ストリートピアノ設置プロジェクト参加
三田市の有志の方を発起人とし, 三田市が支援する取り組み「ストリートピアノ設置プロジェクト」のペイントに参加しました。
有馬高校, 三田松聖高校と本校の3校の美術部員が11月23日に郷の音ホールに集まり,
真っ白に下地塗りされたピアノにペインティングをしました。
1日では十分な時間がなかったので, 本校は12月14日に2回目の作業をして完成させることができました。
ピアノは来年初めにイオン三田ウッディタウン店二番街(映画館の一階)に設置される予定です。
ストリートピアノ設置プロジェクト参加
三田市の有志の方を発起人とし, 三田市が支援する取り組み「ストリートピアノ設置プロジェクト」のペイントに参加しました。
有馬高校, 三田松聖高校と本校の3校の美術部員が11月23日に郷の音ホールに集まり,
真っ白に下地塗りされたピアノにペインティングをしました。
1日では十分な時間がなかったので, 本校は12月14日に2回目の作業をして完成させることができました。
ピアノは来年初めにイオン三田ウッディタウン店二番街(映画館の一階)に設置される予定です。




本校では、ボランティア委員会の活動の1つとして、使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動に取り組んでいます。みなさんの協力のおかげで、かなりの量の空ケースを回収することができました。
後期の専門委員会開催に合わせて、昨年度からの回収分を1年生ボランティア委員のみなさんが箱詰めし、送付しました。



後日「コンタクトのアイシティ」より、感謝状をいただきました。回収された空ケースはプラスチック製品の材料として再資源化(リサイクル)され、売却代金は日本アイバンク協会へ寄付されます。

今後も、コンタクトレンズ空ケース回収へのご協力をお願いします。
(材料)アカメヤナギ、ダリア、スターチス
秋らしい赤い目がかわいらしいヤナギを少しためて、曲線美を強調させ、中心にダリア、足元にスターチスをかためました。


11月6日(土)に兵庫県総合文化祭文芸部門発表会に参加しました。
本年度も1年生に多数の新入部員を迎えたため、たくさんの部員で参加することができました(現在15名と大所帯です)。
印刷から製本まで自分たちで行った部誌を持参し、県内様々な学校の部誌と交換し合いました。中には本屋さんに並んでいてもおかしくないようなクオリティの部誌もあり、大いに刺激を受けました。

本年度は2年生の前田さんが散文部門で優秀賞(2位に相当)を受賞した上に、4名の生徒が俳句部門で優良賞(1名)と入選(3名)をいただきました。それに加え、当日投票で決定される表紙絵部門でも優良賞を受賞し、それぞれ表彰されました。
11月20日(土)のハイマートフェストにて、当日出品した部誌を配布しますので、是非文芸部のブースまで足をお運びください。

三田市内の県立4高校家庭クラブが協力し、交通安全教室を実施される三田市内の認定こども園の園児さんに向けて、毎年交通安全啓発の折り紙マスコットを製作しています。
「無事に家まで帰る」という願いを込めた、カエルのぴょんぴょんはねる遊べる折り紙です。園児さんたちの交通安全意識の向上につながると嬉しいです。


(材料)グラジオラス、オンシジウム、ベンケイソウ、ソリダゴ


色が鮮やかなグラジオラスを高く、中心に黄色いオンシジウムを入れ、足元に秋の風情を感じるベンケイソウの実とソリダゴを配しました。
(材料)ニュウサイラン、バラ、アストランティア、ソリダゴ、ケイトウ


先のとがったニュウサイランの葉をななめに入れ、中心にバラとケイトウ、足元に黄色いソリダゴとアストランティアをかためました。
オープンハイに合わせての活動でした。中学生のみなさんも華道を体験してくださいました。
https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/
コロナ禍を鑑みて、北摂三田高校陸上競技部だけで合宿を行いました。感染予防対策を事前及び実施中に行い、無事に潜伏期間を終えることができましたので、報告させていただきます。




顧問といたしましては、やはり”合宿してよかった”の一言に尽きます。生徒の成長も見ることができましたし、新たな一面も発見できました。
練習の様子は直接見ていただきたいと思いますので、お声掛けいただき来校調整させていただきます。今回は、キャンプファイヤーを報告させていただきます。
https://www.jaaf.or.jp/guide/rule/
祝!全国IH両名とも入賞!!
2年 内藤香乃 400mH 第5位
2年 山下愛生 走高跳 第7位

私は全国高校総体に400mHで出場させていただき、目標である5位入賞することができました。
予選の時はアップをしている時から足にあまり力が入らずスタート直前までとても緊張していましたが、準決勝からはなぜかワクワクしてあまり緊張しませんでした。準決勝では、ベストを更新することが出来たと同時に決勝へ進めることが決まり、嬉しさが込み上げてきました。
決勝は、自分の出せる最大限の力を発揮してメダル獲得を目標にしていましたが、高いレベルの中での試合で途中からバテてしまい達成することは出来ませんでした。走り終わった後、自分はまだまだ体力も技術もないんだということを痛感しました。素直に入賞出来た事は嬉しかったのですが、日を追うごとに悔しさが込み上げてきました。
試合までの1週間は楽しみな気持ちと不安な気持ちでした。その不安な気持ちをずっと持っていてはダメだと思い、私は試合会場に着いてからずっと良いことだけをイメージして前向きに考えていました。そうすると不安な気持ちは自然に消えていき自分の思うような走りをすることができました。
2年生からこの全国の舞台で入賞することができたことはとても貴重な経験になりました。私は来年この経験を生かし、絶対に全国高校総体で優勝するという目標を大会を終えて持ちました。決して簡単なことではありませんが、そのために練習を今よりもっと必死に頑張りたいと思います
今回、入賞できたのは決して自分一人の力ではありません。ご指導してくださった先生、サポートしてくれた家族、応援してくれた友人のおかげだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 内藤 香乃
走高跳で7位入賞することができました。
5泊6日という長丁場で体調管理など不安がたくさんありましたが、自分なりに調整して試合に臨むことができました。全国という大舞台で本番の2日前くらいから緊張していましたが、無事予選通過して、決勝では楽しめたと思います。
この全国総体では、3年生の勝ちへの執着や強い想いというのがすごく感じられました。決勝のピリピリとした空気や先輩たちの絶対跳んでやるぞという想いを身をもって体験できたことは自分にとって大きな財産となりました。
今年はメダルが取れなかったので、来年こそは取れるように、これからまた努力していきたいです。
全国総体に出場するにあたって応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。緊張や不安でいっぱいになった時に、私の力になりました。これからも応援よろしくお願いします。
兵庫県立北摂三田高等学校
陸上競技部 山下 愛生
今年度は、北摂祭でお点前を披露することができました。昨年度は北摂祭は中止となり、また茶道部はハイマートフェストへの参加も差し控えなければならなかったので、1年生、2年生にとっては初めての北摂祭、そして3年生にとっては高校生活最初で最後のお点前披露の貴重な機会となりました。

保護者のみなさまには見に来ていただくことができず、とても残念でしたが、部員みんなで意見を出し合い、お点前の動画を部員たちが協力して撮影しあい、自宅に持ち帰ってご家族にも見ていただけるようにしました。

お茶をお出しすることはできませんでしたが、すべてのお席にたくさんのお客さまに来ていただき、日ごろのお稽古の成果が発揮できたことをうれしく思います。こうしてこれまでのお稽古の成果をたくさんの先生方やお友達に見ていただくことができて、3年生みんなが笑顔で引退式を迎えることができました。本当にありがとうございました。

次はハイマートフェストに向けて、1年生、2年生一丸となってお稽古に励んでおります。