カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

バスケットボール部 兵庫県高等学校新人バスケットボール大会出場

本校バスケットボール部(男子、女子)が兵庫県高等学校新人バスケットボール大会に出場しました。各地区予選を勝ち抜いたチーム同士の戦いです。コロナ禍で2月上旬の開催予定が3月末に延期されましたが、無事に開催され、日頃の練習の成果を発揮することができました。

男子は、1回戦で会場校が相手というアウェイでの戦いとなりました。日頃の練習の成果を出そうと奮闘しましたが、残念ながら72-49で1回戦敗退となりました。

女子は1回戦では、前半からシュートが好調、特に3点シュートを効果的に入り、順調にリードを奪い、全員出場のうえ、93-49と快勝し、翌日の2回戦に進出しました。2回戦では、シード校相手に善戦しましたが、最終的には88-40で敗退しました。

初日の1回戦には、何と校長先生が応援に駆けつけてくださってベンチから大きな拍手で生徒たちを応援してくれました。シュートがたくさん入ったのはもしかしたら校長先生の応援のおかげかもしれません。

《男子》

《女子》

 

演劇科1年 36回生アポロンシアター

3月5日(金)

36回生がアポロンシアター(劇表現作品発表)「いないいないばあってあそぼう」を上演しました。毎年幼稚園児を招いて発表していましたが新型コロナウイルス感染拡大予防の為、昨年に引き続き校内関係者一部に限っての発表となりました。上演中も窓を開放して換気を行い、発表者はもちろん消毒液の使用やマスクの着用、間隔を開けるなどを客席にも徹底し、対策をとった中での上演となりました。感染拡大防止の対策を考えながらの工夫した作品作り、いろいろな制限の中での練習を積み重ね、1年間の成果として発表できました。

演劇科 3年生ダンス発表会

2月10日(水)

昼休みに、体育館で演劇科3年生がダンス発表会を行いました。本来は、2月13日に行われるバスケットボールプロリーグ(Bリーグ)の試合で、ハーフタイムエキジビションとして、1500人~2000人の小学生、中学生、高校生はじめとした地域の方々の前で、宝塚高校演劇科で学んだ集大成を発表する予定でした。演劇科3年生は、宝塚北高校演劇科生として外部で発表する最後の機会ということで、それに向け練習に練習を重ねましたが、緊急事態宣言延長で中止となってしまいました。そこで、練習の成果を演劇科の後輩に披露する機会を急遽設定し、発表を行いました。3年間演劇科で鍛えただけあって、息が合った、切れのあるダンスを精一杯、笑顔で踊っている姿に観衆が引き込まれていました。あっという間に演技が終了し、体育館内には拍手が鳴り止みませんでした。演劇科3年生の皆さん、感動をありがとう。

演劇科2年生 外部出演 「ふれあいフェスティバルin阪神北」

2月7日(日)

演劇科2年生5名がソリオホールで行われた県主催の文化事業「ふれあいフェスティバルin阪神北」に出演し、狂言を演じました。
演目は「以呂波」と「蟹山伏」。先月芸文センターで演じたものと同じ演目ですが、メンバーを一新。さらに今回は無観客・オンライン配信での出演です。

撮影機材に囲まれたソリオホールの舞台。スタッフさんもいつもより多いような。

客席の反応がない中での演技にとまどいながら、精一杯演じ切りました。
出番の後はMCのじゅんいちダビッドソンさんとのかけあい。むちゃぶりをしたりされたりでしたが、楽しい経験でした。テレビ局の取材も受け、翌日の朝のニュースに登場しました。

演劇科2年 いけばな

1月29日(金)、2月2日(火)

兵庫県企画県民部知事公室芸術文化課主催の「子ども伝統文化わくわく体験教室」として、専門講師をお迎えし、未生流のいけばなに取り組みました。1回目は盛花の基本の生け方を学びました。花材はグラジオラス・ガーベラ・オンシジュウムでした。慣れない切ばさみを使いこなし、体・用・副の角度や向きを考えながら華やかな作品ができました。
2回目は個性盛花〈斜型〉と題し、前回に加え足もとを揃え、前からだけでなく、奥行きを意識して生ける生け方を学びました。花材は雪柳・アイリス・小菊でした。枝のつき方や花のつき方を見て、入れ方を工夫した個性的な作品が出来上がりました。

演劇科2年生 外部出演

1月26日(火)

「ユネスコ文化芸術応援事業 倉橋緑リサイタル」(狂言の演目で出演)
於 兵庫県立芸術文化センター 演劇科2年生5名

演劇科2年生5名が宝塚ユネスコ協会主催の文化事業に出演し、狂言を演じました。
演目は「以呂波」と「蟹山伏」。

羽織袴姿で凛々しく登場。
客席から笑い声が上がり始めると、むしろ緊張感が増しました。

今年はコロナウイルス感染拡大の影響で外部出演の機会はぐっと減りました。
お客様の前で演じるよろこびを、客席の反応が得られる楽しさを、深くかみしめました。

演劇科モダンダンス発表会

1月22日(金)

34回生最後の作品発表会モダンダンス「This is me」が密を避けるため6限目と7限目の2回に分けて披露されました。
1. ブンブンパラリラ~やったろけ~
2. 赤い靴
3. My immortal~心の中に~
4. 鏡の中の女の子
5. アチャック船長と愉快な仲間たち
6. 消せない記憶~苦く酸っぱい思い出~
7. Swan lake~愛に溺れて~
8. 合格への道
9. Be myself~止まない雨はない~
10. あしたあさって~この世界そのまま~
11. World tour 2021 in アポロン!

   

演劇科34回生劇表現卒業考査

1月21日(木)

34回生最後の劇表現発表テーマは『「プロジェクト34X~挑戦者たち~」コロナからの20年を生きて』でした。コロナ感染症の影響で十分な稽古の時間が取れない中、さすが3年生!!素晴らしい作品を披露してくれ、成長を感じた発表でした。

演劇科2年生 集中講義「舞台技術実習」

12月19日(土)、22日(火)、25日(金)、26日(土)

4日間にわたり、アポロンホールで舞台技術実習を行いました。

初日は、設備や機材の説明、プランの立て方などの講義を受けました。その実践として、2日目以降は、朗読劇の上演に向け、音響や照明、舞台美術、衣裳、演出等の役割分担をし、実際にプランを作成し、準備を進めていきます。

限られた時間の中で、部署内の意見をまとめ、各部署のプランをすりあわせ、できること・できないことを取捨選択しなくてはなりません。
見ているときには「当たり前」にある照明や音響、舞台装置を自分たちで準備すること操作することがどれだけ大変なことなのかということ。「やりたいこと」のすべてができるわけではないということ。だからこそ、「本当にやりたいこと」「譲れないこと」をしっかり考えなくてはならないということ。……卒業公演に向けて大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。