33回生」カテゴリーアーカイブ

情報モラル講演会

5月13日(月)に1,2年生を対象にした情報モラル講演会がありました。
NIT情報技術推進ネットワークから 嶋田 亜紀 様をお迎えし、スマホやタブレットの安全な使い方についてお話を伺いました。
実際に表示される画面をスクリーンに映していただき、生徒たちは用意した自分のスマートフォンなどの画面と見比べながら熱心に話に聞き入っていました。
デジタルネイティブといわれる現代の高校生にとっても、身近なツールに潜む危険を自分のこととして感じることができる貴重な機会となりました。
毎年講演をお願いしていますが、毎年更新される最新情報にはっとさせられっぱなしの一時間でした。
便利なインターネットですが、人も自分も傷つけることなく安全な利用を心がけたいです。

平成31年度 離任式・対面式

平成31年4月9日(火)4、5校時に離任式と対面式が行われました。
離任式では昨年度末で離任された7名の先生方からお話をいただきました。
中村晶平校長
高校生活は大学への中継ではなく、人生を決める大切な時期です。卒業後に本当に北摂三田高校でよかったと思えるように充実した日々を過ごしてください。
楠田裕子先生
物事の歴史を知ることや、実際に体験してみることは大切です。忙しいことを楽しみ、たくさんの経験を積んでください。
大山善旦先生
壁にぶつかった時に、その壁の先の景色をみる方法は一つではありません。できるだけ多くの選択肢をもち、周りの人に頼りながらより正しい選択をしてください。
三木悦子先生
北三生は前向きで明るく一生懸命で素敵な人たちです。部活動などを通して先輩後輩にどんどん関わってほしい。立ち止まらずに進んでください。
野中進也先生
社会に出ると様々な価値観の人がいます。多くの人の中で経験を積み、後悔の無いよう本気で生きてください。
中畑宇博先生
同じ言葉でもその人のやってきたことにより重みが違う。自信をもって後輩を引っ張っていってください。
絹田啓人先生
自分が楽しく幸せになることで、それが人も幸せにすることなら素晴らしい。学習や進路においてもそれを心に留めてください。

生徒会から感謝を込めて、花束が贈られました。
離任された先生方の新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

その後、対面式では生徒会長より新入生に向けて歓迎の言葉が贈られ、新入生代表から挨拶がありました。

ともに北三生として、力を合わせて北摂三田高校を盛り上げていきましょう!

33回生 今年度最後の学年集会

3月20日,生徒総会の後,今年度最後の学年集会を行いました。まずは,前回行われたボキャリンピックの成績発表と表彰式が行われました。個人表彰では,前回と同様に100点満点を獲得する生徒も現れ,それに続く生徒たちも好成績を収めており,生徒たちの学習に対する意欲の高さを窺い知ることができました。来年度も学力の定着を目指して,日々の努力を地道に積み重ねていきましょう。

表彰式の後は学年団の先生方から,進路についての話,春休みの過ごし方,2年生に進級するにあたっての話が行われました。33回生が入学してから早一年が経とうとしています。3年生の後に続いて学校を盛り上げていく後輩として,新入生の身近な先輩として,来年度も更なる成長を遂げましょう。

33回生 球技大会!

本日は,昨年7月に引き続き2回目となる球技大会を開催しました。グラウンド・コンディション不良のため,体育館でドッジボールを行いました。今回は原則2クラスで合同チームを組んで対戦したため,クラスの枠を越えた交流を深めることができました。

試合が始まると,外野とパスを回しながら相手を攻撃し,当てては当てられての展開の早い試合が繰り広げられました。今回は人数調整のため,学年の内外を問わず,先生方にもご参加いただき,生徒と共に奮戦していただきました。最後の1秒まで勝負を諦めずに,力を尽くすプレーヤーの姿は観客側も白熱させてくれました。

結果としては,男子の部では優勝がEチーム(5・6組),準優勝がFチーム(5・6組),第3位がDチーム(3・4組)となりました。女子の部では,優勝がHチーム(1・2組),準優勝がKチーム(5・6組),第3位がIチーム(4組単独)となりました。最後に,大会の企画・運営に尽力してくれた各クラスの体育委員の皆さん,本当にお疲れ様でした。

 

33回生 e-Portfolio講演会

3月6日の4限目は,Benesseから講師をお招きして,入試改革によって新たに必要となったe-Portfolioに関する講演会を実施しました。講師の方からe-Portfolioの意義と具体的な取り組み方を説明していただき,実際にスマートフォンからの書き込み方も練習しました。

講演会を通して,自分の取り組み方を客観的に見つめ直す視点を持つことや,学業のみならず,部活動や学校行事にも全力を尽くすことの大切さを知ることができました。今日学んだことを忘れず,自分たちの努力したことを小まめに書き込んでいきましょう。

33回生 第2回 Vocalympic 開催!

本日1校時に、前期に引き続いて第2回のVocalympicが開催されました。

後期期間(10月~2月)の英単語小テストの全範囲から出題され、“短期間での暗記”ではなく、“長期間での定着”を目的としています。今回も、必死に記憶を思い出して取り組んでいるようにみえました。

終了の合図とともに、採点を行いました。模範解答以外の解答についても、内容があっていると認められたものに関しては正解になるため、前期同様今回も廊下にいる英語科の先生に確認するための長蛇の列ができました。新たな正解が、プロジェクターに表示されていくと、歓声が沸きあがる場面もありました。

20日の学年集会で、成績発表と優秀者・優秀クラスへの表彰式が行われます。第1回Vocalympicでは、学年1位は100点満点でした。

はたして今回の結果はどうなるでしょうか。

2月20日 33回生 模索・人間科学(オリエンテーション)

本日の1限目は,次年度に行う探索・人間科学のオリエンテーションでした。1~5組は体育館,6組はHR教室で実施しました。

1~5組は,まず“課題研究とは何なのか”ということと,来年度の大まかな流れの説明を受けました。テーマ決定から,仮説を立て実験やフィールドワークといった論証作業を行うこと,中間発表から最終的には全体発表や論文の作成まであることなど,今年度のように皆で同じことを調べ,同じことをするのではなく,それぞれが意識をもって取り組んでいかなければならないことを確認しました。

その後,4人程度のグループになって「ワークライフバランス」というテーマからマインドマップを作りました。他のグループとの交流もあり,非常に多くの意見が飛び交っており,非常に活気あふれるグループ活動になりました。

6組は,「ワークライフバランス」というテーマから自由に言葉を連想し,模造紙に付箋で貼り付けていく「ブレーンストーミング」という作業を行いました。活動を始めてしばらくは「余暇」や「ブラック企業」など,発想がテーマに囚われていましたが,徐々に頭を柔らかくして「環境問題」や「AI」という分野にまで発想を拡げることができるようになりました。今回の活動を通して,今後研究したい個々のテーマに繋がる着想を得ることができました。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート15時間目 クラス対抗戦最終回」

平成31年2月12日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦の最終回を,体育館にて行いました。本日の対戦は,1組5班(否定)対4組A班(肯定)でした。今回は,ベーシックインカムが実行されると,現実ではどのようなメリット・デメリットが起こると想定されるかが,より具体的に話し合われました。討論の中で,この制度を持続可能なものにすることの難しさを対戦者のみならず,審判の生徒たちもよく理解することができました。対戦の結果,勝者は1組5班(否定)でした。

今回の対戦を終えて,最終的な順位も決まりました。優勝は6組1班,第2位は1組5班,第3位は4組A班でした。半年近い期間をかけてディベートで,「情報を収集する力」「説得力のある論証をする力」「批判的考察力」「表現力」などが身についたのではないかと思います。これらの力は,2年生の「探索・思索(総合的な学習の時間)」で行う,「課題研究」に必要な力です。この経験をいかして,中身の濃い課題研究ができるように頑張って欲しいと思います。

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート14時間目 クラス対抗戦」

平成31年2月5日(火),体育館にて本戦の1回戦を勝ち抜いた3クラスによる戦いを行いました。今回から体育館のステージ上に会場を設置し,教頭先生やHSH主任もお招きして,より緊張感のある舞台での戦いとなりました。

対戦は,第1戦を1組代表班(否定)対6組代表班(肯定),第2戦を4組代表班(肯定)対6組代表班(否定)で行いました。結果は,両方とも6組代表班の勝利でした。内容では,ベーシック・インカムを行う上での財源をどこから確保するのか,また医療保険や介護保険などの社会保障制度は併存するのかなど,具体的なデータも持ち出しての高度な討論が繰り広げられました。最終回は,1組代表班(否定)対4組代表班(肯定)が2月12日に実施されます。

 

33回生 模索・人間科学基礎「ディベート13時間目 クラス対抗戦」

 平成31年1月29日(火),クラス内予選を勝ち抜いた代表班によるクラス対抗戦を,体育館にて行いました。対戦は1組対2組,3組対4組,5組対6組で行いました。予選を勝ち抜いた代表班でも,初体験となる体育館でのマイクを用いた討論に緊張していました。それでも,これまでの練習の成果で,立論や質疑応答もレベルの高いものとなっていました。

 討論を通して,ベーシックインカムという制度と,それを実現する上で課題となる社会保障制度や財政政策とも向き合うことができました。また,試合者だけでなく,審判をする生徒たちが判定のために一生懸命メモを取りながら参加していたことも,ディベートの質を上げることに貢献していました。

 試合の結果,勝者は1組,4組,6組となりました。優勝を決めるリーグ戦では,緊張にも負けず,これまで培った力が遺憾なく発揮できることを期待しています。