ソフトテニス部」カテゴリーアーカイブ

女子ソフトテニス部 柏原との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.19

 12月25日(火)、柏原高校にて1日間の練習試合を行いました。ここ数年は柏原を訪れる機会がなかったので久しぶりの練習試合となりました。朝は盆地である丹波特有の深い霧が出て非常に寒い環境下でのゲーム展開となりましたが、今年の練習納めの日でもあったので、選手たちは声を出して気を奮い立たせながらゲームに臨んでいました。

 

 県常連で、今秋の新人戦でも地区団体優勝を果たしている柏原と総当たり形式の計50試合ほど密度の濃い練習試合をさせていただき、午後からは全てのペアを変更してゲームをしたことで、いつもとは違うゲーム運びを経験でき、ゲーム中の自分の動きを再確認できたと思います。

 最後に柏原の先生方より総括をいただき、今冬でなすべきことや練習のポイントを指導していただきました。来春の総体でともに切磋琢磨しながら県、さらにその上で進出できるよう頑張ろうと誓い合って練習試合を終えました。柏原では前日朝に雨が降っていたそうですが、柏原の選手たちがコート整備をしてくれたおかげで無事に練習試合を行うことができました。準備をしていただき、本当にありがとうございました。

顧問

女子ソフトテニス部 HSJ杯 地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月18日(日)、駒ヶ谷公園テニスコートにてハイスクールジャパンカップ丹有地区
予選が開催され、本校からは9ペア18名が参加しました。今回の地区予選では優勝
した1ペアのみが次のステージである県予選へ進出できるという狭き門です。

今シーズン最後となる大会ということもあり、それぞれが悔いを残すことなく攻める
気持ちを持ってプレーをしていこうと呼びかけ試合に臨んでいきました。しかし、
11月の下旬に差し掛かる時期で気温が低く、思ったように体を動かせないプレー
が多くなってしまいました。本校からは小野寺・池谷ペアが決勝へ進みましたが惜
しくも敗れ、準優勝となり県進出は叶いませんでした。

今回の大会を通じて見えてきた本校の課題は全てのペアに共通して言えることですが、
1試合目、そして勝ち上がった場合に変則的に来る試合順への対応、いかに心身ともに
試合前のコンディションを整えるかです。体を温めて試合にベストコンディションで臨める
かどうかが鍵となります。これからシーズンオフの時期となりますが、春の総体へ向けて
冬にすべきことはたくさんあります。「勝っておごらず、負けてくさらず」各自が今回の大会
で見えてきた課題を、この冬に克服して春を迎えてほしいと思います。
                                             顧問

女子ソフトテニス部 川崎重工 強化練習会に参加

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

11月11(日)、吉川総合公園テニスコートにて吉川テニススクールの一環として開催
された川崎重工ソフトテニス部明石の皆さんによる強化練習会に参加しました。
県を代表する社会人プレイヤーとして全国の第一線で活躍されている川崎重工ソフト
テニス部明石の皆さんをコーチとして招いていただき、須磨学園の高校生をゲストに
迎え、プロの目線からご指導いただきました。

午前中は前衛と後衛にわかれた基礎練習や応用練習が行われ、日頃忘れがちな基本
動作から動きを確認していきました。午後は川崎重工の方々による5ゲームマッチの
模範試合を見学させていただき、その後ゲーム形式の練習に参加しました。1ゲーム
マッチで実際に川崎重工の方々と試合をさせていただきました。当日は天候も良く、
気温も11月中旬にしては高くなりテニス日和の1日となりました。

1週間後の18日(日)には、ハイスクールジャパンカップの地区予選が開催されます。
11月に入り部活動の時間が冬時間17時20分までと短くなりましたが、シーズンオフ
前の最後の大会に向けて練習をがんばっていきましょう。
顧問

女子ソフトテニス部 県新人中央大会 団体戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.16
11月2日(金)、吉川総合公園テニスコートで開催された県新人中央大会団体戦に出場
しました。平日で授業が行われる日であったため選手たちは公欠をとって参加しました。
試合前の最終ミーティングでは「後悔しないよう、思い切りよく、攻める気持ちを持って、
ゲームを楽しみながら笑顔でプレーしよう!」と呼びかけ、ただ単に守りに入ってミス待ち
のプレーにならないことを約束して試合に向かいました。

1回戦は神戸市立葺合高校との対戦となり、3-0で3本とも勝利をおさめました!
2回戦は県第2シードの強豪 姫路商業と対戦しました。結果は0-3で敗北しましたが、
試合前に約束していた通りの「攻める気持ち」を見せてくれるプレーが多く、今後の成長
が期待できる内容となりました。

これから11月10日には県新人シングルス、11月18日には今シーズン最後の公式戦で
あるハイスクールジャパンカップ地区予選が待っています。今シーズンを有終の美で飾れる
よう、前日の17日には社高校との強化練習を予定しています。大会の日が迫っていますが、
密度の濃い練習をしていきましょう。 
                                         顧問

女子ソフトテニス部 県新人中央大会 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

10月28日(日)、吉川総合公園テニスコートにて県新人中央大会個人戦
が開催され、本校から出場資格を得た2ペアが参戦しました。本校の県新人
への出場は2年ぶりです。個人戦の開幕に先立って県優秀選手の表彰があり、
同世代で県を代表するトッププレイヤーの存在を間近に感じられる瞬間とな
りました。

地区ごとに割り当てられた練習コートで30分間のペア練習を行った後、
井上・濱渦ペアは武庫荘総合、小野寺・池谷ペアは姫路商業の選手と
対戦しました。

高校生となって初めての県大会ということもあり緊張もあったのか、先に
自分たちのミスが多く出てしまい、後半から徐々に素晴らしいショットや
ボレーが決まり持ち直しましたが、序盤のミスが響く形で惜しくも敗戦と
なりました。選手からは「悔しい!」「出直します!」という気概に満ちた
言葉もあり、リベンジに向けて頼もしい姿を見せてくれました。再び同
じ舞台に戻ってきて、上位進出を目指して頑張ってほしいと思います。
顧問

女子ソフトテニス部 三田市総体 小野寺・池谷ペア第3位入賞!

女子ソフトテニス部活動報告vol.14
10月21日(日)、城山公園にて三田市総体ソフトテニス大会が開催され
ました。前日に同会場で合同強化練習を行った際には曇りがちの天候で気温
が低かったですが、当日は天候に恵まれて運動しやすい気温となっていました。

本校からは8ペア16人が参加し、4つのリーグにわかれて予選リーグを戦い
ました。その中で見事、決勝トーナメントに進出をした小野寺・池谷ペアが
第3位に入賞しました!

優勝者と準優勝者には美味しそうな特産物の栗が贈呈されていました。惜しく
も第3位であったため栗はもらえませんでしたが、前日の1日練習に続いて
ハードスケジュールの中、社会人ペアや強豪を相手によく頑張っていました。
                                      顧問

女子ソフトテニス部 県新人前 合同強化練習

女子ソフトテニス部活動報告vol.13
10月20日(土)、城山公園にて県新人大会前の丹有地区合同強化練習
に参加しました。翌週から吉川総合公園テニスコートで行われる県新人大会
に出場する選手たちが集まって、県常連である柏原高校の顧問の先生方を中心
に丁寧なご指導いただきました。

午前中は前衛と後衛に分かれてそれぞれ基礎練習を行った後、団体戦形式の
ゲーム練習を行いました。普段はライバルである他校の顧問の先生から貴重
なアドバイスをいただき、生徒たちも自己のプレースタイルを見直すきっか
けになったと思います。

柏原高校の先生がおっしゃっていた通り、丹有地区の選手たちは県大会の試合
会場で西播など強豪校の選手たちの動き・声出し・練習を見ただけで「自分た
ちには勝てない…」と弱気になってしまう傾向があります。常に強気で開き直っ
てプレーできるようメンタルの強化が必要だということを改めて実感した合同
練習会となりました。

                                            顧問

女子ソフトテニス部 丹有地区合同練習

女子ソフトテニス部活動報告vol.12

10月8日(月・祝)に丹波市の春日総合運動公園テニスコートにて丹有地区合同練習
が開催され、本校からは北三A・北三B・連合チームの3チームにわかれて参加しました。
当日は早朝に新三田駅に集合して三田市内の5校の計50名の選手と共に大型バスで会場
へ向かいました。本校では高校生になってから初めての大型バスでの移動となり、普段と
は違った雰囲気を味わえたと思います。

前日の団体戦に引き続いて1日練習となり疲れていたとは思いますが、県大会や11月中旬
に行われるハイスクールジャパンカップを見据えたゲーム練習ができました。丹有地区での
大会となると普段は三田市内で行われることから本校の生徒は移動距離が近く、地元という
利点がありますが、今回は遠方での開催のため早朝集合となり、より県大会に近い条件下で
試合を行うことができました。柏原の選手たちが毎回大会の度に遠方から三田に来ているこ
とを肌で実感できる良い機会になったと思います。

2日連続の試合となり疲労がたまっているはずです。しっかりと体をケアして体調を万全に
整えてから練習を再開していきましょう。昼夜間の気温の寒暖差が大きくなってきており、
風邪をひきやすい季節になりました。プレーの技術だけでなく自身の体調管理も県レベルの
戦いができるようになるのを目指す上で必須のポイントになるので注意していきましょう。
顧問

女子ソフトテニス部 団体 県出場権を獲得!

女子ソフトテニス部活動報告vol.11

10月7日(日)県立三田西陵高校にて丹有地区新人大会の団体戦が開催されました。
本来は先週末に開催の予定でしたが、台風の接近にともない雨天順延となっていました。
当日も新たな台風の影響が心配されていましたが、会場校である三田西陵の選手たちが
前日から水取りなどコート整備を行ってくれたおかげで無事に開催することができました。

当日は本校の英検実施日と重なっていたため主要メンバーの半数近くが欠ける状況での
厳しい戦いとなりました。英検受験で大会に出られなかった選手の分まで残されたメン
バーで戦い抜こうと一致結束して戦いに臨み、初めて団体戦に出場した選手も健闘して
くれました。その結果、予選リーグを2位で通過でき、その後の県進出を懸けた戦いで
勝利して2年ぶりに団体戦での県出場権を獲得しました!


試合当日の顧問挨拶でも言いましたが、団体戦は出場メンバーだけでなく、その裏で当日
は1試合にも出ないけれども他校との対戦の審判に派遣される選手がいてくれるおかげで
団体メンバーは試合に集中して臨むことができます。また、応援してくれる選手・保護者
がいてくれるおかげで普段以上の力を出せるようになります。このように周りに支えられ
ていること、そのことに感謝できるかどうかが、これから更に強くなっていけるかの分岐
点になるでしょう。視野を広くして、ソフトテニスを楽しみ、感謝しながら戦ってほしい
と思います。                                             顧問

女子ソフトテニス部 丹有新人 個人戦 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.10
9月17日(月・祝)駒ヶ谷運動公園にて丹有地区新人大会の個人戦が
開催されました。例年、この時期は本校の前期期末試験の直前となり
テスト前部活動禁止期間にあたるため練習がほとんどできず苦戦する
大会となっていましたが、8月に行われた丹有選手権に続き1年生の
小野寺・池谷ペアが準優勝を果たしました!

決勝戦は丹有選手権と同じ対戦となり、前回は大差で負けてしまった
相手にファイナルゲームまで粘る成長を見せてくれました。本人たちは
「勝ちたかった」と悔しい思いをしていると思いますが、準決勝でも
劣勢を跳ね返してファイナルで決勝進出を果たすなど、これまでの先行
逃げ切りのスタイルから粘って逆転を狙えるスタイルへと成長しています。

また、同じく1年生の井上・濱渦ペアが第7位に入賞し県新人への進出を
決めました!個人戦の結果はポイントとして団体戦の組み合わせやシード
に活用されるため、全員が何とか1つでも勝ち上がれるよう健闘していた
のが印象的でした。
顧問