32回生」カテゴリーアーカイブ

高校生福祉文化賞エッセイコンテスト 審査員特別賞

第17回高校生福祉文化賞エッセイコンテスト(日本福祉大学・朝日新聞社主催)において、本校3年生堀中風歌さんが、審査員特別賞を受賞しました。このコンテストは、未来を担う高校生に「福祉とは、人間の幸福とは」を考える契機にし、自分の思いを文章にまとめることを教育の一環として生かしてほしいという願いを込めて実施されています。今年は、国内をはじめ、海外からも寄せられた応募作品総数8,895点の中から20作品が入賞しました。彼女は第2分野「スポーツとわたし」において「強さ」というタイトルでエッセイをしたためています。

先月20日に朝日新聞名古屋本社朝日ホールにて授賞式があり、堀中さんも出席しました。授賞式の前には、『魔女の宅急便』などでおなじみの作家、角野栄子氏による記念講演もありました。詳細はホームページ(http://www.n-fukushi.ac.jp/50th/essay/)にも掲載されています。

最後に受賞した彼女のコメントを紹介します。
―この受賞をきっかけに、たくさんの人と話す機会があり、「いいね」「素敵な感性だね」という言葉をもらいました。自分の感じたことを表現することが誰かの心に届くのはとても嬉しいことだなと思いました。―

審査員特別賞受賞、おめでとうございます。

32回生 第3学年 秋季遠足

3年生は、現在推薦入試直前で、夏休み前から始まった受験モードにも、少し疲れが見られるようになり、精神的にも追い込まれている生徒が増えてきているように思います。だからこそ、この時期は、ラストスパートに入るために気持ちを一度リフレッシュして頑張ってほしいので、秋季遠足でUSJにやってきました。
入場前には、「本日は場内で単語帳等を見ないように!」と伝えたとたん、笑顔になり元気いっぱいで入場していきました。場内では、日頃の学校生活ではなかなか見せない満面の笑みでエンジョイしている姿が、とても印象的でした。
リフレッシュ出来たら明日から頑張るんだぞ~。
   

3年生 保健講演会

10月7日(月)6時間目、3年生は保健講演会を実施しました。

本校キャンパスカウンセラーの永山智之先生に「勝負所での心の動かし方」と題して講演していただきました。

部会の試合や試験前の「不安」も対処できれば大丈夫ということを教えていただいたり、呼吸法の練習をしたり、実際に隣の人と好きなことについて話す時間もありました。進路に向かっている3年生は色々な不安があると予想されますが、先生が教えてくださった「働く(勉強する)こと、楽しむ(愛する)こと、自分を労わる(寝る)ことで24時間を豊かに使う」ことを忘れずに一人ひとりがそれぞれのペースで夢に向かって進んでください。

北摂祭体育の部・3学年より

北摂祭体育の部が開催されました。これは三年生にとって人生最後の体育大会になるのではないかと思います。

今年度は、考査が4回から5回に変更されたことにより、北摂祭が分割され、体育の部が5月から9月へ移動されました。本校の体育の部は、陸上競技の色の濃い体育大会ですので、季節が変わったことにより、大きく動向が変わりました。3年生は、ひと夏で一気に体力が落ち、1年生はこのひと夏で、大きく力を蓄えた体育大会になりましたので、例年であれば、最も体力のある3年生が上位を独占するケースも多くあり、3年生には独特の貫禄がありました。

しかし、今年度の3年生は、肌も白く、体力は驚くほど落ちているので、リレーにおいては、気持ちはあれど体が重く足が動かない様子で、放送部の「頑張ってください。」の言葉が痛々しくも思えました。ただ、それでも全力を尽くして走る3年生の姿には、心を打たれました。そして、久々に体を動かした喜びか、走り終えた後のなんとも爽やかな笑顔がとても印象的でした。そこには、順位とか勝負の結果ではない、その時間を満喫して楽しんでいるように思え、その成長した姿に感動しました。

綱引きでは、3年生同士の決勝戦になり、4組のハカに始まり、手に汗握る名勝負を見せてくれました。あの勝負は、見るものすべてに感動を与える最高に格好いい勝負だったと思います。

体育の部の結果としては、総合優勝は1年生に取られ、3位に6組が何とか入れただけとなりましたが、3年生が違った意味で、ゆるぎない存在感を見せてくれた体育大会だったと思います。

当初は、無理しすぎて大きな怪我だけはするなと願うばかりでしたが、皆さんの成長を目の当たりにし、なんとも言えない幸せな気持ちで観戦していました。

チーム32回生は、素晴らしい学年になってくれたように思います。あとは、自分の納得のいく進路実現をするのみです。

何度も、同じことを話していますが、追い込まれたときに、人間は本性が出るものです。追い込まれたときに、周りのアドバイスに振り回されて、自分を見失うことだけは無いように、受験校を決めてほしいと思います。悔いを残さないよう、全力で頑張ってください。
(学年主任より)

<総合成績>
優勝  1年4組  準優勝 2年4組  ☆第3位 3年6組
<スウェーデンリレー>
☆準優勝 3年2組
<男子800mR>
☆優勝  3年4組
<綱引き>
☆優勝  3年4組  ☆準優勝 3年2組

(選手宣誓)

(北摂体操)

(障害物競走)

(1000mR)

(棒引き)

(玉入れ)

(ハカもどき)

(綱引き)

(大縄跳び)

北摂祭 体育の部 (午前の部)

本日は 北摂祭 体育の部 です。

本年度は全プログラムにタイトルがつき、みんなの熱を伝えてくれます。
天候にも恵まれ、さわやかな秋晴れです。

開会式

1.全校体操「全全全体操」

係のスタンバイOK!

2.障害物競走「ハッスル!ハッスル!」

           

3.1000MR「リレー時々勝利のち笑顔」

     

4.棒引き「負けられない戦いが今ここに」

   

5.スウェーデンR「100から始まるスウェーデンリレー」

   

6.玉入れ「この世界の玉入れに」

育友会も参加して1回戦目。赤白に分かれて勝ったほうの得点に加点されます。

高校生用の背の高い網に向かってたくさん投げ込んでいただきました。ご参加ありがとうございました!

2回戦 1年生、3回戦 2年生、4回戦 3回生、5回戦 お片付け戦でした。

  

7.綱引き「Tunatuber」

           

一つの綱のまわりでさまざまなドラマがあり、その結果3年4組が優勝しました!

圧倒のパフォーマンスを見せてもらいました。

生徒の皆さん、午前の部、お疲れさまでした。午後も頑張りましょう!

7月21日(日) 課題研究発表会&人間科学類型説明会

7月21日(日)に人と自然の博物館のホロンピアホールをお借りして、人間科学類型の課題研究発表会と類型説明会を行いました。
第1部で人間科学類型の生徒たちによるポスターセッションがありました。
    
初めは緊張の色が見えていた生徒も、次第に堂々と発表ができるようになりました。
見学してくださる方からの鋭い質問にも落ち着いて答えている様子が、さすが北三生でした。

次に生徒会長による挨拶と放送部による人間科学類型の特色説明のビデオ、本校職員による類型の説明でした。

いろいろな方面から、人間科学類型について説明がありました。
来られた方の疑問は晴れたでしょうか。

第2部は、2人の卒業生による人間科学類型での体験談と質疑応答でした。

人間科学類型で得た経験を活かし、活躍されている先輩の自信に満ちた発表に、在校生の瞳も輝いていました。
質疑応答には在校生のほうがたくさん質問をしてたようです。

そして第3部では課題研究発表の集大成としてステージ発表がありました。
選ばれた班のメンバーは、ポスターセッションとは違うスライドの見せ方や、発表の仕方をそれぞれ工夫していました。
 
質疑応答もたくさんの手が上がり、とても有意義な時間になりました。

最後に関西学院大学の高畑先生に講評をいただき、閉会となりました。

ご来場いただいた中学生・保護者の皆さん、ありがとうございました。
今回の説明会で不明な点は、お気軽に本校職員(または生徒)までお尋ねください。
次回は8月19日(月)に、第1回オープンハイスクールを予定しています!

7月16日(火) 32回生球技大会

7月16日(火)に32回生は球技大会を行いました。
多数決でグラウンドではアルティメット、体育館ではバレーボールになりました。
アルティメットのルールを生徒に聞いてみると、
1.フライングディスクを投げて仲間でキャッチしていく。
2.味方のゴールラインを越えてキャッチできれば得点が入る。
3.パスカットされたり、フライングディスクを落としたら相手チームの攻撃に代わる。
と、わかりやすく教えてくれました。(合っているのでしょうか。)
男子アルティメット

女子アルティメット

男子バレーボール(サーブ)

男子バレーボール(アタック&ブロック)

今日だけはみんな受験生の顔を忘れてリラックスしています。

女子バレーボール(得点してハイタッチ!)

各クラスの先生も楽しそうです。

球技大会のあとは、体育委員が企画したしっぽ取りをしました。

しっぽ取り男子。(意外にも?)みんな本気でした。

しっぽ取り女子。男子を観察して作戦を立てていました。

3年生はつかの間の休息を謳歌していました。
何事にも一生懸命取り組む姿は誇らしく思います。

7月11日(木)32回生LGBT講演会

7月11日(木)の1・2時間目に、32回生を対象として人権講演会がありました。

講師に脇川 宏太先生をお迎えし、「ヒトの性別が決まるまで」というテーマでLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)とSOGI(性的指向と性同一性)についてお話を伺いました。

脇川先生は、ご自身が生物の先生であり、生物学的な視点からもLGBT/SOGIについて教えてくださいました。
LGBTの性的指向(嗜好ではなく)が生まれつきであり、強制・矯正するものではないこと。
マイノリティの話として無関心になるのではなく、SOGIとしてすべての人に関わる問題ととらえることが大切である。
アライ(=支援者「ally」が語源。LGBTなどのマイノリティを理解し支援するという考え方)であると普段から示すことで、私たちにもできることがある。
など多くのことを学ぶことができました。
 
最後に、「誰にとっても、ありのままで生きやすい社会を!」と締めくくられました。
そのために私たちができることが何なのかを、日々アンテナをはって考えていきたいと思います。

6月3日(月)徳島大学講演会

6月3日(月)6校時目に3年生は徳島大学から関 陽介先生をお迎えし、「徳島大学の特色と大学入試について」というテーマで講演をしていただきました。

学内にある阿波踊りサークルの様子など、地域に根付いた大学の特色を知ることができました。

各学部の特徴や強みを丁寧に教えていただきました。

アドミッションポリシー(大学の求める学生像)についてHPに載っていることや、生徒の疑問に答えてくれるアプリがあることなど、たくさんの魅力や情報を知ることができ、とても有意義な時間になりました。

32回生 学年レクリエーション「フォークダンス」

学年レクリエーションについて<学年通信より抜粋>
5月20日(月)のLHRで学年レクリエーションとして「フォークダンス(オクラホマミキサー)」を実施しました。
体育科の丸山先生企画・運営のもと、男女の垣根を越えて外円・内円を入れ替えて行われるフォークダンスは、非常に新鮮なものとなりました。
生徒たちにとってはフォークダンスそのものが初めての経験ということもあり、最初は戸惑ってなかなか自分から手を繋げずにいるようでした。しかし、いざ音楽が始まると、全員音楽に合わせて積極的に踊っている姿が見られました。最後には男女問わず無作為に外円・内円を入れ替えて行われ、全員が男女どちらの役割も体験することができました。
終了後の生徒たちの楽しそうな表情から、この時間が大変有意義なものだったということが分かりました。

伝統的な役割(外円=女性 内円=男性)

男女入れ替え(外円=男性 内円=女性)

男女ランダム