カテゴリー別アーカイブ: 文化部

兵庫県高校放送フェスティバル3地区

3週連続の放送部リーダー研修会巡り。今回は東播・淡路地区です。

雪の降る2月11日(月),明石高等学校に行ってきました。

午前中はアナウンス・朗読に分かれて今年度最後のミニコンテスト。

出番以外のときは,メモをとりながら他の参加者の読みを熱心に聞いていました。

午後はMCタレント・ラジオパーソナリティの浅井ちかこさんによる「中・高生のためのアナウンスセミナー」

腹式呼吸や鼻濁音などの具体的な練習方法を教えていただきました。セミナーの最後には「自分の言葉で相手を思いやって伝えることが大切」ということをおっしゃっていました。本当にその通りですね。忘れずに指導していきたいと思います。

閉会式では他地区からの参加にも関わらず,ミニコンテストの表彰状をいただきました。

アナウンスと朗読で1名ずつが佳作になりました。

県内の各地区を回ったリーダー研修も今回で終わり。講座はもちろん,他校の先生方や放送部のみなさんと交流することができ,非常に勉強になりました。ありがとうございました。

さて,今月末には卒業式・FM宝塚と学校内外の行事がありますが,しばらく部活動はお休み。まずは学年末考査を頑張ってもらいます。(顧問 阪本)

GS科 共生のひろばに出展しました

2月11日(月)
兵庫県立人と自然の博物館(三田市)で行われた「共生のひろば」にGS科と物理同好会が参加してきました。

共生のひろばとは、人と自然の博物館が主催し、子供から大人まで、ご家族や研究者までいろいろな人が集い、研究発表する場です。本校からは次の4件のポスター発表を行いました。
「幸せは量産できるか~四葉のクローバーの増殖法~」(GS科2年生)
「ヒアリ定着の可能性を探る」(GS科2年生)
「GISを用いた三田市と宝塚市における竹害調査」(GS科2年生)
「家庭でポン菓子作りに挑戦」(物理同好会)
 
 
たくさんの方々が楽しみながら研究活動されている姿は勉強になりました。
また、「四葉のクローバー」の研究に対して、名誉館長賞が授与されました。岩槻邦男名誉館長さまから賞状とサイン入りの本を頂戴しました。

ありがとうございました。

兵庫県高校放送フェスティバル2地区・4地区

放送部のリーダー研修会。先週の阪神・丹有地区に続き,この週末は神戸地区と西播・但馬地区の2か所の研修会に参加していきました。

2/2(土)の会場は神戸星城高等学校です。

午前中はアナウンス・朗読のミニコンテスト。

午後はアナウンス・朗読でクラス分けをし,発声練習や朗読原稿の選び方など,読みに関する講習を受けました。

今週も能崎アナウンサーの講習がありました。

技術だけでなく,元気をもらった部員たちです。

翌日2/3(日)の会場は姫路市立琴丘高等学校。

午前はそれぞれがアナウンス・朗読・ラジオドラマを審査し,プロの評価と比べてみました。

どの作品がよかったか,話し合う参加者たち。客観的な視点を持つことは大切ですね。

そして午後は,アナウンス・朗読で班別研修。今回は他校の放送部員と話し合う機会が多くありました。

顧問の私も班別研修に参加し,西播・但馬地区の放送部員たちと楽しく読みの練習ができました。

2地区・4地区のみなさん,ありがとうございました。来週はリーダー研修最終回,東播・淡路地区にお邪魔します。

(顧問 阪本)

美術部 宝塚市高校生美術展

2月1日(金)

2019年1月31日(木)から2月5日(火)まで宝塚市立国際・文化センターにおいて高校生美術部展が開催されています。宝塚市内6校の美術部の力作が展示されています。本校美術部も作品を出展しています。写真は準備の様子です。お時間があれば足を運んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。

兵庫県高校放送フェスティバル1地区(阪神・丹有)

放送部が,1月28日(日)県立伊丹高等学校で行われた放送フェスティバル(冬季リーダー研修会)に参加しました。

午前中はミニコンテスト。アナウンス・朗読に分かれて発表しました。

午後は研修会。最初にフリーアナウンサーの能崎まゆみさんによる「伝わる読みについて」の講習がありました。

両腕を広げて笑うように声を出す「大爆笑発声」を体験した部員たち。

その後はそれぞれ興味のある分野に分かれ,ドキュメント番組・テレビ番組・アナウンス・朗読などの講習を受けました。

閉会式では午前のコンテスト結果の発表がありました。本校の結果は次の通りです。
■アナウンス部門  入選3名,奨励1名
■朗読部門  入選1名,奨励3名

この研修会で新しい発見があり,課題も見つかったようです。さっそく翌日から熱心に練習していました。

来週は神戸地区と西播磨地区の研修会に参加してきます。

(顧問 阪本)

サイエンスフェアin兵庫に参加した生徒たち <校長ブログ983号>

1月27日(日)
第11回サイエンスフェアin兵庫に行ってきました。会場は神戸市のポートアイランド、今年はニチイ学館ポートアイランドセンター、理化学研究所計算科学研究センター、甲南大学FIRSTの3会場です。
平成21年に初めて開催されて、県内のSSH指定校が中心となって毎年発表をしていますが、それ以外にも本校のような県内の高校、企業、大学、研究機関からの発表もあります。高校生も約40校、100班を超える発表があるため、県下各地から集まっていました。このような機会に、同じ研究テーマの高校生と交流したり、大学の先生方からアドヴァイスをいただくことは大変貴重な機会です。本校のGS科、化学部、物理同好会のみなさんにとって、充実した一日となったはずです。

宝塚北高校からの発表は、次の5つでした。
■宝塚市の渋滞は不可避か?(GS科)
■微生物燃料電池の実用化に向けて(GS科)
■地震の震源を推定(GS科)
■黒色縞模様の幅や面積による色の錯視(物理同好会)
■梅シロップは氷砂糖で作らないとダメなのか?(化学部)
  
  

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

第27回全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝 場外ステージイベント司会

1月14日に行われた全日本高等学校女子サッカー選手権大会決勝。
その場外ステージイベントの司会を,本校放送部が務めました。

会場は神戸総合運動公園です。

青空の広がる良い天気でしたが,風が冷たく気温もなかなかあがりませんでした。

声が出るよう寒さ対策をしっかりして,まずは打ち合わせ。

台本確認,発声,リハとしているうちにすぐに開会です。

イベントではチアリーディングや吹奏楽,ダンスなど県内の高校12校がパフォーマンスを披露しました。
司会の2人は,それぞれの学校紹介,ステージ以外のブースやイベントの案内,そして JFFA公認フリースタイルフットボールアンバサダーで女優の眞嶋優さんへのインタビューなど,2時間半のステージを進行していきました。
スタッフさんがタイミング等の指示を細かく出してくださったこともあり,ステージイベントは無事に終了。貴重な機会をいただき,ありがとうございました。良い経験になりました。

ステージの後は,決勝を観戦。
初優勝した星槎学園高等部湘南校の皆さん,おめでとうございます!

(顧問 阪本)

FM宝塚『Hi! HIGH ハイスクール!! 12月』

FM宝塚の番組『Hi! HIGH ハイスクール!!』の収録2回目。今回は12月9日(16:00~17:00)放送分です。


今回の放送はこのメンバーでお送りします。

逆瀬川のFM宝塚で最後の打ち合わせを終えると,3人で副題のジングル録音。第2回のテーマは「冬の北高便り」です。元気のいいバージョン,しっとりバージョンなどいろいろなパターンを録りました。

ミキサーの扱い方を習って…

録音開始!

今回は外から見えるスタジオでした。

応援合戦を紹介した「来たれ青春! 北高体育大会レポート」,食レポに挑戦した「ええやん宝塚!」,北高でクリスマスの思い出を聞いた「来たれ! 歴史に刻むクリスマス」の3つのコーナーを順番に収録していき……なんと今回も録り直しなしの60分一発録りで終了しました。

FM宝塚の皆様,取材に応じてくださった皆様,ありがとうございました。今回は大会と重なってしまったこともあり,準備も十分とは言えない状態でしたが,皆様のお力添えもあり無事録り終えることができました。

放送は12月9日(日)16:00~17:00です。FM宝塚のwebサイトやスマホのアプリでも聴くことができます。ぜひお聴きください。

(顧問 阪本)

第42回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門

県下112校が参加し,総合文化祭放送文化部門が行われました。
本校からはアナウンス4名,朗読2名に加え,ラジオドラマ・DJ・テレビドキュメントの3部門にエントリーしました。

予選は11月4日(日),会場は神戸星城高等学校でした。

■アナウンス小部門(187名中1~35位入選)
入選1名(決勝進出),佳作3名

■朗読小部門(192名中1~35位入選)
入選1名(決勝進出)

■ラジオドラマ小部門(44作品中1~6位入選)
入選(決勝進出)

■DJ小部門(39作品中1~6位入選)
佳作

DJ番組はわずか3点差の7位で惜しくも決勝進出を逃しましたが,出場したすべての部門で賞状をいただくことができました。

そして決勝は11月18日(日)に甲南女子大学で行われました。
予選を突破した2名・1作品と,決勝から審査が始まるテレビドキュメント番組1作品を発表しました。その結果は,

■アナウンス小部門 奨励

■朗読小部門 奨励

■ラジオドラマ小部門 銀賞(2位)

■テレビドキュメント小部門 銅賞(27作品中6位)

強豪校がそろう兵庫で,立派な成績です!

大会後のミーティングでは,みんなの協力があってこその結果だという感想が多くありました。行事などで忙しい中,お互いに助け合いながら大会に臨めたと思います。そして,なにより今回もたくさんの方にご協力いただきましたこと,心より感謝申し上げます。

さて放送部員たちは,審査員の先生方からいただいた講評をもとに,大会翌日からさっそく次に向けて進み始めています。大会だけでなく,FMでの番組制作やイベントの司会など多方面で意欲的な活動ができるようこれからも取り組んでいきます。

(顧問 阪本)

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会

11月18日(日)

11月17日の北高ダイアリーに続いて、第42回県総文自然科学部門の紹介です。
本校からは、化学部は口頭発表とポスター(パネル)発表に、物理同好会はポスター(パネル)発表にエントリーしました。その結果、いずれも上位入賞しました。

まずは化学部の報告から

口頭発表部門「糖のカラメル化と還元性に関係はあるのか」優秀賞


ポスター発表「ホットケーキの色を科学する」ポスター最優秀賞

惜しくも4年連続の全国総文出場とはなりませんでしたが、非常に高度な内容にも関わらず、端的かつ分かりやすい発表であったことが評価され口頭発表では化学分野2位に、ポスター発表では2年ぶり4回目のポスター最優秀賞を受賞することができました。この結果、化学部は来年度の近畿高等学校総合文化祭京都大会への出場権を獲得しました。


次は物理同好会です。

「黒色縞模様の幅や面積による色の感知」ポスター発表優秀賞(ベスト8相当)
前身の園芸部物理班から3年ぶり2回目の受賞になりました。近畿総文への出場権獲得にはあと一歩及ばなかったものの物理と生物の両方の視点からの研究が評価されたようです。


どちらの部活も人数が少ないのですが、それを補うため、実験を繰り返し、先行研究の論文を何本も読み、専門家の意見も聴き、ポスターの作り方も研究し、発表練習を何度も繰り返しました。賞をいただくことだけが目標ではないのですが、両チームとも受賞できて本当によかったです。

化学部、物理同好会ともこれから発表会が続きます。引き続き応援よろしくお願いします。