令和3年5月25日(火)5校時に、1年生対象の模索講演会(2回目)がありました。
大阪大学大学院工学研究科教授・森勇介先生にお越し頂き、「理系学問の楽しさ・面白さ」について、ご講演頂きました。
森先生の学生時代のエピソードや、なぜ理系学問を究めようと思ったかなど、生徒が親近感を覚えるお話しをして頂き、理系を目指そうと考えている生徒達の輝いた目線がとても印象に残る講演となりました。
社会の第一線で活躍されている方のお話しは、生徒たちの興味・関心を惹きつける充実した時間となりました。

令和3年5月25日(火)5校時に、1年生対象の模索講演会(2回目)がありました。
大阪大学大学院工学研究科教授・森勇介先生にお越し頂き、「理系学問の楽しさ・面白さ」について、ご講演頂きました。
森先生の学生時代のエピソードや、なぜ理系学問を究めようと思ったかなど、生徒が親近感を覚えるお話しをして頂き、理系を目指そうと考えている生徒達の輝いた目線がとても印象に残る講演となりました。
社会の第一線で活躍されている方のお話しは、生徒たちの興味・関心を惹きつける充実した時間となりました。

人間科学類型は、地域課題の解決やグローバルリーダーとしての資質を育成することを目標に課題研究活動に取り組んでいます。その活動の一環として、京都大学大学院理学研究科の協力を得て京大‐HGLC 科学者育成プログラムを行っています。このアドバンスト(advanced)コースは、京都大学大学院理学研究科から指導者を招き、天文学の研究を続けていくものです。昨年度の11月から始まり、およそ月1回のペースで実施しています。、今回(5/20)が7回目の実習でした。
研究テーマ『ZTFのデータを用いた矮新星の再増光の(統計的)調査』について、7月18日に大阪教育大学が中心となって実施している「第11回 高校生天文活動発表会」に向けて準備を進めています。今回の実習は、発表の前に提出する予稿の作成と、発表で使うスライド資料の作成を、2つのグループに分かれて行いました。実習を始めた当初は見様見真似だったデータの分析にも今ではすっかり慣れ、効率的に分析ができるようになりました。
また、最近は天文学の話題が日本や世界で多く発信されており、自分たちの研究もその一端を担っていることに充実感と責任感を感じながら研究を行っています。

5月11日(火)4時間目に、1年生の模索講演会を行いました。この模索講演会は2回企画されており、今回は『文系学問の楽しさ・面白さ』という題で講演を行っていただきました。兵庫県立大学国際商経学部から三崎秀央教授にお越しいただき、ご専門の経営学の視点からお話がありました。
経営学と聞くと、難しそうで難解な学問をイメージしていましたが、三崎先生のお話を聞くと、私たちの生活に密着したとても身近な学問であることを知りました。マクドナルド、くら寿司・セブンイレブンなどの経営戦略を例に挙げ、とても分かりやすく解説していただきました。また心理学の理論も交えながら、経営学をはじめとする文系学問の幅広さや、奥深さも感じることができました。入学してからまだ1ヵ月しか経っていませんが、大学の学問から自分自身の将来について、考えるいいきっかけになったと思います。
