32回生」カテゴリーアーカイブ

2年 人間科学 高大連携課題研究合同発表会 in京都大学

32回生 人間科学活動報告Vol.5

11月4日(日)、京都大学にて「平成30年度高大連携課題研究合同発表会」
が開催され、本校の人間科学類型2年生の課題研究班2グループ5名がポスタ
ー発表を行いました。

初めての学外での発表ということもあり緊張していましたが、堂々と発表をして
いたのが印象的でした。発表の後の質疑応答では、県教委や京都大学の先生
方から、今後の研究を進める上での指針となる貴重なご意見をいただきました。
ぜひ、その声を今後の研究にいかして欲しいと思います。また、現役の京大生か
らも(愛のある)かなり厳しい質問や指摘をいただき、プレゼン力や質疑応答の
力も相当鍛えられたと思います。「伝える」とはどういうことなのか、その難し
さと面白さに気づけた1日となったのではないでしょうか。

最後には、よりよい課題研究にするにはどう修正すればよいか等のアドバイスを
いただき、大変有意義な1日となりました。この発表会を自分たちの研究を客観
的に見ることができる良い機会とし、研究の内容の改善に励んでもらいたいと思
います。お疲れ様でした。

32回生秋季遠足〔クラス対抗カヤックレース〕

10月31日(水)秋季遠足で琵琶湖にあるBSCウォータースポーツセンターを訪れました。往路のバスの中でカヤックのペアを決めるため、男女問わすのくじ引きをして発表しました。発表は各バスで大変盛り上がりました。午前中は1人乗りカヤック体験や2人乗りカヤック体験をしましたが、何人かの男子は転覆してずぶ濡れんあっていました。BBQの昼食後、クラス対抗カヤックレースを行うと、大歓声の響く中、生徒たちは大変良い表情をしていました。遠くに虹も見え とても天候に恵まれた行事になりました。

数学理科甲子園に参加

2年生8名が数学・理科甲子園に出場してきました。
この大会は兵庫県教育委員会の主催で毎年行われており、優勝校は3月に全国大会に出場します。
今年は、県下69校の参加があり、日頃の学習の成果を競いました。
各校から精鋭が集まり、会場は理系一色の空気に包まれていました。
残念ながら予選敗退となりましたが、問題に取り組む際のキラキラと輝く眼差しが印象的でした。
とても刺激的な一日となりました。

2年 人間科学 グループ研究開始

32回生 人間科学活動報告Vol.4

10月24日(水)の人間科学の授業時間からグループにわかれて
研究を開始しました。32回生のグループ研究は文理あわせて合計
10個となりました。詳細は以下の通りです。

〔理系〕
物理学 牛乳パックの開け口に関する研究
化学・生活科学 地球にやさしい歯磨き粉の開発
生活科学 健康と食生活に関する研究
物理学 デジモンを科学する
物理学・化学 家庭ごみのエネルギー化
〔文系〕
社会学 学校の魅力向上策
社会学 残業・労働時間の考察
国際関係学・法学 難民認定の在り方
社会学・政治学 地方移住の効果と課題
社会学・政治学 中小企業の働き方改革

研究を進めるにあたって各グループはそれぞれ文系ではフィールドワーク、
理系では実験を複数回行う予定になっています。その研究過程では紆余曲折
を経験し、時には壁にぶち当たることもあると思いますが、「それが課題研究
である」と常に意識し、研究を楽しみながらグループで支え合い頑張ってもら
いたいと思います。

32回生秋季遠足 行先発表!

10月22日(月)LHRにて、10月31日(水)に実施する秋季遠足の行先について生徒に伝えました。
近年は、2年生は京都東山方面への遠足をしていましたが、32回生では学年リーダー会で各方面へのプレゼンテーションをして検討した結果、冒険心を培おうと琵琶湖でクラス対抗カヤックレースとバーベキュー大会をすることにまりました。
当日は、転倒することも考え、下着まで着替えを持参するように伝えると、妙な盛り上がりを見せていました。
どんな遠足になるか楽しみです。

2年 人間科学 個人研究発表会

32回生 人間科学活動報告Vol.3

10月10日(水)、11日(木)、13日(土)〔学校公開日〕の3日間に
わたって人間科学の個人研究発表会を実施しました。2年生になったこの4月
から開始した個人研究の成果をポスターにまとめ、2グループにわかれてポス
ター発表を行いました。

本校に今年度から導入された常設型プロジェクターで時間計測を表示して1人
4分間の発表を行った後、質疑応答を行いました。熱心に発表に聞き入り、活発
に質疑応答をしている姿が印象的でした。「救急車の有料化」に関する質疑では
「善意で周囲の人間が救急要請した場合はどうするのか」など発表者が持っていな
かった視点から鋭い質疑を行う場面も見られ、今後の研究にいかせる重要な示唆を
含んだものとなっていました。

2年 人間科学 大阪大学での実習

32回生 人間科学活動報告Vol.2
10月6日(土)午後、大阪大学大学院人間科学研究科(吹田キャンパス)の実習室
を利用させていただいて社会調査の手法を学ぶための実習を行いました。実習では
大阪大学大学院人間科学研究科の吉川徹教授の指導のもと、1グループ3~4名が
計10グループに分かれ、吉川研究室に所属している阪大生に助言をもらいながら
取り組みました。

具体的には、『2015年 階層と社会意識全国調査(SSP2015)』のデータを解析ソフト
(IBM SPSS)を用いて分析しながら検証・考察を行いました。大学生向けの高度な内容
でしたが、わかりやすい解説と大学生の丁寧なサポートのおかげで実習は順調に進みま
した。分析の過程で、自分たちの考えてきた仮説が思いのほか有意でなかったり、意外
な仮説が有意であったり、一喜一憂しながら楽しく取り組むことができていました。
吉川先生をはじめ、 研究室に所属している大学生の皆さん、お世話になり本当にあり
がとうございました。

2年 人間科学 多文化共生研修

32回生 人間科学活動報告Vol.1
10月6日(土)午前中、HSH(兵庫スーパーハイスクール)に指定された
本校の社会調査プログラムの一環として国立民族学博物館を訪問しました。
民博では世界の諸地域の暮らしぶりが展示されており、多文化共生を学ぶ良い
機会となりました。現在、2年生では「ワーク・ライフ・バランス」を主題に
個人研究を行っており、海外のライフスタイルなどを学ぶことで、これから
グループ研究に入るにあたって国際的視野の観点を持って研究に取り組める
よう今回の多文化共生研修を実施しました。

遊牧民が生活するゲルやモアイ像の実物展示もあり、これまで教科書でしか
見たことがなかったものを実物で見れることに感動していた生徒が多く良い
研修となりました。

プレゼン研修会(阪大)

 3月10日(土)、2年生の人間科学類型の生徒たちが7月の発表会に向けて、プレゼンの指導・助言をいただくために、大阪大学工学部森研究室を訪問しました。
 最初に、今西先生からプレゼンの基礎や組み立て方をご指導いただきました。そして、4回生二人による模範プレゼンの実施。学会で発表するレベルの研究を高校にも分かりやすく説明してくれました。本校生からは、研究や内容に関する質問など活発な質疑応答が行われました。最後は、森先生の研究室で頑張っておられる本校24回卒業生のOBさんからお話をうかがいました。
 短い時間でしたが、発表会へ向けて大変参考になるとともに、進学意欲を刺激する良い機会となりました。森研究室のみなさん、本当にありがとうございました。



球技大会(32回生)

 3月8日(木)あいにくの天気のため、雨バージョンの体育館でのフットサルとバスケットボールの球技大会を開催しました。
 この競技は11月頃から学年の体育委員会が何度も委員会を開催する中で活発にアイディアを出し合いながら、準備を進めてきました。
 晴天であれば、運動場と体育館に別れて実施する予定でしたが、結果的には全員が体育館で、男女問わずクラスメイトがプレーしているときは、大きな歓声や応援の声に即発されて、テンションの高いプレーが連発し、大変盛り上がった球技大会でした。運営も、委員会を中心に指示を出し、時間通りに進行されました。そして、最後にエキシビジョンマッチとして、バスケットボールの優勝チームと先生チームで試合をしました。生徒たちは真剣勝負でむかって来たので、ボロボロでしたが、終了2秒前で先生チームが1ゴールを決めることができ、大変盛り上がりました。