33回生」カテゴリーアーカイブ

キャリア研修・大阪大学

8月1日(木)に大阪大学に行きました。
午前中は豊中キャンパスの総合学術博物館を見学しました。博物館の玄関に8メートルほどのマチカネワニの化石の復元骨格が迎えてくれ、圧倒されました。このワニは大阪大学の公式キャラクター「ワニ博士」になっています。博物館内では、「みる科学」の2階に生薬標本室や薬用資源ラボの再現室もあり、直に研究している姿が想像でき面白かったです。自由散策の時間を使って様々なところを見学しましたが、敷地内にコンビニや本屋もあり大学というものがとても広く驚きました。

午後は吹田キャンパスの「核物理研究センター」を見学しました。大学の特色などの説明のあと、見学前に教授が核物理について講義してくださいました。そのあと、二つのグループに分かれてセンター内を見学しました。見学の際に案内・説明してくださった教授が私達にも面白く、わかりやすく説明してくださり、難しい内容でしたが興味を持って聞くことができました。サイクロトロン加速施設では施設が迷路のようにもなっている部分もあり、施設の広さを実感しました。また、置いている装置は世界に誇れるものであると説明してくださった通りで、想像以上のすごさを知ることができ、良い経験ができました。

33回生 人間科学「三田市学生のまちづくり活動応援制度 公開プレゼンテーション」

令和元年7月28日(日)三田市市役所2号庁舎にて、「三田市学生のまちづくり活動応援制度」の公開プレゼンテーションが行われました。本校からは人間科学類型の3名の生徒が参加しました。
人間科学で行っている課題研究のテーマを使って、三田市のまちづくりに貢献するべく、企画を考え、公開プレゼンテーションに臨みました。



33回生の人間科学の生徒たちにとっては、学校外での発表は初めてなので、だいぶ緊張しているようでした。
最初は、A君による「外国人在留者がより住みやすいセクションに向けて」という事で、「やさしい日本語」にスポットを当てた企画をプレゼンテーションしました。






トップバッターという事で、だいぶ緊張していたのですが、いざ発表が始まると驚くほど落ち着いて発表していました。質疑応答についても、しっかり受け答えがされており、よいプレゼンになったと思います。

次は、Dさんの「食品ロス解消」についての企画なのですが、本日邦楽部が全国大会出場のため遠征に行っており、ピンチヒッターとしてM君が発表しました。




これもピンチヒッターとは思えない落ち着きで発表を無事にこなす事ができました。質疑応答の鋭い質問にも、何とか対応し、無事に発表を終える事ができました。

最後にNさんの「メイクセラピー」をテーマにした、企画の発表でした。




これも落ち着いて発表する事ができ、質疑応答にもしっかり対応できていたと思います。

今回の企画に応募するにあたって、生徒たちは忙しい中企画し、準備し、本当に大変だったと思います。しかし当日の発表は本当に素晴らし内容になり、本当に良かったと思います。お疲れ様でした!!

今回発表した企画が市に採択されるかどうかは、8月の上旬に決定します。やる事はやったので、あとは待つのみです。

最後に今回、準備段階でたくさんのアドバイスを頂いた三田市役所「子ども未来部 子ども未来室 健やか育成課」の皆さん、本当にありがとうございました。今後とも、生徒たちの活動にご指導ご協力くださいますようよろしくお願いいたします。

[参考]
三田市ホームページ

33回生 7月18日 学年集会

7月18日1時間目に、体育館で夏休み前最後の学年集会を行いました。

長期休暇を迎えるにあたって、まず生徒指導の観点から話がありました。「自分の命を守ろう」という言葉が一番最初にあり、特に自転車でのスピードの出しすぎについて、気を付けてほしい旨の話がありました。スピードを出さなくてもいいようにするには、時間に余裕をもって行動することが必要になります。事前に準備したり、余裕をもって行動する日常生活の大切さが、命を守る行動にもつながります。長期休業中も、多くの生徒が学校に来たり、遊びに行くときに自転車を利用すると思いますが、「他人事ではない」と思って行動していってほしいです。

2つ目に、進路指導の観点から話がありました。長期休業中にオープンキャンパスにいくことが課題の1つになっています。実際に足を運んでみて感じることや考えることがきっとあるはずです。まだまだ自分の進路で悩んでいる生徒が大半なので、良い機会にしてもらいたいです。
また、先日行われた来年度の科目選択に絡めて、各大学に必要な科目の説明や特色のある大学の紹介などが書かれた進路だよりが配布されました。進路だよりは今年度だけで6号、1年生の時から数えると今回で22号が配布されています。目まぐるしく変化している大学入試状況を、出来る限り配信していき、生徒の進路実現の一助になれば、と思います。

最後に、学年主任高塚からの話がありました。「君たちが3年生になった時の三者面談は、どういう話をしているだろう」という言葉から始まり、2年生の内にたくさん悩んで、3年生の時には先生や保護者の人に自分の言葉でプレゼンができるくらい、強い意志を持って進路選択をしてほしいという内容が伝えられました。
長期休暇の過ごし方に気を付けて、メリハリをつけ充実した長期休暇にしてほしいと思います。そしてまた、8月29日に全員が元気よく学校に来てくれることを学年一同楽しみにしています。

33回生 7月12日 科目選択説明会・修学旅行概要説明会

本日の1・2時間目、柔道場で来年度の科目選択の説明会と、修学旅行の概要説明会が行われました。

1時間目は、来年度の科目選択についてでした。受験する学部によって取らなければならない科目が変わることや、各科目がどのような内容を取り扱っているかの詳しい説明が行われました。
3年生での科目は、より自分の進路に必要な科目を選択する形式になっており、生徒達は自分自身に必要な情報をしっかりとメモしながら聞いていました。また、わからないことがあれば周りの子に教えてもらったり、近くの先生に質問しに行ったりと、積極的に行動できているのも印象的でした。
自分の進みたい進路によって受講する科目が異なるため、1人1人の自立した行動が必要になります。より一層自分の将来について考え、しっかり悩んだ上で科目選択をしてほしいと思います。

2時間目は、修学旅行の概要についてでした。3年間の学校生活において、1大イベントである修学旅行。スライドで写真を見ながら、自分たちが泊まる場所や移動の形式を確認して、ワクワクした表情を見せてくれました。
中心の話となったのが最終日に行われる東京のキャリア研修についてでした。自分たちの興味関心に一番近い企業や施設を希望し、訪問することになります。人数の制限があるため、第1希望通りいかないことや、今年度新たに追加された企業や施設についての説明などがおこなわれました。将来自分がどういうところで働きたいか、将来の自分自身を想像する一助になればと思います。

7月11日(木)2年生保健講演会「いのちって何だ?」

7月11日(木)3,4時間目、2年生は保健講演会(性教育講演会)を実施しました。
講師には市立加西病院の産婦人科診療部長兼婦人科部長の東田太郎先生にお越しいただきました。

普段見ることのない、手術室の写真や生まれたての赤ちゃんの写真を見せていただいたり、出産現場では喜びだけでなく時には悲しみがあり、そのすべてに関わっている医師の覚悟の話なども聞かせていただきました。

そして挨拶の大切さ、小さい子に優しくすることなど様々な角度から「いのち」について考えることができたと思います。

「今は向かい風かもしれないが、いつか必ず追い風になる日がやってくる」
という先生からのメッセージも印象的で心温まる講演会でした。

33回生一日大学体験講座

2年生を対象に、6月12日(水)2・3限、「1日大学体験講座」を実施しました!

目的は、大学で教鞭をとっておられる先生方の専門性が高い模擬講義を受けることによって、本校2年生の進路意識を高める契機にしたい、というものです。

実施講座
① 兵庫県立大学国際商経学部 安田義郎教授  「会社って何だろう?-社会との関わりを見てみよう-」
② 大阪教育大学教育学部 下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」
③ 京都大学大学院人間・環境研究科 水野尚之 教授 「文学と歴史から見た遊園地」
④ 神戸大学大学院海事科学研究科 山本茂広准教授
「機械はなぜ計算ができるか -広がる電気・電子工学の世界-」
⑤ 関西学院大学総合政策学部 客野尚志 教授 「環境共生の都市・建築計画のあり方」
⑥ 神戸大学大学院保健学研究科 四本かやの准教授 「保健学 ~健康と病気のあいだ」
⑦ 大阪市立大学大学院工学研究科 立花太郎一 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」
⑧ 神戸大学大学院農学研究科 中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

☆日常とは違った、大学のアカデミックな授業を受けたことによって、生徒たちは大いに好奇心を刺激されたようです!
わざわざ本校までお越しくださり、体験授業を実施してくださった、上記8名の先生方、本当にありがとうございました!


①安田義郎教授  「会社って何だろう?-社会との関わりを見てみよう-」

②下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」

③水野尚之 教授 「文学と歴史から見た遊園地」

④山本茂広准教授 「機械はなぜ計算ができるか -広がる電気・電子工学の世界-」

⑤客野尚志 教授 「環境共生の都市・建築計画のあり方」

⑥四本かやの准教授 「保健学 ~健康と病気のあいだ」

⑦立花太郎一 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」

⑧中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

授業見学 その④ アトランダムに

6月7日(金)は、各学年の授業をのぞいてきました。
1年1組 保健

1年2組 化学基礎

1年2組で見かけたほほえましい後ろ黒板。

1年4組 物理基礎

2年56組 古典B

2年3組 現代文B

2年2組生物基礎

3年生 コミュニケーション英語Ⅲ

スライドの写真についてAll Englishで話をしています。

各クラスにはテレビとプロジェクター、スクリーンがあります。
各先生方は自分の授業スタイルに合わせてどんどん活用し、その方法を情報交換しながら広めていきます。班別学習などのアクティブラーニングも各クラスで活発に行われています。

来週は 6/10(月)からは、校外向け授業公開週間です。
北摂三田高校のリアルな授業風景をぜひ足を運んでご覧ください!
詳細はコチラ(PDF)

1・2年生保護者会

5月23日(木)は、5月考査1日目でした。
1年生は高校生初の定期考査で、4月からの自分の学習スタイルが合っているのか、生活リズムや勉強方法を見直す機会になります。
そして、この日の午後は1・2年生の保護者会が開催されました。
少し強めの日差しが照り付ける中、大勢の保護者の方にお越しいただきました。
まずは第1部として、ベネッセコーポレーションの木下裕太さんから大学と大学入試の変化について講演をしていただきました。

保護者の方が経験した頃の大学・大学入試との違いもありますが、近年でも変化が顕著です。
2020年度から始まる大学入学共通テストや英語の資格試験の活用など、早めに対応しておく必要があることばかりで、1・2年生といえどもはるか先の課題ではありません。
今からできることとして、時間の3点(起床・就寝・勉強開始)を固定する話では実際に伸びている子と伸びにくい子の1週間の過ごし方から分析していただきました。
そして、受験生たちを支える保護者の方がどのような関わり方をすればいいのかについて、相談に乗ってあげればよかったと思うこと・相談したかった事ではすれ違いがみられるなど、具体的に教えていただきました。

続いて第2部では各学年に分かれて学年団からの説明がありました。
第1学年保護者会の様子↓

1年生は単位の履修や文理選択など、主に高校から新たに始まる内容についてのお話でした。

第2学年保護者会の様子↓

2年生の最後は修学旅行のお話でした。
生徒だけでなく保護者の方もドキドキのイベントですね。
保護者の方にとって有意義な会となれば幸いです。
ありがとうございました。

情報モラル講演会

5月13日(月)に1,2年生を対象にした情報モラル講演会がありました。
NIT情報技術推進ネットワークから 嶋田 亜紀 様をお迎えし、スマホやタブレットの安全な使い方についてお話を伺いました。
実際に表示される画面をスクリーンに映していただき、生徒たちは用意した自分のスマートフォンなどの画面と見比べながら熱心に話に聞き入っていました。
デジタルネイティブといわれる現代の高校生にとっても、身近なツールに潜む危険を自分のこととして感じることができる貴重な機会となりました。
毎年講演をお願いしていますが、毎年更新される最新情報にはっとさせられっぱなしの一時間でした。
便利なインターネットですが、人も自分も傷つけることなく安全な利用を心がけたいです。

平成31年度 離任式・対面式

平成31年4月9日(火)4、5校時に離任式と対面式が行われました。
離任式では昨年度末で離任された7名の先生方からお話をいただきました。
中村晶平校長
高校生活は大学への中継ではなく、人生を決める大切な時期です。卒業後に本当に北摂三田高校でよかったと思えるように充実した日々を過ごしてください。
楠田裕子先生
物事の歴史を知ることや、実際に体験してみることは大切です。忙しいことを楽しみ、たくさんの経験を積んでください。
大山善旦先生
壁にぶつかった時に、その壁の先の景色をみる方法は一つではありません。できるだけ多くの選択肢をもち、周りの人に頼りながらより正しい選択をしてください。
三木悦子先生
北三生は前向きで明るく一生懸命で素敵な人たちです。部活動などを通して先輩後輩にどんどん関わってほしい。立ち止まらずに進んでください。
野中進也先生
社会に出ると様々な価値観の人がいます。多くの人の中で経験を積み、後悔の無いよう本気で生きてください。
中畑宇博先生
同じ言葉でもその人のやってきたことにより重みが違う。自信をもって後輩を引っ張っていってください。
絹田啓人先生
自分が楽しく幸せになることで、それが人も幸せにすることなら素晴らしい。学習や進路においてもそれを心に留めてください。

生徒会から感謝を込めて、花束が贈られました。
離任された先生方の新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

その後、対面式では生徒会長より新入生に向けて歓迎の言葉が贈られ、新入生代表から挨拶がありました。

ともに北三生として、力を合わせて北摂三田高校を盛り上げていきましょう!