7月19日(金)8時45分、緊急地震速報が発令されたという想定で、シェイクアウト訓練を行い、8時55分には食物教室より出火したというシチュエーションでの避難訓練が行われました。
私語もなく適切な行動をとる生徒たちの様子が多く見受けられました。


校長の講評においても
1月1日の能登半島における地震の話題を取り上げ、私たちの住む日本において何が起こるかわからず、いざというときには知識を持ち、対応する力をつけて欲しいという旨が伝えられました。
7月19日(金)8時45分、緊急地震速報が発令されたという想定で、シェイクアウト訓練を行い、8時55分には食物教室より出火したというシチュエーションでの避難訓練が行われました。
私語もなく適切な行動をとる生徒たちの様子が多く見受けられました。


校長の講評においても
1月1日の能登半島における地震の話題を取り上げ、私たちの住む日本において何が起こるかわからず、いざというときには知識を持ち、対応する力をつけて欲しいという旨が伝えられました。
日程 令和6年7月14日(日) 天候 曇/雨
場所 六甲山系(有馬口~極楽茶屋跡~六甲山最高峰~魚屋道~有馬温泉)
しばらく山行が出来ていなかったのですが、北アルプスへの夏山合宿に向けて体力強化のため、今回は日帰りで六甲山に登りました。景色は全く望めませんでしたが、心配していた雨も酷く降らないうちに下山することができました。






〔1年U.K〕
今回の登山では良かったところと悪かったところがありました。良かったところは前の登山より楽に登れたところです。装備が良くなったのと体力が増えたからだと思います。悪かったところは雨が降っていて蒸し暑かったところです。雨が降っていて山頂からの景色が見れなかったのが残念でした。
〔1年M.Y〕
久しぶりに大きい山に登って感じたことは、しんどかったことです。体力つけていきたいです。2年生についていくのにまだまだスピードが足りないので速い速度で練習から走ったり、筋トレなどして丈夫な体を作っていきたいです。
〔1年S.A〕
今日の登山は大会でないこともあり、自分のペースで登ることができました。また、日頃のトレーニングのおかげか、六甲山が登りやすいのか、今までより楽しく登山ができました。しかし、虫よけを忘れたり、しばらく靴をはいておらず慣れていなかったり、改善点はまだまだあるなと思いました。次の夏山合宿にいかしていきたいです。
〔2年N.K〕
当日は雨が降ったがパラパラと降っただけでちょうどいい気温で登るのが楽だった。1年生とも話す機会もあり親睦が深まったかなと思った。気圧の変化のせいか頭痛が起き、帰るまで少し大変だったが温泉も入れて気分も良くなり楽しかった。
〔2年A.S〕
今回の登山はそこまできつくなかったです。去年行った道だったので道に迷うこともなくスムーズに登山できたと思います。雨が降った後とかだったので、ぬかるんでて歩きづらかったです。これからの日帰り登山のときは荷物を多めに持って行って泊りの登山の練習にしていきたいと思いました。
〔2年Y.K〕
今回の登山は常に雨雲の下で霧に包まれながらの登山で珍しい体験になりました。景色は霧に包まれていたけど、それも自然らしくて僕は好きでした。雨でぬかるんだ地面を下るのは過酷だったけど、天気が悪い日の登山の練習になり、自分の糧になったと思うのでよかったです。
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
第39代 北摂三田高校 の生徒会長を決める立会演説会が、本校体育館で行われました。
生徒会長候補の演説では、「イメージ改革」への強い想いが伝えられました。
勉強だけではなく、部活動にも行事にも本気で向き合うホクサン生の姿を伝えたい。
40年という節目を迎えるホクサンの、生徒たちのリアルを伝える役目をさせて欲しい。という信念を垣間見ることとなりました。

副会長候補者たちからも、生徒会長の想いを叶えるためには、それを支える人の強さが必要だという思いや、
3Sという 「サポート 生徒会長を支え」「セットアップ 40周年に向けて準備を進める」「ソール 唯一のホクサンに」という言葉を伝えてくれました。


1年生を対象として講師に兵庫県人権啓発協会から前田良さんを招き、自分らしく生きることの大切さをご講演いただきました。
前田さんは生まれたときは女性でしたが、現在は奥様とお子様二人の父として宍粟市に住んでおられます。
自分の生まれもった性に違和感を感じたのは幼稚園の時だったそうです。
「分けなくていいものは分けなくていい」
小学校に入学してから、「ランドセルは女の子は赤、男の子は黒」
中学校に入ってから区別は顕著になり、
「自分はズボン、学ランを着たいのにスカート、セーラーを着ないといけない」
この時代、性を分けることはできない。自分の性を判断することができない人もいる時代。
自分の生まれもった性により、素直に人を好きになること、その想いを伝えられないこと。
他者からの、見た目の性と身体の性との違いへの偏見から悩み、死を考えた。
ただ、「まだ男として生きていない」ことに気づいて、生きることを選び、
素直な意見を少しずつ言えるようになった。
いろいろな人が意見を言えるようになるには、周りの環境が大切。
環境や時代の変化や他者を知る学びを続けることが大切。


最後に前田さんが伝えてくださったことが
「他者を理解することはしなくていい。
理解することは難しいから。
ただ、デマに流されるのではなく、私の話を聞いたようにいろいろな人の経験を聞いてほしい。
知ることから始めてほしい。」とおっしゃっていました。
そして「私のような生活を、苦しいとか不幸せとか思わないでほしい。
私は素直に生きれるようになってから、幸せ。」
昨年度から三田市との連携事業(こうみん未来塾)として、理化部員が「先生」に扮し、三田市在住の児童、生徒とその保護者の方々を本校の理科室に招き、科学や自然に親しむ活動を行いました。
企画内容は「葉脈標本を作ろう!&ちりめんモンスターを探せ!」というものでした。
標本を作るためのツバキの葉の採集から始まり、標本の作製過程で生じる隙間時間には、参加者を飽きさせないための、ちりめんモンスター探しという企画を挿入するなど、彼らならではのおもてなしの精神がみられました。
また準備などの一切はもちろん、市役所の方との打ち合わせまで自分たちで行いました。
そして、「先生」たちの「自分の力で考え、発見してほしい」という想いから、保護者の方にはお子様と離れた後方に席を設けるなど、彼らの信念も垣間見る時間ともなりました。
この活動をもって3年生の卒部となりました。最後には市役所の方からその紹介もあり、ありがたい拍手もいただき、やりがいを感じながら最後の時間を迎えることができました。
以下、当日の活動の様子と生徒の感想です。
「模索しながら行ったイベントでしたが、参加者の方々にとって身近な科学に触れる良い経験になれば嬉しいです。」1年 Iさん






先月本校で行われた北摂祭で、理化部はポスターセッションや演示実験以外にも、液体窒素の力を利用して…身近なものをバラバラにしました!



三田市消防本部から救急隊の方にお越しいただき、職員に対して救急法講習会を実施していただきました。お忙しいところ、ありがとうございました。



女子400m 齋藤 朱里 予選3組第1位 53秒72 (兵庫高校新記録)
決勝 第1位 54秒30
男子400mH 白髭 怜士 予選2組第3位 52秒01 (全体11位)
皆様のご支援・ご声援のおかげで、斎藤さんが女子400mで優勝することができました。全国初タイトルです。予選落ちにはなってしまいましたが、白髭君も自己2番目のタイムを出すことができました。次はいよいよ1か月後の全国総体です。しっかりと調整してよい結果を残せるよう頑張りますので、引き続きご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。




日程 令和6年6月22日(土)
場所 グラビティリサーチ梅田
登山活動が多い野活ですが、今回は梅雨時期ということもあり、室内で出来るボルダリングを体験しました。2年生は一年ぶり、1年生とっては初めてで、各々の力量に応じたグレード(昜:ピンク→赤→緑→黒→ … :難)を選んで、果敢に挑戦しました。体幹を鍛え登山スキルもUPさせる有意義なトレーニングとなりました。






〔1年T.K〕
今回の練習会は私にとって初の本格的なボルダリングとなりました。普段テレビなどで見ていて「しんどそうだな」とは思っていたのですが、山登りと違い腕の筋肉を使うので大変でした。しかし上っている途中に熟練者などから教えてもらいある程度は感覚がつかめたと思います。しかしあと少しのところで届かなかったコースがあるので来年はそこを目標にしたいと思います。
〔1年K.S〕
今回、はじめて本格的なボルダリングに登った。緑の足自由までは登れたが、緑の足が自由じゃないほうは、登れなかった。午後からは手足がつかれていたため、なかなか登ることができなかった。黒まで行けなくて悔しかったが、楽しかった。来年のボルダリングまで待ち遠しい
〔2年N.D〕
ボルダリングをするのは今回は初めてだったが楽しかった。意外とスタートに細かいルールがあったりコースが決まっていたりしていてなかなか奥が深いスポーツだと思った。せっかく会員になったので友達と行きたい。
〔2年C.K〕
一年ぶりのボルダリングで楽しかったです。腕で登るのではなくて、足の向きなどを意識してゆったりと腕を伸ばしながら登ることがコツでした。最後は指が痛くて腕がボロボロになってしまいましたが、また休日にリベンジとして友達と行きたいです。
〔2年T.J〕
今回のボルダリングは、いつもの登山と違うような体験ができて良かったです。初めは、ピンク、赤をクリアして、緑は、何度も失敗したけど、クリアすることができました。昼ごはんを挟んで、午後は、午前中の疲労で、手と腕の力が抜けていました。なんとか緑は、クリアできたけど、黒は、無理でした。また、ボルダリングをする機会があったら、今度は、黒相当のをクリアできるようになりたいです。
〔1年H.Y〕
人生で初めてのボルダリングでした。ボルダリングにはルールがあるということを初めて知りました。そのルールによって、簡単に登れそうなコースも制限されてしまって、なかなか登れなかったです。しかし、初対面の私たちに、いろんな人が親切に教えてくれたのがうれしかったです(でもうまく実践できませんでしたが…)。その人たちの一人曰く「30年前ぐらいに、自分もいろんな人に教えてもらったから」と言っていました。そういう人間と人間との関わりが、次の世代に受け継がれていくんだなと思いました。
〔2年O.C〕
半年ぶりで前回より体力が落ちてました。私は疲れるとすぐに休憩に入ったのですが、後輩は何度も何度も壁にしがみつき諦めずに登っていて根性があるなと感心していました。私も後半から先生や一般の方から登り方を教えてもらい、何度もチャレンジしましたが、なかなか上手くいかず悔しかったです。また、後輩などに教えてもらい、クリアした箇所があったのでその時は達成感でいっぱいで楽しかったです。今年もまたチャレンジする機会があるので今度こそはクリアしたいです。
北三野活 の BLOG は ココ 生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます!
北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
今年度8月3日から13日までの日程で、オーストラリアへ短期海外研修が行われます。
研修メンバーの選考を通過した25名が5月から事前研修を行ってきました。
今回は日本伝統文化研修として三田市内の西陣前田にお勤めの関さんに講師をしていただき、風呂敷の使い方、歴史について教えていただきました。

















今回の研修を生かし、オーストラリアのホストファミリーの皆さんに喜んでいただける贈り物がしたいですね。また、風呂敷の使い方を伝えオーストラリアの友だちに日本文化の良さを伝える機会にしたいですね。