30回生」カテゴリーアーカイブ

第30回卒業証書授与式




平成30年3月1日(木)10時より、第30回卒業証書授与式が挙行されました。
前日より天気も心配されるところでしたが、30回生の門出を祝福するにふさわしい晴れやかなよき日となりました。

国歌斉唱を終え、30回生生徒271名の呼名の後、30回生の代表生徒が卒業証書を受け取りました。




校長先生による式辞の後、育友会会長、同窓会会長より祝辞を頂きました。









在校生より、30回生の先輩方への感謝の気持ちのこもった送辞の後、卒業生より
保護者の方々、友人、後輩、先生方への感謝の気持ちと次のステージに向けた意気込み
のこもった答辞が述べられました。






式歌として「仰げば尊し」「蛍の光」を歌った後、30回生にとって高校生として
最後の「校歌」が斉唱されました。
力強い歌声に30回生生徒たちの成長と今後の活躍に対する期待を感じました。



式後、体育館前にて学年団の先生方と30回生卒業生による交流が行われました。



30回生の皆さん、卒業おめでとうございます。
北摂三田高校の高校生活でのあらゆる経験が、みなさんの今後の活躍にほんの少しでも
役立ってくれれば、これに勝る喜びはありません。
皆さんの今後の活躍を期待しています。3年間お疲れ様でした。

30回生マーク模試について

台風の接近により、9月17日(日曜)のマーク模試は9月18日(祝)の朝8時30分からに延期します。9月17日、日曜日は荒天が予想されますので、例え警報が発令されていなくても外出を極力控えて自宅で学習に取り組んで下さい。

30回生模試の連絡

30回生のみなさんへ
「9月16日・17日マーク模試について」

○警報が出ていなければ予定通り8:30から試験を開始します。遅れないように少し早めに登校すること。体調不良等の理由によりやむをえず欠席する場合は8:00~8:20までに学校へ連絡すること。

○朝7:00の時点で三田市に警報が出た場合はその日の模試を中止し、9月18日(月)敬老の日の8:30からにスライドします。

○警報の扱いは通常授業日と同じ扱いにします。三田市以外の地域に居住し、居住地域に警報が出ている場合、あるいは通学途中に通過する地域に警報が出ている場合は自宅待機とします。

○警報が発令された場合は北摂三田のホームページのブログに連絡事項をアップしますのでホームページを確認して下さい。(学校へ確認の電話をかけてこないこと)

人間科学類型30回生 課題研究発表会

7月12日(水)午後、本校体育館にて人間科学類型が発足してから4回目となる課題研究発表会を行いました。非常に暑い体育館の中での開催となりましたが、保護者の方を始め学校関係者など多数の方々に来校して頂きました。暑い中、わざわざ本校までお越しいただいて、発表を聞いて頂いた方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
発表会は2部に分かれ、第1部ではポスターセッションを行いました。文系5班理系7班の全班が各自が作成したポスターの前で研究内容を発表しました。終了後は質疑応答を行い、聴衆に発表評価シートを記入してもらいました。
第2部では代表班による、スライド(パワーポイント)を用いたステージ発表を行いました。事前の校内選考で選考された理系4班、文系3班の計7班による発表でしたが、どの班もプレゼン方法を工夫し、聴衆に対して堂々と発表しました。後の質疑応答の際も手際よく答えていました。

 課題研究の集大成となる今回の発表会でしたが、朝や放課後などを利用してどの班も周到に準備して本番を迎えました。本番は緊張して思うようにいかなかったこともあったと思いますが、この体験を通して皆と共同して研究することの難しさや楽しさの一端を感じられていると思います。関係された全ての皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

以下は来校者アンケートの一部です。
「しっかり聞かせていただきました。テーマもバラエティがあり、聞く方も頭を使い、楽しかったです。研究に向かう気持ちもファイトを感じました(保護者)」
「今回の研究で知り得た事を是非今後役に立てるところまで進めることができたら素晴らしいと感じました。とても良い時間を過ごさせていただきました(保護者)」
「類型クラスの保護者ではないが、課題研究でどのようなことをやっているかに興味があって来ました。どの班もよく調べ、考えて発表していました。また、おもしろいテーマの発表もあり、楽しかったです(保護者)」
「どのグループも本当によかったと思います。何度も練習されたであろうことがよく伝わりました。今後も頑張って下さい。あと、ステージ発表していない班があったので発表は全員でしたほうがいいと思いました。指し棒も使えるといいなと思いました(保護者)」

7月7日 思索講演会

7月7日(金)4限 岡山大学田中教授による思索講演会を実施しました。3年生全員を対象としていることもあり、単に岡山大学の話だけでなく、学部と学習内容、スパーグローバル大学とは何か、岡山大学の教育改革など多岐にわたって丁寧に説明していただきました。自分の進路選択を幅広く考えるうえで、大変参考になりました。


6月20日(火) 進学講演会(3年)

6月20日(火)3限、3年生を対象とした進学講演会を行いました。講師は、ベネッセの遠藤峻さんです。【現状確認】・【進路情報】・【偏差値アップの秘訣】ということでお話をしていただきました。
中間考査が終わり、ホッと一息ついたところにいきなりの進学講演会。3年生は戸惑ったかもしれません。しかし、中間考査が終わったからこそ、自分のための勉強ができるのです。ここからが、受験勉強の再スタートです。それぞれの目標に向かって、遠藤さんの話を生かしながら頑張って欲しいと思います。
 

福知山線脱線事故追悼行事

4月25日火曜日に福知山線脱線事故追悼行事が行われました。
中村校長の話の後、事故で亡くなられた方々のご冥福を祈り、職員、生徒全員で1分間の黙祷を行いました。


 生徒の皆さん、おはようございます。校長の中村です。1校時の時間をお借りして、福知山線脱線事故の追悼行事を行います。
 12年前の平成17年4月25日、午前9時18分頃、JR西日本福知山線尼崎駅付近で脱線事故が起き、107名もの尊い命が奪われ、500名以上の方が負傷されました。
 この事故で犠牲になられた人の中には、本校を卒業して間もなかった16回生4名をはじめ、13回生1名、また当時在校していた生徒の保護者など2名もおられました。
 
 当時、皆さんはまだ幼いこともあって、事故の記憶はないかもしれませんが、身内の方々や知り合いの方々には、この事故で亡くなられたり、今だに身体や心の傷が癒えない方もおられるかと思います。
 志 半ばで命を絶たれてしまうことは、ご本人もご家族も無念でしょうが、とりわけ当時19歳、22歳であった皆さんの先輩は、人生これからという時であっただけに、さぞかし無念だったでしょう。
 そこで、皆さんとともに、この事故で亡くなられた方々のご冥福を祈り、ただ今から1分間の黙祷を行いたいと思います。
 それではご起立ください。
黙祷 はじめ

黙祷を終わります。

 「生かされて生きる」ということばを、私は大切にしています。私たちは一人では生きていけません。この世に生を受け、「生かされて」生きています。ですから、この自らの「生かされている」命を精一杯大切にしながら、この事故のことを忘れずに、より安全な社会を築くことに努力を重ねることが、亡くなった方々への慰霊となることだと思います。

ありがとうございました。以上で追悼行事を終わります。

北摂三田高等学校長 中村晶平


平成29年度前期始業式・着任式

平成29年度前期始業式・着任式が体育館で行われました。
着任式ではまず中上教頭から新校長である中村晶平先生の紹介があり、その後中村校長から11名の職員の紹介がありました。
 

着任式後に平成29年度前期始業式がありました。
中村校長から、夢の実現のために実行すること、行動を起こすことを大切にしてほしいというお話がありました。
 

生徒指導部長山内先生からは、登下校の姿を中心に本校生としての自覚を持つようお話がありました。
 

最後に今年度の新学年主任、担任、部、顧問が発表されました。
本年度もよろしくお願いいたします。

3月8,9日 球技大会

3月8日、9日に1年生、2年生の球技大会を行いました。1年生はサッカーとバスケットボール、2年生はサッカーとドッヂボールで、各クラスとも一生懸命に頑張っていました。また、クラス委員を中心に準備や片付けをし、スムーズな運営ができました。本年度最後となるレクレーションでクラスや学年の親睦が深まったと思います。

30回生大阪大学 サイエンス・インカレ研修会

3月4日(土)2年7組人間科学類型の生徒は、大阪大学基礎工学研究科 システム創成専攻 佐藤宏介教授に招待していただいて大阪大学豊中キャンパスに向かい、「サイエンス・インカレ研修会」に参加させていただきました。
昨年度、理工系の大学生による研究成果の発表会「サイエンス・インカレ」は神戸で開催されて人間科学類型の生徒が見学に行ったのですが、今年度は筑波大学で開かれることになりインカレそのものの見学が困難になったので、大阪大学佐藤教授のご厚意により特別に阪大に招待していただきました。佐藤先生本人の専門分野に関する講義と昨年度のインカレ発表者によるプレゼンテーションを行っていただき、その後で研究室を見学させていただきました。

まず、全学共通教育推進機構へ移動し、佐藤先生のご専門である画像計測・画像処理に基づく三次元計測ついて講義を行っていただきました。実際に佐藤先生が過去に行われた、イースター島のモアイ像やエジプトのピラミッド、出雲大社に残る遺跡の研究などを実際の映像を元に解説していただきました。イースター島以外で発見されたモアイ像との比較や、イースター島で発見されたモアイ像の中でも形状が異なる物を比較されており、研究そのものの面白さも感じることができました。海外から計測のオファーが来るほど信頼されている技術に大変驚きました。かなり昔に行われた研究の紹介でしたが、当時にすでにこれほど精密な計測ができていたということにも驚きました。

共通教育棟の前の歩道 大阪大学総合図書館

基礎工学部正面

講義の様子

昨年のサイエンス・インカレ出場者の大学院生のプレゼンも行っていただきました。内容も高度なものでしたが、常に聴衆を意識し、分かり易く説明を行おうと考えて話をしていただいているのを感じる事ができました。
キャンパスを大学院生に案内していただきながら、場所を基礎工学部へ写し、VR(バーチャルリアリティー)体験装置を実際に生徒に体験させていただきました。体験している生徒の顔の向きが変わるのを感知して、生徒が見ている映像が前のモニターに映し出される仕組みです。
佐藤先生を始め、基礎工学部の大学院生の方々に大変丁寧に対応していただきました。生徒もきっと、大学の研究の面白さの一端を感じる事ができていると思います。この場を借りて厚く御礼申し上げます。