カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

演劇科2年生 伝統文化体験 いけばな

第1回 1月12日(金)、第2回 1月30日(火)演劇科 生け花

歌って踊っていつも活動的な演劇科2年生。1月に2回に渡り、草月流の講師の先生方にご指導いただき、いけばなを体験しました。
第1回は1人ずつ、剣山を使いお花をいけました。剣山を隠すことに苦戦しながらも、創り上げた作品の仕上がりには満足した様子。第2回は2人での合作、そして最後はそれぞれの作品を繋げ、迫力ある1つの作品を創りあげました。
先生方からは「自由な発想で」「よく考えながら、楽しんで」と、ご指導していただき日本の伝統文化に触れる貴重な時間を過ごすことができました。

水盆に活けていきます 二人での合作 先生の助言も頂きました
二人での合作 枝を使ってバランスをとります 一人で活けた菊が静かに立って存在を主張してます

いけばなに親しむ <校長ブログ688号>

1月30日(火)
放課後、校長室に近いセミナー室、花材を真剣に見つめる生徒たちの姿がありました(^^)
今年度の「子ども伝統文化わくわく体験教室」という県の事業で、兵庫県いけばな協会から草月流の5名の先生が来られて、本校演劇科2年生の生徒に指導をしてくださいました。すでに今月12日に1回目の指導があったのですが、出張でしたので今日はゆっくりと見学させていただきました。
今日の花材は、ニシキギ、ガーベラ、紅梅です。うまく花器とニシキギを細工して、そこにガーベラの花を添えるとパッと明るくなります。「題は?」と尋ねると「枯れた心に咲いた愛」と即興で答えてくれた生徒もいました(^^) 最後は作品どうしをつないでクラス全体作品として、ぐるりと一周して様々な向きから眺めました。
普段は体を思いっきり動かすことが得意な演劇科の生徒たちも、おしとやかに?真剣に取り組んでいました。先生からは「みなさん想像力が豊かですね」とお褒めの言葉もいただきました。初めての生徒にとっては貴重な体験になったと思います。
  
  
インフルエンザで学級閉鎖であったクラスも今日から登校しています。引き続き、手洗い、うがい、健康管理には十分気をつけましょう。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科 31回生 モダンダンス発表会

1月26日(金) アポロンホールにて

学年末考査を兼ねたモダンダンスの作品発表。多くの先生方が観に来てくださいました。講師の先生方のおかげで素晴らしい照明の元、観ているだけで笑顔になるような作品から、心を揺さぶるような、考えさせられるテーマのものまで、それぞれの作品に3年生の想いが溢れていました。

プログラムモダン発表会
1、WINNING OR LOSING
2、HOPE
3、笑い声~はひふへほ~
4、付喪神の祟り
5、アイノカタチ
6、kouishitsu!
7、赤いくつ
8、SHOW BATTLE
9、止められぬ指先
10、Saudead glass
11、さなぎ~3年間のキセキ~

モダン発表会 
 

演劇科 インスパイアハイスクール事業・ワークショップ「殺陣」

12月28日(木)
演劇科1・2年生 アポロンホール

本校演劇科卒業生の青山郁彦氏をお迎えし、演劇科1・2年生対象に特別講義を実施しました。「殺陣」の基本から2人組、グループでの立ち回りと実演を交えながらご指導いただき、様々な場面で生徒から歓声が沸き上がっていました。
午前中は2年生が和気藹々とした中で、午後からは元気いっぱいの1年生がそれぞれ「殺陣」に取り組みましたが、あっという間に4時間の講義が終了しました。受講した生徒からは“普段舞台やテレビで見ている殺陣を体験することができて嬉しかった” “殺陣についての知識は殆どなく難しさも感じたが、とても楽しかった” “また挑戦したい”といった声が。
2017年最後の登校日に青山さんから熱のこもったご指導をいただき、充実した時間を過ごすことができました。このパワーを来年に繋げてほしいと思います。
   

演劇科の視察訪問 <校長ブログ656号>

1月12日(金)
日本特別活動学会副会長の佐々木正昭先生と甲子園大学の岡邑 衛先生が演劇科の視察に訪れ、授業を見学されました。
1時間目、アポロンホールで3年生の最後の「劇表現」の授業です。まずは「ういろう売り」を全員が動きながら、踊りながら、後ろステップなど、5人の講師の先生の指示を受けながらのウォーミングアップ。そして、あっという間に5チームを作り講師の先生もチームに加わっての「雪だるま」は、アポロンホールを一杯に使って競いました。最後に先生方の前で各チームが「雪だるま」の表現を競い、拍手で1位から5位を決めました。その罰ゲームの後は、屈伸しながらの発生練習、そして輪になって「来年の4月の私」を一人ずつ、これも腹筋を鍛える練習と合わせてゲーム感覚です。さらに背筋を鍛える練習と合わせて「初春」をテーマに俳句を詠み合う。いずれも生徒たちの思いもよらない発想に思わず笑い転げそうでした。ラスト10分、「0・0・7・バーン・ウォー」と「0・0・9・シュー」? 説明は省略しますが、このゲームで勝ち残った人による丸ゲームをみんなで見て賞賛して休憩に入りました。50分全て全身を動かしながらの授業に、そして指示されたことに素早く反応して動く生徒たちに、私も大学の先生も感心させられました。さすが3年生。これまでの3年間で鍛え上げられた成果が良くわかりました。
休憩を挟んで生徒たちは19日の卒業試験の練習に入りました。19日、私は2年生と修学旅行に行っているので、今日、3年生のパフォーマンスを楽しませてもらいました。演劇科31回生のみなさん、19日もクラスみんなで素晴らしい作品を披露してください。
  
  

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

活躍する演劇科の生徒たち <校長ブログ618号>

先週10日(金)に宝塚市のコミュニティ美座で行われた宝塚警察署主催の学習会に、本校演劇科3年生が協力して、防犯寸劇に出演しました。その様子を、現在、毎日放送(MBS)のオフィシャルサイトで見ることができます。
”毎日放送”で検索して、MBSオフィシャルサイトのトップページから、「ニュース」→「関西ニュース」の「>>もっと見る」をクリックして、11月11日(土)の5つ目、『兵庫県内で特殊詐欺の被害倍増』[06:28] をクリックして見てください。1分足らずと短い時間ですが、様子を見ることができます。
この他にも宝塚市から依頼を受けて、市の広報番組「知ってよ!宝塚」に演劇科の3年生が出演しました。すでに収録は終えています。公開されたらご紹介します。
地元宝塚で、様々な形で地域貢献をしている演劇科の生徒の皆さん、本当にありがとうございます!
<今日の雨で、また葉が落ちてしまいました。いよいよ冬ですね>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科の生徒たちに感謝!<校長ブログ590号>

10月1日(日)
宝塚市主催の「みんな集まれ!自然とアートの秋フェスタ」を見てきました。
このブログでもご紹介したとおり、本校演劇科の出番は11時20分。会場となった宝塚文化創造館、花のみち・さくら橋公園は、天気も良いので大勢の人が集まっていました。
そして、みんなで創るミュージカル「うたって おどって スイミー」が始まると、会場はステージだけでなく、会場全体を取り囲むように演劇科の生徒がいて、お客様と生徒たちが一体となったミュージカルを展開しました。私もカメラを手に、いつの間にか『大きな魚』の一部と化していました(^^)とっても楽しいひと時でした。
  
  
<広場全体がステージでした><宝塚市長からも応援メッセージをいただきました>
今回のプログラムは、兵庫県が進めている「県政150周年記念事業」の一環として行われました。活躍してくれた演劇科の生徒たちには、本当に感謝します!ありがとう!
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

10月1日(日)「みんな集まれ!自然とアートの秋フェスタ」に演劇科が出演します <校長ブログ587号>

体育大会を目前に控えた10月1日(日)宝塚市の主催で行われる「みんな集まれ!自然とアートの秋フェスタ」に本校演劇科の生徒たちが出演します。場所は、花のみち・さくら橋公園内ステージ(雨天時は宝塚文化創造館講堂)です。
下記、宝塚市の特設ホームページによると、11:20から、みんなで創るミュージカル「うたって おどって スイミー」となっています。掲載されている写真は、今年の6月にピッコロシアターで行われた卒業公演のものなのでイメージは異なりますが、きっと参加される子ども達も一緒に楽しめるステージになると思います。お時間のある方は、ぜひ、応援に行ってください。

http://takarazuka-c.jp/page0369.html
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

卒業公演、ありがとうございました <校長ブログ469号>

昨日の第31回卒業公演にお休みのところをわざわざお越しくださった皆様、改めて御礼申し上げます。満席のお客様の前で演技ができたことは本当に彼ら、彼女たちにとって幸せだったと思います。ありがとうございました。
私も1回目(ゲネプロ)で初めて通しですべての演技を客席から観て、2回目(卒業公演)は舞台袖で違った角度から観て、最後となった3回目は再び客席から、まさにパワーあふれる生徒たちの熱演を、その必死な表情を目の当たりにしました。一生に一度の生涯忘れられないであろう一日を過ごした31回生を見ていて、”感動”というありきたりの言葉以上に、生徒たちの真剣な思いを感じた一日でした。生徒たちにも、本当に「ありがとう!」と言いたいです。
卒業公演が終わっても、宝塚北高校を卒業するまでには、まだまだ8ヶ月以上あります。この間に、それぞれ将来の夢や目標に向かって進路決定をしなければなりません。入学以来、培ってきた力を大いに発揮して、夢を叶えてください。
  
<受付・誘導・御礼。1、2年生の皆さんもご苦労様でした。次はあなたたちの番です!>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

悔いのない一日に <校長ブログ468号>

演劇科31回生卒業公演も、いよいよ残り1回の公演を残すのみとなりました。
最後は本校生徒、保護者が主なお客様です。一日に3回の公演はかなりキツイと思います。でも、そこはさすが高校生、若さでカバーできそうです。そして、正真正銘の最終公演に向けても最後のダメ出しを受けていました。まだまだ上を目指して公演に臨む。クラス37人全員が、これまでにない最高の自分を目指す。そして何より、悔いの残らない一日として終える。そんな瞬間が近づいています。そんな瞬間に立ち会うことができて幸せです。

<舞台袖で31回生を支える卒業生たち>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)