オーストラリア セントコロンバス高校での日本文化プレゼンテーションに備え準備をしています






発表準備にもエド先生に発音や文法のご指導をしていただきました。
準備してきたプレゼンテーションのリハーサルしました。








各グループ、実演あり・クイズあり・体験ありの楽しい発表になりそうです。
オーストラリア セントコロンバス高校での日本文化プレゼンテーションに備え準備をしています
発表準備にもエド先生に発音や文法のご指導をしていただきました。
準備してきたプレゼンテーションのリハーサルしました。
各グループ、実演あり・クイズあり・体験ありの楽しい発表になりそうです。
短期海外研修事前研修としてALTのエド先生と色々なことをテーマにTalkしました。
授業の合間・放課後・お昼休みと様々な時間にTalkにいきます。時には行列ができ、エド先生は大忙しでした。エド先生大変お世話になりました。ありがとうございました。
今年度8月3日から13日までの日程で、オーストラリアへ短期海外研修が行われます。
研修メンバーの選考を通過した25名が5月から事前研修を行ってきました。
今回は日本伝統文化研修として三田市内の西陣前田にお勤めの関さんに講師をしていただき、風呂敷の使い方、歴史について教えていただきました。
今回の研修を生かし、オーストラリアのホストファミリーの皆さんに喜んでいただける贈り物がしたいですね。また、風呂敷の使い方を伝えオーストラリアの友だちに日本文化の良さを伝える機会にしたいですね。
令和6年度の長期留学生となった宮藤さんが、姉妹校での学習に向け出国しました。本校の大使として、有意義な1年となることを願っています。
2月16日(金)2限に、(株)ブライトリング・ジャパン技師ムスタファ・ギュル先生に「遠くてとても近い国トルコ」というテーマで特別授業をおこなっていただきました。
講話は、ギュルさんのトルコでの生い立ちから始まり、日本にあるスイスの時計会社に勤めていることなどを聞くうちに、2-6の生徒はどんどんギュルさんの魅力に引き込まれていきました。トルコの一般的な紹介に始まり、トルコ料理が日本で伝わっている形とは少し違う形のものとして現地では食されていること、トルコ人の人柄や特徴と日本人との比較に至るまで話をしてくださいました。
エルトゥールル号の話やイラン・イラク戦争の際の日本人救出秘話では、日本とトルコの親密さを改めて確認しました。トルコは親日国だとは聞いたことがありますが、このような由来があることは初めて知りました。そこまで好意や敬意をもってくれていることに、日本の国際交流の成功例として、誇りを感じられました。
今日の特別授業で、「日本人とは違うけど、どこか日本人にも似ている」トルコの人々の感性を知ることができました。異文化理解という言葉は、最近聞き慣れた言葉ですが、このようなきっかけから理解が始まるのだと感じました。
令和5年度の長期留学生となった宮田さんが、姉妹校での学習へ向け、出国しました。この1年が実りある素晴らしい1年となることを願っています。
昨年度に引き続き、本年度も姉妹校(St.Columba’sCatholic College)への短期海外研修は実施することができませんでした。しかし、何らかの形で生徒たちが異文化に触れ、英語コミュニケーション能力を高める機会を提供できればという思いで、本校ALTのカレン先生の協力により、7/27(水)~7/29(木)の3日間、校内短期集中英会話研修プログラムを実施いたしました。
「ENGLISH OLYMPICS」と題して、参加者がチームに分かれて金メダル獲得を目指し競い合いました。プログラム参加中は、オールイングリッシュで、さまざまな話題についてディスカッションをしたり、言語と身体を使った活動をしたり、ディベートにも挑戦しました。最終日にはオーストラリアの若者が日常的に使うスラングを学び、まるでオーストラリアに留学しているかのような雰囲気でコミュニケーションをできるまでになりました。英語を話すことの楽しさを体で感じ、達成感を体験することで、学ぶ意欲と異文化体験を大いに高められたようです。
短期間ではありましたが、少人数での集中レッスンにより、英語力に磨きがかかり、英語で自分自身の意見を自信を持って表現できるようになり、参加者たちはとても満足していました。
おはようございます。今のシドニーの気温は12度、天気は晴れ。
昨日、ホストファミリーとのお別れののち、シドニーのホテルで一泊し、空港へ来ています。
最後のお別れシーン
今から出発します。只今現地時間10時、10時15分搭乗開始、関空に日本時間の19時10分着予定です。
昨夜は、「帰りたくない~」「パスポートわざと落としていこうかな」等の声があちこちで。
本当に楽しい思い出がたくさんできたようです。短い滞在でしたが、研修で得られた知見、知識を、また学校や家庭でも広めてほしいと話しました。
研修レポートもこれにて終了です。のちほど、元気な姿を、また三田でお見せいたします!
See you in Japan!
こんばんは。ネットの環境が不安定で更新が遅くなりました。
この日(金曜日)は、セントコロンバス最終日。皆、トラブル報告もなく、元気いっぱいでした!
授業の前に全校集会を開いてくださり、研修生・小橋くんからの[Thank you speech]。小さなどよめきのような声が上がり、様々な先生から、彼は緊張していなかったのか?、彼のスピーチはよかった!といった感想を聞きました(^^)。心のこもった、落ち着いたスピーチでした。
そのあとリセスをはさみながら、クリス先生の最後の授業を受け、教室でパチリ。
授業内容は昨日からの続きで、日本とオーストリアにおける[work]についてでした。
クリス先生の英語授業の後は、ライアン校長から終了証をいただき、ホストステューデントと共に[Farewell Party]。
長期留学生の中村さんがいるのが、わかるかな?? 皆、ホストステューデントと楽しそうです!
その後は月曜日と同じようにそれぞれのホストステューデントの授業に参加しました。
この週末は、ホストファミリーとどう過ごしているのでしょうか?
天気もよく、オーストラリアの日差しはもう春です。短い滞在期間でしたが、明日16時に、セントコロンバスからシドニー、そして日本へ向けて出発です。
おやすみなさい。。。
今日の英語授業は、クリス先生からの宿題であるホストファミリーの紹介の発表、そしてオーストラリアの文化についての発表、リセスをはさんで、日本の[work]についてでした。
それぞれの発表に対し今日も檄を飛ばされ、[speak loudly!] 手元を見ないで伝えようとする姿勢にクリス先生からのほめ言葉も。クリス先生の冗談にもごくごく自然に笑いが出るように。あるいはクリス先生が冗談をとれるようになったのか?!(笑)
そして午後からは[Sports’ day]。今日はJunior High shool からSenior High schoolまで全校生徒が各自種類を選択して、それぞれのスポーツに参加しました。研修生たちはバディの生徒とは離れ、セントコロンバスが国立公園の中にあることを活用した[Bush Walk]に、他の生徒たちと共に出掛けました。
あと7週間で退職するセントコロンバスの引率の先生から、かつてはこの学校近辺の林に小さな小川が流れ[pool carnival]といった水泳の競争も行っていた、といった説明がありました。このBushに深い思い出があるようです。
休憩をとりながら2時間ほど歩いた後、いわゆる原っぱで、自由時間がとられました。
歩き疲れた研修生もいましたが、大半の生徒が、セントコロンバスの生徒に交じって、おにごっこのような遊びに汗をかいていました。その姿の楽しそうなこと!!
学校に戻った後は、それぞれブッシュ・ウォークで知り合った生徒たちと、心ゆくまでお喋りを楽しんでいました。
「新しい友達ができて楽しかったー!」「(おにごっこ)めっちゃ楽しかったー!」
本当に、授業とは違うとびっきりの笑顔が見られて、
見ている私たちもHappyになりました(^^)
さあ、ついに明日はセントコロンバス登校の最終日です。
おやすみなさい。。。