33回生」カテゴリーアーカイブ

体育祭競技練習始まる

体育祭に向けて、大縄跳びの練習が始まりました。

今年度は密集を避ける観点から、大縄跳びも人数を減らすなど対策を講じて実施されます。出場人数が減る分、多くの回数を飛べる可能性もあり、今までとは違った真剣さで練習に臨んでいます。本番では、ぜひ各クラスの最高成績が出てほしいものです。

2020夏季補習始まりました!

8月3日(月)からの夏季休業のスタートと同時に夏季補習が始まりました。朝早くから登校し、補習に備える生徒もたくさん見られました。受験はもう始まっているようです。

みんな集中して補習授業を受けています

8月3日~7日は面談週間でもあります。保護者の皆さまにはお忙しい中、ご足労お願いしています。ありがとうございます。全生徒にとってより良い進路を見出す1週間になることを願っております。

3年生が作成したモザイクアートが完成しました。

今年度はコロナウイルス感染拡大のため4月9日を最後に約2ヶ月間臨時休業が続き、6月に予定されていた北摂祭(文化の部)が中止になりました。3年生にとっては最後の文化祭、このまま終わるよりは何かみんなで1つのものを作り上げようと思い、昨年度修学旅行の志賀高原スキー場での全クラスのクラス写真をモデルに作成にかかりました。

作成の第1段階は生徒各自B4版のモザイクの原稿紙2枚に1センチ角のモザイクに塗り絵する事でした。休業中毎週郵送する課題プリントの中に同封して塗り絵をしてもらいました。もちろんそのときはどんなモザイク画になるかは全くわかりません。(5月中作成)

色塗りをしてもらうB4版の原稿。色を塗ってこれを680枚貼り合わせます。

休校が明けて6月初めに塗りつぶしたB4版の作品を提出してもらい、学年の先生方で縦1列ずつモザイク画を17枚貼り付け、縦長の短冊を40列作りました。(6月1日~6月19日)

6月20日(土)3年生の保護者会が終わった後で学年の先生方で短冊40列を貼り合わせる作業を体育館で行いました。作業は40列を貼り付けることだけではなく、台紙になるブルーシートにはリ付け、雨よけのために上からビニールデ覆いました。

体育館での作成風景
半分飾ってみました!

そして8月2日(日)昇降口前教室棟4階から展示しました。

生徒たちにとって良い思い出となればいいと思います。

1・2学年保護者会、3学年COMPASS利用研修会(7月17日)

1・2学年保護者会、1部は「大学入試の動向」について河合塾より講師をお招きして講演いただきました。2部は学年ごとに分かれ「文理選択・科目選択・進路実現に向けて」をテーマに学年よりお話させていただきました。多数の保護者の皆さまのご参加ありがとうございました。

河合塾による講演会
多くの保護者の皆さまにご参加頂きました

同日、3学年はCOMPASS(志望校判定システム)研修会を行いました。生徒の進路実現に向けたサポートに活用します。


33回生 学年集会

学校が再開されて、約1か月になろうとしています。第3学年では、29日(月)LHRの時間に、学年集会を行いました。

まず、今年度4月の学年集会でおこなうはずだった、ボキャリンピックの表彰式を行いました。最後のボキャリンピックということもあり、かなりのハイレベルな争いだったため、1位(100点)がなんと6人!同率7位の99点が10人もいました!

1位100点の6名
7位99点の10名

次に、進路指導部長から、入試に関するオリエンテーションを行いました。昨年度の入試情報や、各大学の偏差値帯の合格率、また卒業生で合格を勝ち取った先輩たちの6月時点でのデータなど、これからの受験勉強に必要不可欠な情報を伝えました。「あきらめず、粘り強く」まだまだ続く受験勉強を、互いに刺激しあいながら乗り越えていってほしいと思っています。

おめでとう『富岳』スパコンNo.1

嬉しいニュースが飛び込んできました。

理化学研究所のスーパーコンピュータ『富岳』が、4部門で世界一位を達成しました。

スパコン『京』の後継機として生まれた『富岳』が、現在コロナ対策に力を発揮していることはニュースで知っていましたが、日本生まれのスパコンとして再び世界一に。しかも4部門同時に。北三としてはとても心躍るニュースでした。

実は昨年、『京』のシャットダウンセレモニーに全国の高校生代表として、北三生が招待されました。

そのときの様子はこちら

https://www2.hyogo-c.ed.jp/weblog2/hokusetsusanda-hs/?p=9642

その時紹介されたのが後継機『富岳』でした。その時から『富岳』とともに拓く未来を夢みて、私達も切磋琢磨する、言わば同志のような存在。

本当におめでとうございます!

33回生 3学年保護者会を実施しました

令和2年6月20日(土)、本校体育館にて33回生3学年の保護者会が行われました。本来は、5月考査中に行われる予定だったのですが、新型コロナウィルスの事もあり、従来の日程で開催できなくなっていました。3学年は、進路関係や奨学金の事など、何かと心配事も多いため、なるべく早い時期に保護者会を開催した方が良いだろうという事で、1・2年の実施時期よりも、少し早めに開催する事になりました。

校長先生の挨拶の後、進路指導部長より、ここ数年の受験者と合格者の傾向や、新入試制度の事、そして休校などの影響による入試日程の変更について、現段階で把握できている事について説明がありました。

 学年からは、進路担当より補習や模試の計画などについて、生徒指導担当からは学校生活について連絡させて頂き、最後に学年主任の挨拶で、終了となりました。 

引き続きスカラシップアドバイザーの方より、奨学金についてご説明頂き、その後で個別相談会も実施しました。

保護者会と奨学金の説明会を合わせると中々長丁場の会となりました。ご参加頂きました保護者の皆様は、本当にお疲れだったと思います。お忙しい中ご参加頂き、本当にありがとうございました。今後も、生徒の学校生活が充実したものとなるよう、全力でサポートしていきたいと思っていますので、引き続き本校の教育活動へのご理解・ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

(追伸)
保護者会の後、休校期間中に生徒たちが作成したモザイクアートの組み立てを、学年団で行いました。完成までは、もう少しかかりそうです。完成披露まで、今しばらくお待ちください。

33回生人間科学類型|活動報告(第7回高校生「国際問題を考える日」)

令和2年2月11日(火)神戸ファッションマート(六甲アイランド)にて「第7回高校生『国際問題を考える日』」が開催され、本校人間科学類型2年生の天井君が参加しました。総勢300名を超える高校生が県内のみならず県外からも参加していました。

午前中には東京2020オリンピック・パラリンピックについての基調講演とパネルディスカッションがあり、平和や国際理解、多様性、環境について考える機会となりました。

午後からは参加生徒によるポスターセッションです。各セッションで2回ずつ発表の機会がありましたが、本校の天井君は原稿を見ることもなく、落ち着いて堂々と発表し、いただいた質問に対しても的確に回答していました。

今年の7月の課題研究発表大会まで、外部の発表大会や授業において研鑽を重ね、さらに良いものを築き上げていきたいと思います。今後ともご支援の程よろしくお願いします。

2-6兵庫県立人と自然の博物館研究発表会「共生のひろば」

2月11日(祝)

人間科学類型の2年6組の3名が、「兵庫県立人と自然の博物館」で行われた研究発表会「共生のひろば」に参加しました。

小澤くん「デッドスペース」を活用する

黒崎くん「ボランティア改革」

長澤くん「いい写真」とは何か~写真の価値を探る

というテーマでポスター発表を行いました。

それぞれ聴衆との交流を楽しんでいました。

33回生人間科学類型「活動報告(三田市のまちづくりコンテスト&交流会)」

令和2年2月9日(日)ウッディタウン市民センターにて「三田市学生のまちづくりコ ンテスト&交流会」 が開催され、本校からは、人間科学類型の土口さん、永吉さん、天井君の3名と一般 類型の永井さん1名の 計4名が参加しました。本校の生徒以外では、関西学院大学や親和女子大学の大学生 や祥雲館の生徒が 参加していました。

最初の2分間PRでは若干緊張していましたが、特に人間科学類型の土口さんや永吉さん、天井君らは、何度か校外で発表の経験あった事もあり、比較的リラックスにして発表にのぞめたのではないかと思います。今回のコンテストでは、審査員の投票にて決定される金賞に、本校の土口さんが選ば れました。大学生の 発表を差し置いての受賞とあり、本当に価値あるものだと思います。おめでとうござ います!! 副賞的な位置づけになりますが、協賛サポーターの企業・団体からの賞として、 JA六甲賞に本校の土口さんと永井さん、ワン・ミュージック・キャンプ賞として、本校の永吉さん、 ローズガーデン賞として本校の永井さんが見事受賞し、まさに北三の受賞ラッシュ となりました。 関学リサーチフェア、甲南のリサーチフェスタでの西山君の入賞に続き、活動内容が 評価されて、本当に 良かったと思います。

受賞した事はすごい事だと思いますが、この取り組みの本当の価値は、学校の外で発表 したり、フィールドワーク に行ったり、学校外の人たちと協力して何かに取り組んだりするところにあります。 受賞できなかった人たち にもその活動に敬意を払いたいと思います。本当にお疲れさまでした。

当然ですが、人間科学類型の課題研究は、ここでは終わりません。ここでの活動を更 に深め、7月に良い内容 の課題研究発表ができるよう、今後も一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、 これまでご協力頂いた たくさんの皆様方も、引き続きご支援くださいますようよろしくお願いします。

令和元年度 学生のまちづくりコンテスト&交流会(外部リンク)