女子ソフトテニス部」カテゴリーアーカイブ

女子ソフトテニス部 丹有地区新人 個人優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.5

9月6日(日)、下青野公園テニスコートにて丹有地区新人大会の個人戦が開催されました。この地区大会でベスト8に入ったペアは県新人大会に進出することができます。過去最強クラスとされた台風10号の接近に伴い悪天候が予想される中、時折突風が吹き荒れるなど試合展開の難しい状況が続きました。天候は大会終了直前に雷雨となりましたが、それまでは晴れ間も見られるなど何とか無事に決勝戦まで終えることができました。

大会結果は、本校1番手の岡田・松本組が優勝し、昨年度の小野寺・池谷組に続いて、本校が個人優勝の座を連覇して優勝杯を持ち帰ることができました。また、本校2番手の西・長谷川組がベスト8入りを決めて県進出を決めました。1年生にとっては高校入学後初めての大会となりましたが、目標として掲げた出場ペア全てが1回戦を勝ち上がることができ、次につながる戦いをすることができました。

女子ソフトテニス部 練習試合 vs県立伊丹高校

女子ソフトテニス部活動報告vol.4

9月5日(土)、本校にて県立伊丹高校と練習試合を行いました。新人大会の個人戦が翌日に迫る中での実施となり、試合前の最終調整の機会と位置付けて取り組みました。

公式戦で思い切りの良いプレーや、勝負をかけるプレーをするためには、こういった練習試合の機会を上手く活用して実践しておく必要があります。勝ち負けにこだわらず、むしろ試合には負けてもよいから公式戦でやるべきプレー、やってみたいプレーをどんどんやっていこうと声をかけて取り組みました。地区が異なることからプレースタイルにも違いが見られ、互いに参考になるプレーや試合運びがありました。試合後には県立伊丹の顧問の先生から本校の選手に向けてアンダーカットにおける前衛の立ち位置を教えていただきました。今回は朝早くから来校いただき、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 練習試合 vs伊丹北高校

女子ソフトテニス部活動報告vol.3

8月30日(日)、伊丹北高校にて練習試合を行いました。連日での練習試合でハードスケジュールとなりましたが、生徒たちは新人戦直前の大事な実戦練習の機会と捉えて、メリハリの利いた動きをして最後までボールを追いかけていました。伊丹北高校の皆さんには朝早くから準備をしていただき、ありがとうございました。いよいよ1週間後に新人戦が開幕します。

女子ソフトテニス部 練習試合 vs八鹿高校

女子ソフトテニス部活動報告vol.2

 8月29日(土)、本校にて八鹿高校と練習試合を行いました。八鹿高校とは昨年度も新人戦前に練習試合をさせていただき、その後に県新人大会の場で対戦することになった縁があります。強い日差しが降り注ぐ中でのゲーム練習となりましたが、ゲームが終わる度に次の対戦が入っていくというハイペースで各ペア5試合程度することができました。

丹有・但馬と地区が異なるので地区大会での互いの健闘を祈りました。昨年同様、県大会の場で再び会えることを目標に頑張っていきたいと思います。遠方からお越しいただき、ありがとうございました。

女子ソフトテニス部 丹有選手権 個人第2位

女子ソフトテニス部活動報告vol.1

8月8日(土)と10日(祝・月)に青垣総合運動公園テニスコートにて丹有選手権が開催されました。今年は新型コロナの感染予防策が実施され、例年とは異なる大会運営となりました。新チームとして初めて迎える大会であったため、これまでの練習の成果と課題を知る上で重要な機会となりました。三田が会場となることが多い中、今回は丹波市での開催となりました。早起き、慣れない環境での試合など遠征の準備や大変さを知ることができたと思います。遠方から送迎してくださった保護者の皆さま、ご協力ありがとうございました。

≪結果≫個人戦:第2位 東良・髙野組 ベスト8入り 岡田・松本組 木之下・佐竹組 団体戦:予選リーグ 北摂三田 1 vs ② 三田西陵 北摂三田 ② vs 1 篠山産業 2位トーナメント 北摂三田 ② vs 1 三田祥雲館

女子ソフトテニス部 HSJ杯シングルス県予選に出場

女子ソフトテニス部活動報告vol.22

2月1日(土)、神戸総合運動公園にてハイスクールジャパンカップ(シングルスの部)の兵庫県予選が開催されました。この県予選には新人戦の個人戦や県シングルスでベスト16に入った選手のみが出場できるため、強豪ぞろいで1回戦からハイレベルの戦いとなります。本校からは県シングルスでベスト16に入った小野寺さんが出場資格を得て参戦しました。

1回戦では龍野北の選手と対戦しました。この県予選からシングルスでも5ゲームから7ゲームマッチへと変更されるため、これまでのシングルスでのゲームプランも大きく変わってきます。小野寺さんにとっては1週間の修学旅行を終えて部活に復帰してから間もない時期での試合となりましたが、しっかりと相手の動きを見極め、狙いを定めたボール運びができたことで勝利することができました。

2回戦では須磨学園の選手と対戦しました。技術面や試合運びなどで差が見られ、こちらのケアレスミスも出てしまい負けましたが、県トップクラスの選手との対戦を通じて学べることがたくさんあったと思います。

県トップクラスの選手の試合を見ているだけでも、試合運びや技術など大変勉強になりました。こちらを追い詰めることでケアレスミスを誘う、ラインぎりぎりを攻め続けるプレーを相手が見事にやってのけるメンタルの強さとそれに裏打ちされた技術力があってこそ県を勝ち抜いていけるのだと学ぶことができました。

女子ソフトテニス部 神戸北・篠山鳳鳴との3校合同練習試合

女子ソフトテニス部活動報告vol.21

12月21日(土)、神戸北高校にて神戸北高校・篠山鳳鳴高校と3校合同練習試合を行いました。前日まで天候が悪かったため神戸北の選手の皆さんには朝早くからコート整備など準備をしていただき、ありがとうございました。

丹有地区で共に切磋琢磨している2校で神戸北を訪れ、3面展開で練習試合を行いました。厳しい神戸地区を勝ち上がって県進出を果たしている神戸北の選手の声出しやゲーム展開など勉強させてもらうことがたくさんありました。丹有地区との違いや差を見せつけられ、これから冬を迎えるにあたり生徒たちにも良い影響になったと思います。

最後に神戸北高校の顧問の先生から春の総体に向けた冬期練習の在り方などアドバイスをしていただきました。焦りは不安から、不安は自分の行動からくるという言葉通り、厳しい寒さとなる冬の期間にどれだけ基礎体力向上を含めた練習をすることができるかが成長のカギだと思います。お互いに頑張っていきましょう。

女子ソフトテニス部 HSJ杯 丹有地区予選 準優勝

女子ソフトテニス部活動報告vol.20

11月24日(日)、駒ヶ谷総合運動公園テニスコートにて 令和元年度 ハイスクールジャパンカップ(ダブルスの部)丹有地区予選大会が開催されました。本大会は県高体連ソフトテニス専門部丹有支部の強化大会に位置付けられています。例年は1ペアですが、今年は地区持ち回りの2ペア枠の年となっており、上位2ペアが4月11日(土)開催予定のハイスクールジャパンカップ兵庫県予選ダブルスの部への出場資格を獲得します。

本大会のエントリーにあたり選手がより一層成長することを目指して、新人戦を戦ったペアとは異なる新しいペアで出場しました。普段とは違うペアでのプレーを通して学べたことや新たな課題が見つかったと思います。この学びをいかして冬の間にどう練習して、克服していくか考え、来る春の総体で成長した姿を見せてほしいものです。

当日の試合では決勝進出をかけ、これまでペアを組んでいた本校の選手同士がぶつかりあうなど新しい展開が見られました。ファイナルゲームまでもつれる試合となり、互いに相手を知っているからこそ組み立てられる戦術やゲームプランが見どころでした。こうした結果、岡田・池谷ペアが準優勝を果たし、県予選への進出を決めました。

女子ソフトテニス部 県シングルス ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.19

11月16日(土)、吉川総合公園テニスコートにて令和元年度 県シングルス大会が開催されました。本校からは丹有地区予選を勝ち上がった6名の選手が出場しました。本大会は県高体連ソフトテニス専門部の強化大会に位置付けられ、ベスト16に進出した選手が2月1日開催予定のハイスクールジャパンカップ兵庫県予選シングルスの部への出場資格を獲得します。

シングルスということで、普段はコート内にいるペアの相談相手がおらず、すべてのゲームプランを自分一人で考えなければなりません。難しさを感じるとともに、普段はペアに頼り切っている選手も自分で考える思考力を養うのに良い機会となりました。

本大会の結果としては小野寺さんがベスト16入りを決め、県予選への出場資格を得ました。寒い時期の開催となりますが強豪ぞろいの大会で自分のプレーをやりきってほしいと思います。

女子ソフトテニス部 県新人 団体戦ベスト16

女子ソフトテニス部活動報告vol.18

11月1日(金)、しあわせの村テニスコートにて令和元年度 県新人中央決勝大会の団体戦が開催されました。金曜日のため多くの学校は公欠の手続きを取って参加しますが、本校は創立記念日で休日のため通常授業への影響なく参加することができました。

1回戦は強豪ひしめく神戸地区を勝ち上がった須磨友が丘高校と対戦しました。3対戦全てがファイナルゲームまでもつれる接戦となりました。ゲーム途中にアクシデントが発生するなど想定外のこともありましたが、控えの選手も大きな声で応援しチーム一丸となって戦い、2勝1敗で何とか勝ち切ることができました。

2回戦は但馬地区代表の八鹿高校と対戦しました。八鹿高校とは新人戦地区大会の直前に合同練習させていただき、その際に県大会で戦えるよう共に頑張ろうと健闘を祈り合っていたので、まさに県の舞台で勝負するということが実現した瞬間でした。互いに相手を知っているため戦術やオーダーで悩むところも多かったですが、こういう時こそ基本に忠実なプレーを心掛け、焦らずじっくりゲームを作っていこうと声をかけあい2本先取で勝利することができました。

3回戦は東播地区代表でシード権を有する強豪の明石商業高校とベスト8進出をかけて対戦しました。この試合から2面展開となりましたが、控えの選手たちがそれぞれのコートに分かれて大きな声で応援をしてくれました。守りに入るのではなく、挑戦者の気持ちで積極的なプレー立ち向かっていこうという言葉通り、こちらから勝負を仕掛ける思い切ったプレーをすることができていました。結果は1勝2敗で敗退となりましたが、試合巧者の明石商業高校と対戦する中でゲームプランやボール運びなど多くの事を勉強させていただきました。

この結果、県新人団体戦ではベスト16に入ることができました。春の総体で近畿大会の参加標準となるベスト12まであと少しのところ、団体で近畿大会出場が視野に入るところまで成長してきました。この結果を糧にこれからの冬をどう過ごすかが問われます。走り込みなど基礎体力づくりを含めて基礎基本の徹底を再度心掛けていきたいと思います。