33回生」カテゴリーアーカイブ

33回生人間科学類型|活動報告(第7回高校生「国際問題を考える日」)

令和2年2月11日(火)神戸ファッションマート(六甲アイランド)にて「第7回高校生『国際問題を考える日』」が開催され、本校人間科学類型2年生の天井君が参加しました。総勢300名を超える高校生が県内のみならず県外からも参加していました。

午前中には東京2020オリンピック・パラリンピックについての基調講演とパネルディスカッションがあり、平和や国際理解、多様性、環境について考える機会となりました。

午後からは参加生徒によるポスターセッションです。各セッションで2回ずつ発表の機会がありましたが、本校の天井君は原稿を見ることもなく、落ち着いて堂々と発表し、いただいた質問に対しても的確に回答していました。

今年の7月の課題研究発表大会まで、外部の発表大会や授業において研鑽を重ね、さらに良いものを築き上げていきたいと思います。今後ともご支援の程よろしくお願いします。

2-6兵庫県立人と自然の博物館研究発表会「共生のひろば」

2月11日(祝)

人間科学類型の2年6組の3名が、「兵庫県立人と自然の博物館」で行われた研究発表会「共生のひろば」に参加しました。

小澤くん「デッドスペース」を活用する

黒崎くん「ボランティア改革」

長澤くん「いい写真」とは何か~写真の価値を探る

というテーマでポスター発表を行いました。

それぞれ聴衆との交流を楽しんでいました。

33回生人間科学類型「活動報告(三田市のまちづくりコンテスト&交流会)」

令和2年2月9日(日)ウッディタウン市民センターにて「三田市学生のまちづくりコ ンテスト&交流会」 が開催され、本校からは、人間科学類型の土口さん、永吉さん、天井君の3名と一般 類型の永井さん1名の 計4名が参加しました。本校の生徒以外では、関西学院大学や親和女子大学の大学生 や祥雲館の生徒が 参加していました。

最初の2分間PRでは若干緊張していましたが、特に人間科学類型の土口さんや永吉さん、天井君らは、何度か校外で発表の経験あった事もあり、比較的リラックスにして発表にのぞめたのではないかと思います。今回のコンテストでは、審査員の投票にて決定される金賞に、本校の土口さんが選ば れました。大学生の 発表を差し置いての受賞とあり、本当に価値あるものだと思います。おめでとうござ います!! 副賞的な位置づけになりますが、協賛サポーターの企業・団体からの賞として、 JA六甲賞に本校の土口さんと永井さん、ワン・ミュージック・キャンプ賞として、本校の永吉さん、 ローズガーデン賞として本校の永井さんが見事受賞し、まさに北三の受賞ラッシュ となりました。 関学リサーチフェア、甲南のリサーチフェスタでの西山君の入賞に続き、活動内容が 評価されて、本当に 良かったと思います。

受賞した事はすごい事だと思いますが、この取り組みの本当の価値は、学校の外で発表 したり、フィールドワーク に行ったり、学校外の人たちと協力して何かに取り組んだりするところにあります。 受賞できなかった人たち にもその活動に敬意を払いたいと思います。本当にお疲れさまでした。

当然ですが、人間科学類型の課題研究は、ここでは終わりません。ここでの活動を更 に深め、7月に良い内容 の課題研究発表ができるよう、今後も一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、 これまでご協力頂いた たくさんの皆様方も、引き続きご支援くださいますようよろしくお願いします。

令和元年度 学生のまちづくりコンテスト&交流会(外部リンク)

2020年2月6日(木)人間科学類型(2-6)特別授業

「グローバル時代」に求められる「国際的価値観」というテーマで、 元ワシントン州兵庫交流センター所長の寺畑 建雄さんに、ご講演をしていただきました。

お話の内容は、

Ⅰ 選挙及び飲酒年令を通じて見る世界の違い

   グローバル時代を生きる

Ⅱ ドイツ社会

   「健康第一」:「安全・安心」「天然・自然へのこだわり」

   「合理性」「効率性」

  「豊かな心」

Ⅲ アメリカ社会

  「自己主張」

  「競争は善」

  ボランティア精神

Ⅳ 美しい日本

  「礼儀」「謙遜」「プライド」のDNA

  「和」の心

Ⅴ 世界の人と共有すべき「価値観」

  多様性の尊重

  公平な土壌での競争

  日常的ボランティア活動

  地球規模で考え、地域(個人)に根差して行動 (GLOCAL)

このような国際的なお話を伺うことができ、生徒たちにとって良い刺激となりました。 生徒たちには、激しく変化するグローバル社会の中で、しなやかに生き抜く人間に成長していってもらいたいと思います。

33回生人間科学類型 課題研究発表会(サイエンスフェアin兵庫)

 1月26日(日)は神戸ポートアイランドニチイ学館と甲南大学FIRSTにて 「サイエンスフェアin兵庫」が開かれました33回生2年6組の5名がポスター セッションで発表をしました。  午前中の特別講演に続いて午後より発表を行いました。発表者は聴衆を招いて 発表を行うというかたちで生徒たちは悪戦苦闘していました。が、後半になるほど なれてきて何度も発表して質問に答えていました。今後の研究に役立てましょう。

33回生人間科学類型「活動報告(フィールドワーク②)」

令和2年1月19日(日)、三田市にあるグループホーム「ひだまりの家」に、33回生人間科学類型の課題研究で「メイクセラピーによる自己肯定感の上昇」について研究している永吉さんがフィールドワークに行きました。

「NPO法人美メイク・アクトレス」から3名のメイクセラピストにお越し頂き、本校の永吉さんと共に、グループホーム「ひだまりの家」の利用者様に、メイクセラピーを体験してもらうという活動内容でした。

前回は、永吉さんが行ったのはハンドマッサージだけでしたが、今回はメイクセラピストさんにメイクの仕方を教えてもらい、永吉さんも実際にメイクをさせてもらいました。そして、実際にメイクを体験した利用者の方々に、感想などインタビューさせて頂き、メイクセラピーの効果について、改めて様々なご意見を頂く事ができました。

また、施設長の坂本様や介護士の方々に、介護現場の現状や課題などについて、お話を伺う事もできました。もともと「メイクセラピーから見た介護」という視点だった永吉さんの研究ですが、「介護現場から見たメイクセラピー」という視点でのお話を伺う事ができ、今後多角的な視点で今後の研究を進めていく事ができるのではないかと思います。本当に貴重な体験を頂けたと思います。

最後に、本活動にご協力頂きました、グループホーム「ひだまりの家」のスタッフ・利用者の皆様、メイクにご協力下さいました「NPO法人美メイク・アクトレス」の皆様、取材を含め様々な形でご協力下さいました読売新聞様、本当にありがとうございました。

ご協力頂いた方々のご紹介(リンク)
グループホーム「ひだまりの家」
NPO法人美メイク・アクトレス
三田市学生のまちづくり活動応援制度

33回生修学旅行(43)

新大阪駅到着です。諸連絡の後、解散しました。これにて修学旅行は、終わりです。今のところ大きな怪我や病気がなく、終えることができて本当に良かったです。お疲れ様でした。来週、月曜日から気持ちを切り替えて、元気な顔で学校で会えるのを楽しみにしています。

最後に、企画段階から関わり、今回の修学旅行に帯同して下さった旅行会社の皆さん、看護師や写真屋さんの方々、旅館やスキースクールのスタッフの方々、キャリア研修を受け入れてくださった企業の方々、本当に有難うございました。

皆さんのおかげで、思い出に残る素敵な修学旅行になりました。