カテゴリー別アーカイブ: 演劇科

「劇作」の特別講義 <校長ブログ865号>

8月9日(木)
立秋を過ぎて少し過ごしやすい一日となりました。午後、アポロンホールで演劇科2年生の「劇作」の特別講義の様子を見学しました。
これまで2年生の夏休みに「劇作」の特別講義を行ってきましたが、34回生から教育課程の一部を見直したことと今年度「ひょうごスーパーハイスクール事業」の指定を受けたことから、34回生以降は1年生の夏休みに「劇作」の特別講義を行うこととしました。
という訳で、今年は同日開催で午前中に1年生、午後に2年生が特別講義を受けることとなりました。小原宣之氏、高橋 恵氏、筒井 潤氏、棚瀬美幸氏、村上慎太郎氏、5名の講師の先生方、本当に暑い中、長時間の講義ありがとうございます。
今日は8月5日(日)の第1回に続く第2回、この後、22日(水)に第3回、27日(月)に第4回(発表)というスケジュールです。演劇科1、2年生のみなさん、いい作品を仕上げてください。
  
 <5つの班に分かれて、それぞれの班で作品を仕上げます>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科 特別講義Ⅲ パントマイム(いいむろなおき氏)

8月7日(水)  於 本校アポロンホール1F 2年生、3年生の希望者
8月8日(木)  於 本校アポロンホール1F 1年生、2年生の前回欠席者

文化庁の芸術家の派遣事業として特別講義を行いました。
講師として本校3回生でマイム俳優・演出家・振付家のいいむろなおきさんをお迎えし、「パントマイム」について実技指導をしていただきました。生徒は、この実技指導を通して、演劇とマイム(黙劇)に共通する「私たちが実生活の中で無意識的にしていることをいかに意識的にするか」を学ぶことができました。

いいむろなおき氏の特別講義 <校長ブログ864号>

8月8日(水)
昨日は、全国総文・化学部の発表を見てきた帰りの特急しなの24号が、なんとイノシシと衝突したため約30分も緊急停止してしまい、結局、名古屋から最終ギリギリの新幹線で帰ることとなってしまいました(^^;;)
日帰りで長野に行っていたのは、今日の特別講義を楽しみにしていたためで、この特別講義は文化庁から平成30年度「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」の補助をいただいて実施しました。
昨日は2年生、今日は1年生が中心です。アポロンホールに行ってみると、壁にぶつかって…というシーンの演習中でした。もちろん目に見えない、実際にない壁ですが、さもあるかのように体全体で表現していく様子は、見ていてとても楽しい演技でした。
  
その後、四方の壁から抜け出すと…、地下道で停電にあったら…、綱引きなど、生徒たちが一生懸命に演じている姿は、とても微笑ましく、楽しい特別講義でした。
  
いいむろなおきさんは、本校演劇科を卒業してすぐにフランスに渡り、マルセル・マルソーのもとでパントマイムを学ばれました。素晴らしい大先輩に直接指導してもらえて生徒たちの目も輝いていました。
<終わってからも質問に>
京都ギア専用劇場での公演を観に行った生徒もいましたが、秋にはピッコロシアターで全員、「オリンピアの夢」を鑑賞に行く予定です。とても楽しみですね。
いいむろなおきさん、今日はありがとうございました。これからもご活躍ください。

演劇科の生徒たちは、この後、大阪中之島ビッグトップでシルク・ド・ソレイユ『キュリオス』を観に行きました。とっても贅沢な一日ですね(^^)
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

1年球技大会

7月12日(木)1年球技大会を行いました。
生徒会、体育委員が中心となって運営し、猛暑の中ですが、大きなケガもなく無事に終えることができました。 色とりどりのクラスTシャツを着て、一生懸命取り組んでいました。


開会式で北高体操を行いました。クラスTシャツのおかげで一味違う雰囲気です。


男子は、グランドでサッカー、体育館でドッジボールを行いました。


女子は、グランドでドッジボール、体育館でバスケットボールを行いました。

結果は、
男子サッカー 1位 4組、2位 5組、3位 6組
男子ドッジボール 1位 4組、2位 5組、3位 6組
女子ドッジボール 1位 8組、2位 7組、3位 3組・6組
女子バスケ 1位 4組、2位 1組、3位 5組
でした。

演劇科 特別講義Ⅰ 劇作について(講演)

7月15日(日)

演劇科2年生と、演劇科3年生・普通科・GS科の希望者を対象に、第2セミナー教室において、インスパイアハイスクール事業として特別講義を行いました。

講師として本校6回生で劇作家・演出家の角ひろみさんをお迎えし、「劇作について」講演していただきました。

内容は、登場人物2人(人でなくてもよい)のプチ脚本作りに取り組み、作品を発表しました。
なかなかユニークな作品もあって、大いに盛り上がり、講師の角さんからお誉めのことばをいただきました。

 

劇作家 角ひろみ氏を迎えて <校長ブログ848号>

7月15日(日)
近畿高P連の兵庫大会を午前中で失礼させていただいて、演劇科の主に2年生を対象とする劇作の特別講義の様子を見るために学校に戻りました。
講師は本校演劇科6回生の角ひろみさんです。劇作家として活躍され、3年前にも来ていただきました。現在は岡山県にお住まいです。今回の豪雨による災害は、幸いなことに大きな被害はなかったそうです。
ちょうど生徒一人一人に「別れ」もしくは「出会い」をテーマに書かせているところでした。その後、それぞれのテーマで2人一組になって、この時間に書いたものをテーマに沿ったBGMに合わせて読み合わせをしました。短い時間で、それぞれが想像力を存分に膨らませて、そして台詞に感情を込めて発表する姿は、『さすが演劇科』と痛感しました。猫や鳩やカラス、木や葉っぱ、など本当に想像力豊かな生徒たちの感性に驚かされました。聞いていて、とても楽しかったです。午前中に聞いた住田氏の講演の内容にあった、学力だけでなく人間として必要な力、まさにそんな要素を感じた講義でした。
  
角ひろみ様、本当にありがとうございました。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』演劇科2年生のみなさんは、これから約11ヶ月先の卒業公演に向けた闘いが始まりますね。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!演劇科33回生のみなさんを応援します!!(校長 平松紳一)

役者さんとの交流会 <校長ブログ842号>

7月11日芸術鑑賞会が終わった後、いたみホールのロビーで2年生の演劇科の生徒と出演された役者さんとの交流会を行いました。
シアトル研修結団式を終えて駆けつけたので、ちょうど「ともちゃんち」の中で、おばあちゃん役の馬場晶子さん、とも子役の島田知子さんのお二人に生徒たちから様々な質問をしているところでした。「セリフがとても聞き取りやすかったのですが、何か心がけていることは?」「役者として、どんな時に『嬉しい』と感じますか?」とか、さすが演劇科の生徒らしい質問ばかりでした。お二人も質問に対して丁寧に、そしてプロとして様々なアドバイスもしてくださいました。お忙しいところ本当にありがとうございました。
  

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ご来場ありがとうございました <校長ブログ816号>

本日の第32回卒業公演には本当にたくさんの方々にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。改めて宝塚北高校演劇科を応援してくださっている方々に感謝申し上げます。
この卒業公演で演劇科32回生の生徒たちは一まわりも二まわりも大きくなったと思います。そして今日の公演は生徒たちにとって生涯忘れられないものになったことでしょう。
卒業まではまだまだ学校生活は残っています。そして、それぞれの進路に向かって、これからが勝負です。
  
<いよいよラスト、神様登場!そして…>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ありがとう!演劇科32回生 <校長ブログ815号>

第32回卒業公演、13時30分からの本公演も無事に終わりました。
満席のお客様の前でしっかりと演じることができたと思います。私の隣におられた歴代の先輩校長も思わずハンカチを目に当てておられました。多くのお客様から温かいお言葉もいただきました。演劇科32回生のみなさん、本当にありがとう!
  
<2回目の本公演、つまり最後の公演に向けての手直し、そして本番前の様子です>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ゲネプロが終わり、いよいよ上演が始まります <校長ブログ814号>

32回生卒業公演、先ほどゲネプロが終わり、まもなく13時30分から上演が始まります。
満員のお客様の前で、しっかり演じ切って欲しいです。頑張れ!演劇科32回生!!
  
<一生思い出に残る卒業公演にしてください(^^)>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)