
長期留学生のペランさんが17日オーストラリアへ帰国しました。
空港でホストファミリーや夏季短期海外留学生とGoogleMeetでお別れをしました。
ペランさんとの楽しい時間が思い出されます。また日本へ来てくださいね。
長期留学生のペランさんが17日オーストラリアへ帰国しました。
空港でホストファミリーや夏季短期海外留学生とGoogleMeetでお別れをしました。
ペランさんとの楽しい時間が思い出されます。また日本へ来てくださいね。
北三ビジット4日目の16日(木)からはホスト生の各クラスに入り、SCCC生も通常授業を受けました。
7限はカルタと百人一首で坊主めくりをしました
放課後は華道部に参加して華道体験です。
17日(金)は学校登校最終日のため修了証授与式を行いました。
司会は北三短期留学生、教頭先生から修了証、ホスト生から送別のプレゼントが渡されました。
茶道部からお茶のお点前もありました。とても温かい雰囲気の会になりました。SCCCレオニー先生からプレゼントも頂きました。
18日(土)SCCC生と本校短期留学生はUSJへ遠足です。
19日(日)は涙のお別れになりました。
SCCC生の一行は三田を出発し、京都へ旅立ちます。
とても楽しい一週間になりました。
セントコロンバス高校の皆さん、また日本に来てくださいね。
またいつか出会えることを信じています。
1月13日から19日まで姉妹校であるオーストラリアのセントコロンバス高校から22名の高校生と3名の先生方が訪問されています。
13日三田学校到着
歓迎会
この日、長期留学で来日されているペランさんの送別会も行われました。
送別会
14日歓迎式典
SCCC生特別授業①
15日SCCC生特別授業②
日程 令和7年1月4日(土)~6日(月) 天候 晴れ/曇 ~ 快晴
場所 志賀高原スキー場(長野県)
部員全員が楽しみにしていたスキー合宿に今年も行ってきました。(今回は他校との合同合宿ではなく、本校のみでの実施。)
1日目は、スキー経験者は顧問の先生と一緒に、未経験者はスキーインストラクター指導のもと、基本スキルを教えていただきました。2・3日目は快晴のなか、夏に登った白銀の北アルプスを遠くに眺めながら、野活全員で思う存分滑降しました。
〔1年M.Y〕
一日目は、インストラクターの方に基本から教えてもらったので徐々に滑れるようになり楽しく滑ることができました。二日目は、一日目に滑っていたところよりも急斜面だったり、横移動が多かったので何回もころびましたが、初日と違い、いろいろな種類の道を滑ることができたので楽しかったです。三日目は、二日目のフリーの時間に滑って転けた坂をスピードは遅いけれど転けずに滑ることができ、横移動も二日目よりは上手にできて、初めて滑る急な坂も転けずに行けたのでより楽しく滑ることができました。この日は一度も転けることがなかったので少しは上達したと感じました。スキーは八年ぶりくらいにやったので滑ることができるのか不安でしたが、何回も滑っていると少しずつ上達していったので楽しかったです。
〔1年S.A〕
待ちに待ったスキー合宿で、とても楽しかったです。ずっとずっと友達とスキーをしたくてたまらなかったので今回部活動でたくさんの人と滑れて楽しかったです。また、2日半もずっとスキーをしていたので前よりもずっと上達することができました。パラレルで滑るのを意識せずとも自然にできるようになりました。また、コース外のぼこぼこしたところや急斜面など難易度が高い場所もなんとか滑ることができるようになり嬉しかったです。難しいコースをうまく滑ることができると達成感がすごく、楽しかったです。来年のスキー合宿も楽しみです。
〔1年N.S〕
スキーは初めてだったので、最初はリフトや雪の斜面を滑るのが怖かったけど、回数を重ねたり、友達や先生のアドバイスを聞いてコツを掴むと、とても楽しかったです。志賀高原スキー場にはルートが沢山あって、細い道や急な斜面を工夫しながら自分なりに滑りました。3日目には重心を意識してより速く滑れてとても爽快でした。旅館は露天風呂が24時間利用可能だったので、朝早くに入れて気持ちよかったです。来年も充実したスキー合宿にしたいです。
〔1年H.Y〕
スキーは正直ただの滑落やんけと思っていたけれど、今回実際にやってみて、その滑り降りる行為自体が楽しいと分かった。最初はスピードが上がってコントロールが難しくなると、だんだん腰が引けてきて逆にコントロールができなくなってしまった。しかし三日目ぐらいになると慣れてきて、パラレルで滑ることも少しできるようになった。パラレルを意識するときに、靴に限界まで体重を乗せると、ターンもそのまま滑るときもコントロールがしやすいと分かった。最初は怖かったのが、最後には楽しいと思えるようになった。来年も楽しみだ。
〔2年N.K〕
今回人生初めてのスキーでとても楽しみでもあり滑れるか心配していたけど最終日には滑れるようになっていてよかった。1日目はずっとこけてインストラクターの人に迷惑かけすぎかなと申し訳なく思っていて、2日目の午前もあまり上手く滑れていなかったのでやばいなと思った。けど2日目の午後から安定して滑れるようになってきて上達したなと実感できた。3日目は前傾姿勢にして滑ってみるとこけにくくなりよかったので続ける。修学旅行では楽しみつつもっと上手くなりたいと思った。
〔2年T.J〕
今回のスキー合宿は、正直言って今までの野活の活動の中で1番楽しかったです。最初志賀高原に着いて、初めてスキーを滑る時は、去年の感覚が残っているか自信がなかったけど、いざ滑ってみると、体が覚えていて緩斜面なら簡単に滑れて良かったです。1日目は、慎重目だったけど、無事転けずに滑り切ることができて良かったです。2日目は、さらに難しいところでもいけるようにチャレンジして、自由時間の時は、怖かったけど、無事上級者コースを滑り切ることができて良かったです。3日目は、慣れてきたこともあっていつもよりスピードを出して滑り切ることができました。自分で滑ってみて去年よりも上達したと思いました。修学旅行でもスキーがあるので全力で楽しみたいと思います。そして、とても楽しいスキーも将来も続けれたらいいなと思います。とっても楽しいスキー合宿でした。
〔2年Y.K〕
今回のスキー合宿は楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。1年ぶりのスキーで体が覚えているか心配だったけど、最初からある程度滑れたので、そこから先をスムーズにコースを回ることができたのが良かったです。また、ホテルの方には格安の料金で部屋や食事を提供してくださったり、今までこの合宿を受け継いでくれた人がいたからこそ、この料金で合宿ができているし、また、親がお金を出してくれているからこそこの合宿に参加できて、楽しい思い出を作れていると考えると、感謝しないといけないなと思いました。一生の思い出が作れて良かったです。
〔2年C.K〕
僕は人生で2回目のスキーでした。最初、リフトで上まで昇り下を見たとき、とても怖かったです。去年まで滑れていた坂だとしても、去年と同じように滑られる自信がありませんでした。しかし、自転車を1年振りに乗っても安全に運転できるように、体が覚えてきたのか、自分が思ってるより上手く滑れました。初心者用の林間コースは周りの景色を眺めながら滑ることができ,とても気持ちよかったです。2日目の昼に、好きなところを滑られる時間がありました。友達と一緒に喋ったり笑い合いながら坂を滑っているとき、高校生活で最も楽しい瞬間だと思いました。この部活に入って良かったと心の底から思いました。
〔2年T.M〕
北三単独でのスキー合宿!白一面の雪景色と遠くに広がる山々を見て、楽しみながら滑ることができました。初日は久々のスキーに腰が引けてしまい転倒することも多かったですが、最終日には遠くの景色を眺めてリラックスしながら滑れました。昨年の合宿では出来なかったことに挑戦したり、坂道で速度を落としながら滑る点で成長できたと感じることもありました。宿での豪華な食事は本当に感動し、スキーで疲れた体には熱い露天風呂が染みました。こんな貴重な体験が出来るのもこの合宿の伝統を築いてくださった先生方や宿の方々の協力のお陰です。そして3泊4日中大きな怪我なく安全に帰れたのは、顧問の先生方の援助のお陰でした。改めて最高の時間を過ごせたこと本当に本当に感謝しています。
〔2年O.C〕
冬休みの最後に仲間とスキー合宿に参加することができて、今でも余韻に浸っています。スキーは小学6年生に学校で緩やかな坂を滑っただけで、ど素人です。まさか2日目で滑る回数が大幅に増え、あんな急斜面を滑ると思ってもいませんでした。しかし、その時の私は「スキーが上手くなりたい」という一心で転けることを恐れず、目の前にある斜面を滑り続けました。結果、初日よりも圧倒的に滑れるようになりました。失敗としては、パラレルターンに早くも憧れてしまい、ボーゲンよりも先にそれを練習してしまったことです。それから、3日目からボーゲンを練習したおかげで、谷の脚に重心をかけることができるようになりました。友人にも「平行になってたよ」と声をかけてくれ、その時は沢山試行錯誤して練習してよかったと心から思いました。宿先は一言で言うと最高でした。私は宿での時間が大好きです。2日間とも6時に起床し、温泉に入りました。外にも出て風の音に耳をすまして、普段見ない景色も楽しみました。毎回のお食事も本当に美味しくて、実際はもっと食べたかったのですが、食欲を抑えました。冬休みの最後にこんなに充実した時間を過ごせるとは思いませんでした。合宿中は楽しい半面、滑ることに恐怖心を覚えて精神的に辛いことがありましたが、写真を振り返る度に滑りたいなと思います。2025年の最初から普段出来ないことに挑戦することができてとても楽しかったです。年始から学業に専念出来そうです!!
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
日程 令和6年12月21日(土) 天候 晴れ
場所 須磨アルプス ( 須磨浦公園 ~ 鉄拐山 ~ 須磨アルプス ~ 高取山 ~ 西代 )
今年最後の日帰り山行として須磨浦公園から須磨アルプスを目指しました。穏やかな天候のなか、スリリングな岩場や神戸の美しい海の眺望を楽しみながら歩きました。最後に高取山に登り、神社にお参りして来年の安全登山を祈願しました。
〔1年K.S〕
まず遅刻をしてしまったことが反省だ。急な階段が多かった。上って下って、また上って下るということが多かったため、下った後は精神的に少しきつかった。途中、足場がせまい道を渡ったが、景色はきれいだった。
〔1年S.A〕
今回の登山はどこか一つの山を超えるのではなく、何個も小さな山を超える形だったので久しぶりに登山をするのにぴったりだなと思いました。ずっと一気に疲れるというよりかは少しずつ疲れるのでキツイとあまり思わず頑張ってみんなについていくことができました。また、馬の背で写真を撮ったりするのがとても楽しかったです。皆で同じポーズで青空をバックにきれいな写真を撮ったのが特に楽しかったです。全山縦走ではもっと速く進まなければいけなくて、周りを見る暇がないと思うので今回思う存分楽しめてよかったとおもいました。
〔2年F.Y〕
今回は六甲縦走のコースを確認することができました。ゆっくりのペースだったので辛い部分もなかったけど、本番は最初からハイペースになると思うのでこの冬休みでもしっかりトレーニングをして来年のトレランや本番で前回よりも良い結果が出せるようにしたいです。
〔2年T.N〕
最初の方は階段ばかりだったのと久しぶりに山を登ったのもあってしんどかったです。しかし、馬の背での景色を見て登って良かったなと感じました。ところどころ紅葉も残っていてとても綺麗でした。来年の全山縦走に向けて頑張りたいです。
〔2年Y.K〕
六甲全山縦走の下見として有意義な時間を過ごせました。この平坦な道ではペースを上げようとか、この階段はきついから事前の住宅街の道で体力を温存しておこうなど作戦を練ることができました。去年の経験もあるので本番ではベストを尽くせるようにしたいです。
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
本日の花材 オモト(万年青)
新春用のお花のお稽古をしました。
春の風情をあらわす露下垂葉から燕口へ落ちることを表現しています。
今年も一年ありがとうございました。
新年も頑張ってお稽古していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
11月28日(水)と12月5日(木)の2日間、1月に来訪するオーストラリア、セントコロンバスカソリックカレッジの訪問団の皆さんと、今年度短期海外留学生がZOOMにて顔合わせをしました。
短時間で電波が不安定な部分もありましたが、画面に顔が見えると、互いに手を振りあったり簡単な会話をしたり、みんな笑顔の時間となりました。
1月の来訪が楽しみです。
12月2日に第31回三田市内県立高等学校育友会(PTA)四校交流会が
まちづくり協働センターにて開催されました。
第一部(左の写真)ではNPO法人DDAC代表 広野ゆい氏による『子どもと大人の発達障がいについて』の講演会がありました。自分らしい人生の為に自分を知り、自己受容の大切さは全ての子育て世代の方々へも通じると思い、大変有意義な時間でした。
第二部(右の写真)では先生方も交え交流会が開催されました。他校の保護者と意見交換できた貴重な場でした。
11月30日に丹波市立春日文化ホールにて、表題の大会が開催されました。
記念講演ではパラ陸上競技 走り幅跳び/T47(上肢障がい)銅メダリスト芦田創氏によるお話があり、「自分と向き合う」ことについて深く考える機会を得られました。
実践発表では3校の取り組みについて紹介があり、私たちの活動にも反映させていきたいと思いました。
11月25日(月)7時間目、1年生は保健講演会を実施しました。
テーマは「薬物乱用防止」で、講師には神戸北部少年サポートセンターより田中様、橋本様に来ていただきました。
まず、初めに田中様より、講話をしていただきました。兵庫県内でも実際にあった薬物に関する話や、市販薬などの身の回りにある薬でも用法・用量を守らなければ
薬物乱用になることなどを長年の経験に基づく具体的なエピソードを交えながら教えていただきました。
次に、警視庁の動画を視聴しました。動画では、若い人が身近な先輩や友達から薬物の使用を誘惑されたり、しんどさから逃れるためにオーバードーズをしてしまった人の様子が紹介されていました。始めは、絶対に薬物に手を出さないと思っていても言葉巧みに誘われたり、たった一度だけでも手をだしてしまったら、もう自分の力だけでは元には戻れなくなる様子が伝わる動画でした。
感想でも、「今は身近なことではないが、卒業して世界が広がった時に万が一薬物の誘惑があった時にもしっかりと断れるようにしたい」という意見が多く見られました。
田中様もおっしゃっていましたが、辛くなった時や、知り合いからの誘惑などで困ったときなどは、必ず周りの信頼できる人に相談して、一人で抱え込むことなく、正しい選択ができるようにしてください。