本日の花材:エニシダ、バラ、カスミソウ
今年度最初のお花のお稽古でした。緑鮮やかなエニシダを片側に流し、春うららかな白いカスミソウを足元に入れ、中心に赤いバラを配しました。


左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。
本日の花材:エニシダ、バラ、カスミソウ
今年度最初のお花のお稽古でした。緑鮮やかなエニシダを片側に流し、春うららかな白いカスミソウを足元に入れ、中心に赤いバラを配しました。


左側が先生の作品、右側が生徒の作品です。
ブルーマウンテンにある姉妹校「セント・コロンバス・カソリック・カレッジ」での長期留学を終え、3月に帰国した生徒による報告会を行いました。報告会はオーストラリアに関するクイズから始まり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。その後、姉妹校で学んだフードテクノロジーやホスピタリティー、宗教などの授業や現地の行事について、写真を交えながら紹介しました。




また、リセスをはじめとする日本とオーストラリアの学校生活の違いや学校行事の様子、ホストファミリーとの生活についても具体的な報告があり、参加者は留学生活を身近に感じることができました。今回の報告会は、異文化理解を深めるとともに、留学の魅力を知る貴重な機会となりました。






現在、3月にオーストラリアへ渡航した本校の生徒が、留学生として現地で学びを深めています。さらに、8月には姉妹校から2名の留学生を迎え入れ、本校にて半年間の学校生活を共にする予定です。今後も、こうした相互交流を通して、生徒一人ひとりの視野を広げる学びの機会を大切にしていきたいと考えています。


新入生を迎える対面式が、生徒会の進行のもと行われました。優しく頼もしい2・3年生と顔を合わせ、1年生が「北三に入学して良かった」と感じてくれていれば、私たちにとって何より嬉しいことです。41回生の皆さん、学校生活の中で分からないことや不安なことがあれば、気軽に先輩や先生方に相談してください。



続いて、今春異動される先生方の離任式が行われました。式では、離任される先生方からご挨拶があり、これまでの学校生活を温かく振り返るお話や、生徒への励ましの言葉が語られました。挨拶の中ではサクラの独唱も披露され、会場は穏やかで心に残るひとときとなりました。先生方からいただいたお言葉を胸に、これからの高校生活をより充実したものにしていってほしいと思います。



春のやわらかな陽光に恵まれ、正門付近の桜の花びらが舞う晴天のもと、本校では午前中に着任式ならびに始業式、午後には第41回入学式を挙行いたしました。移りゆく春の情景は、新たな門出の時を迎えた生徒たちの姿と重なり、本校の伝統をあらためて感じさせる、厳粛かつ心温まる一日となりました。
着任式および始業式においては、生徒は終始落ち着いた態度で臨み、話に真剣に耳を傾ける姿が印象的でした。その後、2・3年生は大掃除および入学式会場の設営に取り組みました。とりわけ2年生は式場設営を担当し、垂れ幕貼りや椅子並べなどを互いに声を掛け合いながら手際よく進め、わずか50分ほどで準備を完了させてくれました。その姿からは、上級生としての自覚と頼もしさが感じられました。
午後の入学式では、新たに本校の門をくぐった41回生が、緊張感の中にも希望を胸に秘め、凛とした態度で式に臨みました。校長式辞では、クラーク博士の言葉「Boys, be ambitious」が紹介され、高い志を持ち、自らの可能性に挑戦し続けてほしいとのメッセージが新入生に贈られました。春風に舞う桜の花びらとともに、この言葉は41回生一人ひとりの心に深く刻まれたことと思います。





41回生が実り多く、充実した北三生活を送ることができるよう、教職員一同、今後も全力で支援してまいります。
結びに、ご多用の中にもかかわらずご臨席賜りましたご来賓の皆様、ならびに保護者の皆様に、心より御礼申し上げます。
本年度新入生は4月15日~17日までオリエンテーション合宿を予定しています。
合宿の様子をこのブログでお知らせします。お楽しみに。
3月20日、フラワータウン市民センターにて、「第26回 邦楽部定期演奏会」を開催しました。

下の写真は、37,38回生と、現役生(39,40回生)の演奏の様子です。


OGの方々の素晴らしい演奏も聞かせていただきました。

多くのお客様にご来場いただきました。私たちが奏でたお箏の音色が、聴いてくださった皆様、お一人お一人の心に届いたのであれば、大変嬉しく思います。ご来場、本当にありがとうございました。
3月23日、終業式が行われました。
校長先生の話を聞き、一人一人が一年間を振り返って失敗経験を級友と共有しました。過去の失敗を冷静に分析し、自分に足りなかったことに気付いて改善していこうとする考え方がポジティブな考え方であり、その行動が成長に繋がっていくということを、改めて考えることができました。
表彰伝達では放送部の輝かしい成績が全校生に披露されました。



生徒指導部長からは、できないことをできるようにするためには、試行錯誤や、工夫や、努力を繰り返していくことが大切で、自覚をもって、意欲的に楽しく取り組んでいきましょうという話がありました。
有意義な春休みを過ごして、新学期を迎えましょう。
令和8年度の長期留学生となった牧田さんが、姉妹校での学習に向けて無事に日本を出国しました。出発にあたり、多くの友人の支えや励ましを受けながら、新たな一歩を踏み出したことと思います。
これから始まる異国での生活は、言語や文化の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、本校の代表としての誇りを胸に、多くの人々との出会いや交流を大切にしてほしいと願っています。
この1年間が、牧田さんにとって実り多く、かけがえのない経験となること、そして帰国後にその成果を元気な姿で報告してくれることを、教職員一同心より楽しみにしています。


3月19日(木)、生徒総会が開催され、各委員会の活動報告と生徒会会計の決算報告と予算審議が行われました。資料を事前にグーグルクラスルームで配布するなど生徒会役員の入念な準備のおかげで、スムーズに議事が進行しました。

その後、オーストラリアへの長期留学生による帰国報告が行われました。
とてもはきはきとスピーチされており、留学中の大きな成長が感じられました。

帰国報告後、スモカモスプロジェクトの成果発表会が行われました。こちらも、生徒会メンバーが一生懸命取り組んだ内容を発表してくれました。

3月15日(日)ウッディ市民センターで開催された三田ガクチカフェスにスモカモスプロジェクトの参加者より2組のメンバーで、成果発表をしました。
市内から集まった高校生や大学生、社会人に対して自分たちの活動成果を発表しました。
本校の参加者は、1組は、寿の湯の、もう1組はコスモス食品の課題を解決するアイデアを考案して企画書を作りました。
最初は、ポスターセッションを行いました。


ポスター発表の後は、ステージ発表をしました。
非常に堂々とした態度でかつ、自分たちの取組みを分かりやすく伝えていました。


このような会を企画してくださった三田市役所をはじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
次は、3月19日に、本校生に対して成果発表をします。こちらも楽しみです。