総合的な探究の時間」カテゴリーアーカイブ

甲南大学リサーチフェスタ2023

2023年12月17日

普通科2年生の「探究」の授業に関連して、2年生4名が『甲南大学リサーチフェスタ2023』にオンライン参加しました。
県内・県外の高校生だけでなく、甲南大学・大学院の学生も参加する非常に大きなイベントで、今年度は400組程度の発表が集まり、ZOOMを用いてのプレゼンテーション、質疑応答を活発に行いました。
本校からは、2年生探究の授業でフェアトレードの普及について研究している班が参加し、高校生だけでなく大学生や大学教授の先生からも意見をいただき、有意義な機会とすることができました。
また、聴衆としても多種多様な発表に触れることができ、刺激を受けることができたと感じています。

「総合的な探究の時間(普通科2年生)」全体発表会

令和5年2月9日(木)

普通科2年生の「総合的な探究の時間」において、全体発表会が行われました。テーマごとに分かれた6講座内での各発表で選ばれた代表計15班が、体育館にてポスターセッションを行います。時間の都合により、今回聴衆が聞くことのできるは15班のうち4班の発表のみ。セッション開始前から、どのプレゼンを聞きに行くのかを考えている姿が見られました。

各代表班のテーマは、
「方言に宣伝効果はあるのか~方言の経済効果の可能性~」「洋楽においての方言の活用について」「小学校の英語教育は小学生の英語力を向上させるのか」(ゼミA)
「匂いと心」「ストレス」「ストレスの解消方法」(ゼミB)
「視覚または聴覚のみの記憶力」「国境を超えるオノマトペ」「登下校時のバス停での効率化について」(ゼミC)
「音の波形の類似性に関する研究」「結露しにくい表面条件の特定」「ダ・ヴィンチの橋の仕組み~耐荷重の限界~」(ゼミD)
「心拍数と体調の関係性」「ブルーシートの破片を追う!!」「モチベーション維持向上」(ゼミE)
先週までに各講座内での発表で用いたスライドを大きく印刷し直したポスターを見た時は、発表者たち自身も歓声を上げていました。

生徒の中には、大学主催の研究発表会に参加し、他校生の指摘を受けるなどして自身の探究をブラッシュアップした者もいます。
1年間取り組んできた成果を発表する代表者、プレゼンを聞いて更なる疑問をもつ聴衆、学友の取組みを通して自分自身の学びに刺激を受ける生徒たち。宝塚北高生として、意義ある学びの時間となりました。

総合的な探究の時間(普通科2年) SSH特別講義~リサーチプランの作成~

令和4年6月2日(木)

普通科2年生の「総合的な探究の時間」のSSH特別講義を行いました。
題目「探究におけるリサーチプランの必要性」
講師 九州工業大学 高大接続センター 進藤 明彦教授

スライドを用いたわかりやすい講義でした。講義途中でキーワードmapを模擬的に作成する実習もあり、今後の探究活動においてすぐに役立てられる実践的な内容でした。
次週は今回作成したmapをもとに、グループ討議をしていく予定です。
探究活動は結果も大切ですが、活動の過程でいろいろなことを考えたり、他人と協議したりすることがもっと大切なことです。人の考えを聞き、自分の考えを伝えられる人になりましょう。

「総合的な探究の時間(普通科2年生)」生徒の実践報告

令和4年4月21日(木)

普通科2年生の「総合的な探究の時間」の2回目のオリエンテーションを行いました。今回は、1年生の時に学外のコンクール等に参加経験のある生徒3名が講師となり、スライドを用いて各10分間ずつの発表をしました。
内容は日本化学会近畿支部や博物館の発表会、県の英語のディベート大会等に参加したことによる自分自身の成長や、協働的に活動したことで得た経験や達成感などです。
約200人の生徒の前での発表でしたが、事前に準備や練習をしたこともあり3人とも落ち着いて、しっかりと相手の方を向いて発表していました。
今回の発表を刺激として、2学期には学外発表会への参加を希望する班が出てきて欲しいと思います。

総合的な探究の時間(普通科2年)オリエンテーション

令和4年4月14日(木)

普通科2年生の「総合的な探究の時間」が始まりました。今日はオリエンテーションを行いました。1年間の学習の予定や、この時間を通じてどんな学びをするのか等について担当教員からスライドを用いた説明を受けました。途中、SDGsに関するビデオや大学のアドミッションポリシーについての紹介もありました。
次週は、校外での発表経験のある生徒が自分の経験に基づいた講義を行う予定です。