本日の花材 雲龍柳、ナデシコ、クジャクソウ、ミモザ



雲龍柳の流れを利用して左に流し、中心に母の日のナデシコ(カーネーション)を使い、足元にミモザとクジャクソウを配しました。


本日の花材 雲龍柳、ナデシコ、クジャクソウ、ミモザ
雲龍柳の流れを利用して左に流し、中心に母の日のナデシコ(カーネーション)を使い、足元にミモザとクジャクソウを配しました。
本日の花材 クジャクソウ、ミニバラ、スターチス、ドラセナ
5種類のお花を使い、ゴージャスにまとめました。足元にドラセナ、スターチス、ソリダゴをまとめ、中心にミニバラを入れ、広がりをクジャクソウで作りました。
本日の花材 コデマリ 金魚草 ガーベラ クジャクソウ
春の訪れを告げるコデマリを高く流し、中心に赤い金魚草とオレンジのガーベラを入れ、足元に白いクジャクソウを固めました。
入学式のお花を生けました。
今年も大きな壺に松やツツジなど、色とりどりの、お花を部員総出で生けました。
応接室、校長室、玄関にもお花を飾りました。
日程 令和5年3月30日(木) 天候 晴れ
場所 六甲全山(須磨浦公園~菊水山~摩耶山~六甲最高峰~宝塚)
須磨浦公園から宝塚を繋ぐロングトレイルを12時間かけて走破しました。今回は、チェックポイント(CP)をコース上に数か所設け、制限時間内にCPを通過できない場合はその時点でリタイアとしました。6人中4人が完走しました。
感想〔1年O.M〕
完走できなかったことが、非常に悔しいです。 テスト期間にトレーニングをサボってしまったこともあり、体力に不安が残るまま登山に挑んだ。体調が万全でなかったため、普段よりも更に遅いペースとなった。目標タイムには遠く及ばず、序盤でのリタイアになってしまった。 この経験を受けて、日々のトレーニングは何があっても怠らないようにしようと思った。これからもトレーニングに励み、過去の自分を超えていけるようにしたい。来年こそは完走を目指したい。
感想〔1年I.T〕
今回の縦走の感想は、まず今までの登山の中で一番しんどかったです。登坂もそうですが下りも平坦も多く、下半身は悲鳴を上げました。特に1人で歩いていた時は精神的にもダメージがありました。鉄拐山あたりでは東の空は赤く染まり神戸の夜景との景色がとても良かったです。馬の背あたりでは足がすくむような高所があり怖かったです。摩耶山から宝塚までの4人で固まって歩いた道のりは1人のときと比べ足も軽く楽しく歩けました。今回の全山縦走は多くの支えあって完歩できたものだと思います。サポートしてくれた多くの方々に感謝したいです。
感想〔2年M.K〕
今まで取り組んできた六甲タイムトライアルの集大成として、神戸市の須磨浦公園から、宝塚市の塩尾寺までの約42kmに及ぶコースを走破してきました。昨年、取り組んだこともあり、その大変さは十分理解した上での挑戦でしたが、やはり、脚は非常に疲れました。しかし、昨年よりもコースを知っていることや、チェックポイントごとに制限時間を設けたことで2時間ほど早いタイムで完走することができました。また、今年は桜の開花時期と非常にマッチしたタイミングでの縦走となり、コース上あちらこちらで満開の桜を楽しむことができました。
今回の縦走を通して、部員1人1人がどのくらい体力が必要なのか把握することにもつながったかと思います。この経験を生かして、日々の練習に取り組み、来る総体につなげていけたらと思います。
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http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html
日程 令和5年3月4日(土) 天候 晴れ
場所 能勢妙見山(妙見口~天台山~妙見山~上杉尾根~妙見口)
3月のポカポカ陽気のなか、大阪と兵庫の県境にある能勢妙見山へ日帰り登山に行きました。上りの尾根道は比較的なだらかな傾斜で、考査明けのカラダにやさしい登山でした。山頂では日蓮宗総本山のお寺にお参りし、展望台からは遠くに大阪の街やよく練習で登る六甲山を望むことができました。
感想〔1年M.N〕
今回登った妙見山はこれまで知らなくて、初めて知りました。妙見山のふもとの妙見口も初めて行きました。今回の山は比較的緩やかでとても登りやすかったっです。周りには杉の木がたくさん生えていて目と鼻がとてもきつかったです。いつもの山なら山頂はとても開けていて景色が綺麗だったのが、今回は道の途中に看板がちょこっとあるだけで山頂という気分がしませんでした。六甲全山縦走に向けていいトレーニングができたとおもいます。
感想〔1年N.T〕
久しぶりに山に登りました。六甲山よりも比較的標高が低く約600mだったので登りやすかったです。久しぶりに登山靴を履いたので靴擦れになりそうになりましたが、前回とは違い対策などをしたので靴擦れせずに済みました。今回はあまり、遅れることなくついていけましたが、六甲全山縦走は距離も長く、高低差が大きいため、日々のトレーニングをしっかりして身体を鍛えたいと思いました。春になると大会もあります。これからは1年生でやったトレーニングが生かせるようにしたいです。
感想〔2年M.K〕
生物野外活動部、学年末考査明け1発目は兵庫県・大阪府にまたがる妙見山への登山を実施しました。山頂にある寺の境内に兵庫と大阪の境目があるという本当に、兵庫・大阪の境目にある山でした。高低差も大きくなく非常に登りやすい山で部員一同楽しんで登山することができました。妙見山山頂からは、大阪方面が一望でき、とても美しかったです。
これからは、「六甲全山縦走」というビッグイベントが待っています!!完走することができるように日々のトレーニングに取り組んできたいです。
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2月28日(火)卒業式前日、卒業式のステージに飾る大きな花を生けました。
大きな壺の移動は周囲の皆さんの力をお借りしての作業です。また、水汲みは華道部員全員でバケツリレーをします。花材は学校の松や梅のほか、たくさんの種類を使用してお祝いのお花を生けました。
玄関や応接室、校長室に飾るお花も生けました。
華道部の先輩に向けて、卒業式にプレゼントするフラワーアレンジメントも作成しました。先輩たち、いままで本当にありがとうございました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
日程 令和5年2月12日(日) 天候 快晴
場所 六甲山(新神戸駅 ~ 摩耶山(掬星台))
3週連続でトレラン第三弾を行いました。今回は新神戸駅の登山口から摩耶山の頂上(掬星台)へ、ひたすら駆け上がりました。穏やかな日和で、掬星台からは神戸の街並みや大阪湾の遥か南の方まで望むことができました。
感想〔1年K.S〕
今回は摩耶山まで登りました。最初から道を間違えてタイムロスをしてしまいましたが、無理なく自分のペースで登ることが出来ました。山頂からの景色は絶景でした。
感想〔1年W.S〕
二回目の六甲山で、少し慣れていたのでいつもより気楽に上ることができました。ただ、道がたくさんあって何回か引き返してしまいました。階段が多くて上った時の揺れがしんどかったけど、天気が良くて景色も楽しみながらできました。
感想〔2年K.Y〕
今回のタイムトライアルは距離が長く、標高も高かったです。そして、1番しんどかったポイントは道が悪いというところです。摩耶山の登山道は、ダム湖を過ぎた辺から急に狭くなったり足場が不安定になります。そこでとても体力を消費しました。
感想〔2年M.K〕
六甲タイムトライアル③新神戸駅~摩耶山掬星台を実施しました。今回が、六甲全山縦走前最後のタイムトライアルでした。登りの連続する厳しいコースでしたが、最後まで速めのペースで登りきることができました。掬星台からの大阪湾の眺めは非常に素晴らしく、最高の景色を一望でき、疲れが吹き飛びました。
次回の活動は全山縦走予定!よいタイムで、全員が全力を出すことのできるよう頑張ります!
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11/5(土)、6(日)にバンドー神戸青少年科学館で兵庫県総合文化祭自然化学部門発表会が行われました。11/5(土)は口頭発表、11/6(日)はポスター発表を行いました。研究テーマは「水がBluetooth電波に及ぼす影響」です。屋内や地下でスマートフォン等を使用したとき、電波がつながりにくくなる現象に興味を持ち、電波は遮蔽物を通るとどのように強度が変化するのかを調べました。発表後は審査員の方々から多くのアドバイスをいただきました。これからもアドバイスをもとに研究を続けていきたいと思います。
感想
しっかり発表できるか心配でしたが、何とか発表することができとても達成感がありました。教授の方々からアドバイスをいただき、これからの改善点も見つかったので、これからの研究に活かしていきたいと思います。 K.S
初めての総合文化祭でわからないことも多かったですが、先生方からもアドバイスをいただきながら研究を進め、論文を完成させることができました。発表当日は、とても緊張しましたが、発表後はとても達成感がありました。 N.Y
普段の生活では発表の場などがあまり無いのでとても有意義な時間になりました。他校がどのような実験を行っているのか実際に聞けて、これからの活動方針の参考になるものがたくさん得られました。 N.Y
教授の方々から実験についての講評を頂き、また他校の生徒からも質問や感想をたくさん頂きました。新たな改善点もいくつか見つけることができたので、今回の実験をさらに発展させていきたいです。 T.I
本日の花材
アジサイ、金魚草、菜の花
新芽鮮やかなアジサイを高く入れ、中心にピンクの金魚草、足元に春の黄色い菜の花を配しました。