カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

演劇科 ナショナルシアターライブ「リア王」解説講座

7月25日(木)

演劇科1,2年生(3年生希望者)を対象として、講師に京都大学大学院人間・環境学研究科准教授の桒山智成先生をお    迎えし、ナショナルシアターライブ「リア王」のあらすじと見どころについて講義を受けました。前半はW.シェイクスピアについて、また、作品の特徴と魅力を、代表作「ロミオとジュリエット」を例に解説していただきました。後半は「リア王」のあらすじと、見どころとなるせりふについてお話してくださいました。


演劇科 講演「劇作について」

7月22日(月)

師として本校6回生で劇作家・演出家の角ひろみさんをお迎えし、「劇作について」講演をしていただきました。「桃太郎」を下敷きに物語の仕組みを考えながら、状況説明をつけないように台詞だけで作品を作り、発表をする。それぞれ現代風につくるもの、ミステリー仕立てにするものなど工夫された作品発表がありました。



演劇科2年生・生徒会 ソロプチミスト入会式

7月18日(木)

国際ソロプチミスト宝塚S   クラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式を行いました。

Sクラブ会長の開会宣言のあと国際ソロプチミスト宝塚会長の荒木のりこ様からご挨拶をいただき、新入会員の紹介と会員バッジの授与が行われました。新入会員を代表して生徒会長がSクラブ誓約を宣誓し、演劇科2年生が声楽の授業で学んだ「永遠の花」を披露しました。

 

演劇科 第33回卒業公演

6月15日(土)


演劇科33回生の卒業公演が、ピッコロシアターで上演されました。
今年の演目は、ウィリアム・シェイクスピア作『テンペスト』から「OH!あらし」でした。
2次元の漫画の世界と3次元の現実の世界をどうやったら表現できるかに挑戦しました。
1年間かけてずっと向き合い続けてきたたったひとつの戯曲を理解し、形にしていくためにあらゆる労力を費やし、稽古を積み重ねてきました。
上演当日は、まるで演出かと思われるような豪雨、雷という演目にふさわしい天候にもかかわらずたくさんの方が鑑賞に来てくださいました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

 

演劇科2年 宝塚伝統芸能フェスティバル 狂言

5月25日(土)

演劇科2年生5名が宝塚伝統芸能フェスティバルで狂言を発表しました。演目は「以呂波」と「蟹山伏」でした。お稽古を重ね、袴をひとりで着付け、準備万端で臨みました。当日は、同じ演劇科2年生の箏の演奏の様子を見ることができ、刺激をもらいました。最初は少し緊張しましたが、そのうちに客席から笑い声が聞こえてきて、とてもうれしく、楽しく演じることができました。上演後、「令和」を記念したお茶会に参加しました。

 発表直前も練習です


「以呂波」

「蟹山伏」

 狂言のメンバーとお琴で出演した計6名で記念写真です

演劇科3年生 メイク講習会

5月28日(水)

演劇科3年生が卒業公演に向けてメイク講習を受講しました。講師として19回生の小島響子さんをお迎えし、メイクの基本からお薦めの使いやすい化粧品や道具などを教えていただき、自分たちで実習してみました。30分でドウラン塗り~目のメイクまで仕上げ、残り20分で完成まで。特に目のメイクは難しく、悪戦苦闘しながら取り組んでいました。メイクが完成した後、衣装に着替えそれぞれの役どころに適したメイクのアドバイスをいただきました。




演劇科2年 劇場見学

5月9日(木)

演劇科2年生がピッコロシアターへ劇場見学に行きました。
来年の卒業公演をイメージしながら、劇場スタッフさんから説明を聞き、
劇場の大きさ、照明や音響の大切さ、機材やセリなど舞台の危険性や怖さを学びました。
普段は入れない舞台の天井部位(すのこ)にも上り、貴重な経験ができました。
そして、アポロンホールの充実した環境を再認識しました。
来年この場所で演劇科34回生として胸を張って立ちたいと思いました。

演劇科 新入生歓迎発表会

4月8日(月)

全体の入学式、演劇科のオリエンテーションの後、演劇科2、3年生による新入生歓迎発表会が行われました。
新1年生がこれから演劇科専門科目で受ける授業の雰囲気や準備するもの、活躍する全体行事などをショートコントを交えわかりやすく表現し、歌やダンスを披露して新入生を歓迎しました。

演劇科34回生ステージデビューを公式Twitterで(^^) <校長ブログ1009号>

3月6日は二十四節気の「啓蟄」でした。木々が芽吹き、冬ごもりしていた虫たちが這い出る頃です。
そして、北高ダイアリーに掲載されている通り、翌3月7日にアポロンシアターで演劇科34回生がステージデビューしました。冬ごもりしていた虫ではありませんが、入学して1年間、演劇科の専門科目を学び、そしてクラス全員で取り組む初めてのステージです。まさに、ここからスタートです。
すみれが丘幼稚園の園児を招いて、演劇科2年生、3年生の先輩たちも一緒に手伝って、素晴らしいステージでした。この日、ステージを見ていた演劇科の卒業生に後で話を聞くと、「アポロンシアターの頃が一番楽しかったです。その後、卒公までは地獄のようでした」と怖い話も聞きました(^^;;)が、確かに卒業公演までの道のりはまだまだ遠く、レベルを上げていくためには、これからさらに厳しい練習が続くのでしょう。それでも、卒業公演をやり終えた後には、大きな達成感が得られることは私も30回生、31回生、32回生を見てきてそう感じました。演劇科34回生の皆さん、ここからがスタートです。これからの高校生活でしっかりと鍛えてください。
<アポロンシアターを終えて、お世話になった2年生、3年生に深々と頭を下げてお礼をする34回生。この感謝の気持ち、縦のつながりが演劇科の大切なところですね>
アポロンシアターの様子を公式Twitterに掲載しました(^^)ぜひ、ご覧ください。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科1年 アポロンシアター「おてがみの森であそぼう」

3月7日(木)

演劇科1年生による初の作品発表会(2回公演)を本校アポロンホールで行いました。

午前の部は、すみれガ丘幼稚園の園児たちを招き、園児たちが楽しめるようにクイズ等を交えながらわかりやすく楽しい発表会を行いました。


午後の部では同じ作品を同級生たちに披露しました。同級生たちは瞬く間に「おてがみの森」の世界に引き込まれ、園児に負けないくらいこの発表会を楽しんでいました。