カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

演劇科2年 宝塚伝統芸能フェスティバル 狂言

5月25日(土)

演劇科2年生5名が宝塚伝統芸能フェスティバルで狂言を発表しました。演目は「以呂波」と「蟹山伏」でした。お稽古を重ね、袴をひとりで着付け、準備万端で臨みました。当日は、同じ演劇科2年生の箏の演奏の様子を見ることができ、刺激をもらいました。最初は少し緊張しましたが、そのうちに客席から笑い声が聞こえてきて、とてもうれしく、楽しく演じることができました。上演後、「令和」を記念したお茶会に参加しました。

 発表直前も練習です


「以呂波」

「蟹山伏」

 狂言のメンバーとお琴で出演した計6名で記念写真です

演劇科3年生 メイク講習会

5月28日(水)

演劇科3年生が卒業公演に向けてメイク講習を受講しました。講師として19回生の小島響子さんをお迎えし、メイクの基本からお薦めの使いやすい化粧品や道具などを教えていただき、自分たちで実習してみました。30分でドウラン塗り~目のメイクまで仕上げ、残り20分で完成まで。特に目のメイクは難しく、悪戦苦闘しながら取り組んでいました。メイクが完成した後、衣装に着替えそれぞれの役どころに適したメイクのアドバイスをいただきました。




演劇科2年 劇場見学

5月9日(木)

演劇科2年生がピッコロシアターへ劇場見学に行きました。
来年の卒業公演をイメージしながら、劇場スタッフさんから説明を聞き、
劇場の大きさ、照明や音響の大切さ、機材やセリなど舞台の危険性や怖さを学びました。
普段は入れない舞台の天井部位(すのこ)にも上り、貴重な経験ができました。
そして、アポロンホールの充実した環境を再認識しました。
来年この場所で演劇科34回生として胸を張って立ちたいと思いました。

演劇科 新入生歓迎発表会

4月8日(月)

全体の入学式、演劇科のオリエンテーションの後、演劇科2、3年生による新入生歓迎発表会が行われました。
新1年生がこれから演劇科専門科目で受ける授業の雰囲気や準備するもの、活躍する全体行事などをショートコントを交えわかりやすく表現し、歌やダンスを披露して新入生を歓迎しました。

演劇科34回生ステージデビューを公式Twitterで(^^) <校長ブログ1009号>

3月6日は二十四節気の「啓蟄」でした。木々が芽吹き、冬ごもりしていた虫たちが這い出る頃です。
そして、北高ダイアリーに掲載されている通り、翌3月7日にアポロンシアターで演劇科34回生がステージデビューしました。冬ごもりしていた虫ではありませんが、入学して1年間、演劇科の専門科目を学び、そしてクラス全員で取り組む初めてのステージです。まさに、ここからスタートです。
すみれが丘幼稚園の園児を招いて、演劇科2年生、3年生の先輩たちも一緒に手伝って、素晴らしいステージでした。この日、ステージを見ていた演劇科の卒業生に後で話を聞くと、「アポロンシアターの頃が一番楽しかったです。その後、卒公までは地獄のようでした」と怖い話も聞きました(^^;;)が、確かに卒業公演までの道のりはまだまだ遠く、レベルを上げていくためには、これからさらに厳しい練習が続くのでしょう。それでも、卒業公演をやり終えた後には、大きな達成感が得られることは私も30回生、31回生、32回生を見てきてそう感じました。演劇科34回生の皆さん、ここからがスタートです。これからの高校生活でしっかりと鍛えてください。
<アポロンシアターを終えて、お世話になった2年生、3年生に深々と頭を下げてお礼をする34回生。この感謝の気持ち、縦のつながりが演劇科の大切なところですね>
アポロンシアターの様子を公式Twitterに掲載しました(^^)ぜひ、ご覧ください。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科1年 アポロンシアター「おてがみの森であそぼう」

3月7日(木)

演劇科1年生による初の作品発表会(2回公演)を本校アポロンホールで行いました。

午前の部は、すみれガ丘幼稚園の園児たちを招き、園児たちが楽しめるようにクイズ等を交えながらわかりやすく楽しい発表会を行いました。


午後の部では同じ作品を同級生たちに披露しました。同級生たちは瞬く間に「おてがみの森」の世界に引き込まれ、園児に負けないくらいこの発表会を楽しんでいました。

演劇科 32回生演劇科卒業式

2月28日(木)

全体の卒業式の後、午後からアポロンホールにて演劇科生主催の卒業式が行われました。
卒業生の保護者の方々、お世話になった先生方の前で1,2年生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて贈るステージ、卒業生の思い出の詰まったラストステージが披露されました。
先生方へ花束贈呈のあと、優しく、厳しく、笑えるお言葉をいただき、名残惜しく写真撮影など済ませ思い出深いアポロンを後にしました。

ひょうご五国 <校長ブログ997号>

2月21日(木)
「ひょうご五国」と言えば、摂津、播磨、但馬、丹波、淡路です。兵庫県は県政150周年を記念して、この五国の地域性や内面的な個性・違いを切り口に、県民みんなの声で地域の魅力を再発見していく「兵庫五国連邦プロモーション」(U5H=United 5koku of HYOGO)をスタートしました。そして、そのCMの主演に本校演劇科の蘆田真衣さんが抜擢されました。TVerで配信がスタートして、そして、You Tubeでも配信がスタートしました。You Tubeで『ひょうご五国 プロモーション』で検索すると、すぐに出てきます。是非、ご覧ください。
蘆田さん、ありがとう、お疲れ様でした。
<本校の掲示板にあるポスターです>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

合格おめでとう <校長ブログ996号>

2月20日(水)
14時から演劇科とグローバルサイエンス科の推薦入試の合格者発表を行いました。
明日から学年末考査のため、在校生は午前中の授業、大掃除でほとんどが下校していました。
発表の時刻に合わせて中学生、保護者、先生たちが生徒昇降口の前に大勢集まり、合格者の受検番号が掲示されると一斉にあちらこちらから大きな歓声が上がりました。中には抱き合って喜んでいる中学生もいました。とても嬉しそうな表情で、そして涙も見せていました。きっと一生懸命努力してきたのでしょう。ここ数日間、不安だったのかもしれません。一緒に来られた保護者の方が、受検番号の掲示されたボードの写真を撮っておられたので、思わず「おめでとうございます。お疲れ様でした」と声をかけました。
もちろん一方で、自分の番号がなく、静かにその場を離れていった中学生もたくさんいました。辛いと思いますが、公立高校の入試はもう一度、3月にあります。今回のことに負けずにしっかり頑張ってください。
<午前中の大掃除でここも綺麗に(^^)>
<発表の瞬間!>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科推薦入試 <校長ブログ993号>

2月16日(土)
平成31年度入学生、本校35回生の演劇科の推薦入試を本日実施しました。
定員40名に対して、1.23倍の49名が志願して全員受検しました。適性検査は小論文に続いて、実技検査を行いました。実技検査は、身体表現、歌唱、言語表現・面接の3つです。各検査会場に向かう生徒たちを見ていると、みんな真剣な熱い眼差しを感じました。入学してからも夢に向かって全力で突き進んで欲しいと思います。合格者発表は2月20日(水)14時からGS科と同時に行います。
  
<昨日に比べて日差しがある分だけ少し暖かい1日でした>
GS科、演劇科の推薦入試に続いて、次は3月12日の普通科、複数志願選抜の学力検査です。出願は来週22日(木)から始まります。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)