32回生」カテゴリーアーカイブ

プレゼン研修会(阪大)

 3月10日(土)、2年生の人間科学類型の生徒たちが7月の発表会に向けて、プレゼンの指導・助言をいただくために、大阪大学工学部森研究室を訪問しました。
 最初に、今西先生からプレゼンの基礎や組み立て方をご指導いただきました。そして、4回生二人による模範プレゼンの実施。学会で発表するレベルの研究を高校にも分かりやすく説明してくれました。本校生からは、研究や内容に関する質問など活発な質疑応答が行われました。最後は、森先生の研究室で頑張っておられる本校24回卒業生のOBさんからお話をうかがいました。
 短い時間でしたが、発表会へ向けて大変参考になるとともに、進学意欲を刺激する良い機会となりました。森研究室のみなさん、本当にありがとうございました。



球技大会(32回生)

 3月8日(木)あいにくの天気のため、雨バージョンの体育館でのフットサルとバスケットボールの球技大会を開催しました。
 この競技は11月頃から学年の体育委員会が何度も委員会を開催する中で活発にアイディアを出し合いながら、準備を進めてきました。
 晴天であれば、運動場と体育館に別れて実施する予定でしたが、結果的には全員が体育館で、男女問わずクラスメイトがプレーしているときは、大きな歓声や応援の声に即発されて、テンションの高いプレーが連発し、大変盛り上がった球技大会でした。運営も、委員会を中心に指示を出し、時間通りに進行されました。そして、最後にエキシビジョンマッチとして、バスケットボールの優勝チームと先生チームで試合をしました。生徒たちは真剣勝負でむかって来たので、ボロボロでしたが、終了2秒前で先生チームが1ゴールを決めることができ、大変盛り上がりました。



1-6特別授業2月14日

 2月14日(水)2限、大阪大学工学部の森勇介教授と根岸和政講師のお二人に来ていただき、「学問研究とメンタルコントロール」という演題で、人間科学類型1年生の特別授業を行っていただきました。
 個人のなかにトラウマを抱えていると、研究活動をはじめ、日常生活でも支障をきたします。そのトラウマを消し去ることが素晴らしい発見や発明などにも結び付くとのことでした。人はいかに「心の筋トレ」が大事か、そして生きていることの重要性を教えていただきました。北摂三田に入学して1年。生徒たちの心には響くものがあったように思います。



総合的な学習の時間〔課題研究〕発表会

 後期に入って、総合的な学習の時間で三田市についてのテーマで課題研究を行ってきました。その集大成として、2月6日(火)5限にクラス代表の発表会を本校体育館で実施しました。
 発表は、各クラス代表2班とプラス1班の13班が6回ずつポスターセッション形式で発表し、聞く側も興味を持った6つの班の発表を聞きに行くようにしました。13班同時に発表する時間と質問タイムをとり、発表者も各班員を2分割し、3つの発表は聞くことができる形態を取りました。
 中には、滋賀県までフィールドワークに行くなど、積極的に取り組み、良い発表になるよう声を張って頑張っていました。また、聞いている側も積極的に鋭い質問をするなど、活気のある発表会になったと思います。

【発表班】
1組 G班・H班
2組 A班・H班
3組 D班・E班
4組 C班・D班
5組 A班・C班
6組 C班・E班・H班



第37回全国高校生読書体験記コンクール 表彰式 参加報告

 1月29日に東京ドームシティホテルにて「第37回 全国高校生読書体験記コンクール」の表彰式が実施され、本校1年生の足立拓真君が「一ツ橋文芸教育振興会賞」を受賞しました。




 これは、全国から応募された約11万点以上の作品のうち4位に相当する大変栄誉ある賞です。選考委員には作家の角田光代さんや歌人の穂村弘さんなど著名な先生方がおられ、そのそれぞれから有り難いご選評を頂きました。

 また足立君の功績により、本校には「学校賞」として集英社文庫100冊が贈呈されています。

 足立君は表彰式前日の会食(受賞者、引率教員、スタッフ)や、表彰式後の懇親会(出版社、報道関係者含む)において、他校の優秀な生徒達と交流するなど、学校では体験できない貴重な経験をすることができました。

 来年度もこのような素敵な賞を貰える人材が本校で育ってくれることを願っています。是非とも「読書感想文」や「新聞感想文」など、一見勉強とは直接関わらないように見える課題にも真剣に取り組んでもらいたいと思います。



1-6特別授業1月29日

 1月29日(月)3限、朝日放送株式会制作技術センター主任の 神田雅之さん に『放送局の仕事と求める人材』というテーマで、人間科学類型1年生の特別授業を行っていただきました。
 6チャンネルといえば、「おはよう朝日です」とか「探偵ナイトスクープ」などが有名です。神田さんは技術スタッフとして制作現場に活躍されたのち、現在はマスター室とよばれる職場で、テレビ・ラジオ放送を時間通りに流したり、緊急放送などなど入った場合の放送プログラムを組みなおしたりする心臓部にあたるお仕事をされています。
 朝日放送は従業員650人の大企業で、さまざまな部署があり、丁寧に説明していただきました。実際のテレビの現場以外で働く人の多さには驚きました。また、神田さんをはじめ、多くの技術スタッフがテレビ局を支えていることも分かりました。
さいごに、高校生の時の苦労・大変さが将来、必ず役に立つというメッセージをいただきました。改めて自分たちの将来、高校生活について考える良い機会となりました。



1-6特別授業1月22日

 1月22日(月)2限、兵庫県立大学経営学部の 森谷義哉准教授 に『経営学の中の統計学』というテーマで、人間科学類型1年生の特別授業を行っていただきました。
 森谷先生は対話形式で授業を進めたいということで、さまざまな発問を用意してくださいました。それらをみんなで考え発言していくことで経営学とは何かということを理解することができました。いつもの特別授業とは違う雰囲気に生徒の反応も良く、あっという間に時間が過ぎて行きました。最後に、統計学のからくり、注意点をお話していただきました。本日はお忙しいなか、ありがとうございました。



1月20日 特色づくり発表会

 1月20日(土)明石市で開催された「平成29年度高等学校魅力・特色づくり活動発表会」に参加してきました。県内各地からステージ発表が3校、ポスターセッションが28校です。本校は、1年生人間科学類型の生徒が「三田市のバス」というテーマでポスターセッションを行いました。初めてのポスター発表でしたが、落ち着いてできました。多くの他校生や一般の方々を前に、貴重な体験ができました。SGH甲子園を目標に完成度をあげて行きたいと思います。
 なお、「平成29年度高等学校魅力・特色づくり活動発表会」の様子は兵庫県教育委員会のHPに上げられる予定です。



32回生第1学年 学年レクレーション

1月29日(月)LHRの時間に32回生第1学年の学年レクレーションを行いました。内容は、晴れバージョンは運動場で六角警泥、雨天バージョンは体育館でミニ運動会の計画を学年リーダー会で準備してきました。
天候予報を見ても雨になる心配はなさそうだったので、リーダー会も運動場で晴れバージョンを開催するつもりで準備をしていましたが、雪によるまさかのグラウンドコンディション悪化のため、雨バージョンで開催することになりました。
「あっち向いてホイ大会」に始まり、「叩いてかぶってじゃんけんポン大会」、「ぐるぐるバット競争」など、予想を遙かに超えるほど盛り上がり、大変楽しい時間になりました。
学年リーダー会にとっても反省点はありましたが、みんなの盛り上がりに満足感はあったのではないかと思います。どんどん良い経験を積み重ねて欲しいと願っています。

HGLC講演会1月16日

 1月16日(火)に『グローバル時代に求められる「国際的価値観」』という演題で、元ワシントン州兵庫文化センター所長 寺畑建雄 氏にHGLC講演会を行っていただきました。
 寺畑氏は、JETROの職員としてドイツ・アメリカで30数年の海外生活を経験され、日本に戻られてからはワシントン州兵庫文化センター所長・兵庫県国際交流協会常任理事などを歴任されました。その経験から、ドイツやアメリカの文化の紹介、日本の良さ、そして、これからグローバル時代を生きていく本校生へのアドバイスを語ってくれました。実際の経験からくるお話は説得力があり、生徒たちも熱心に聞いていました。一人でも多くの生徒が世界を舞台に活躍して欲しいと思います。