講演会」カテゴリーアーカイブ

情報モラル講演会

5月13日(月)に1,2年生を対象にした情報モラル講演会がありました。
NIT情報技術推進ネットワークから 嶋田 亜紀 様をお迎えし、スマホやタブレットの安全な使い方についてお話を伺いました。
実際に表示される画面をスクリーンに映していただき、生徒たちは用意した自分のスマートフォンなどの画面と見比べながら熱心に話に聞き入っていました。
デジタルネイティブといわれる現代の高校生にとっても、身近なツールに潜む危険を自分のこととして感じることができる貴重な機会となりました。
毎年講演をお願いしていますが、毎年更新される最新情報にはっとさせられっぱなしの一時間でした。
便利なインターネットですが、人も自分も傷つけることなく安全な利用を心がけたいです。

1年生模索講演会

平成31年4月23日(火)5校時に、1年生対象の模索講演会がありました。
大阪大学大学院工学研究科教授・森 勇介先生にお越し頂き、「理系学問の楽しさ・面白さ」について、ご講演頂きました。
森先生は、機能性結晶の研究を推進しつつ、ベンチャー企業の代表取締役も務めています。
また、僧侶でもあり、多くの役割を果たされています。
今日は、大学の理系研究とは、どのようなものなのかお話しくださいました。
また、運を高める方法のお話しも、面白かったです。
「考えていること・言うこと・行動すること」を一致させることが運を高める方法だそうです!

4月15日(月) キャリア講演会

平成31年4月15日(月)の6校時に、3年生を対象にしたキャリア講演会が行われました。
岡山大学からアドミッションセンター教授の田中克己先生をお迎えし、国立総合大学としての岡山大学の特色と大学入試についてのお話を伺いました。
例年、田中先生からは、岡山大学の11学部1プログラムを知れば、ほとんどの他大学の学部のこともわかるから、と控えめな挨拶をいただきますが、どの学部もとても魅力的で、岡山の温和な気候や大学周辺の過ごしやすさなども知ることができ、とても有意義な講演会でした。


今年度受験生となる3年生にとって、モチベーションを高めるいい機会になりました。

4月12日(金)エピペン講習会

平成31年4月12日(金)の放課後に、教職員に向けてのエピペン講習会が行われました。
エピペンは、アナフィラキシーの進行を緩和し、ショック症状への進展を防ぐための治療薬とペン型の注射キットです。
まずは映像でエピペンの取り扱い方を学びました。
 続いて、練習用エピペンで実際の非常事態を想定した練習を行いました。
 相手に打つことも練習し、いざという時に備えます。
<本日のポイント>
迷ったら打つ!

その後、てんかん発作時の対応も学びました。
もしもの事態には、慌てず焦らず落ち着いて行動できるよう、日頃の準備と心構えが大切です。

33回生 e-Portfolio講演会

3月6日の4限目は,Benesseから講師をお招きして,入試改革によって新たに必要となったe-Portfolioに関する講演会を実施しました。講師の方からe-Portfolioの意義と具体的な取り組み方を説明していただき,実際にスマートフォンからの書き込み方も練習しました。

講演会を通して,自分の取り組み方を客観的に見つめ直す視点を持つことや,学業のみならず,部活動や学校行事にも全力を尽くすことの大切さを知ることができました。今日学んだことを忘れず,自分たちの努力したことを小まめに書き込んでいきましょう。

平成29年度インスパイア講演会

 平成29年11月22日(水)、本校体育館にて平成29年度インスパイア講演会が行われました。今年度は、国立極地研究所副所長・南極観測センター長の野木義史教授より『南極から地球をみる』という演題で講演を行っていただきました。
 まず、最初に南極観測についてのお話をうかがいました。実際に氷を砕きながら進む映像などを使いながら、南極に到達するまでの苦労や南極観測について分かりやすく話をしてくれました。次に野木先生の専門分野となる地圏研究についての紹介と説明をしていただきました。ゴンドワナ大陸の分裂・移動に関する専門的な話でしたが、南極と北極の違いなども交え、分かりやすく説明されました。何億年前もの大陸の動きが分かることに感心するとともに、その壮大さに驚きました。最後に、これからの南極・地球の変化予想と課題について話してくれました。海流や大気の循環における南極の役割と重要性や、現代の科学技術や知識をもってしても気候変動などは予測しがたいことを教えていただきました。また、質疑応答では、生徒から「女性探検隊員について」・「極地研究や探検に関する予算について」・「大陸移動の今後について」・「極地の地磁気が入れ替わることについて」などの質問がありました。まだまだ質問が続きそうでしたが、残念ながら時間切れとなってしまいました。
 ペンギンやオーロラといった観光的な南極大陸しか想像できなかった生徒たちにとって、研究対象としての南極大陸や地球システム上での重要性など専門的な話は、好奇心を刺激し、学習意欲を駆り立てるには十分な内容でした。いつか野木先生と一緒に南極探検に参加できる生徒が現れることを期待しています。本日は、実りのある講演会をありがとうございました。

平成29年10月12日(木) 人権講演会

平成29年10月12日(木)午後より人権講演会が行われました。
関西外語大学教授・人権教育思想研究所長の明石先生にお越しいただき、
「同和問題の解決を目指して~好感・共感・親近感が人権力を生む」
という演題でお話頂きました。

随所にユーモアを交えながら、そしてご自身の体験話を交えながら、
同和問題というものは、解決不可能な問題ではないのだという、具体的かつ
明るい展望を示す大変前向きなご講演だったと思います。

90分間、集中力を切らさずにメモを取りながら聞いている生徒たちを見て、
今回の講演会が生徒たちの「人権尊重」に対する考えに大きな刺激を与える
意義のあるものだったと感じました。

思索講演会(徳島大)

 9月1日(金)5限、徳島大学総合教育センター特任研究員の関陽介先生に徳島大学についての講演を行っていただきました。本校の生徒は、神戸大学をはじめ大阪大学・京都大学などの近隣の大学のことは良く知っています。しかし、地方にも優れた大学があり、本校からも毎年、受験・進学する徳島大学から来ていただき、大学の特色を説明してもらいました。
 徳島大学は、学部を再編し、英語教育に力を入れるなど、大学改革に取り組んでいる最中です。地方大学のイメージが強いですが、学生の多くは関西圏の出身者で、就職も関西を中心に全国で活躍しています。また、阿波踊りの様子をはじめ、楽しそうな大学生活も紹介していだきました。自分の可能性を広げるためにも、地方の大学にも目を向けて選択肢を増やして欲しいと思います。


部活動救急法講習会

 7月20日(木)、部活動に所属している生徒を対象に、熱中症予防のための講習会を実施しました。昨年度までは、運動部のみでしたが、文化部も夏休み中熱心に活動しているので、今年度から文化部も参加しました。講師には大塚製薬株式会社の方に来ていただき、スライドを使って、熱中症の予防にはどうすれば良いのかを分かりやすく教えていただきました。最後には景品が当たるクイズもあり、とても楽しく有意義な講演会でした。


2年生 保健講演会

7月19日(水)、2年生は保健講演会を実施しました。講師には赤穂市民病院の産婦人科部長東田太郎先生をお招きし、「いのちって何だ?」というテーマで講演していただきました。命の現場で働いておられる先生だから言える言葉の一言一句には重みがあり、一人が生まれてくる過程でたくさんの人が人生をかけて関わっていることなどを伝えていただきました。

また、挨拶の大切さや高校生活の中で何か一つでも打ち込めるものを見つけて欲しいという、「今」を生きている高校生に向けてのメッセージもたくさんあり、今回のテーマである「いのちって何だ?」について一人一人が考える講演会でした。

東田先生、お忙しい中本当にありがとうございました。