33回生」カテゴリーアーカイブ

33回生 第3回ボキャリンピック

令和元年11月18日(月)6限 LHRにて、第3回ボキャリンピックが開催されました。これまでの英単語小テストの範囲全ての中から出題される英単語のテストを行い、学年で順位を競います。




25分間のテストを終え、隣同士で相互採点を行いました。その際、別解の問い合わせがある場合は、踊り場に控えている英語科の先生に問い合わせ、その内容を全クラスのプロジェクタに映し出す形で対応しました。
今回の結果は、年末に表彰という形でお知らせしたいと思います。次は、3月頃に第4回ボキャリンピックを予定したいと思います。おそらくそれが、最後のボキャリンピックとなるでしょう。次も頑張って下さいね!!

33回生人間科学「関学リサーチフェア」

令和元年11月15日(金)関西学院大学神戸三田キャンパスにて、リサーチフェアが実施され、本校から5名の生徒が参加しました。2限まで授業を受け、3限以降公欠し、関学へ向かいました。

ポスターの準備と食事を済ませた後、少し時間があったので、関西学院大学の学生がやっているドローンを使った発表を見せて頂きました。ドローンの操作もさせてもらい、とても興味深い楽しい発表でした。




14時10分からいよいよポスター発表が始まりました。祥雲館の生徒が多数、リサーチフェアに見学に来ていた事もあり、想像以上の混雑ぶりでした。関学の大学生や先生、柏原高校や祥雲館の生徒や先生など、たくさんの人に発表を見て頂き、質問して頂き、そしてアドバイスをもらいました。


「食品ロス削減戦隊ビゴン」(土口さん)


「外国人在留者の住みやすいセクションに向けて」(天井くん)


「メイクセラピーによる自己肯定感の上昇」(永吉さん)


「日本の経済格差の解決策の提案」(西山くん)


「高齢者が働きやすい街へ」(森くん)


ほぼ1時間喋りっぱなしとなり、終わった後はみんなへとへとでした。しかし手応えと共に、これからの研究の新たな展望への道筋も発見できたようで、とても有意義な発表会になりました。3年7月の最終発表会までまだまだ期間があります。現状の発表内容もまだまだ研究の途中経過に過ぎません。ここでの経験を糧に更に良い内容になるように研究を深めていきましょう!!



最後に、発表を聞いて下さったたくさんの学生の皆さんや先生方、ありがとうございました。今回の発表で気づいた事を活かして、今後の研究を深めていきたいと思います。そして、天井くん、土口さん、永吉さん、西山くん、森くん、発表本当にお疲れさまでした。今後の研究も頑張って下さい!!

33回生 第2学年 秋季遠足

10月31日(木)に、33回生の神戸遠足が実施されました。
この日のために各班で行程を決め、交通経路を確認するなど準備をしてきました。当日は気温も温かく、海がキラキラと反射するくらい良い天候に恵まれました。
朝の集合が終わり、各クラスでの集合写真を撮りました。意外と、「BE KOBEモニュメント」に来たのが初めてだ、という生徒も多く、自由行動が始まると生徒たちは写真撮影や観光、南京町での食べ歩きなど満喫していました。名物や観光名所を載せていたしおりも活躍したようです。(中には北野エリアまで歩いて行ったという強者の班も…!)
楽しい自由行動が終わり、再度メリケンパークに集合し、遊覧船へ乗り込みました。出発すると甲板に出ていた生徒からは歓声が上がり、海風に当たりながらのんびりと船旅を楽しんでいました。
今年度の修学旅行に向けて、公共交通機関の使用を認めたり散策エリアを広げたりと、昨年よりも自由度を持たせましたが、朝の集合も船乗り場での再集合も、遅れることなくスムーズに行動ができ、良い機会になったと思います。いよいよ次は修学旅行。楽しみですね。

朝の集合

BE KOBEモニュメント

南京町

遊覧船乗り場

33回生 人間科学「活動報告(フィールドワーク)」

令和元年9月30日(月)食品ロスについて研究をしている生徒が、「NPO法人 日本もったいない食品センター」にフィールドワークに行ってきました。こちらの法人は、賞味期限の切れた食品の販売等を行っており、同時に賞味期限の設定方法が抱える問題点、消費期限と賞味期限の違い等についての啓蒙活動を行うなど、食品ロスの削減や貧困層への提供等に貢献している団体です。
大阪に拠点を構えており、少し遠出となりましたが、とても有意義なお話しを伺う事ができました。今後は、子ども食堂やクリーンセンターにもフィールドワークに伺いたいと思っています。

NPO法人 もったいない食品センター




令和元年11月1日(金)メイクセラピーによる自己肯定感の向上について研究している生徒が、武庫が丘コミュニティセンターで行われている水彩画教室に、「NPO法人美メイク・アクトレス」から起こし頂いた2名のメイクセラピストと共にお邪魔し、メイクセラピーを施術する活動を行いました。本校生徒も、ハンドマッサージのやり方を教えてもらい、水彩画教室の生徒さんに実施させてもらいました。
水彩画教室の生徒さん方がメイクをしていく中で、メイクしている人もしていない周りの人もとても明るい雰囲気になっている事に驚きました。メイクセラピストさんによれば、メイクによる外見の変化もそうですが、メイクを通した触れ合いやコミュニケーションがとても重要な要素なのだと教えてもらいました。

NPO法人美メイク・アクトレス




今後、外部発表の機会も増えてきますが、こうした学校の枠を超えた場所で、様々な研究のヒントを頂ける事は本当にあり難い事だと思います。これからもたくさんの方々のご協力をいただきながら、よい課題研究になるよう努力していきたいと思います。

北摂祭 体育の部 (午前の部)

本日は 北摂祭 体育の部 です。

本年度は全プログラムにタイトルがつき、みんなの熱を伝えてくれます。
天候にも恵まれ、さわやかな秋晴れです。

開会式

1.全校体操「全全全体操」

係のスタンバイOK!

2.障害物競走「ハッスル!ハッスル!」

           

3.1000MR「リレー時々勝利のち笑顔」

     

4.棒引き「負けられない戦いが今ここに」

   

5.スウェーデンR「100から始まるスウェーデンリレー」

   

6.玉入れ「この世界の玉入れに」

育友会も参加して1回戦目。赤白に分かれて勝ったほうの得点に加点されます。

高校生用の背の高い網に向かってたくさん投げ込んでいただきました。ご参加ありがとうございました!

2回戦 1年生、3回戦 2年生、4回戦 3回生、5回戦 お片付け戦でした。

  

7.綱引き「Tunatuber」

           

一つの綱のまわりでさまざまなドラマがあり、その結果3年4組が優勝しました!

圧倒のパフォーマンスを見せてもらいました。

生徒の皆さん、午前の部、お疲れさまでした。午後も頑張りましょう!

キャリア研修・大阪大学

8月1日(木)に大阪大学に行きました。
午前中は豊中キャンパスの総合学術博物館を見学しました。博物館の玄関に8メートルほどのマチカネワニの化石の復元骨格が迎えてくれ、圧倒されました。このワニは大阪大学の公式キャラクター「ワニ博士」になっています。博物館内では、「みる科学」の2階に生薬標本室や薬用資源ラボの再現室もあり、直に研究している姿が想像でき面白かったです。自由散策の時間を使って様々なところを見学しましたが、敷地内にコンビニや本屋もあり大学というものがとても広く驚きました。

午後は吹田キャンパスの「核物理研究センター」を見学しました。大学の特色などの説明のあと、見学前に教授が核物理について講義してくださいました。そのあと、二つのグループに分かれてセンター内を見学しました。見学の際に案内・説明してくださった教授が私達にも面白く、わかりやすく説明してくださり、難しい内容でしたが興味を持って聞くことができました。サイクロトロン加速施設では施設が迷路のようにもなっている部分もあり、施設の広さを実感しました。また、置いている装置は世界に誇れるものであると説明してくださった通りで、想像以上のすごさを知ることができ、良い経験ができました。

33回生 人間科学「三田市学生のまちづくり活動応援制度 公開プレゼンテーション」

令和元年7月28日(日)三田市市役所2号庁舎にて、「三田市学生のまちづくり活動応援制度」の公開プレゼンテーションが行われました。本校からは人間科学類型の3名の生徒が参加しました。
人間科学で行っている課題研究のテーマを使って、三田市のまちづくりに貢献するべく、企画を考え、公開プレゼンテーションに臨みました。



33回生の人間科学の生徒たちにとっては、学校外での発表は初めてなので、だいぶ緊張しているようでした。
最初は、A君による「外国人在留者がより住みやすいセクションに向けて」という事で、「やさしい日本語」にスポットを当てた企画をプレゼンテーションしました。






トップバッターという事で、だいぶ緊張していたのですが、いざ発表が始まると驚くほど落ち着いて発表していました。質疑応答についても、しっかり受け答えがされており、よいプレゼンになったと思います。

次は、Dさんの「食品ロス解消」についての企画なのですが、本日邦楽部が全国大会出場のため遠征に行っており、ピンチヒッターとしてM君が発表しました。




これもピンチヒッターとは思えない落ち着きで発表を無事にこなす事ができました。質疑応答の鋭い質問にも、何とか対応し、無事に発表を終える事ができました。

最後にNさんの「メイクセラピー」をテーマにした、企画の発表でした。




これも落ち着いて発表する事ができ、質疑応答にもしっかり対応できていたと思います。

今回の企画に応募するにあたって、生徒たちは忙しい中企画し、準備し、本当に大変だったと思います。しかし当日の発表は本当に素晴らし内容になり、本当に良かったと思います。お疲れ様でした!!

今回発表した企画が市に採択されるかどうかは、8月の上旬に決定します。やる事はやったので、あとは待つのみです。

最後に今回、準備段階でたくさんのアドバイスを頂いた三田市役所「子ども未来部 子ども未来室 健やか育成課」の皆さん、本当にありがとうございました。今後とも、生徒たちの活動にご指導ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

[参考]
三田市ホームページ

33回生 7月18日 学年集会

7月18日1時間目に、体育館で夏休み前最後の学年集会を行いました。

長期休暇を迎えるにあたって、まず生徒指導の観点から話がありました。「自分の命を守ろう」という言葉が一番最初にあり、特に自転車でのスピードの出しすぎについて、気を付けてほしい旨の話がありました。スピードを出さなくてもいいようにするには、時間に余裕をもって行動することが必要になります。事前に準備したり、余裕をもって行動する日常生活の大切さが、命を守る行動にもつながります。長期休業中も、多くの生徒が学校に来たり、遊びに行くときに自転車を利用すると思いますが、「他人事ではない」と思って行動していってほしいです。

2つ目に、進路指導の観点から話がありました。長期休業中にオープンキャンパスにいくことが課題の1つになっています。実際に足を運んでみて感じることや考えることがきっとあるはずです。まだまだ自分の進路で悩んでいる生徒が大半なので、良い機会にしてもらいたいです。
また、先日行われた来年度の科目選択に絡めて、各大学に必要な科目の説明や特色のある大学の紹介などが書かれた進路だよりが配布されました。進路だよりは今年度だけで6号、1年生の時から数えると今回で22号が配布されています。目まぐるしく変化している大学入試状況を、出来る限り配信していき、生徒の進路実現の一助になれば、と思います。

最後に、学年主任高塚からの話がありました。「君たちが3年生になった時の三者面談は、どういう話をしているだろう」という言葉から始まり、2年生の内にたくさん悩んで、3年生の時には先生や保護者の人に自分の言葉でプレゼンができるくらい、強い意志を持って進路選択をしてほしいという内容が伝えられました。
長期休暇の過ごし方に気を付けて、メリハリをつけ充実した長期休暇にしてほしいと思います。そしてまた、8月29日に全員が元気よく学校に来てくれることを学年一同楽しみにしています。

33回生 7月12日 科目選択説明会・修学旅行概要説明会

本日の1・2時間目、柔道場で来年度の科目選択の説明会と、修学旅行の概要説明会が行われました。

1時間目は、来年度の科目選択についてでした。受験する学部によって取らなければならない科目が変わることや、各科目がどのような内容を取り扱っているかの詳しい説明が行われました。
3年生での科目は、より自分の進路に必要な科目を選択する形式になっており、生徒達は自分自身に必要な情報をしっかりとメモしながら聞いていました。また、わからないことがあれば周りの子に教えてもらったり、近くの先生に質問しに行ったりと、積極的に行動できているのも印象的でした。
自分の進みたい進路によって受講する科目が異なるため、1人1人の自立した行動が必要になります。より一層自分の将来について考え、しっかり悩んだ上で科目選択をしてほしいと思います。

2時間目は、修学旅行の概要についてでした。3年間の学校生活において、1大イベントである修学旅行。スライドで写真を見ながら、自分たちが泊まる場所や移動の形式を確認して、ワクワクした表情を見せてくれました。
中心の話となったのが最終日に行われる東京のキャリア研修についてでした。自分たちの興味関心に一番近い企業や施設を希望し、訪問することになります。人数の制限があるため、第1希望通りいかないことや、今年度新たに追加された企業や施設についての説明などがおこなわれました。将来自分がどういうところで働きたいか、将来の自分自身を想像する一助になればと思います。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。