カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

36回生卒業公演劇場下見

4月21日(木) 於 ピッコロシアター大ホール

卒業公演を2ヶ月後に控えた演劇科3年生が、上演会場となるピッコロシアター大ホールの下見を行いました。

まずは、劇場職員の方より、ピッコロシアターの歴史や劇場の構造について説明を受けました。その後、それぞれの担当ごとに上演を想定しながら、気になることを念入りにチェック。講師の先生方からも機構の説明や実際の見え方・見せ方についてのアドバイスをいただきながら、確認していきました。
実際に舞台に立ってみて分かったことも多く、これから考えるべき課題も明確になってきました。ぜひ、この経験を上演に生かしてほしいと思います。

なお、今年の卒業公演は6月18日(土)を予定しています。
詳細については、現在調整中です。

演劇科オリエンテーション&新入生歓迎作品発表会

4月8日(金) 於 アポロンホール

入学式の後、アポロンホール2Fで、保護者同席のもと、演劇科オリエンテーションを実施しました。

〈式次第〉
1.学校長挨拶
2.教頭挨拶
3.演劇科長挨拶
4.演劇科スーパーバイザー挨拶
5.演劇科担当職員及び専門科目担当講師紹介
6.演劇科担任挨拶
7.演劇科概要説明

その後、アポロンホール1Fで、2,3年生による新入生歓迎発表会が行われました。
歌やダンスで38回生を歓迎し、最後に、2年生から1年生に、専門科目の授業を受ける際の注意事項などをまとめた冊子やバインダー、手紙などを1人ずつプレゼントしました。
緊張ぎみだった新入生も、先輩の発表を見て、大いに盛り上がりました。
入学式当日の新入生歓迎発表会は、この2年間実施できていませんでしたので3年ぶりの開催となました。保護者の方にも、アポロン2階のモニターでの鑑賞となりましたが、演劇科の雰囲気を見ていただくことができました。

演劇科 外部出演 人形劇フェスタ宝塚

3月5日(土)

フレミラ宝塚で開催された「第24回人形劇フェスタ宝塚」に、演劇科1年生、2年生の6名が参加しました。
本校生は「ジェスチャークイズゲーム」を披露。子ども達も元気いっぱい答えてくれて、盛り上がりました。また、他のみなさんの人形劇を見せていただいたり、一緒に手遊びに参加したりと、他の高校・大学の学生さんや、関係者のみなさんとの交流も楽しみました。
本校としては初めての参加でしたが、司会や会場係、急遽参加できなくなったグループの人形劇の紹介など、さまざまなことをさせていただき、大変貴重な体験になりました。

この様子は、宝塚市広報課のYouTubeチャンネルで配信される予定です。(3月9日頃)

演劇科2年 子ども伝統文化わくわく体験教室『生け花』

1月25日(火), 2月1日(火) 於 セミナー教室

兵庫県では、伝統文化の継承を目的として県内の小・中・高校で「子ども伝統文化わくわく体験教室」を実施しており、本校演劇科2年生が「生け花」に取り組みました。講師として江戸時代から続く『未生流』から6名の先生方をお迎えしました。
1回目は個性盛花斜型の入れ方を学び、花材は、雪柳・小菊・アイリスでした。体・用・副の角度を考え、花材が自然の姿に近い形になるように生けていきます。雪柳は水揚げしにくいので根元の部分に切り込みを入れ、周りをそぎおとしていきます。生徒たちはハサミの使い方にもなかなか苦労していましが何とか様になるように生けていました。
2日目は色彩盛花体用型B。花材はストック・ガーベラ・スイトピーです。ストックを体と用に使い、ガーベラを副に用いました。生け方の基本体・用・副の長さを水盤を使って測り、花材の色や形の美しさを活かして造形的に生けます。生徒たちは、前回よりもスピードも速く、楽しそうに華やかな作品に仕上げていました。出来上がった美しい作品達に囲まれ記念撮影をしました。最後に先生から生け花を通して豊かな気持ちを持つことができ、仲間ができ、長く経験していても新しい発見があり、楽しいとお話をいただきました。


演劇科3年 モダンダンス発表会

1月21日(金)  於 本校アポロンホール

1月21日、35回生 3年生のダンス学習の集大成となる、モダンダンス発表会がアポロンホールで行われました。講師の先生方の御指導のもと、長い間全員で準備、練習してきた個性的な12のダンスが、合間の軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに繰り広げられました。複数のダンスに出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、力を振り絞り、最後の学年ダンス「Change my life」もしっかり決まって、後輩達にも良い手本を見せることができました。


演劇科2年生 特別講義「殺陣(たて)」

1月5日(水)  於 本校アポロンホール
演劇科2年生が、特別講義「殺陣」の実習を行いました。講師として、役者、時代劇・殺陣指導者の演劇科7回生の青山郁彦氏をお迎えしました。
「殺陣」とは、刀を使って戦い、乱闘の場面を演技者が表現する事です。午前の部は二人一組になり、程よい距離感を保ちながら前後左右に動き回る練習から始まり、そこから引っ張る、倒す、顔・下あご・お腹を「パーンチッ!!」とリアクションの練習。次に、木刀を使って、刀の部位の名称や所作を学びました。

午後からは、二人一組で木刀を持ち距離感を考えながら立ち回りの稽古をしたあと、講師の先生を相手に順番に斬りつけに・・・反対にズバズバズバッ、バタリと斬り倒され、先生のカッコいい立ち回りや決めポーズに「キャーッ!」ときいろい声。


今度は先生が斬られ役、みんな「ヤーッ!」と寄ってかかって「グサッ!ドスッ!ズバッ!」「アーッ!ウーッ!」(斬られかたもステキ!)やっつけ終ったみんなの満足な表情!!盛り上がった楽しい殺陣実習でした。

演劇科2年生 集中講義「舞台技術実習」

12月21日(火)、22日(水)、23日(木)、26日(日)の4日間にわたり、アポロンホールで舞台技術実習を行いました。
設備や機材の説明、プランの立て方などの講義を受け、その実践として、朗読劇の上演に向け、音響や照明、舞台美術、衣裳、演出等の役割分担をし、実際にプランを作成し、準備を進めていきます。

限られた時間の中で、できること、すべきことを判断し、自分たちで作業をしなくてはなりません。
外部出演でうまくいったこと、いかなかったことも踏まえながら、
話し合い、試行錯誤をしながら、無事に発表にこぎつけました。
まずは、動いてみる。経験をする。その経験が必ず、次へとつながる「なにか」になる。
……卒業公演に向けて大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

演劇科 36回生 外部出演 山口児童センタークリスマス会

12月18日(土)

西宮市立山口ホールで開催された山口児童センター「クリスマス会」に、演劇科2年生が参加し、『ワクワクりんご大作戦』を上演させていただきました。

幼児から小学生の子供たちとその家族、約100名が集まる、とても楽しいイベントでした。
先日上演した『ワクワクりんご大作戦』にクリスマスソングも盛り込み、たくさんのりんごに混じってサンタやトナカイも登場し、子ども達も身を乗り出して、楽しんでくれました。
上演後に行われたゲーム大会のお手伝いもさせてもらいました。

この作品での外部出演は、今回で一段落。
「上野ヶ原特別支援学校」「希望の家」「児童センター」さまざまな場所でさまざまな皆さんに楽しんでいただくことができました。
36回生(2年生)はもちろん、お手伝いで参加した37回生(1年生)にとっても、非常に貴重な経験となりました。
まだまだ感染症拡大防止に向けての配慮は必要ですが、このような機会を大切に守り継続していきたいと思います。

演劇科 36回生 外部出演 希望の家クリスマス会

12月17日(金)

2年ぶりに、演劇科2年生が、「希望の家」を訪問しました。
「希望の家」との交流は、約30年続いているそうで、記録によれば、今回で27回目とのこと。
昨年は実施することができませんでしたが、今年は、参加人数を制限し、また上演を2回に分けることで、無事に実施することができました。

以前のように一緒に活動することはできませんでしたが、たくさんのりんごたちとサンタさんの登場する『ワクワクりんご大作戦』を上演し、歌や踊りを楽しんでいただきました。
楽しみにしてましたと早々と会場に集まってくる皆さん。上演中は身体を動かしながら笑顔で楽しんでくださり、退場の際には温かい言葉をかけてくださり、名残惜しそうに帰って行かれました。
私たちにとっても非常に貴重な経験となった交流会でした。
ぜひ来年も無事に楽しく交流できることを願っています。

 

演劇科2年生 上野ケ原特別支援学校交流会

~「わくわくりんご大作戦」上演~

11月27日(土)、演劇科2年生が、交流及び共同学習の一環として、上野ケ原特別支援学校で創作演劇とダンスを上演しました。
全身を使った生き生きとしたパフォーマンスを披露し、上野ケ原特別支援学校の児童生徒の皆さんに楽しんで観ていただくことができました。