31回生」カテゴリーアーカイブ

高大連携 in 京大

11月4日(土)、京都大学の百周年時計台記念館で行われた平成29年度高大連携課題研究合同発表会in京都大学で、2年生人間科学類型の生徒2名が発表をしました。
記念講演を聞いたあと、1分間プレゼン・ポスター発表を行いました。グループで参加している学校が多いなか、個人研究という形でしたが、2人ともしっかりと発表ができ、京都大学の教授や学生から質問やアドバイスをいただきました。学校なかだけでは経験できない貴重な体験となりました。その後、グループ討議を行い、全体講評で終わりとなりました。



今回の体験をクラスのみんなに伝えるとともに、しっかりとフィードバックを行い、来年7月の発表に向けて頑張りましょう。

2年生 保健講演会

7月19日(水)、2年生は保健講演会を実施しました。講師には赤穂市民病院の産婦人科部長東田太郎先生をお招きし、「いのちって何だ?」というテーマで講演していただきました。命の現場で働いておられる先生だから言える言葉の一言一句には重みがあり、一人が生まれてくる過程でたくさんの人が人生をかけて関わっていることなどを伝えていただきました。

また、挨拶の大切さや高校生活の中で何か一つでも打ち込めるものを見つけて欲しいという、「今」を生きている高校生に向けてのメッセージもたくさんあり、今回のテーマである「いのちって何だ?」について一人一人が考える講演会でした。

東田先生、お忙しい中本当にありがとうございました。

一日大学体験講座

7月6日(木)2・3限を使って、2年生全員を対象とした一日大学体験講座を実施しました。今年も、10人の大学教授に来ていただき、希望する先生の講義を受けました。専門的で難しい部分もありましたが、知的好奇心を刺激され、進学への意欲が高まる内容となりました。

講座一覧
1 兵庫県立大学経営学部 當間克雄教授「ユニクロでヒット商品を生み出す仕組み」


2 大阪教育大学教育学部 下村陽一教授「対人コミュニケーションの心理学」

3 神戸大学国際人間科学部 岡田章宏教授「グローバル化時代の地方自治」

4 京都大学大学院人間・環境研究科 水野尚之教授「文学と歴史から見た遊園地」

5 関西学院大学総合政策学部 客野尚志教授「環境共生の都市・建築計画のあり方」

6 関西学院大学理工学部 北原和明教授「高校から大学への体験数理」

7 大阪府立大学大学院理学系研究科 入江幸右衛門教授「複素数の発見」

8 大阪市立大学工学部 辻幸一教授「社会に役立つ分光分析化学」

9 神戸大学海事科学部 香西克俊教授「衛星から風を測る」

10 神戸大学農学部 中屋敷均教授「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

最後に、神戸大学農学部の中屋敷先生が著書「ウィルスは生きている」で平成28年度講談社科学出版賞を受賞されたことを報告しておきます。中屋敷先生、おめでとうございます。

http://www.kodansha.co.jp/about/nextgeneration/archive/22530

6月21日(水) 人間科学類型特別授業(2年)

6月21日(水)5限、人と自然の博物館から竹中敏浩先生(前校長先生)に来ていただき、「課題研究とその発信」という内容で人間科学類型特別授業(2年)を行いました。課題研究をなぜ行うのか、研究の意義とは、という根本的なところを改めてお話をしていただきました。特に、課題研究が調べ学習に終わらない、単なる感情論に終わらない、というところは生徒に響いたようです。
また、プレゼンテーションのイメージがつかめるように多くの動画を使って説明していただきました。個人研究の発表が近い生徒たちには大変参考になりました。今後、グループに分かれて課題研究を継続していく人間科学類型の生徒たちにとって、有意義な1時間となりました。

福知山線脱線事故追悼行事

4月25日火曜日に福知山線脱線事故追悼行事が行われました。
中村校長の話の後、事故で亡くなられた方々のご冥福を祈り、職員、生徒全員で1分間の黙祷を行いました。


 生徒の皆さん、おはようございます。校長の中村です。1校時の時間をお借りして、福知山線脱線事故の追悼行事を行います。
 12年前の平成17年4月25日、午前9時18分頃、JR西日本福知山線尼崎駅付近で脱線事故が起き、107名もの尊い命が奪われ、500名以上の方が負傷されました。
 この事故で犠牲になられた人の中には、本校を卒業して間もなかった16回生4名をはじめ、13回生1名、また当時在校していた生徒の保護者など2名もおられました。
 
 当時、皆さんはまだ幼いこともあって、事故の記憶はないかもしれませんが、身内の方々や知り合いの方々には、この事故で亡くなられたり、今だに身体や心の傷が癒えない方もおられるかと思います。
 志 半ばで命を絶たれてしまうことは、ご本人もご家族も無念でしょうが、とりわけ当時19歳、22歳であった皆さんの先輩は、人生これからという時であっただけに、さぞかし無念だったでしょう。
 そこで、皆さんとともに、この事故で亡くなられた方々のご冥福を祈り、ただ今から1分間の黙祷を行いたいと思います。
 それではご起立ください。
黙祷 はじめ

黙祷を終わります。

 「生かされて生きる」ということばを、私は大切にしています。私たちは一人では生きていけません。この世に生を受け、「生かされて」生きています。ですから、この自らの「生かされている」命を精一杯大切にしながら、この事故のことを忘れずに、より安全な社会を築くことに努力を重ねることが、亡くなった方々への慰霊となることだと思います。

ありがとうございました。以上で追悼行事を終わります。

北摂三田高等学校長 中村晶平


平成29年度前期始業式・着任式

平成29年度前期始業式・着任式が体育館で行われました。
着任式ではまず中上教頭から新校長である中村晶平先生の紹介があり、その後中村校長から11名の職員の紹介がありました。
 

着任式後に平成29年度前期始業式がありました。
中村校長から、夢の実現のために実行すること、行動を起こすことを大切にしてほしいというお話がありました。
 

生徒指導部長山内先生からは、登下校の姿を中心に本校生としての自覚を持つようお話がありました。
 

最後に今年度の新学年主任、担任、部、顧問が発表されました。
本年度もよろしくお願いいたします。

3月8,9日 球技大会

3月8日、9日に1年生、2年生の球技大会を行いました。1年生はサッカーとバスケットボール、2年生はサッカーとドッヂボールで、各クラスとも一生懸命に頑張っていました。また、クラス委員を中心に準備や片付けをし、スムーズな運営ができました。本年度最後となるレクレーションでクラスや学年の親睦が深まったと思います。

31回生 特別授業 

1月30日(月)3限、朝日放送株式会社技術局制作技術センターの神田雅之氏に「放送局の仕事と求める人材」というテーマで人間科学類型特別授業(1-7)をしていただきました。
テレビ局というとアナウンサーなどの華やかな仕事のイメージが強いですが、神田さんをはじめ、多くのスタッフに支えられて番組は成り立っています。神田さんは、テレビ局に就職するために理系の大学を選び、技術職として朝日放送に就職されました。テレビ局の商品は「時間」であるとか、技術職の仕事内容であるとか、普段聞くことのない放送局の違った一面を見ることのできる特別授業でした。また、文系・理系と放送局の職員との関係も説明していただき、職業としての放送局員を感じることもできました。お忙しいなか、本当にありがとうございました。

31回生課題研究発表会 平成29年1月31日

 1月31日5限 1年生の課題研究発表会が行われました。本校のある地元「三田市」の環境、健康・福祉、教育、文化・歴史、交通、人口・子育て、まちづくり、産業の8つの分野から1つを選び、模索(総合的な学習の時間)に課題研究に取り組んできました。事前に関西学院大学の先生方から課題研究について学び、短い時間のなか、インターネットだけでなく、三田市役所や保育園に直接話をうかがったりしながら進めてきました。各クラス内での発表を経て、代表班が選ばれました。代表班は、以下の通りです。
当日は、ポスターをパワーポイントで表示しながら、発表を行いました。司会も放送部が担当し、生徒たちの手で進められました。また、三田市地域戦略室の方もお見えになりました。どの班も、上手にまとめており、分かりやすく発表していました。課題研究という形で調べてまとめることもそうですが、クラスや学年全体の前で発表することも、非常に良い経験となりました。

1組 A班「北摂三田ニュータウンについて」

2組 C班「三田市の交通」

3組 C班「三田市のさらなる学力の向上を目指して」

4組 C班「三田の特産品を全国に」

5組 B班「篠山市の自然による被害」

6組 E班「三田の食文化と発展」

7組 B班「高齢者と若い世代をつなぐ」


各組のポスター

31回生 模索講演会

2月7日(火)5時間目に、リクルートより講師の先生をお招きして、進路講演会が実施されました。




「なぜ大学に行くのか」「10年後の社会で活躍するために必要な力は何か」など、身近な問いかけから始まり、実際の大学の選び方のポイントなどを教えて頂きました。



生徒にとっては、2年後に迎える大学受験に向けて、どんな大学に行くのかを考える良いきっかけになったのではないかと思います。