カテゴリー別アーカイブ: 文化部

FM宝塚『Hi! HIGH ハイスクール!! 12月』

FM宝塚の番組『Hi! HIGH ハイスクール!!』の収録2回目。今回は12月9日(16:00~17:00)放送分です。


今回の放送はこのメンバーでお送りします。

逆瀬川のFM宝塚で最後の打ち合わせを終えると,3人で副題のジングル録音。第2回のテーマは「冬の北高便り」です。元気のいいバージョン,しっとりバージョンなどいろいろなパターンを録りました。

ミキサーの扱い方を習って…

録音開始!

今回は外から見えるスタジオでした。

応援合戦を紹介した「来たれ青春! 北高体育大会レポート」,食レポに挑戦した「ええやん宝塚!」,北高でクリスマスの思い出を聞いた「来たれ! 歴史に刻むクリスマス」の3つのコーナーを順番に収録していき……なんと今回も録り直しなしの60分一発録りで終了しました。

FM宝塚の皆様,取材に応じてくださった皆様,ありがとうございました。今回は大会と重なってしまったこともあり,準備も十分とは言えない状態でしたが,皆様のお力添えもあり無事録り終えることができました。

放送は12月9日(日)16:00~17:00です。FM宝塚のwebサイトやスマホのアプリでも聴くことができます。ぜひお聴きください。

(顧問 阪本)

第42回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門

県下112校が参加し,総合文化祭放送文化部門が行われました。
本校からはアナウンス4名,朗読2名に加え,ラジオドラマ・DJ・テレビドキュメントの3部門にエントリーしました。

予選は11月4日(日),会場は神戸星城高等学校でした。

■アナウンス小部門(187名中1~35位入選)
入選1名(決勝進出),佳作3名

■朗読小部門(192名中1~35位入選)
入選1名(決勝進出)

■ラジオドラマ小部門(44作品中1~6位入選)
入選(決勝進出)

■DJ小部門(39作品中1~6位入選)
佳作

DJ番組はわずか3点差の7位で惜しくも決勝進出を逃しましたが,出場したすべての部門で賞状をいただくことができました。

そして決勝は11月18日(日)に甲南女子大学で行われました。
予選を突破した2名・1作品と,決勝から審査が始まるテレビドキュメント番組1作品を発表しました。その結果は,

■アナウンス小部門 奨励

■朗読小部門 奨励

■ラジオドラマ小部門 銀賞(2位)

■テレビドキュメント小部門 銅賞(27作品中6位)

強豪校がそろう兵庫で,立派な成績です!

大会後のミーティングでは,みんなの協力があってこその結果だという感想が多くありました。行事などで忙しい中,お互いに助け合いながら大会に臨めたと思います。そして,なにより今回もたくさんの方にご協力いただきましたこと,心より感謝申し上げます。

さて放送部員たちは,審査員の先生方からいただいた講評をもとに,大会翌日からさっそく次に向けて進み始めています。大会だけでなく,FMでの番組制作やイベントの司会など多方面で意欲的な活動ができるようこれからも取り組んでいきます。

(顧問 阪本)

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会

11月18日(日)

11月17日の北高ダイアリーに続いて、第42回県総文自然科学部門の紹介です。
本校からは、化学部は口頭発表とポスター(パネル)発表に、物理同好会はポスター(パネル)発表にエントリーしました。その結果、いずれも上位入賞しました。

まずは化学部の報告から

口頭発表部門「糖のカラメル化と還元性に関係はあるのか」優秀賞


ポスター発表「ホットケーキの色を科学する」ポスター最優秀賞

惜しくも4年連続の全国総文出場とはなりませんでしたが、非常に高度な内容にも関わらず、端的かつ分かりやすい発表であったことが評価され口頭発表では化学分野2位に、ポスター発表では2年ぶり4回目のポスター最優秀賞を受賞することができました。この結果、化学部は来年度の近畿高等学校総合文化祭京都大会への出場権を獲得しました。


次は物理同好会です。

「黒色縞模様の幅や面積による色の感知」ポスター発表優秀賞(ベスト8相当)
前身の園芸部物理班から3年ぶり2回目の受賞になりました。近畿総文への出場権獲得にはあと一歩及ばなかったものの物理と生物の両方の視点からの研究が評価されたようです。


どちらの部活も人数が少ないのですが、それを補うため、実験を繰り返し、先行研究の論文を何本も読み、専門家の意見も聴き、ポスターの作り方も研究し、発表練習を何度も繰り返しました。賞をいただくことだけが目標ではないのですが、両チームとも受賞できて本当によかったです。

化学部、物理同好会ともこれから発表会が続きます。引き続き応援よろしくお願いします。

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会第1日 <校長ブログ928号>

11月17日(土)
第42回兵庫県高等学校総合文化祭の自然科学部門発表会が神戸市のポートアイランドにあるバンドー神戸青少年科学館で開催されています。自然科学部門の部長として昨日の準備から明日の片付けまで詰めています。
第一日は、開会式に始まり口頭発表で22団体が発表して、15時30分から53団体のポスター発表が行われました。ポスター発表は明日も行われます。本校からは、化学部が口頭発表とポスター発表に、物理同好会がポスター発表にエントリーしています。約400名の高校生が参加して、口頭発表、ポスター発表を通じて、発表だけでなく交流も盛んに行われています。
  
<前日準備。本校、神戸高校、六甲アイランド高校の生徒で準備しました>
  
<開会前。地下ホールには立ち見の生徒もいっぱいです>
  
<本校化学部の発表。緊張しましたが、しっかり発表できました>
  
<ポスター発表。高校生どうしの交流が深まりました。とてもいい経験です>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

美術部 総合文化祭に参加して

11月7日(水),11日(日)

私たちは11月7日及び11日に兵庫県総合文化祭 美術・工芸部門に参加しました。
7日には「よせあつめの人体」というワークショップ、11日には他校生との交流会と、普段経験できないような取り組みに参加することができました。
また、魅力的な作品を多く見ることができ、楽しい時間を過ごしました。
今回の総合文化祭で受けた刺激を生かして、これからも製作を続けていきたいと思います。


演劇部 優良賞受賞

11月9日(金)~11日(日)

兵庫県高等学校演劇研究会第32回阪神支部発表会において
大道正作『ガリを切る!』を上演し、優良賞を受賞しました。
参加21校中、県大会に進めるのは優秀賞のわずか3校。
惜しくも、優良賞でしたが、
審査員からは、演技力についてお褒めの言葉をいただきました。

現在と49年前の新聞部のお話。(ガリとは、ガリ版のこと・・・)
3年生と1年生の役者2人で、約60分のお芝居を演じ切りました。

3年生が卒業すると、1年生1人になるので、
一緒に活動してくれる部員を募集しています。
来年の県大会への進出を、一緒に目指しましょう!

第62回日本学生科学賞兵庫県コンクール 授賞式

10月21日(日)

第62回日本学生科学賞兵庫県コンクール(主催:読売新聞社・兵庫県教育委員会 他)の表彰式がバンドー神戸青少年科学館で行われました。今年度は本校からGS科1年生と化学部の2チームが応募しました。
GS科1年生(Al&Zn班:7名)の「AlとZnのイオン化傾向の逆転現象はなぜ起こるのか」が兵庫県教育長賞と読売新聞社賞(中央予備審査へ進出)を、 化学部の「糖の構造とカラメル化反応に関する研究」が佳作を受賞しました。
教育長賞は高校生の中では1,2位に、佳作は3,4位に相当する賞です。

化学部は、今年の全国総合文化祭で指摘された内容を踏まえ、昨年度から継続発展させた研究で、2年連続の入賞です。前身の園芸部化学班から数えて3回目の入賞となりました。
GS科は、夏休み前後に行った自然科学探究「探究基礎実習Ⅱ」の実験において、教科書の記載と異なった実験結果が得られたことをきっかけとし、夏休み中も「プレゼンテーション実習Ⅱ」や第2回学校説明会,京都大学課題研究発表会等に向けて進めてきた研究をまとめたものです。
今年のノーベル賞を受賞される本庶佑先生の言葉にあった「教科書を疑う」ことをスタートとし、まだ学習していないことを自ら調べ探究する姿勢が評価されました。

GS科のチームは中央予備審査と京都大学課題研究発表会に向けて,化学部は県総合文化祭に向けてこれからも研究を続けていきます。応援よろしくお願いします。

FM宝塚『Hi! HIGH ハイスクール!!』

FM宝塚の番組『Hi! HIGH ハイスクール!!』の9月放送分を本校放送部が担当します。

【放送日】9月9日(日)16:00~17:00

これは宝塚北・宝塚西・宝塚東・雲雀丘学園の放送部が持ち回りで担当する月1回の番組で,企画からパーソナリティ,ミキサーまで全て放送部員が担当します。

1時間の番組ということで,ひと月前から準備をしました。そうして考えた企画や流れを担当スタッフと入念に打ち合わせ。

スタッフの意見を参考に内容を修正していきます。

担当の放送ごとに副題がついているのですが,今回は「北高は勉強だけじゃない。よみがえれ! 夏の思い出!」に決まりました。

そのタイトルコール収録の様子です。

番組では,食レポにも挑戦!

うまくレポートできたでしょうか?

そしてなんとか準備が整い,本日8月31日(金)にスタジオ収録をしました。

トークもミキサーも練習の甲斐あって,スムーズに進行。ジングル,BGM,トーク,インタビュー,リクエスト曲などがテンポよく組み合わさり,一度もカットがかからないまま驚きの60分一発録りで収録が終了しました。

準備も含め,本当に楽しい1ヶ月でした。このような機会をくださったFM宝塚の皆様,そして快く取材に応じてくださった皆様に感謝いたします。

放送はFM宝塚のwebサイトやスマホのアプリでも聴くことができます。どうぞお聴きください。
(顧問 阪本)

Kiss FM KOBE 『ハイスクールノオト』収録

放送部がKiss FM KOBEの番組『ハイスクールノオト』に出演します。

【放送日】
9月1日(土)8:00~8:15
9月8日(土)8:00~8:15

その収録が,8月11日(土)本社スタジオで行われました。

マイクテストの段階から元気いっぱいの放送部員たちです。

収録はサウンドクルーの永田早紀さんの進行で進んでいきました。内容は学校紹介と,20秒の「北高オリジナルCM」の制作。

スタッフの的確な指示もあり,三科をアピールした宝塚北高校のCMが完成しました。

そしてメンバーを変えて,2週目の収録。信州総文祭でも活躍した化学部のCMをドラマ仕立てで制作しました。

2本ともどのような作品になったのか,ぜひ放送をお聞きください。


最初から最後まで笑いの絶えない収録となりました。永田さん,Kiss FM KOBEのみなさん有難うございました!(顧問 阪本)

化学部 2018信州総文祭に出場しました(4)

8月9日(木)
大会最終日は信州大学理学部教授の鈴木啓助氏の大会記念講演「北アルプスの雪氷から考える地球環境」と、他県の生徒たちとの生徒交流会、閉会式です。
講演から生徒交流会までは団体・地域がバラバラになるように座席が指定され、お互いの研究の話をしたり、地元の紹介などをネタに交流したりしていました。鈴木先生の講演では好きなことを仕事にする楽しみや、教授自身が昭和基地に行かれた経験をもとにした話を展開され、熱心に話を聞いていました。
生徒交流会では、全団体が全国からバラバラになって班を構成した混成クイズ大会が行われました。長野県や諏訪地区についてのクイズでしたが、「司会者の血液型は?」といったものになり、最後には突然ステージに名産品であるおやきが4つ出てきて「イナゴ入りはどれ?」などの超難問(?)も繰り出され、会場は大いに盛り上がりました。他校の生徒ともたくさん交流でき、互いに刺激をもらいました。

閉会式では、まず来年の全国総文開催県である佐賀県への引継ぎ行われました。佐賀大会の主な会場は国立佐賀大学で、巡検研修では潟スキーなどが体験できるコースも含まれるそうで、ぜひとも来年も参加したいという気持ちが強まりました。
<なび助からあさぎちゃんへのバトンタッチ>
そしていよいよ結果発表です。今年は兵庫県から物理部門に出場がないので、兵庫県の学校では本校の結果が最初に出てきます。
<なんと優秀賞(2~3位相当)に!>
<部長が代表して壇上へ>
化学部は前身の園芸部化学班から数えて4回目の全国総文出場でしたが初回の長崎総文(ポスターパネル発表で文部科学大臣賞)以来の入賞で、「化学部」としては初入賞です。今年度は全国入賞を一つの目標にしてきただけに、念願達成となりました。

閉会式後、信州名産の桜肉料理や交流会でも出題された「バッタソフト」など信州、特に諏訪地方のグルメを食べたり、諏訪大社にお礼参りしたりとぎりぎりまで楽しみ、いよいよ帰路に…。緊張も解け、心地よい疲労に襲われ、気が付くと名古屋でした。
今回の結果は私達だけではなく分光光度計を貸していただいた県立神戸高校や測定結果の分析について助言していただいた甲南大学の甲元先生や京都大学の馬場先生、様々な場面で助言していただいた他校の先生方の支援なしには成し遂げられませんでした。この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
ブログにしては長い文章でしたが、ここまでご拝読いただきありがとうございました。今後も応援よろしくお願いします。
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みなさま、お盆はいかがお過ごしでしょうか?
ちょっと遅くなりましたが、化学部の全国総合文化祭「2018信州総文祭」の生徒の報告を載せました。「優秀賞」とても素晴らしいことです。これからも研究を進めて、さらに努力してください。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)