ソフトテニス部」カテゴリーアーカイブ

女子ソフトテニス部 春季北摂大会

女子ソフトテニス部活動報告vol.2

4月29日(祝・月)、本校にて春季北摂大会が開催されました。この大会は三田市・宝塚市・伊丹市・川西市を中心に北摂地区の高校が集まって行われる強化大会です。今回は本校が会場校となり6面あるコートを使って実施されました。
 

会場校となるのが初めてであったため準備が慌ただしかったですが、本校の部員たちが積極的に自身の役割を果たしてくれました。当日は朝早く7時頃に集合してコート整備や会場設営、誘導などを行ってくれたおかげで円滑に進行することができました。準備は大変ですが、こういった経験は非常に貴重であり、物事をどう捉えるか次第で行動も変わってくるという事を考えさせられる良い機会になりました。
 
当日は雨天中止が心配される天気予報となっていましたが、なんとか午後3時過ぎまでは天候がもってくれたおかげでベスト4まで試合を進めることができました。その結果、本校の小野寺・池谷組もベスト4に進出し最後まで残りました。準決勝と決勝を行うことができなかったのが残念でしたが、翌日の総体個人戦につながる練習機会となりました。

女子ソフトテニス部 神戸北との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.1

4月27日(土)、天王ダムスポーツガーデンのテニスコートにて神戸北高校と練習試合を行いました。前日夜遅くまで雨が降ったことで学校のテニスコートが使えなくなり、急遽ではありましたが、空いているオムニコートを借りて実施しました。

寒冷前線の影響か、この時期にしては気温が上がらず肌寒い1日となりましたが、総体が目前に迫っていることもあり大きな声を出して気持ちを奮い立たせながら取り組んでいました。加えて、本番でもよく有りうる風が強く吹く中でのゲームとなり、風を意識した練習ができたことは大きかったと思います。ボール運び、試合展開など頭で考えながら試合をすることができていました。

途中までは個人戦形式、最後は団体戦形式で行い、地区総体を前に本番さながらのゲームと応援の練習ができました。地区が異なるので、互いに地区を勝ち上がり県大会で戦えることを期して練習試合を終えました。いろいろと準備をしてくださった神戸北高校の顧問の先生方、選手の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 卒業生送別会

女子ソフトテニス部活動報告vol.22

3月31日(日)、本校を卒業した3年生2人の送別会を行いました。4月から大学生として新生活をはじめる2人への感謝とエールを込めて後輩が送別会を企画しました。プレゼント交換やビンゴゲーム、部活の振り返りなど、あっという間に時間が過ぎる楽しい送別会となりました。

今では部員数が女子だけで18名、男子と合わせると40名を抱える人数となっていますが、卒業した3年生の代には人数の少ない時代が続いていたこともあり、急激に増えた後輩をまとめるリーダーシップが求められ、3年生には多大な負担をかけたと思います。その中で2人仲良く相談しながら、本当によく部活を率いていってくれました。この経験はこれから社会に出ていくにあたり役立つものだと思います。

3年生が来月から迎える大学生活はこれまでの小中高との生活とは大きく異なることになると思います。何をするにもこれまで比較にならないほど自由度が増す一方で、自分自身に自律が求められ、責任を負うことになります。高校で培った力を存分に生かして新しい世界での頑張ってください。そして、時間に余裕があるときなどはぜひ後輩の様子を見に部活、母校へ来てください。いつでもお待ちしています。

女子ソフトテニス部 伊丹北との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.21

3月30日(土)午前中、伊丹北高校にて3面展開の練習試合を行いました。時折、小雨の降る中ではありましたが、なんとか午前中はコートが使える状況を保つことができました。

はじめにアップも兼ねて伊丹北の選手と合同で3コートにわかれて8分×3展開の乱打を行いました。その後、3面展開の練習試合ともう1コートをお借りして校内戦や基礎練習をさせていただきました。

伊丹北高校とは定期的に練習試合をさせていただく関係で、非常にお世話になっています。伊丹北の顧問の先生からは本校の選手にも練習試合でのプレーを通したアドバイスをいただき、総体に向けた課題を再確認することができたと思います。

女子ソフトテニス部 県立伊丹との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.20
 3月27日(水)午前中、本校にて県立伊丹高校との練習試合を行いました。ここのところ天候不順の日が多く、組んでいた練習試合が中止となってしまうことが続いてしまっていたので久しぶりの練習試合となりました。風が非常に強くボール運びの難しいゲーム展開となりましたが何とか実施でき、ほっとしています。


 


 本番同様の7ゲームマッチでの試合は普段の練習では中々できないため、貴重な練習機会となりました。県立伊丹の選手たちは大きな声を出して、ミスをしたとしても自分たちで励ましあいながら立ち向かっていく姿が印象的でした。どの大会にせよ1回戦から全力を出していくためには声出しとペアへの声かけが重要となります。本校の課題は初戦で力を十分に発揮できず敗退してしまうことにあるので、ぜひ県立伊丹の姿勢を参考にして取り組んでもらいたいと思います。



 ソフトテニスも本格的にシーズンインとなり、来月下旬には3年生にとって最後の総体が開催されます。県立伊丹とは地区が異なるので、互いに地区予選を頑張り、共に地区を勝ち上がり県大会で会えることを楽しみにしています。練習試合をお受けいただき、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 柏原との練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.19

 12月25日(火)、柏原高校にて1日間の練習試合を行いました。ここ数年は柏原を訪れる機会がなかったので久しぶりの練習試合となりました。朝は盆地である丹波特有の深い霧が出て非常に寒い環境下でのゲーム展開となりましたが、今年の練習納めの日でもあったので、選手たちは声を出して気を奮い立たせながらゲームに臨んでいました。

 

 県常連で、今秋の新人戦でも地区団体優勝を果たしている柏原と総当たり形式の計50試合ほど密度の濃い練習試合をさせていただき、午後からは全てのペアを変更してゲームをしたことで、いつもとは違うゲーム運びを経験でき、ゲーム中の自分の動きを再確認できたと思います。

 最後に柏原の先生方より総括をいただき、今冬でなすべきことや練習のポイントを指導していただきました。来春の総体でともに切磋琢磨しながら県、さらにその上で進出できるよう頑張ろうと誓い合って練習試合を終えました。柏原では前日朝に雨が降っていたそうですが、柏原の選手たちがコート整備をしてくれたおかげで無事に練習試合を行うことができました。準備をしていただき、本当にありがとうございました。

顧問

女子ソフトテニス部 HSJ杯 地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月18日(日)、駒ヶ谷公園テニスコートにてハイスクールジャパンカップ丹有地区
予選が開催され、本校からは9ペア18名が参加しました。今回の地区予選では優勝
した1ペアのみが次のステージである県予選へ進出できるという狭き門です。

今シーズン最後となる大会ということもあり、それぞれが悔いを残すことなく攻める
気持ちを持ってプレーをしていこうと呼びかけ試合に臨んでいきました。しかし、
11月の下旬に差し掛かる時期で気温が低く、思ったように体を動かせないプレー
が多くなってしまいました。本校からは小野寺・池谷ペアが決勝へ進みましたが惜
しくも敗れ、準優勝となり県進出は叶いませんでした。

今回の大会を通じて見えてきた本校の課題は全てのペアに共通して言えることですが、
1試合目、そして勝ち上がった場合に変則的に来る試合順への対応、いかに心身ともに
試合前のコンディションを整えるかです。体を温めて試合にベストコンディションで臨める
かどうかが鍵となります。これからシーズンオフの時期となりますが、春の総体へ向けて
冬にすべきことはたくさんあります。「勝っておごらず、負けてくさらず」各自が今回の大会
で見えてきた課題を、この冬に克服して春を迎えてほしいと思います。
                                             顧問

女子ソフトテニス部 川崎重工 強化練習会に参加

女子ソフトテニス部活動報告vol.17

11月11(日)、吉川総合公園テニスコートにて吉川テニススクールの一環として開催
された川崎重工ソフトテニス部明石の皆さんによる強化練習会に参加しました。
県を代表する社会人プレイヤーとして全国の第一線で活躍されている川崎重工ソフト
テニス部明石の皆さんをコーチとして招いていただき、須磨学園の高校生をゲストに
迎え、プロの目線からご指導いただきました。

午前中は前衛と後衛にわかれた基礎練習や応用練習が行われ、日頃忘れがちな基本
動作から動きを確認していきました。午後は川崎重工の方々による5ゲームマッチの
模範試合を見学させていただき、その後ゲーム形式の練習に参加しました。1ゲーム
マッチで実際に川崎重工の方々と試合をさせていただきました。当日は天候も良く、
気温も11月中旬にしては高くなりテニス日和の1日となりました。

1週間後の18日(日)には、ハイスクールジャパンカップの地区予選が開催されます。
11月に入り部活動の時間が冬時間17時20分までと短くなりましたが、シーズンオフ
前の最後の大会に向けて練習をがんばっていきましょう。
顧問

女子ソフトテニス部 県新人中央大会 団体戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.16
11月2日(金)、吉川総合公園テニスコートで開催された県新人中央大会団体戦に出場
しました。平日で授業が行われる日であったため選手たちは公欠をとって参加しました。
試合前の最終ミーティングでは「後悔しないよう、思い切りよく、攻める気持ちを持って、
ゲームを楽しみながら笑顔でプレーしよう!」と呼びかけ、ただ単に守りに入ってミス待ち
のプレーにならないことを約束して試合に向かいました。

1回戦は神戸市立葺合高校との対戦となり、3-0で3本とも勝利をおさめました!
2回戦は県第2シードの強豪 姫路商業と対戦しました。結果は0-3で敗北しましたが、
試合前に約束していた通りの「攻める気持ち」を見せてくれるプレーが多く、今後の成長
が期待できる内容となりました。

これから11月10日には県新人シングルス、11月18日には今シーズン最後の公式戦で
あるハイスクールジャパンカップ地区予選が待っています。今シーズンを有終の美で飾れる
よう、前日の17日には社高校との強化練習を予定しています。大会の日が迫っていますが、
密度の濃い練習をしていきましょう。 
                                         顧問

女子ソフトテニス部 県新人中央大会 個人戦出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.15

10月28日(日)、吉川総合公園テニスコートにて県新人中央大会個人戦
が開催され、本校から出場資格を得た2ペアが参戦しました。本校の県新人
への出場は2年ぶりです。個人戦の開幕に先立って県優秀選手の表彰があり、
同世代で県を代表するトッププレイヤーの存在を間近に感じられる瞬間とな
りました。

地区ごとに割り当てられた練習コートで30分間のペア練習を行った後、
井上・濱渦ペアは武庫荘総合、小野寺・池谷ペアは姫路商業の選手と
対戦しました。

高校生となって初めての県大会ということもあり緊張もあったのか、先に
自分たちのミスが多く出てしまい、後半から徐々に素晴らしいショットや
ボレーが決まり持ち直しましたが、序盤のミスが響く形で惜しくも敗戦と
なりました。選手からは「悔しい!」「出直します!」という気概に満ちた
言葉もあり、リベンジに向けて頼もしい姿を見せてくれました。再び同
じ舞台に戻ってきて、上位進出を目指して頑張ってほしいと思います。
顧問