女子ソフトテニス部」カテゴリーアーカイブ

女子ソフトテニス部 HSJ杯シングルス県予選に出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.22

2月1日(土)、神戸総合運動公園にてハイスクールジャパンカップ(シングルスの部)の兵庫県予選が開催されました。この県予選には新人戦の個人戦や県シングルスでベスト16に入った選手のみが出場できるため、強豪ぞろいで1回戦からハイレベルの戦いとなります。本校からは県シングルスでベスト16に入った小野寺さんが出場資格を得て参戦しました。

1回戦では龍野北の選手と対戦しました。この県予選からシングルスでも5ゲームから7ゲームマッチへと変更されるため、これまでのシングルスでのゲームプランも大きく変わってきます。小野寺さんにとっては1週間の修学旅行を終えて部活に復帰してから間もない時期での試合となりましたが、しっかりと相手の動きを見極め、狙いを定めたボール運びができたことで勝利することができました。

2回戦では須磨学園の選手と対戦しました。技術面や試合運びなどで差が見られ、こちらのケアレスミスも出てしまい負けましたが、県トップクラスの選手との対戦を通じて学べることがたくさんあったと思います。

県トップクラスの選手の試合を見ているだけでも、試合運びや技術など大変勉強になりました。こちらを追い詰めることでケアレスミスを誘う、ラインぎりぎりを攻め続けるプレーを相手が見事にやってのけるメンタルの強さとそれに裏打ちされた技術力があってこそ県を勝ち抜いていけるのだと学ぶことができました。

女子ソフトテニス部 神戸北・篠山鳳鳴との3校合同練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.21

12月21日(土)、神戸北高校にて神戸北高校・篠山鳳鳴高校と3校合同練習試合を行いました。前日まで天候が悪かったため神戸北の選手の皆さんには朝早くからコート整備など準備をしていただき、ありがとうございました。

丹有地区で共に切磋琢磨している2校で神戸北を訪れ、3面展開で練習試合を行いました。厳しい神戸地区を勝ち上がって県進出を果たしている神戸北の選手の声出しやゲーム展開など勉強させてもらうことがたくさんありました。丹有地区との違いや差を見せつけられ、これから冬を迎えるにあたり生徒たちにも良い影響になったと思います。

最後に神戸北高校の顧問の先生から春の総体に向けた冬期練習の在り方などアドバイスをしていただきました。焦りは不安から、不安は自分の行動からくるという言葉通り、厳しい寒さとなる冬の期間にどれだけ基礎体力向上を含めた練習をすることができるかが成長のカギだと思います。お互いに頑張っていきましょう。

女子ソフトテニス部 HSJ杯 丹有地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.20

11月24日(日)、駒ヶ谷総合運動公園テニスコートにて 令和元年度 ハイスクールジャパンカップ(ダブルスの部)丹有地区予選大会が開催されました。本大会は県高体連ソフトテニス専門部丹有支部の強化大会に位置付けられています。例年は1ペアですが、今年は地区持ち回りの2ペア枠の年となっており、上位2ペアが4月11日(土)開催予定のハイスクールジャパンカップ兵庫県予選ダブルスの部への出場資格を獲得します。

本大会のエントリーにあたり選手がより一層成長することを目指して、新人戦を戦ったペアとは異なる新しいペアで出場しました。普段とは違うペアでのプレーを通して学べたことや新たな課題が見つかったと思います。この学びをいかして冬の間にどう練習して、克服していくか考え、来る春の総体で成長した姿を見せてほしいものです。

当日の試合では決勝進出をかけ、これまでペアを組んでいた本校の選手同士がぶつかりあうなど新しい展開が見られました。ファイナルゲームまでもつれる試合となり、互いに相手を知っているからこそ組み立てられる戦術やゲームプランが見どころでした。こうした結果、岡田・池谷ペアが準優勝を果たし、県予選への進出を決めました。

女子ソフトテニス部 県シングルス ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.19

11月16日(土)、吉川総合公園テニスコートにて令和元年度 県シングルス大会が開催されました。本校からは丹有地区予選を勝ち上がった6名の選手が出場しました。本大会は県高体連ソフトテニス専門部の強化大会に位置付けられ、ベスト16に進出した選手が2月1日開催予定のハイスクールジャパンカップ兵庫県予選シングルスの部への出場資格を獲得します。

シングルスということで、普段はコート内にいるペアの相談相手がおらず、すべてのゲームプランを自分一人で考えなければなりません。難しさを感じるとともに、普段はペアに頼り切っている選手も自分で考える思考力を養うのに良い機会となりました。

本大会の結果としては小野寺さんがベスト16入りを決め、県予選への出場資格を得ました。寒い時期の開催となりますが強豪ぞろいの大会で自分のプレーをやりきってほしいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 団体戦ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月1日(金)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の団体戦が開催されました。金曜日のため多くの学校は公欠の手続きを取って参加しますが、本校は創立記念日で休日のため通常授業への影響なく参加することができました。

1回戦は強豪ひしめく神戸地区を勝ち上がった須磨友が丘高校と対戦しました。3対戦全てがファイナルゲームまでもつれる接戦となりました。ゲーム途中にアクシデントが発生するなど想定外のこともありましたが、控えの選手も大きな声で応援しチーム一丸となって戦い、2勝1敗で何とか勝ち切ることができました。

2回戦は但馬地区代表の八鹿高校と対戦しました。八鹿高校とは新人戦地区大会の直前に合同練習させていただき、その際に県大会で戦えるよう共に頑張ろうと健闘を祈り合っていたので、まさに県の舞台で勝負するということが実現した瞬間でした。互いに相手を知っているため戦術やオーダーで悩むところも多かったですが、こういう時こそ基本に忠実なプレーを心掛け、焦らずじっくりゲームを作っていこうと声をかけあい2本先取で勝利することができました。

3回戦は東播地区代表でシード権を有する強豪の明石商業高校とベスト8進出をかけて対戦しました。この試合から2面展開となりましたが、控えの選手たちがそれぞれのコートに分かれて大きな声で応援をしてくれました。守りに入るのではなく、挑戦者の気持ちで積極的なプレー立ち向かっていこうという言葉通り、こちらから勝負を仕掛ける思い切ったプレーをすることができていました。結果は1勝2敗で敗退となりましたが、試合巧者の明石商業高校と対戦する中でゲームプランやボール運びなど多くの事を勉強させていただきました。

この結果、県新人団体戦ではベスト16に入ることができました。春の総体で近畿大会の参加標準となるベスト12まであと少しのところ、団体で近畿大会出場が視野に入るところまで成長してきました。この結果を糧にこれからの冬をどう過ごすかが問われます。走り込みなど基礎体力づくりを含めて基礎基本の徹底を再度心掛けていきたいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

10月27日(日)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の個人戦が開催されました。本校からは予選を勝ち上がった3ペアが参戦しました。

組み合わせでは、夏の県民大会でベスト16に入った小野寺・池谷組が第4シードに初めて入るなど近畿大会進出を目指した戦いとなりました。シードに入ると自分たちの1試合目までに空き時間が生じるため、時間をどう有効活用するかが課題となります。また、対戦相手となるパッキンに入ったペアは挑戦者として思い切ったプレーができるため、相手のペースに合わせることなく、いかに自分たちのゲーム展開を作れるかが問われる難しさがあります。

試合はファイナルゲームの最後の最後まで競り合う激しい展開となりましたが惜しくも敗れ、近畿新人への出場を目指した戦いは終わりました。

鈴木・西組は高校に入って初めての県大会個人戦出場となりました。度胸のあるプレート粘り強さが持ち味ですが、この日は緊張もあったのか普段通りのプレーが序盤から発揮できませんでした。

1年生ペアの岡田・松本組は接戦を制して2回戦進出を果たしました。1回戦は序盤押され気味でしたが、中盤から狙いを変え基本に忠実なプレーを心掛けたことで逆転勝ちを収めることができました。

試合終了後、翌週に実施される県新人団体戦に向けてミーティングを行いました。悔しい思いをした今日の反省点を洗い出した上で団体戦での健闘を誓って解散しました。

女子ソフトテニス部 丹有シングルス 優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.16
9月29日(日)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会のシングルス大会が開催されました。シングルスは新人戦のみで行われるので2年生にとっては最後のシングルス戦となります。

普段とは異なってシングルスは全てのプレーが自分自身の責任となり、ボールをフォローするために動かなければならない範囲も大幅に増えるため相当な体力が必要とされるほか、ダブルスとは違う戦術を考えなければなりません。いつもであれば話し合えるペアやベンチコーチもないため、本当に自分1人だけでゲームプランの設計から修正、展開を作っていく必要があります。

一般にはラリー力のある後衛が有利とされるシングルスですが、前衛でも戦術を考え、コートの前に出て勝負するプレーが見られ、様々な対戦で波乱の展開が見られました。準々決勝では本校の選手同士が対戦する試合が3試合あり、前日の団体戦で一致団結した仲間と対戦する複雑な気持ちではあったと思いますが、上位進出を目指して戦い抜きました。

このシングルス大会では、本校の小野寺さんが優勝、西さんが準優勝、池谷さんが第3位に入るなど目覚ましい活躍を見せてくれました。また、岡田さん、辻本さん、濱渦さんも県大会への進出を決めました。ダブルスの個人戦や団体戦で悔しい思いをした選手が県進出を決めることができ良かったと思います。

女子ソフトテニス部 団体 2年連続 県進出

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

9月28日(土)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の団体戦が開催されました。今大会から総当たりの予選リーグを行った上で、負ければ敗退となる2本先取の決勝トーナメントが導入されたことで、最後の最後まで気を抜けない戦いとなりました。

本校が属した予選Aリーグでは篠山鳳鳴高校、三田西陵高校と対戦しました。試合前には円陣を組み、声を出し合って士気を高めました。予選Aリーグは1勝1敗で3校が並ぶ形となりましたが、勝利ゲーム数の結果から本校が予選Aリーグ1位の成績で決勝トーナメントに進出することができました。

負ければ敗退となる決勝トーナメント2回戦では予選Bリーグ2位で勝ち上がってきた三田祥雲館高校に勝利することができ、予選Bリーグ1位であった柏原高校との決勝戦に臨むことになりました。柏原高校は新人戦の前哨戦にあたる夏の丹有選手権でも決勝戦で対戦した相手です。

決勝戦では3本勝負の内、1本目を先取しましたが、2本目で相手の1番手に敗れ、3本目の対戦にもつれこみました。3本目の試合は互いに競り合う好ゲームとなりましたが、最後は柏原高校の選手の気迫あふれるプレーに押され惜しくも敗れました。この結果、丹有地区2位の成績で県新人大会に進出することになりました。県新人への進出は2年連続となります。
約10年ぶりとなる本校の団体優勝を目指していたこともあって悔しい思いを抱く選手たちでしたが、この悔しさを県新人大会にぶつけてもらいたいと思います。

女子ソフトテニス部 伊丹北との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.14
9月15日(日)午前中、本校にて伊丹北高校との練習試合を行いました。雲一つない晴天で暑い中でしたが、伊丹北高校としては来週の阪神新人個人戦、本校としては今月末の丹有新人団体戦に向けた良い調整ができました。

両校合同で乱打を7分×3の21分間行った後、4時間のゲーム練習を3面展開で行いました。ペア数が互いに少ないこともあり連続試合となるペアもたくさんありましたが、そういった環境下でいかにゲーム展開を作るのかという練習ができたと思います。公式戦でもトーナメント制の個人戦では勝ち上がれば上がるほど連続試合となっていきます。上位進出を目指す上で連続試合となることは避けられず、その中でボール運びや相手よりも早いゲーム作り、仕掛けが必要となり、いかに省エネで試合できるかが勝負のカギとなっていきます。

ゲーム練習では審判やコート整備を素早く自主的に行動する姿勢が見られ、効率的に試合を回すことができたので各ペア5試合程度することができました。伊丹北高校とはここ2年間ほど半年に一度のペースで練習試合をさせていただいている関係です。互いに県大会で会えるよう健闘を祈って練習試合を終えました。

女子ソフトテニス部 丹有新人 個人 優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.13
 9月8日(日)、下青野テニスコートにて丹有地区高等学校ソフトテニス新人大会の個人戦が開催されました。9月に入っても焼けるような厳しい暑さが続く中、県新人大会への出場をかけて戦いました。

 先月行われた丹有選手権の様子を参考にしたペア変更を行ってから初めて迎える公式戦でしたが、各ペアでよくコミュニケーションをとりながらプレーをしていました。個人戦の結果はポイントとして団体戦のシード争いに反映されるため、個人として戦いながらも団体の為に貢献しようという心意気で全員が一生懸命頑張っていました。

本大会では第1シードの小野寺・池谷組が初優勝を果たしました。地区新人大会での女子個人優勝は本校として約10年ぶりとなる快挙です。また、鈴木・西組が第3位、1年生ペアの岡田・松本組が第6位に入って県進出を決めるなど目覚ましい活躍を見せてくれました。今月末には団体戦がやってきます。団体での県進出、さらに個人・団体での県大会での勝利を目指して今後も頑張っていきたいと思います。