33回生」カテゴリーアーカイブ

33回生一日大学体験講座

2年生を対象に、6月12日(水)2・3限、「1日大学体験講座」を実施しました!

目的は、大学で教鞭をとっておられる先生方の専門性が高い模擬講義を受けることによって、本校2年生の進路意識を高める契機にしたい、というものです。

実施講座
① 兵庫県立大学国際商経学部 安田義郎教授  「会社って何だろう?-社会との関わりを見てみよう-」
② 大阪教育大学教育学部 下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」
③ 京都大学大学院人間・環境研究科 水野尚之 教授 「文学と歴史から見た遊園地」
④ 神戸大学大学院海事科学研究科 山本茂広准教授
「機械はなぜ計算ができるか -広がる電気・電子工学の世界-」
⑤ 関西学院大学総合政策学部 客野尚志 教授 「環境共生の都市・建築計画のあり方」
⑥ 神戸大学大学院保健学研究科 四本かやの准教授 「保健学 ~健康と病気のあいだ」
⑦ 大阪市立大学大学院工学研究科 立花太郎一 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」
⑧ 神戸大学大学院農学研究科 中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

☆日常とは違った、大学のアカデミックな授業を受けたことによって、生徒たちは大いに好奇心を刺激されたようです!
わざわざ本校までお越しくださり、体験授業を実施してくださった、上記8名の先生方、本当にありがとうございました!


①安田義郎教授  「会社って何だろう?-社会との関わりを見てみよう-」

②下村陽一 特任教授 「対人コミュニケーションの心理学」

③水野尚之 教授 「文学と歴史から見た遊園地」

④山本茂広准教授 「機械はなぜ計算ができるか -広がる電気・電子工学の世界-」

⑤客野尚志 教授 「環境共生の都市・建築計画のあり方」

⑥四本かやの准教授 「保健学 ~健康と病気のあいだ」

⑦立花太郎一 教授 「抗体医薬:バイオテクノロジーが生み出した新しいクスリ」

⑧中屋敷均 教授 「マメ科植物と根粒菌の共生機構」

授業見学 その④ アトランダムに

6月7日(金)は、各学年の授業をのぞいてきました。
1年1組 保健

1年2組 化学基礎

1年2組で見かけたほほえましい後ろ黒板。

1年4組 物理基礎

2年56組 古典B

2年3組 現代文B

2年2組生物基礎

3年生 コミュニケーション英語Ⅲ

スライドの写真についてAll Englishで話をしています。

各クラスにはテレビとプロジェクター、スクリーンがあります。
各先生方は自分の授業スタイルに合わせてどんどん活用し、その方法を情報交換しながら広めていきます。班別学習などのアクティブラーニングも各クラスで活発に行われています。

来週は 6/10(月)からは、校外向け授業公開週間です。
北摂三田高校のリアルな授業風景をぜひ足を運んでご覧ください!
詳細はコチラ(PDF)

1・2年生保護者会

5月23日(木)は、5月考査1日目でした。
1年生は高校生初の定期考査で、4月からの自分の学習スタイルが合っているのか、生活リズムや勉強方法を見直す機会になります。
そして、この日の午後は1・2年生の保護者会が開催されました。
少し強めの日差しが照り付ける中、大勢の保護者の方にお越しいただきました。
まずは第1部として、ベネッセコーポレーションの木下裕太さんから大学と大学入試の変化について講演をしていただきました。

保護者の方が経験した頃の大学・大学入試との違いもありますが、近年でも変化が顕著です。
2020年度から始まる大学入学共通テストや英語の資格試験の活用など、早めに対応しておく必要があることばかりで、1・2年生といえどもはるか先の課題ではありません。
今からできることとして、時間の3点(起床・就寝・勉強開始)を固定する話では実際に伸びている子と伸びにくい子の1週間の過ごし方から分析していただきました。
そして、受験生たちを支える保護者の方がどのような関わり方をすればいいのかについて、相談に乗ってあげればよかったと思うこと・相談したかった事ではすれ違いがみられるなど、具体的に教えていただきました。

続いて第2部では各学年に分かれて学年団からの説明がありました。
第1学年保護者会の様子↓

1年生は単位の履修や文理選択など、主に高校から新たに始まる内容についてのお話でした。

第2学年保護者会の様子↓

2年生の最後は修学旅行のお話でした。
生徒だけでなく保護者の方もドキドキのイベントですね。
保護者の方にとって有意義な会となれば幸いです。
ありがとうございました。

情報モラル講演会

5月13日(月)に1,2年生を対象にした情報モラル講演会がありました。
NIT情報技術推進ネットワークから 嶋田 亜紀 様をお迎えし、スマホやタブレットの安全な使い方についてお話を伺いました。
実際に表示される画面をスクリーンに映していただき、生徒たちは用意した自分のスマートフォンなどの画面と見比べながら熱心に話に聞き入っていました。
デジタルネイティブといわれる現代の高校生にとっても、身近なツールに潜む危険を自分のこととして感じることができる貴重な機会となりました。
毎年講演をお願いしていますが、毎年更新される最新情報にはっとさせられっぱなしの一時間でした。
便利なインターネットですが、人も自分も傷つけることなく安全な利用を心がけたいです。

平成31年度 離任式・対面式

平成31年4月9日(火)4、5校時に離任式と対面式が行われました。
離任式では昨年度末で離任された7名の先生方からお話をいただきました。
中村晶平校長
高校生活は大学への中継ではなく、人生を決める大切な時期です。卒業後に本当に北摂三田高校でよかったと思えるように充実した日々を過ごしてください。
楠田裕子先生
物事の歴史を知ることや、実際に体験してみることは大切です。忙しいことを楽しみ、たくさんの経験を積んでください。
大山善旦先生
壁にぶつかった時に、その壁の先の景色をみる方法は一つではありません。できるだけ多くの選択肢をもち、周りの人に頼りながらより正しい選択をしてください。
三木悦子先生
北三生は前向きで明るく一生懸命で素敵な人たちです。部活動などを通して先輩後輩にどんどん関わってほしい。立ち止まらずに進んでください。
野中進也先生
社会に出ると様々な価値観の人がいます。多くの人の中で経験を積み、後悔の無いよう本気で生きてください。
中畑宇博先生
同じ言葉でもその人のやってきたことにより重みが違う。自信をもって後輩を引っ張っていってください。
絹田啓人先生
自分が楽しく幸せになることで、それが人も幸せにすることなら素晴らしい。学習や進路においてもそれを心に留めてください。

生徒会から感謝を込めて、花束が贈られました。
離任された先生方の新天地でのご活躍をお祈り申し上げます。

その後、対面式では生徒会長より新入生に向けて歓迎の言葉が贈られ、新入生代表から挨拶がありました。

ともに北三生として、力を合わせて北摂三田高校を盛り上げていきましょう!

33回生 今年度最後の学年集会

3月20日,生徒総会の後,今年度最後の学年集会を行いました。まずは,前回行われたボキャリンピックの成績発表と表彰式が行われました。個人表彰では,前回と同様に100点満点を獲得する生徒も現れ,それに続く生徒たちも好成績を収めており,生徒たちの学習に対する意欲の高さを窺い知ることができました。来年度も学力の定着を目指して,日々の努力を地道に積み重ねていきましょう。

表彰式の後は学年団の先生方から,進路についての話,春休みの過ごし方,2年生に進級するにあたっての話が行われました。33回生が入学してから早一年が経とうとしています。3年生の後に続いて学校を盛り上げていく後輩として,新入生の身近な先輩として,来年度も更なる成長を遂げましょう。

33回生 球技大会!

本日は,昨年7月に引き続き2回目となる球技大会を開催しました。グラウンド・コンディション不良のため,体育館でドッジボールを行いました。今回は原則2クラスで合同チームを組んで対戦したため,クラスの枠を越えた交流を深めることができました。

試合が始まると,外野とパスを回しながら相手を攻撃し,当てては当てられての展開の早い試合が繰り広げられました。今回は人数調整のため,学年の内外を問わず,先生方にもご参加いただき,生徒と共に奮戦していただきました。最後の1秒まで勝負を諦めずに,力を尽くすプレーヤーの姿は観客側も白熱させてくれました。

結果としては,男子の部では優勝がEチーム(5・6組),準優勝がFチーム(5・6組),第3位がDチーム(3・4組)となりました。女子の部では,優勝がHチーム(1・2組),準優勝がKチーム(5・6組),第3位がIチーム(4組単独)となりました。最後に,大会の企画・運営に尽力してくれた各クラスの体育委員の皆さん,本当にお疲れ様でした。

 

33回生 e-Portfolio講演会

3月6日の4限目は,Benesseから講師をお招きして,入試改革によって新たに必要となったe-Portfolioに関する講演会を実施しました。講師の方からe-Portfolioの意義と具体的な取り組み方を説明していただき,実際にスマートフォンからの書き込み方も練習しました。

講演会を通して,自分の取り組み方を客観的に見つめ直す視点を持つことや,学業のみならず,部活動や学校行事にも全力を尽くすことの大切さを知ることができました。今日学んだことを忘れず,自分たちの努力したことを小まめに書き込んでいきましょう。

33回生 第2回 Vocalympic 開催!

本日1校時に、前期に引き続いて第2回のVocalympicが開催されました。

後期期間(10月~2月)の英単語小テストの全範囲から出題され、“短期間での暗記”ではなく、“長期間での定着”を目的としています。今回も、必死に記憶を思い出して取り組んでいるようにみえました。

終了の合図とともに、採点を行いました。模範解答以外の解答についても、内容があっていると認められたものに関しては正解になるため、前期同様今回も廊下にいる英語科の先生に確認するための長蛇の列ができました。新たな正解が、プロジェクターに表示されていくと、歓声が沸きあがる場面もありました。

20日の学年集会で、成績発表と優秀者・優秀クラスへの表彰式が行われます。第1回Vocalympicでは、学年1位は100点満点でした。

はたして今回の結果はどうなるでしょうか。

2月20日 33回生 模索・人間科学(オリエンテーション)

本日の1限目は,次年度に行う探索・人間科学のオリエンテーションでした。1~5組は体育館,6組はHR教室で実施しました。

1~5組は,まず“課題研究とは何なのか”ということと,来年度の大まかな流れの説明を受けました。テーマ決定から,仮説を立て実験やフィールドワークといった論証作業を行うこと,中間発表から最終的には全体発表や論文の作成まであることなど,今年度のように皆で同じことを調べ,同じことをするのではなく,それぞれが意識をもって取り組んでいかなければならないことを確認しました。

その後,4人程度のグループになって「ワークライフバランス」というテーマからマインドマップを作りました。他のグループとの交流もあり,非常に多くの意見が飛び交っており,非常に活気あふれるグループ活動になりました。

6組は,「ワークライフバランス」というテーマから自由に言葉を連想し,模造紙に付箋で貼り付けていく「ブレーンストーミング」という作業を行いました。活動を始めてしばらくは「余暇」や「ブラック企業」など,発想がテーマに囚われていましたが,徐々に頭を柔らかくして「環境問題」や「AI」という分野にまで発想を拡げることができるようになりました。今回の活動を通して,今後研究したい個々のテーマに繋がる着想を得ることができました。