生物野外活動部」カテゴリーアーカイブ

生物野外活動部 令和6年度 活動報告㉑

六甲全山縦走

日程      令和7年3月22日(土)   天候     晴れ

場所    六甲全山縦走路(須磨浦公園 ~ 宝塚・塩尾寺)

 年度末「野活」恒例の六甲全山縦走を実施しました。卒業生1名も参加し総勢15名が、須磨浦公園から宝塚を繋ぐロングトレイル(約50km)を各々のペースで駆け巡りました。最速ランナーはなんと7時間26分、女子トップも10時間、12名が制限時間内(12時間以内)に完走しました。

〔2年T.J〕
 1年で最もしんどいと言っても過言ではない六甲全山縦走良い結果で終えて良かったで。序盤の方は、あんまりキツイ場所はなく傾斜がある程度緩やかで良かったです。中盤の菊水、鍋蓋、摩耶山の連チャンがとてもしんどくて、摩耶山では、足を何回も攣って本当にとても痛くて精神ボロボロでした。終盤は、食料をもともとinゼリー2個しか入れてないこともあって、空腹で飢えていてフラフラで正直危なかったです。先生の救援があった時は、サイコーで命救われました。今回は、前回よりもだいぶタイムが早くなって良かったです。今回は、貴重な体験ができて良かったです。

〔2年T.M〕
 今年の全山縦走は昨年と違って、己との闘いとなりました。菊水山付近で足が攣り一時は熱中症のようになってパニックに陥りました。しかし先日の母子のマラソンの苦痛と比べると、まだ限界ではないと冷静になり身体の調子を整えました。同じく全力で頑張っている部員の姿を見ると自然と力が湧き、何としても完走したいと思えました。一軒茶屋付近から足の疲労が回復してきたので、全力を出し切ろうとトップスピードで走り続けました。完走した時の達成感と開放感は他では味わうことが出来ないでしょう。反省点はやはり、自分の限界を見誤ったことでした。大会に向けても、筋力をつけたりストレッチを継続することで不意の怪我を防ぎ、迷惑をかけないよう対策していきます。来年も縦走に参加したいか?と問われると頷き難いですが、時間をロスして悔しい結果に終わったのでぜひ挑戦したいところです!

〔卒業生I.T〕
 今回はOBとして久しぶりに活動に参加させていただきました。受験明け初の縦走ということで、しっかりとトレーニングをして臨んだつもりでしたが、やはり終盤になるにつれて足の痛みは激しくなっていきました。トレーニング不足を感じた次第です。目標であった8時間切りには届かなかったものの、昨年より少々早いタイムでゴールできたことはとても良かったです。高校生として山に登ることは本日で最後となりますが、これからも確実に登山を続けると思います。登山の楽しさを私に教えてくれた生物野外活動部のこれからの発展を祈り、今回の感想としようと思います。3年間ありがとうございました。

〔2年A.S〕
 今回の六甲縦走はとても大変でした。最初の方ははただきついだけだったけど、菊水鍋蓋あたりから足腰の様子がおかしくなってきて摩耶山でぼくのふくらはぎ、太もも、お尻は爆発寸前の爆弾になってしまいました。摩耶山登って少し休憩していると少しマシになってきたけど六甲山に登っている途中の道では足腰がやばくて今にも爆発しそうで危うく爆発して半径20mのクレーター作ってしまうところでしたがそうはならなくて良かったです。一軒茶屋からのくだりも相変わらず足についたツァーリボンバーぼくを苦しめ続けていて流石に疲れすぎました。前回の縦走から2時間以上時間を縮めれて良かったです。

〔1年T.K〕
 ひとまず無事に完走出来手良かったです。先輩方もしんどいと言っていたので、怪我をしないか心配していましたが、5番目にゴールすることが出来て自分としては満足できる結果でした。菊水山を越えた辺りから足が思うように動かなくなりふらついたりもしましたが、ゆっくり歩いて何とかゴール出来ました。今回の縦走で自分の体力や、自分に合った行動食が分かったので、それを活かして来年はもっと早く完走出来るように頑張りたいです。

〔2年O.C〕
 1年前のキツさを忘れて今回も普通にクリアできるだろうと思っていましたが、走るにつれて呼吸をする度に肺が苦しくなり、何度か足がつりかけました。その上、その状態で20km以上続く坂を上り下りしていくのが本当に苦しかったです。 縦走中は、仲間と一緒に登ったり、すれ違う人達と沢山挨拶を交わしたりしました。励ましの言葉や会話が私の心を支えてくれたおかげで、最後までやりきる事が出来ました。 このような普段できないことを沢山経験させてもらって、この部活に入ってよかったなと思いました。

〔2年F.Y〕
 去年同様完走することができてよかったです。タイムとしても約一時間短縮することができたので、自分の成長が感じられました。ただ、前半はほとんど休憩を取らなかったので終盤でかなりペースが落ちてしまいました。自身の慢心がこの限界を超えたペースを生み出してしまったと感じました。もうこれほどハードな登山をすることはないけど、さまざまな場面で自分が最後まで100%を出すことができるように自分のことをよく知ろうと思いました。

〔2年C.K〕
 去年は走れなかったので完走できてよかったです。1番きつかったのは六甲山から宝塚の最後の道でした。登り下りが激しいわけではないのですが、一軒茶屋からは本当に足が動かなくて立つので精一杯でした。ただ登り切ったとき「頑張ってよかった」という達成感がありました。受験勉強の前に仲間と六甲全山縦走を歩き切れてよかったです。こんなきつい登山を今後することはないかもしれません。今回経験した辛い経験や登り切った後の喜びを他のことにも生かしたいと思いました。

〔1年M.Y〕
 スタートから鵯越駅までは順調に進めていたけれど、菊水山の手前で両足をつってしまってペースがものすごく遅くなったので体力をもっとつける必要があると感じました。他にも、飲み物や、食べ物も調整する必要があると感じました。途中からほとんど歩いていたけれどゴールまで時間に余裕をもって到達できたことはよかったです。六甲山全縦走は自分からやろうと思うことはたぶん無いので貴重な体験ができてよかったです。とてもしんどかったです。

〔2年Y.K〕
 初めはなるべくタイムを縮めるように、かつ12時間身体がもつようにペース配分や足に負担がかからないように意識して走っていました。然し、意識していたにもかかわらず、菊水山の急な階段で両足全体をつってしまい立てなくなりました。そこで、30分ほどタイムをロスし、また、正常に走れなくなったので、完走することを目標に切り替えました。道中、どうして意識していたのにつってしまったのか、考えていると、同級生に抜かれて焦って無理にペースを上げてしまったこと、買い替えた靴で走り込みが出来ていなかったこと、また単純に水分補給が足りていなかったことなど、自分の失態が見えてきて、まだ意識が甘かったなと反省しました。でも、なにはともあれ足の感覚がなくなりながらも完走することができ、十分な達成感を感じることができたのでよかったです。ゴールから宝塚駅まではヘトヘトの足で歩くのは本当にしんどかったですが…

〔1年H.Y〕
 今まで、菊水や摩耶、旗振といったチェックポイントごとの練習をしてきて、こんなの絶対走りきれるわけ無いだろと思っていましたが、以外となんとか走りきれて、驚いています。個人的に六甲山までで一番メンタルに来たのは鍋蓋でした。菊水はキツいと練習を通して分かっていたので心の準備ができましたが、菊水を走り終わったあとにまだ続きがあるということに絶望し、登っているとき本気でリタイアしようとおもっていました。しかし、大竜寺に間に合ってしまい、仕方なく摩耶山に向かいました。今ではその判断をして本当によかったと思っています。あの後も、掬星台から六甲越までが2時間半で間に合うわけ無い、とまた絶望していましたが、この時「間に合うわけないからゆっくり行こう」と思わず、「少しでも早く行こう」と早歩きで行ったことでなんとか間に合うことができました。やろうとおもえば意外となんでもできると今回で身に染みて感じました。正直来年走りたくは無いけれど、新記録を出したい気持ちもあります。とりあえず、来年の縦走までにやれるトレーニングをとことんやろうとおもいました。

〔1年U.K〕
 今回の六甲全山縦走で感じたことは、事前に準備を念入りにすることが大事だということです。走る前の日の晩に何が必要になるかを考えて準備しておけたことが走りきれた要因の一つだと思います。また、走るときと歩く時の区別をしたことも大きな要因の一つです。体力がなくても坂道では歩いて平坦な道や下る道で走ることでだいぶ体力を温存しながら走ることができました。毎日一生懸命に練習してきて良かったと思いました。

〔1年K.S〕
 スタートから横尾南公園まではサブザックが邪魔で上手く山を上り下りすることができなかった。鵯越駅に行くまでに道を間違えてしまい、30分ぐらいロスしてしまった。鵯越駅で給水をしなかったため、菊水山を登っている途中から急に脚の疲れがひどくなり、太龍寺山門前に着くのが時間ギリギリになってしまった。掬星台まで何とか行ったが、脚が限界でタイムリミットに間に合わなかった。リタイアしてしまったが、来年は完走したい。

〔1年N.S〕
 初めての六甲全山縦走で、今までのトレランの反省を生かしてペース配分に気をつけて挑みました。最初のチェックポイントの制限時間が厳しかったので途中リタイアしないか焦ったけど意外と間に合ってよかったです。ただ、最初の方で無理して休憩を挟まなかったので鵯越以降で疲れて一気にペースが落ちたため、大龍寺にギリギリ間に合いませんでした。また、水分補給の際に一気に飲み過ぎて気分が悪くなったのでこまめに休憩と水分補給をとるのが大事だと思いました。ペース配分や休憩の回数やタイミングを計画的に決めて、しっかり足腰を鍛えれば自分でも完走できそうだと思ったので、来年は完走を目指して頑張りたいです。

〔1年S.A〕
  今回のトレランは大竜寺山門前でリタイアとなりましたが、私は元々鵯越駅まででリタイアするのではと思っていたので目標を超えることができてとても良かったです。体力的にも精神的にも大竜寺までで疲れ果ててしまいましたが、次回はもっと持つように体力をつけたいと思います。トレランを通して登山する時の根性とか粘り強さが身についたと思います。例えば登りのときは今までだと途中で何度も休憩を取っていたけど、一気に登ってから水だけのもうとか考えて進むことができたりしました。このことを今後にも生かしていきたいです。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑳

六甲TimeTRIAL③

日程      令和7年3月8日(土)   天候     晴れ

場所    摩耶山コース( 新神戸駅 ~ 市ヶ原 ~ (縦走路) ~ 掬星台(ゴール)~ 新神戸(下山) )

 六甲TimeTRIAL第3弾を行いました。新神戸駅から市ヶ原を抜け、全山縦走路を摩耶山・掬星台まで駆け上がりました。3月下旬に行う六甲全山縦走に向けて、いい刺激となるトレーニングができました。

〔1年T.K〕
 前回のトレランでは走って登ってしまって、足がばててしまったので。今回は上り坂では早歩きして、平地や下りで走りタイムを稼ごうと思いました。前回より若干楽になりましたが。まだ走っている時の体制が後ろよりになってしまっているので、本番ではそこを意識しつつ走りたいです。

〔2年Y.K〕
 斜面が急な所や、段差が大きいところは太ももの負担が大きいので歩いた分、平坦な道は走って時間を短縮しました。六甲全山縦走でも自己管理を意識したいです。

〔2年C.K〕
 坂が多くてきつかったですがとても楽しかったです。タイムは微妙でしたが久しぶりの山で楽しめてよかったです。頂上からの景色はとても綺麗で町を一望することができました。下りは友達と話しながら帰ることができてよかったです。

〔2年A.S〕
 今回のタイムトライアルは前回よりも少しペースが遅くなってしまって前回のタイムトライアルよりも1キロほど短かったのにタイムが10分ほど遅くなってしまいました。登り坂が多くてキツかったのでもっと坂ダッシュのような登り坂に慣れていく練習をした方が良いと思いました。

〔2年T.N〕
 前に一度摩耶山は登ったことがありましたが、思っていたよりきつくてとてもしんどかったです。走れそうな平たんな所も速く歩くだけにしてしまっていたので走れるところは走れるようにしたいです。

〔2年T.M〕
 摩耶山はひたすら上りで、心が折れないように懸命に前を向いて走り切りました。放課後の坂道ダッシュや先輩から教わった筋トレを毎日続けたお陰で、良い結果を残せました。本番の縦走に向けて足のメンテナンス中心に体を整えていきたいと思います。掬星台からの景色はいつ見ても綺麗でした。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告(番外編)

三田母子チャレンジトレイル(三田里山トレイルランニング実行委員会主催)

日程      令和7年2月16日(日)   天候     晴

場所    三田市母子地区周辺( 永沢寺前駐車場~母子大池~愛宕山~三国ヶ岳~永沢寺前駐車場 )

 三田で初めて行われるトレラン大会「三田母子チャレンジトレイル」に北三野活へお声がけいただいて、部員3名(希望者)が出場しました。プロトレイルランナーの中谷亮太さん(丹波市)をはじめ150名以上のアスリートの皆さんと、自然豊かな三田市母子地区19kmの野山を駆け巡りました。

〔2年F.Y〕
 初めてのトレランの大会でどういうものかよく知らず参加した結果、やはり大変なことになりました。まず、他の参加者はトレラン用の装備でもっと身軽にしてスタートしていたのでその時点でまずいとは思っていたけどレースの中盤からその差がはっきりと出ました。転倒したり足がつったりしてゴールするのも絶望的だったけど、最下位にならないという目標を達成するためにはゴールしないといけないと思い、残った力を振り絞って完走することができました。次参加するのがいつかはわからないけどその時はしっかり準備をしたいと思いました。

〔2年T.M〕
 初めてトレラン大会に参加して、部活では味わえない学びが多くありました。僕はかなり無理して我慢して走っていたのですが、約半分の地点で足が攣りはじめて倒れ込んでしまいました。色々な箇所がつって心が折れかけて、本当にリタイヤしようと考えました。しかし、わざわざランナーの方々が止まって漢方をくれたり、エールの声をかけて下さったりして何としてもゴールしなければと思い、懸命に走りゴールテープを切れました。人の温かさを強く感じたし、今度は自分が助ける側の人間になりたいと思いました。また、これを機会に様々な大会に参加してみたいです。

〔2年T.J〕
 今回の活動でとても良い経験ができたと思います。序盤の方は、先頭集団について行こうと思い、最初からペースを上げたけど、下りで引き離されました。中盤へ入ると1部凍った母子大池や愛宕山の頂上などは、とても写真が撮りたいぐらい景色が良かったけど、走りに集中しました。ここまでは、そこまでしんどくは無かったけど、愛宕山を過ぎてから急に体が動かしづらくなりました。たぶん原因は、空腹だと思います。ゼリーを食べてエネルギーを摂ると少し回復して食のありがたみを感じました。本当にしんどいのは、この後でした。三国ヶ岳の上りは、今まで以上に傾斜がきつくて、本当に心が折れそうでした。でも、山頂から降りてくる人たちの声かけの支えもあって無事登り切ることができました。今回のトレランで普段は、部活の中でしか走ってなくて、周りがよくわかっていなかったけど、プロトレイルランナーの中谷さんをはじめ、社会の中には、とても山を登るのが速くて、すごい人がたくさんいるんだなと思いました。僕自身中学は、サッカーをしていて、足には、結構自信があったけど、最後の方は、足をつってしまって時間をロスしたのでまだまだ日々のトレーニングを頑張らないといけないなと思いました。今日は、とてもキツくて、心が折れかけたけど、ゴールした時の周りの人たちの支えや主催者や顧問のおかげでとても良い価値のある経験ができたと思います。この経験を活かして、日々のトレーニングや六甲縦走、大会を全力で頑張りたいです!

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑲

六甲TimeTRIAL②

日程      令和7年2月11日(火・祝)   天候     曇時々雪

場所    菊水コース( 鵯越駅 ~ 菊水山 ~ 鍋蓋山 ~ 大龍寺山門前(ゴール)~ 新神戸(下山) )

 小雪がチラつくなか六甲TimeTRIAL第2弾を、鵯越駅から大龍寺山門前までのロングコースで行いました。起伏の激しいコースなので歩けば3時間半ほどかかるルートですが、最速部員(前回と同じく2年T.J)は1時間を切る59分で駆け抜けました。ゴール後は新神戸へ下山しました。

〔2年T.J〕
 今回の登山は、前回よりも距離が長くて、傾斜もキツかったのでだいぶ大変でした。菊水山では、長い階段が続いていて、体力的にもしんどくて、足に負担がかかりました。頂上が見えた時の安心感は、最高でした。下り道は、体力的には、大丈夫でも段差があり危険な道だったので神経を使いました。鍋蓋山も坂道や階段が大変で最後の方は、ふくらはぎが破裂しそうでした。最後の下りは、猛ダッシュで横腹が痛かったけど、走り切ることができました。縦走のためには、まだまだトレーニングが必要だなと実感しました。

〔2年O.C〕
 今回のコースは私が六甲縦走路の中で一番苦手なコースです。駆け上がっている途中で、「何のために登っているんだろう。」と思うくらいしんどくて、気が狂いそうでした。しかし、やり遂げた後に不思議と走りたくなったので、次のトレーニングも喜んで参加したいです。

〔1年M.Y〕
 今回のコースは前のコースと比べて急な傾斜が多く階段も多かったのでとてもしんどかったです。だけど止まることなく終えることができたことはよかったです。走ってる最中何度か腹痛があったので体調を整えようと思いました。

〔1年N.S〕
 今回のトレランは前回より距離が長くて登りも急だったので、ペース配分が難しかったです。特に菊水山の急な登りで疲れて、何度か立ち止まってしまったのでその前の時点で体力を消耗し過ぎないように気をつけたいと思いました。また、鍋蓋山では疲れないようゆっくり登り過ぎたのでそこのタイムロスがもったいないと思いました。下りの時はなるべく速く下れたので、登りの時はなるべく一定のペースで歩けると良いと思いました。

〔2年F.Y〕
 今回は去年よりもかなり速いペースで走りきることができました。考えていた通り菊水山の登りで体力を温存して最後の下りでしっかりペースを上げてゴールできました。ただ、ところどころでは体力の低下がかなり感じられたのでトレーニングを続けていきたいと思いました。

〔1年S.A〕
 今回がはじめてのトレイルランニングでした。はじめの鵯越の坂がとてもキツく最初からへとへとになりながらのトレイルランニングでした。途中からはランニングというよりノンストップの登山をしていました。それでもいい感じのタイムで帰れたので走ることを頑張るより止まらないことを意識して登ろうと思います。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑱

六甲TimeTRIAL①

日程      令和7年2月1日(土)   天候     晴れ

場所    魚屋道( 有馬温泉登山口 ~[魚屋道]~ 六甲最高峰直下 ~[縦走路]~ 塩尾寺(宝塚))

 冬場恒例の六甲TimeTRIAL第1弾を、有馬温泉から六甲最高峰直下までの魚屋路で行いました。歩いて登れば1時間半ほどかかるルートですが、最速の部員は30分で駆け上がりました。帰路は六甲全山縦走路を下見兼ねて宝塚に向けて下りました。

〔1年K.S〕
 登り始めは先輩の後ろに付きながら走って登った。だが、開始から約10分後に両足のふくらはぎから、今までに感じたことがないくらいの急激な疲労を感じた。とても足が重く、思うように走れなかった。平坦な道や傾斜が緩やかな坂はできるだけ走ったが、急な坂は走ることができなかった 。僕の前を走っていたT.Kもふくらはぎを痛めていたため、途中からは彼の後ろに付きながら登った。タイムは約36分と余裕で1時間を切ることができたため良かった。六甲越から宝塚駅まではひたすら歩いた。急な下り坂は足への負担が大きくしんどかった。今後やる六甲全山縦走がこれよりしんどいと考えると、少し足がすくむ。

〔1年U.K〕
 今回のトレランでは50分を切ることを目標としていたのですが、40分を切れてとてもうれしかったです。また、道が雪に覆われていたり凍っていたりして走りづらかったです。次回のトレランでは今回のタイムより速く登りたいです。

〔1年N.S〕
 トレランは初めてで、1時間でゴールの六甲越に着けるか不安で緊張したけど、思ったより早く着けたので嬉しかったです。今回はバテないように走らずに早歩きで登ったので、次回は平面な道はなるべく小走りでタイムロスをなくしたいと思いました。下山の時に気が抜けて何度か道を間違えかけたので、分かれ道は見逃さないように周りをよく見て歩こうと思いました。

〔2年T.R〕
 楽しい登山でした!今までタイムトライアル単体をしたことなかったので、初めての試みであったのですが、山道を涼しい気候で走る爽快感が楽しくて良かったです!もっとタイムを縮められるようにしたいなと思いました。筋肉痛がいつもよりひどいです。

〔2年T.N〕
 修学旅行からあまり走っていなかったので心配でしたが、思っていたよりも走れてよかったです。緩やかなところは走るようにしてタイムを縮めていきたいです。下りは雪があったのもあって遅くなってしまったのでそこを改善していきたいです。

〔2年T.J〕
 今回のタイムトライアルで縦走本番に向けて練習することができて良かったです。今日のタイムトライアルのルートは、比較的距離が短く、そこまでキツ過ぎずで良かったです。下り、平坦、緩やかな上りは、走ることを意識して、急な上りや岩場などは、無理せずに歩いて体力を温存しました。次のタイムトライアルは、菊水山と鍋蓋山のルートだと思うので、今日より確実にキツイと思います。なので、あと、1週間ちょっとで出来るだけ体力をつけたいと思いました。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑰

一年生日帰り登山

日程      令和7年1月25日(土)   天候     快晴

場所     菊水山( 鈴蘭台 ~ 菊水山 ~ 鍋蓋山 ~ 新神戸 )

 2年生が修学旅行の時期なので、今回は1年生だけで六甲山縦走路の一部としても人気があるルートを歩きました。穏やかな快晴のなか、自分たちのペースで和気あいあいと登りました。山頂からは、明石海峡大橋や淡路島、神戸の街並みや港などが見渡せました。布引の滝では、マイナスイオンで心身ともにリラックスできました。

〔1年N.S〕
 今回は天気が良く、風も吹いていて気持ちが良かったです。特に鍋蓋山は開けていて見晴らしがよくとても綺麗でした。布引滝は思ったより大きくて迫力がありました。そんなにきつくなかったので、ゆっくり登りながら景色も楽しめたので良かったです。

〔1年H.Y〕
 今までの登山の中で一番楽だった。標高も400~600mぐらいで、登りはきついものの一瞬でおわってしまった。しかし菊水山と鍋蓋山山頂どちらも開けていて、さらに美しい晴天だったので、もっと歩きたかったという気持ちはあれど、素晴らしい景色が見られたので、とてもよかった。

〔1年S.A〕
 今回は軽めの登山でいつもより余裕を持って登ることができたと思います。菊水山も鍋蓋山も景色が綺麗で登るのが楽しかったです。やっぱり登りはどんな坂でもきついと感じるのでもう少し余裕を持って登れるように日々のトレーニングを頑張りたいと思いました。

〔1年T.K〕
 今回は一年生だけの登山ですが、大きな問題もなくスムーズに登ることができました。当日はとても寒く運動もしていなかったので不安でしたが、下るときは走りながら降りたり割と体力は余っている感じでした。しかしもうすぐ全山縦走があり使う体力がけた違いだと思うので、日々の持久走をしっかりとこなし迷わないように道筋を暗記しとこうと思いました。

〔1年M.Y〕
 今回の山はそこまで急な坂がなく、道も特になにもなくだったので登りやすかったです。下山のときに見た滝はすごかったです。縦走の時にも通るルートだと知ったので覚えておこうと思いました。

〔1年K.S〕
 今回の登山は遅刻しなくてよかった。改札を出てYAMAPを起動させたが、間違って活動を終了してしまったため、他の男子三人に頼ることになった。急な坂は少なく、登りやすかった。下山の途中で走る練習をした。

〔1年U.K〕
 今回の登山では感じたことは、前よりも楽だったことです。前回の登山ではついていくのに必死だったのですが、今回の登山はいつもよりも楽に登れました。標高が低いのも原因だと思いますが、自分の成長を実感できてうれしかったです。また、次のトレランはついていけるか不安なので一生懸命練習しようと思います。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑯

冬季合宿(スキー合宿)

日程      令和7年1月4日(土)~6日(月)   天候     晴れ/曇 ~ 快晴

場所     志賀高原スキー場(長野県)

 部員全員が楽しみにしていたスキー合宿に今年も行ってきました。(今回は他校との合同合宿ではなく、本校のみでの実施。)
 1日目は、スキー経験者は顧問の先生と一緒に、未経験者はスキーインストラクター指導のもと、基本スキルを教えていただきました。2・3日目は快晴のなか、夏に登った白銀の北アルプスを遠くに眺めながら、野活全員で思う存分滑降しました。

〔1年M.Y〕
 一日目は、インストラクターの方に基本から教えてもらったので徐々に滑れるようになり楽しく滑ることができました。二日目は、一日目に滑っていたところよりも急斜面だったり、横移動が多かったので何回もころびましたが、初日と違い、いろいろな種類の道を滑ることができたので楽しかったです。三日目は、二日目のフリーの時間に滑って転けた坂をスピードは遅いけれど転けずに滑ることができ、横移動も二日目よりは上手にできて、初めて滑る急な坂も転けずに行けたのでより楽しく滑ることができました。この日は一度も転けることがなかったので少しは上達したと感じました。スキーは八年ぶりくらいにやったので滑ることができるのか不安でしたが、何回も滑っていると少しずつ上達していったので楽しかったです。

〔1年S.A〕
 待ちに待ったスキー合宿で、とても楽しかったです。ずっとずっと友達とスキーをしたくてたまらなかったので今回部活動でたくさんの人と滑れて楽しかったです。また、2日半もずっとスキーをしていたので前よりもずっと上達することができました。パラレルで滑るのを意識せずとも自然にできるようになりました。また、コース外のぼこぼこしたところや急斜面など難易度が高い場所もなんとか滑ることができるようになり嬉しかったです。難しいコースをうまく滑ることができると達成感がすごく、楽しかったです。来年のスキー合宿も楽しみです。

〔1年N.S〕
 スキーは初めてだったので、最初はリフトや雪の斜面を滑るのが怖かったけど、回数を重ねたり、友達や先生のアドバイスを聞いてコツを掴むと、とても楽しかったです。志賀高原スキー場にはルートが沢山あって、細い道や急な斜面を工夫しながら自分なりに滑りました。3日目には重心を意識してより速く滑れてとても爽快でした。旅館は露天風呂が24時間利用可能だったので、朝早くに入れて気持ちよかったです。来年も充実したスキー合宿にしたいです。

〔1年H.Y〕
 スキーは正直ただの滑落やんけと思っていたけれど、今回実際にやってみて、その滑り降りる行為自体が楽しいと分かった。最初はスピードが上がってコントロールが難しくなると、だんだん腰が引けてきて逆にコントロールができなくなってしまった。しかし三日目ぐらいになると慣れてきて、パラレルで滑ることも少しできるようになった。パラレルを意識するときに、靴に限界まで体重を乗せると、ターンもそのまま滑るときもコントロールがしやすいと分かった。最初は怖かったのが、最後には楽しいと思えるようになった。来年も楽しみだ。

〔2年N.K〕
 今回人生初めてのスキーでとても楽しみでもあり滑れるか心配していたけど最終日には滑れるようになっていてよかった。1日目はずっとこけてインストラクターの人に迷惑かけすぎかなと申し訳なく思っていて、2日目の午前もあまり上手く滑れていなかったのでやばいなと思った。けど2日目の午後から安定して滑れるようになってきて上達したなと実感できた。3日目は前傾姿勢にして滑ってみるとこけにくくなりよかったので続ける。修学旅行では楽しみつつもっと上手くなりたいと思った。

〔2年T.J〕
 今回のスキー合宿は、正直言って今までの野活の活動の中で1番楽しかったです。最初志賀高原に着いて、初めてスキーを滑る時は、去年の感覚が残っているか自信がなかったけど、いざ滑ってみると、体が覚えていて緩斜面なら簡単に滑れて良かったです。1日目は、慎重目だったけど、無事転けずに滑り切ることができて良かったです。2日目は、さらに難しいところでもいけるようにチャレンジして、自由時間の時は、怖かったけど、無事上級者コースを滑り切ることができて良かったです。3日目は、慣れてきたこともあっていつもよりスピードを出して滑り切ることができました。自分で滑ってみて去年よりも上達したと思いました。修学旅行でもスキーがあるので全力で楽しみたいと思います。そして、とても楽しいスキーも将来も続けれたらいいなと思います。とっても楽しいスキー合宿でした。

〔2年Y.K〕
 今回のスキー合宿は楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまいました。1年ぶりのスキーで体が覚えているか心配だったけど、最初からある程度滑れたので、そこから先をスムーズにコースを回ることができたのが良かったです。また、ホテルの方には格安の料金で部屋や食事を提供してくださったり、今までこの合宿を受け継いでくれた人がいたからこそ、この料金で合宿ができているし、また、親がお金を出してくれているからこそこの合宿に参加できて、楽しい思い出を作れていると考えると、感謝しないといけないなと思いました。一生の思い出が作れて良かったです。

〔2年C.K〕
 僕は人生で2回目のスキーでした。最初、リフトで上まで昇り下を見たとき、とても怖かったです。去年まで滑れていた坂だとしても、去年と同じように滑られる自信がありませんでした。しかし、自転車を1年振りに乗っても安全に運転できるように、体が覚えてきたのか、自分が思ってるより上手く滑れました。初心者用の林間コースは周りの景色を眺めながら滑ることができ,とても気持ちよかったです。2日目の昼に、好きなところを滑られる時間がありました。友達と一緒に喋ったり笑い合いながら坂を滑っているとき、高校生活で最も楽しい瞬間だと思いました。この部活に入って良かったと心の底から思いました。

〔2年T.M〕
 北三単独でのスキー合宿!白一面の雪景色と遠くに広がる山々を見て、楽しみながら滑ることができました。初日は久々のスキーに腰が引けてしまい転倒することも多かったですが、最終日には遠くの景色を眺めてリラックスしながら滑れました。昨年の合宿では出来なかったことに挑戦したり、坂道で速度を落としながら滑る点で成長できたと感じることもありました。宿での豪華な食事は本当に感動し、スキーで疲れた体には熱い露天風呂が染みました。こんな貴重な体験が出来るのもこの合宿の伝統を築いてくださった先生方や宿の方々の協力のお陰です。そして3泊4日中大きな怪我なく安全に帰れたのは、顧問の先生方の援助のお陰でした。改めて最高の時間を過ごせたこと本当に本当に感謝しています。

〔2年O.C〕
 冬休みの最後に仲間とスキー合宿に参加することができて、今でも余韻に浸っています。スキーは小学6年生に学校で緩やかな坂を滑っただけで、ど素人です。まさか2日目で滑る回数が大幅に増え、あんな急斜面を滑ると思ってもいませんでした。しかし、その時の私は「スキーが上手くなりたい」という一心で転けることを恐れず、目の前にある斜面を滑り続けました。結果、初日よりも圧倒的に滑れるようになりました。失敗としては、パラレルターンに早くも憧れてしまい、ボーゲンよりも先にそれを練習してしまったことです。それから、3日目からボーゲンを練習したおかげで、谷の脚に重心をかけることができるようになりました。友人にも「平行になってたよ」と声をかけてくれ、その時は沢山試行錯誤して練習してよかったと心から思いました。宿先は一言で言うと最高でした。私は宿での時間が大好きです。2日間とも6時に起床し、温泉に入りました。外にも出て風の音に耳をすまして、普段見ない景色も楽しみました。毎回のお食事も本当に美味しくて、実際はもっと食べたかったのですが、食欲を抑えました。冬休みの最後にこんなに充実した時間を過ごせるとは思いませんでした。合宿中は楽しい半面、滑ることに恐怖心を覚えて精神的に辛いことがありましたが、写真を振り返る度に滑りたいなと思います。2025年の最初から普段出来ないことに挑戦することができてとても楽しかったです。年始から学業に専念出来そうです!!

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑮

初冬(冬至)日帰り登山

日程     令和6年12月21日(土)            天候     晴れ

場所     須磨アルプス ( 須磨浦公園 ~ 鉄拐山 ~ 須磨アルプス ~ 高取山 ~ 西代 )

 今年最後の日帰り山行として須磨浦公園から須磨アルプスを目指しました。穏やかな天候のなか、スリリングな岩場や神戸の美しい海の眺望を楽しみながら歩きました。最後に高取山に登り、神社にお参りして来年の安全登山を祈願しました。

〔1年K.S〕
 まず遅刻をしてしまったことが反省だ。急な階段が多かった。上って下って、また上って下るということが多かったため、下った後は精神的に少しきつかった。途中、足場がせまい道を渡ったが、景色はきれいだった。

〔1年S.A〕
 今回の登山はどこか一つの山を超えるのではなく、何個も小さな山を超える形だったので久しぶりに登山をするのにぴったりだなと思いました。ずっと一気に疲れるというよりかは少しずつ疲れるのでキツイとあまり思わず頑張ってみんなについていくことができました。また、馬の背で写真を撮ったりするのがとても楽しかったです。皆で同じポーズで青空をバックにきれいな写真を撮ったのが特に楽しかったです。全山縦走ではもっと速く進まなければいけなくて、周りを見る暇がないと思うので今回思う存分楽しめてよかったとおもいました。

〔2年F.Y〕
 今回は六甲縦走のコースを確認することができました。ゆっくりのペースだったので辛い部分もなかったけど、本番は最初からハイペースになると思うのでこの冬休みでもしっかりトレーニングをして来年のトレランや本番で前回よりも良い結果が出せるようにしたいです。

〔2年T.N〕
 最初の方は階段ばかりだったのと久しぶりに山を登ったのもあってしんどかったです。しかし、馬の背での景色を見て登って良かったなと感じました。ところどころ紅葉も残っていてとても綺麗でした。来年の全山縦走に向けて頑張りたいです。

〔2年Y.K〕
 六甲全山縦走の下見として有意義な時間を過ごせました。この平坦な道ではペースを上げようとか、この階段はきついから事前の住宅街の道で体力を温存しておこうなど作戦を練ることができました。去年の経験もあるので本番ではベストを尽くせるようにしたいです。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑭

秋の日帰り登山

日程     令和6年11月9日(土)            天候     快晴

場所     六甲山系長峰山( 谷上駅 ~ シエール槍 ~ 長峰山 ~ 阪急六甲駅 )

 前週土日に行われる予定であった丹有新人登山大会が残念ながら大雨のため中止となったので、その代わりに近場で日帰りの山行をおこないました。清々しい快晴の天候で気温も比較的涼しく、紅葉をし始めている木々のなかを気持ちよく歩くことができました。

〔1年N.S〕
 最初は寒かったけど、晴れていて風もなかったのでちょうど良い気温で登りやすかったです。久しぶりの登山で足が痛かったけど体力的に余裕持って登頂、下山ができました。長峰山は神戸の街や海が一望でき、綺麗でした。

〔1年U.K〕
 今日の日帰り登山では、体力がないということを実感しました。登りはほとんどついていけず、他の人を待たせることが多かったです。なので毎日の練習でも自分をしっかり追い込めるように練習していきたいです。

〔2年C.K〕
 なんだか久しぶりの山でしたがみんなで楽しむことができました。今回は、上り坂が少なくてとても楽に感じました。頂上は600mほどで低いなと思いましたが、街を見渡すことのできる頂上からの景色はとても綺麗で感動しました。もう今年もあと2ヶ月終了。部活を引退する時期も近づきてきたので、一つ一つの活動を大切に毎日の練習もしっかり気合を入れて頑張りたいと思います

〔2年N.D〕
 冬になって寒くなってきたので今回はじめてカップラーメンを持って行ってみたが山の上で暖かい食べ物が食べれるのはとても良かったので今後は山の上ですぐに作れるキャンプ飯を考えたり、料理をしてみたい。

〔2年O.C〕
 いつも学校でトレーニングをしているので、久しぶりの登山でも体力は大丈夫だろうと思っていました。しかし、最初の上りが思っていたよりも辛かったです。登り始めるといつもは効かないはずのふくらはぎに効いてしまったので悔しかったです。トレーニングはほとんどランニングですが、日頃から階段ダッシュなど脚の筋肉を大きく使うトレーニングをするべきだと思いました。お昼ご飯で持ってきたスパムや生クリームドーナツは山頂に着く前に非常にお腹が空いていたため食べてしまい、食べるものがほとんどなく辛かったです。登山は食べ物をいつもより有難く食べることができました。全体的に楽しい活動となりました。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html

生物野外活動部 令和6年度 活動報告⑬

島合宿

日程     令和6年9月28日(土)~29日(日)            天候     晴れ

場所     いえしま自然体験センター(姫路市家島町西島)

 昨年度の秋休みに実施した島合宿が部員に大変好評だったため、本年度も実施しました。一日目は、海水浴や魚釣り、夕食にはBBQをして楽しみました。二日目は、日の出を見に野山を散策したり、大海原でシーカヤックも体験しました。二日とも穏やかな天候のなか、スマホの電波の届かない美しい大自然の中に身をおいて、たくさんの恵みを頂きました。

〔1年T.K〕
 島に泊まるという経験がなく、気温も今年は9月に入っても暑いままで、心配しましたが比較的涼しく雨も無かったので良かったです。感じた事としては、海水浴をした機会が1回しか無かったので貴重だったと言う事と。釣りは先生から釣竿を借りましたが全く釣れなかったという事です笑。特に面白かったのがBBQで、登山の飯盒炊飯は一気に作っちゃいますが、BBQはどんどん焼いていかないと行けないのでわちゃわちゃしていてカオスでした。登山では無かったですが、ネットの無い中で自然を感じることが出来たと思います。

〔1年S.A〕
 今回の合宿では海へ行って遊んだり、バーベキューをしたりなど島での生活を楽しみました。インターネットが繋がらない完全な自然の中でリラックスして過ごすことができました。特にシーカヤックはもっとやっていたかったと思うほどとても楽しかったです。はじめはどうやって漕ぐのかコツが全く掴めなかったけれど乗っているうちに分かってきてのんびり海を回ることができました。いつもの活動とは違うところがとてもあってこんなのんびりした活動もいいなと思いました。

〔1年H.Y〕
 島合宿は今までの合宿とは違い、完全に楽しむためのものでした。いままでは寝泊りはテント、食事はどれだけ疲れても自分たちで用意しなければなりませんでしたが、今回はちゃんとした部屋があって、ご飯も用意されていて、野活に入って初めて快適な時間を過ごすことができました。特に楽しかったのはカヤックです。小5のときの自然学校以来だったので、ちゃんと乗れるか不安だったのですが、意外とコツさえつかめば簡単に進むことができました。BBQでは、たくさんの肉や野菜が、海でたくさん遊んだ後の腹を満たしてくれました。Kさんのもってきていた塩コショウが肉にベストマッチしていて、最高でした。お風呂も気持ちよかったです。とてもいい思い出になりました。

〔2年Y.K〕
 今年の島合宿は充実していました。初めの館長さんの説明では、便利からはかけ離れた生活になるとおっしゃっていましたが、この部活に入って一年半、山での厳しい生活に慣れてしまったので、トイレや水道、お風呂があるだけで全然十分でした。自然では普段無縁な海を眺めているだけで落ち着きました。

〔2年A.S〕
 家島の合宿はとても楽しくまるでワンダーランドでした。海に入ったりおいしー肉を食べたり憎いほどたのしかったです。海に飛び込んだり美味しい物を体に取り込んだりそんな感じでもうこんなに楽しいことはないのではないのかと思い込んだりしてしまうほどでした。BBQの時に流れていた曲を聞いて全く関係ないですがレッチリにハマり出しました。U2も聞いてみようかと思います。好きな曲はPrallel Universeです。海の中にクラゲがいてゼリーみたいで美味しそうだったので夕飯に誰かが釣っていた魚と一緒に食べとけば良かったかもしれません。

〔2年I.H〕
 今回は去年無くて後悔したシュノーケルを持って行った。息継ぎの手間がなくなって、とても快適に水中を見ることができた。しかし、泳いでいる時に息が足りなくなって溺れかけた。浜辺でクラゲに刺された後輩の仇をとるために、枝で串刺しにして浜に埋葬しておいた。南無阿弥陀仏。BBQはとても美味しかった。釣りで釣られてしまった魚さんとイカさん、美味しい牛さん南無阿弥陀仏。翌日、チェックアウトの準備をしていたらムカデが出てきたので、バーナーで焼いて遺灰を土に還しておいた。南無阿弥陀仏。

〔2年T.J〕
 今回の島合宿は、普段あまり行くことのない海で遊ぶことができて良かったです。1日目は、釣りと海水浴でした。釣りは、投げつりをしたんですが、結局魚は、釣れませんでした。海水浴は、海は、思っていたより暖かくて、過ごしやすかったです。海で泳いだり、砂浜で遊んだのが楽しかったです。夜のバーベキューは、みんなで協力して、美味しくお肉や野菜などを食べることができ、個人的にご飯が美味しかったです。2日目の早朝は、登山をしました。途中までは、道路のような道で登りやすく、途中からは、細い登山道でした。登山道は、蜘蛛の巣がたくさんあり、大変だったけど、その分綺麗な景色を見ることができました。残りの自由時間は、釣りや散歩などで残りの時間を楽しみました。来年は、行くことがないけど、また将来いつか行ってみたいなと思いました。

北三野活 の BLOG は ココ  生物野外活動部のBLOGをまとめて見ることができます

北摂三田高校HP 生物野外活動部のページ (前年までの記録)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~hokusetsusanda-hs/seikatsu/bukatsu/seibutsu.html