二日目は雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂山、別山へ。雄山の神社では神主さんに祈祷をしていただきました。道中はかなり険しい岩場でしたが、とても良い景色で疲れが吹き飛びました。ついでに御朱印を買いました。富士ノ折立は頂上付近が曇っていてあまり景色は良くなかったです。でも、水墨画のような景色だったので面白かったです。別山では雷鳥が見れました!子連れで子供が一匹いて可愛かったです。夜は星がとても綺麗で、雲がキャンプ場の空だけ晴れて天窓みたいでした。三日目は奥大日、中大日、大日岳に登りました。奥大日は手前に一個丘的な山があってちょっと気が滅入りましたが、景色は良かったです。中大日は頂上が地味でした。道から逸れたところに頂上の看板的なのがあったので、ちょっと休もうとしなければ見逃すところでした。大日岳は奥大日より標高は低かったですが、たどり着くまでの道のりが険しくてきつかったです。でも高山植物がたくさんあって綺麗でした。今回、二日目に山を降りた後に頭が痛くなってしまいました。体力が落ちた中根気でついて行ったのでかなり無理をしていました。もっと日々のトレーニングを大事にしようと思います。

〔2年A.M〕
 自分の背より高い植物があまりなく、どこでも景色が綺麗でした。霧や雲が多い日もありましたが、雲から突き出るようにある山々はとても神秘的でした。グループで固まって行動する事ができました。比較的歩きやすい道が多かったです。いろいろな植物があり、親子の雷鳥を見ることもできました。とても可愛らしかったです。キャンプ場から登った山を確認すると、自分が思ったよりも高い山を長い距離歩いていることが再確認できました。また、来てみたいと思いました。

〔2年N.K〕
 大自然の大きさというものを感じた4日間でした。辺り一面が巨大な山々で囲まれており、特に2日目に尾根を歩いている時に山の巨大さに圧倒されました。いつもだと、少し青く霞む位の距離は離れていましたが、今回はかなり近く、迫力と緑の美しさに魅了されました。また、景色だけでなく雷鳥が見れたり、雄山でお祓いしてもらえたりしたのも良い経験です。去年も含めて夏山は素晴らしい経験で、OBの方々がいらしたのも当然納得です。私も是非行きたいです。今後も山登りを続けたいと思う旅になりました。

〔2年T.T〕
 野活で最大のイベントである夏山合宿で、富山県の立山へ行きました。去年は先輩がおり、準備も言われたことをやるみたいな感じでしたが、3年生が引退して部長となり、今年は全部自分たちでしなければならないという責任感がありました。2日目は、立山頂上でしか買えない記念バッジを買えました。今回OBの先輩が4人きてくださり、初めて兄との泊登山を経験しました。大汝山では兄とツーショットも撮ってもらい、いい経験ができました。立山別山に行くときに雷鳥に出会い頂上まで導いてもらいました。3日目は奥大日岳、大日岳を往復するコースでした。頂上から剣岳が見え、いつか登ってみたいと思いました。登山行動を通して、誰も怪我することなく終えることができて本当に良かったです。反省すべき点は、準備をもっと余裕を持ってすること、各自荷物を確認すること、食糧を日ごとに分けることが大きく目立ちました。まだまだ頼りない部長ですが、OBの先輩方を目標にしてこれからも頑張っていきます。

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陸上競技部 県ユース 結果報告

8月19日(水)~8月22(土)の4日間、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場において

第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が行われました。

主な結果は以下の通りです。

・男子共通4×400mR   第6位  3分21秒21 大城・池上・松永・伊達 近畿大会出場

・2年男子砲丸投   第5位  11m84   法貴 逞人

           第13位  11m08   古川 裕士

・2年男子100m   第8位  10秒96  池上 奏汰

・2年男子円盤投   第8位  33m51   法貴 逞人

・2年男子ハンマー投 第9位  37m45   古川 裕士

・2年男子3000m   第13位  9分12秒20  大月 拓實

・1年男子400m   決勝進出  大城 翔太郎 (予選51秒03)

・2年女子三段跳   第1位   11m23  栗山 寛菜 近畿大会出場

           第10位   10m25  小川 明子

・2年女子走幅跳   第4位   5m29   栗山 寛菜

・2年女子走高跳   第5位   1m44   小川 明子

・1年女子3000mW   第9位  19分59秒30 平澤 亜美

・2年女子100m   準決勝全体11位 12秒82 桂川 ひまり

・女子共通4×100mR  予選全体12位 50秒50  小川優・桂川・小川明・栗山

・女子共通4×400mR  予選全体11位 4分10秒12 桂川・小川優・栗山・小川明

この結果を受けて、2年女子三段跳に出場した栗山寛菜さん(2年)と、男子共通4×400mRの2種目で9/18(金)~9/20(日)に奈良県ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)で行われる近畿大会の出場権を獲得しました。

今大会では多くの選手が自己ベストを更新し、夏の練習の成果を発揮することができました。今シーズンも残り少なくなってきましたが、秋の記録会や丹有ジュニア、駅伝に向けてさらに記録を伸ばせるように取り組んで行きます。引き続き温かいご声援よろしくお願いします。

陸上競技部 丹有ユース結果報告

7/18~19の2日間、三木総合防災公園陸上競技場において、第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会丹有地区予選会が行われました。主な結果は以下の通りです。

【1年男子】

400m              第1位   51秒74 大城 翔太郎

3000mSC     第1位   11分38秒21 黒原 樹

3000m          第3位   10分07秒99 黒原 樹

400mH          第2位   1分04秒73 鍔 樹

800m              第2位   2分11秒38 中島  一颯

200m              第1位   23秒23 大城 翔太郎

200m              第2位   23秒64 小島  琉可

【2年男子】

100m              第1位   11秒40 池上  奏汰

砲丸投       第1位   12m19   古川  裕士

砲丸投       第2位   11m92   法貴  逞人

400m              第1位   51秒40 伊達  匠晶

110mJH         第2位   18秒30 上中  太翔

やり投       第3位   35m84   闐闐  琥羽

3000m          第3位   9分25秒72 大月  拓實

400mH          第1位   59秒03 樋口  結大

400mH          第2位   1分02秒08 上中  太翔

円盤投       第1位   27m98   闐闐  琥羽

円盤投       第2位   15m63   法貴  逞人

800m              第3位   2分02秒34 宮崎  凰介

200m              第1位   22秒62 池上  奏汰

200m              第2位   23秒19 伊達  匠晶

走幅跳       第3位   6m16     松永  修悟

ハンマー投          第1位   40m04   古川  裕士

男子4×100m             第1位   43秒20 松永、池上、伊達、小島

男子4×400m             第1位   3分28秒85 大城、樋口、松永、亀井

【1年女子】

3000mW      第1位   20分41秒29 平澤  亜美 大会新

100m              第2位   14秒01 小川  優香

走幅跳               第1位   4m74     小川  優香

【2年女子】

三段跳                  第1位   10m82   栗山  寛菜 大会新         

三段跳             第2位   9m87     小川  明子

100m              第1位   13秒50 桂川 ひまり

400m              第1位   1分09秒34 前野  綾音

800m              第2位   2分33秒22 森脇  愛瑠

200m              第1位   27秒13 桂川 ひまり

走幅跳           第1位   5m12     栗山  寛菜

走高跳             第1位   1m45     小川  明子

走高跳             第3位   1m25     前野  綾音

女子4×100m             第1位   50秒89 小川優、桂川、小川明、栗山

女子4×400m             第1位   4分13秒43 桂川、小川明、小川優、森脇

この結果を受けて、22名が個人41種目において、8/19(水)~22(土)に神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で行われる、第78回兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会への出場権を獲得しました。厳しい暑さが続く中ですが、県大会での自己ベスト更新、近畿大会出場を目指し、チーム一丸となって暑い夏を乗り越え、頑張ります。引き続き温かいご声援よろしくお願いします。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑩

夏山強化合宿

日程  令和8年7月25~26日(土日)

場所  比良山系 北比良峠・堂満岳(滋賀県)

 今年も滋賀県・比良山系で夏山強化合宿を実施しました。1年生にとっては初めての泊登山となり、重いザックを背負っての長時間の登山やテント泊、炊事などに挑戦しました。苦しい場面もありましたが、仲間と協力しながら全員が無事に行程を終え、山頂での達成感や美しい景色を味わうことができました。夏山合宿に向けて、それぞれの成長と課題を確認できる有意義な合宿となりました。

〔1年N.R〕
 今回は、強化合宿ということもあり、これまでの野活での活動で一番しんどかったです。登りでの道のりは、長く時間がかかったけど、山道は広く、少し緩やかめのところが多かったので、自分的には虚空蔵山よりも楽しむことができました。しかし、登りの途中の小川が流れる急な傾斜で、足元が滑り、体勢を整えるのが難しかったことが記憶に残っています。そんな苦労もあり、頂上についた時はこれ以上にないくらい爽快でした。帰りの下りでは、傾斜が急なところが多く、命懸けでした。登りはかなり得意になることができましたが、下でペースがダウンしてしまうと分かったので、これからの練習では下りでの足場の選び方などを考えていきたいです。

〔1年H.Y〕
 一日目、12~13kgあるザックを背負って初めて登山をしましたが平坦な道を歩くだけでも息が上がってしまうほどしんどかったです。自分の体力の無さで隊を遅らせてしまったことが本当に申し訳なかったです。上りで迷惑をかけてしまった分行動で返したいと思いました。一日目のゴール地点に着いた時はとても達成感が得られました。そこでの景色などがすごく綺麗で「登山はいいなぁと」心底感じました。2日目は山頂までの登山から降りでしたが、一日目より装備が軽くなったため体力、精神的にも楽になり、上りもあまりしんどく感じなかったです。下りでは先輩と山の下り坂を走って降りる事が楽しすぎてずっとハイになっていてそれがすごく鮮明に残っています。この登山が自分にとってとてもいい経験になったのでこれからももっと登山をして経験を積んでいきたいです。

〔2年I.S〕
 去年はまだ経験が少なく、初めてのザックを背負っての登山でバテてしまい、夏山強化合宿には苦い記憶が残っていました。今年は暑さも厳しく、きつい登山になるなと思っていましたが、大会で重い荷物になれたおかげか思っていたよりずっと楽に登れました。北比良峠にテントを張り、一晩を過ごしました。夜には琵琶湖と星の神秘的な光景が見られました。2日目は朝4時半に起床、テントを撤収し、5時半に北比良峠を出発しました。最初に堂満岳まで登り、そのあと一気に山を下りました。全身が揃ったのち温泉で疲れを癒し、合宿が終わりました。これまでで一番楽しい泊登山だったとともに、最後の夏山強化合宿が終わったと思うと寂しい気持ちになりました。

〔2年S.H〕
 今回は初めて後輩との泊登山でした。去年と同じでスタート地点に立っていた時はとても暑かったけど頂上では風が吹いていてとても涼しかったです。僕はC隊だったのですがしっかりと同じ隊の1年生に調理の際は指示をしたり登山では頂上まで導くことができました。夏真っ盛りだったので道中ではクワガタやカナブン、沢山のセミ、カミキリムシなど、様々な昆虫に出会うことができて虫好きの僕としてはとても楽しい登山でした。

〔2年N.N〕
 今回の夏山強化合宿は去年と同じく、滋賀県の比良山で行われました。去年は初めての泊まり登山でとてもしんどくて、ヘロヘロになったことを覚えています。今回は1年間の経験を積み、私にとっては先輩がいない初めての泊まりということで腕試しのような気持ちで臨みました。結果的には忘れ物もなく、全員が無事に終えられたのが良かったと思います。自分的にも前回よりは体力がつき、そこまでへばらずに登り切ることができました。次は夏山合宿で、日数も長くなるのでより準備を徹底して臨みたいと思います。

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理化部 7月25日(土)サイエンスフェスティバル

7月25日(土)、まちづくり協働センターで開催された「さんだサイエンスフェスティバル」において、本校理化部が「頭をぶん回せ!H.S.science グランプリ〜知の頂上決定戦2026〜」と題したステージ発表を行いました。

この企画では、理化部員が試行錯誤を重ねて作成した問題に、小学生の部・中学生の部・高校生の部の3部門に分かれて挑戦していただきました。各部門の解答者は会場から募りましたが、多くの方が手を挙げてくださり、開始直後から会場は大いに盛り上がりました。

今回のステージ発表は、理化部として校外で実施する初めての企画でした。そのため、事前準備では市役所の担当者の方々と何度も打ち合わせや連絡を重ねながら、本番に向けて準備を進めてきました。

企画を立ち上げた当初は、何から始めればよいのかわからず、話し合いが思うように進まない日もありました。しかし、本番が近づくにつれて部員全員のイメージが一つになり、互いに意見を出し合いながら楽しそうに準備を進める姿がとても印象的でした。

当日は、多くの来場者の皆さんに参加していただき、理化部員にとっても大変貴重な経験となりました。

これからも理化部は、自分たちの興味や探究心を大切にしながら、それを形にして発信し、多くの方々と共有することで、自然科学の面白さや楽しさを伝えられる部活動であり続けたいと思います。

生物野外活動部 令和8年度 活動報告⑨

盛夏日帰り登山

日程  令和8年7月20日(月・祝)

場所  虚空蔵山(丹波篠山市・三田市)

 一年生にとっては初めての日帰り登山となった今回は、地元の虚空蔵山に登りました。急な登りや岩場に苦戦しながらも、仲間と励まし合って全員無事に下山することができました。それぞれが体力や準備の大切さを実感し、一週間後に控えた夏山強化合宿に向けて課題と目標を見つけるよい機会となりました。

〔1年T.W〕
 今回は入部して初めて登山靴を履いて登山をしました。体力がなく、すぐにへばったりしてしまいましたが、先生と先輩が一緒に歩いて励ましてくれました。もっと長く歩き続けられるように、夏山強化合宿に向けて、準備を万全にしておきたいです。

〔1年Y.T〕
 本格的な登山をして登山靴には慣れていなかったので滑ることや転ける事がありました。山肌や落ち葉が落ちているところがあったので気をつけて進みました。頂上では広大な眺めをじっくりと見ることができました。

〔1年H.Y〕
 今回が、うちにとっての初登山でした。水1.7Lを持っていきましたが、登りの途中でなくなってしまい帰りに脱水症になりかけたので気を付けたいです。想像していたよりも、ずっとしんどくて、自分の体力のなさを痛感して、もっと日々の トレーニングで体力をつけていきたいです。家に帰ると手にマダニが付いていたので登山から帰った後の荷物などの手入れも大切だとわかりました。

〔2年N.K〕
 夏山強化の前に自省する機会となったので良かった。春にあった九州弾丸以降登山をしていなかったので、結果として登山を舐めてしまっていた。以前なら、ちゃんと前日・前々日はきちんと寝て、準備を早めに済ませていたのに今回はそういったことができていなかった。次の夏山強化ではきちんと成すべきことを成したいと思う。

〔2年A.M〕
 久しぶりの登山だったため、活動最中に体調不良になっている部員がいました。十分に熱中症に気をつけるよう注意喚起が必要だと思いました。今回、各グループで固まって行動できていて、良かったです。一年は、初めての登山でしたが、怪我なく下山できて良かったです。

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北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

華道部活動報告 7月9日(木)

本日の花材:ギガンジュウム、ヒマワリ、ドラセナ

小さい紫のかたまりがおもしろいギガンジュウムを高く入れ、中心に夏のヒマワリ、緑鮮やかなドラセナをまとめました。

左が先生の作品、右が生徒の作品です。

今日は、三年生の最後のお稽古でした。お稽古の後は、3年生の先輩たちとのお別れを惜しみながら、楽しいひと時を過ごしました。

陸上競技部 近畿総体報告

女子ハンマー投 第16位 40m26 福井 友岐乃 

 私は6月18日から滋賀県で開催された近畿総体に女子ハンマー投で出場しました。結果は16位でしたが、目標としていた丹有高校記録、自己記録の更新を達成することができました。
大会が近づくにつれて良い感覚で投げられるようになり、これまで課題としていた試合当日のメンタル面の調整についても、適度な緊張感を持ちながら楽しんで競技に臨むことができました。


今回の大会や高校陸上を通して、周囲に気を取られすぎず、自分自身に集中して取り組むことが結果につながるということを学びました。私は今回の大会をもって高校陸上を引退します。ここまで続けてこられたのは、顧問の先生方、いつも支え応援してくれた家族、そして部活動の仲間たちのおかげです。本当にありがとうございました。高校陸上で学んだ多くのことを今後の人生にも活かしていきたいと思います。これからも北摂三田高校陸上競技部への温かい応援よろしくお願いします。

福井 友岐乃