33回生」カテゴリーアーカイブ

33回生 修学旅行結団式

令和2年1月17日(金)4.5時間目に、修学旅行の結団式が行われました。

修学旅行団長として教頭先生、学年主任の高塚先生、修学旅行委員長の松本さんの挨拶の後、諸注意や各係の打ち合わせがありました。

修学旅行は200人以上の生徒が、学校の外で一斉に活動する行事です。自分のことだけでなく、全体を見渡せる目線を持って、行動できるように心がけて欲しいと思います。と同時に、学校で最大の行事でもあるので、怪我やトラブルに巻き込まれることなく、しっかり楽しんできて欲しいと思います。

最後に、今回引率して下さる旅行会社や写真屋さんの皆さん、準備して待っていて下さる宿泊先や研修受け入れ先の方々、5日間よろしくお願いします。

33回生 修学旅行 しおり確認学年集会

1月8日(木)に行われる予定だった全校集会が、気象警報が発表されたのため臨時休業になり、1日冬休みが長くなりました。「もう1日課題考査の勉強ができてよかった」などの言葉を聞くと、さすがだなぁと思います。

1月8日(木)に行われる予定だった内容がすべて、1月9日(金)に移動しおこなわれたため、33回生の修学旅行しおり確認の学年集会も、課題考査終了後に柔道場でおこなわれました。

今までも行程や持参物などは聞いていましたが、具体的にどういう形で行動するのかや、どのような順番で食事会場に向かったり、入浴をするのかなど、かなり細かい部分まで目を通しました。

「自分1人ぐらい…という認識が、本校だけではなく、一般の方々を巻き込むこともある。提出物を遅れない、時間に間に合うなど、当たり前のことをもう一度ふりかえりなさい。」

と、あと11日後に出発を控えた33回生に向けて、もう一度気を引き締めなおすよう伝えました。

大荷物の発送に関するプリントや、修学旅行中のブログのQRコードが書かれたプリントなども説明と同時に配布しています。保護者の皆様も、ご確認ください。

3年間で一番大きな思い出に残るビッグイベント。 33回生全員で成功させるためにも、わくわくどきどき楽しみながら、地に足つけてがんばっていきましょう。

人間科学類型 課題研究外部発表会

全国高校生フォーラム(12/22日 東京国際フォーラム)

12月22日に東京(東京国際フォーラム)で、グローバルリーダーの育成を目指すSGHの全国大会として、全国高校生フォーラムが実施されました。本校から人間科学類型2年6組の1名が出場しました。午前中は生徒交流会(テーマ別交流会)が行われ、SDGsから4つのテーマに分かれ、グループディスカッションと発表会を行いました。本校生徒はテーマ「格差のない社会を目指して」のグループに加わり、活発に意見を交換しました。

午後はポスターセッションを行った。本校の発表テーマは、『食品ロス削減戦隊ビゴン~「ロス・フード」の活用から未然対策を考える~』でした。多くの聴衆に囲まれ、質疑応答や議論が展開されました。そして、来年7月の課題研究発表会へ向けて、多くの課題が見つかりその後、全体で生徒交流会が行われ、各グループで議論した内容が報告されました。

日本全国の高校生が集まるこの大会を通じて、多くの高校生と交流する中で意見を交わし、知見を広げることができました。

 

12月21日(土) 33・34回生 数学・理科甲子園2019

33回生5名、34回生1名の計6名が甲南大学で開催された数学・理科甲子園に参加しました。

残念ながら予選で敗退してしまい、本選には進めませんでしたが個人戦、団体戦ともに全員がもてる力を出し尽くして戦い抜きました。

 

また、進めなかった本選の問題に対してもモニターに映された問題を意欲的に解き、配られた模範解答も食い入るように眺め、くやしがったり喜んだりしていました。

決まったルールにのっとった図形がいくつ描けるか。という問題では手元で6つほどしか描けず、本選に進んだ高校でも見える範囲では13が最高だったにも関わらず、模範解答では63種類(+3)も可能だということを聞き、おどろくとともに数学の奥深さとおもしろさを感じました。

 

来年は是非、34回生が中心となって本選、決勝に勝ち残って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

33回生 一般類型(1~5組)+人間科学類型(6組)課題研究発表会

12月19日(木)4・5時間目に、33回生の課題研究発表会をおこないました。
今年度から、人間科学類型(6組)だけではなく、一般類型(1~5組)も、4月から時間をかけて、各々が疑問・興味をもったテーマに従い、研究をおこなってきました。
事前におこなわれた各講座での講座内発表により、ポスターセッション代表者とスライド発表代表者の2名(2グループ)が選出され、今回の全体発表会に臨みました。

まずポスターセッションでは、全11講座の代表者がポスターの前にたち、代表者以外の生徒は自分の興味関心のある研究分野を聞きに行きました。
文系分野・理系分野問わず、興味関心のある研究を聞きに行くことができ、大賑わいでした。

 

次に、スライド発表をおこないました。
各講座の代表者というだけあって、研究内容だけでなく、プレゼンの仕方やパワーポイントにも工夫がたくさんあり、すばらしい発表ばかりでした。
身近な疑問から、どうやったらこの疑問を解決できるか、試行錯誤した研究がたくさんあり、発想の豊かさやアイデアなど生徒達の可能性を大いに感じました。

 

すべての発表の最後に、関西学院大学フェロー・同名誉教授の高畑由起夫先生より講評をいただきました。

 

朝ドラの話を交えながら研究について話してくださったり、実際に、今回1つのグループが発表した内容が研究分野として研究されていることなど、生徒たちに身近な話を交えながら講評いただきました。

高畑先生、大変お忙しい中、本当にありがとうございました。
保護者の皆様も、寒い中お越しいただきありがとうございました。
代表発表者の皆さん、緊張の中本当におつかれさまでした。
33回生の全員、1年間研究よくがんばりました。残りは論文作成(類型クラスは研究の続き)を、年明けからもがんばりましょう!