33回生」カテゴリーアーカイブ

33回生 球技大会!

本日は,昨年7月に引き続き2回目となる球技大会を開催しました。グラウンド・コンディション不良のため,体育館でドッジボールを行いました。今回は原則2クラスで合同チームを組んで対戦したため,クラスの枠を越えた交流を深めることができました。

試合が始まると,外野とパスを回しながら相手を攻撃し,当てては当てられての展開の早い試合が繰り広げられました。今回は人数調整のため,学年の内外を問わず,先生方にもご参加いただき,生徒と共に奮戦していただきました。最後の1秒まで勝負を諦めずに,力を尽くすプレーヤーの姿は観客側も白熱させてくれました。

結果としては,男子の部では優勝がEチーム(5・6組),準優勝がFチーム(5・6組),第3位がDチーム(3・4組)となりました。女子の部では,優勝がHチーム(1・2組),準優勝がKチーム(5・6組),第3位がIチーム(4組単独)となりました。最後に,大会の企画・運営に尽力してくれた各クラスの体育委員の皆さん,本当にお疲れ様でした。

 

33回生 e-Portfolio講演会

3月6日の4限目は,Benesseから講師をお招きして,入試改革によって新たに必要となったe-Portfolioに関する講演会を実施しました。講師の方からe-Portfolioの意義と具体的な取り組み方を説明していただき,実際にスマートフォンからの書き込み方も練習しました。

講演会を通して,自分の取り組み方を客観的に見つめ直す視点を持つことや,学業のみならず,部活動や学校行事にも全力を尽くすことの大切さを知ることができました。今日学んだことを忘れず,自分たちの努力したことを小まめに書き込んでいきましょう。

33回生 第2回 Vocalympic 開催!

本日1校時に、前期に引き続いて第2回のVocalympicが開催されました。

後期期間(10月~2月)の英単語小テストの全範囲から出題され、“短期間での暗記”ではなく、“長期間での定着”を目的としています。今回も、必死に記憶を思い出して取り組んでいるようにみえました。

終了の合図とともに、採点を行いました。模範解答以外の解答についても、内容があっていると認められたものに関しては正解になるため、前期同様今回も廊下にいる英語科の先生に確認するための長蛇の列ができました。新たな正解が、プロジェクターに表示されていくと、歓声が沸きあがる場面もありました。

20日の学年集会で、成績発表と優秀者・優秀クラスへの表彰式が行われます。第1回Vocalympicでは、学年1位は100点満点でした。

はたして今回の結果はどうなるでしょうか。

2月20日 33回生 模索・人間科学(オリエンテーション)

本日の1限目は,次年度に行う探索・人間科学のオリエンテーションでした。1~5組は体育館,6組はHR教室で実施しました。

1~5組は,まず“課題研究とは何なのか”ということと,来年度の大まかな流れの説明を受けました。テーマ決定から,仮説を立て実験やフィールドワークといった論証作業を行うこと,中間発表から最終的には全体発表や論文の作成まであることなど,今年度のように皆で同じことを調べ,同じことをするのではなく,それぞれが意識をもって取り組んでいかなければならないことを確認しました。

その後,4人程度のグループになって「ワークライフバランス」というテーマからマインドマップを作りました。他のグループとの交流もあり,非常に多くの意見が飛び交っており,非常に活気あふれるグループ活動になりました。

6組は,「ワークライフバランス」というテーマから自由に言葉を連想し,模造紙に付箋で貼り付けていく「ブレーンストーミング」という作業を行いました。活動を始めてしばらくは「余暇」や「ブラック企業」など,発想がテーマに囚われていましたが,徐々に頭を柔らかくして「環境問題」や「AI」という分野にまで発想を拡げることができるようになりました。今回の活動を通して,今後研究したい個々のテーマに繋がる着想を得ることができました。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート15時間目 クラス対抗戦最終回」

平成31年2月12日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦の最終回を,体育館にて行いました。本日の対戦は,1組5班(否定)対4組A班(肯定)でした。今回は,ベーシックインカムが実行されると,現実ではどのようなメリット・デメリットが起こると想定されるかが,より具体的に話し合われました。討論の中で,この制度を持続可能なものにすることの難しさを対戦者のみならず,審判の生徒たちもよく理解することができました。対戦の結果,勝者は1組5班(否定)でした。

今回の対戦を終えて,最終的な順位も決まりました。優勝は6組1班,第2位は1組5班,第3位は4組A班でした。半年近い期間をかけてディベートで,「情報を収集する力」「説得力のある論証をする力」「批判的考察力」「表現力」などが身についたのではないかと思います。これらの力は,2年生の「探索・思索(総合的な学習の時間)」で行う,「課題研究」に必要な力です。この経験をいかして,中身の濃い課題研究ができるように頑張って欲しいと思います。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート14時間目 クラス対抗戦」

平成31年2月5日(火),体育館にて本戦の1回戦を勝ち抜いた3クラスによる戦いを行いました。今回から体育館のステージ上に会場を設置し,教頭先生やHSH主任もお招きして,より緊張感のある舞台での戦いとなりました。

対戦は,第1戦を1組代表班(否定)対6組代表班(肯定),第2戦を4組代表班(肯定)対6組代表班(否定)で行いました。結果は,両方とも6組代表班の勝利でした。内容では,ベーシック・インカムを行う上での財源をどこから確保するのか,また医療保険や介護保険などの社会保障制度は併存するのかなど,具体的なデータも持ち出しての高度な討論が繰り広げられました。最終回は,1組代表班(否定)対4組代表班(肯定)が2月12日に実施されます。

 

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート13時間目 クラス対抗戦」

 平成31年1月29日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦を,体育館にて行いました。対戦は1組対2組,3組対4組,5組対6組で行いました。予選を勝ち抜いた代表班でも,初体験となる体育館でのマイクを用いた討論に緊張していました。それでも,これまでの練習の成果で,立論や質疑応答もレベルの高いものとなっていました。

 討論を通して,ベーシックインカムという制度と,それを実現する上で課題となる社会保障制度や財政政策とも向き合うことができました。また,試合者だけでなく,審判をする生徒たちが判定のために一生懸命メモを取りながら参加していたことも,ディベートの質を上げることに貢献していました。

 試合の結果,勝者は1組,4組,6組となりました。優勝を決めるリーグ戦では,緊張にも負けず,これまで培った力が遺憾なく発揮できることを期待しています。

 

 

 

33回生 LHR(ワードウルフ)

本日のLHRは,雨天のため室内でワードウルフを行いました。ワードウルフとは,5人グループの中で1人だけ違うお題を与えられた者を,会話によって探し出すゲームです。この日のために,LHR委員が昼休みに集まり,準備をしてくれました。

ゲームは,クラスを半分に分けて,半数は教室を移動し,他クラスの友達と合同で行いました。ゲームを始めると,相手の表情に注目しつつ慎重に会話を始め,相手との駆け引きを楽しんでいました。このゲームを通して,普段会話する機会のない同級生ともコミュニケーションをとることができました。

1年6組(人間科学類型)・特別授業

1月29日(火)3限目
大阪大学工学部の森勇介先生にお越し頂き、「学問研究とメンタルコントロール」
という演題でお話しいただきました。
<以下要点>
・他人の目を気にする文化だから日本人はトラウマを形成しやすい。
・メンタルトレーニング法:Process Oriented Memory Resolutionを教えて頂きました。
・人間の意識は変えられる!「失敗したらどうしよう」と思った瞬間に、体が動かなくなる。
・ノーベル賞を受賞した天野先生の考え方
「1500回失敗→この失敗が楽しい。→毎回、少しずつ進歩していると実感」
口癖「良いですね~・何とかなりますよ~」
目の前のことをすべて受け入れる
・井上康生(柔道監督):1流と2流の違い
準備力:自分のプラスとマイナスを冷静に分析する力
・自分より偉い人と近づく。←素人質問でよい。
「自分の思っていることを素直に伝える。相手の話していることを素直に聞く」
・「出来ない」と思うとやらなくなる。
・三密加持
「思っていること・話していること・実行すること」の一致←良いこと、良い人を引き寄せるコツ
・生きているだけで、十分にスゴイこと!

とても興味深い講演で、幸せに生きるコツが分かりました!!ありがとうございました。


33回生 百人一首大会

平成31年1月21日(月)LHRの時間に33回生百人一首大会を行いました。6クラスで44グループ(各グループ4~5名)を作り、その中で競い合いました。各生徒が取った枚数を純粋に競い合う個人表彰と、各クラスの生徒たちが取った枚数の平均で競い合うクラス表彰で、それぞれ優勝を目指す形で行われました。

事前準備では、各クラスのLHR係の生徒たちがかなり前から準備を始め、今日も昼休みを使って事前準備をしてくれました。


司会進行もLHR委員の2人がやってくれました。

百人一首の札は、学年内外を問わずにたくさんの先生方が参加してやってくれました。ALTのKaren先生も上手な日本語で札を読んでくれました。

上の句の段階で札を取りに行く生徒も多く、かなりレベルの高い激戦となっていました。留学生のリンジン君も参加し、苦戦しながらも札をゲットしていました。


百人一首の成績を集計している間に、みんなで作成した2月に帰国してしまう留学生のリンジン君に向けたメッセージ動画を流しました。

集計の結果、個人優勝は3組の高階さんで、取得枚数は79枚でした。2位は1組の川岸さんで72枚、3位は2組の大谷君と3組の三木さんで68枚、5位は3組の島本君で63枚となりました。
クラス優勝は、6組で平均取得枚数26.9枚、2位は3組で23.0枚、3位は2組で22.3枚となりました。



クラス優勝 6組


クラス2位 3組


クラス3位 2組


個人入賞の5名


全体としてとても楽しそうで良い雰囲気の百人一首大会だったと思います。

最後に今回の百人一首大会の準備・運営をしてくれたLHR委員のみなさん、リンジン君の動画撮影に協力してくれた委員長・副委員長のみなさん、学年外から札を読みに来てくれた先生方、本当にありがとうございました。