カテゴリー別アーカイブ: 文化部

生物部 フィールドワーク「武庫川の生物調査」

2022年5月3日(火)

兵庫県三田市藍本の武庫川河川敷で生物の調査を行いました。
講師として神戸大学大学院理学研究科学術研究員の後藤千恵子氏にも来ていただきました。
一年生がたくさん入部し、今回は20名での生物調査となりました。
川に入って網で生物を捕まえました。天候にも恵まれ、気温もちょうど良く絶好の調査日和となりました。

調査では、カエル(トノサマガエル、アマガエルなど)やエビ(ヌマエビ、スジエビなど)、淡水魚(オイカワ、ヨシノボリ、ドジョウなど)など様々な生物を確認しました。また、なかなか出会うことのできないヤツメウナギの幼生も確認できました。

今後もフィールドワーク等を通じて、生物への興味関心を深めていきたいと思います。

吹奏楽部 第27回定期演奏会を開催しました

2022年5月4日(水祝)

川西市みつなかホールにて、本校吹奏楽部の第27回定期演奏会を開催しました。コロナ禍で制限のある中で、1つの音楽にこだわり、それを部員内で議論して私たちにしか出来ない音楽やステージを目指して取り組んできました。そして何より無事に演奏会を開催できましたのも、保護者の皆様をはじめOBOGの方々、学校関係者、在校生の皆さんのご理解ご支援のおかげです。深く感謝申し上げます。
当日ゴールデンウィーク中というお忙しい時期にも関わらず、たくさんの方々にご来場いただきまして本当にありがとうございました。音楽は人に聴いてもらえることでもより良いものにできることを改めて感じました。
次は文フェスや夏のコンクールに向けて、切磋琢磨して曲を仕上げていきたいと思います。これからも北高校吹奏楽部をどうぞよろしくお願い致します。

生物部「スーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクト」オンラインイベントへの参加

2022年2月13日

日本科学未来館、東京薬科大学主催のスーパー発電菌をみんなで探そうプロジェクトに生物部が参加しました。ステップ1(実験パート)とステップ2(考察パート)に分かれており、約2ヶ月ほど泥電池に関する実験を行いました。6地点から土のサンプルを採取しデータ解析を行いました。2月13日のオンラインイベントでその成果を全国の参加者に発表し、討論を行いました。

ステップ1(実験パート)12月~2月上旬
自宅や学校などの泥や土から、「泥電池」を作成し、どのくらい発電しているのかを12月~1月の1ヶ月半電圧・電流を測定し、電力や分極の測定を行いました。グラフを作成し、発表用のスライドも作成しました。

ステップ2(考察パート)2月13日(日)
ZOOMで全国の参加者との結果報告、ディスカッション、大学の先生方の助言等を得て、発電菌が発電する条件を考察しました。オンラインでのディスカッションで全国の方々と意見を交換し、新しい視点を得ることができました。今後も継続して行きたいと思います。

このような機会を提供して下さった日本未来科学館、東京薬科大学の方々にお礼申し上げます。

県立人と自然の博物館「共生のひろば」への参加

2022年2月11日

県立人と自然の博物館による「共生のひろば」にGS科2年生の課題研究班2班と生物部1年生が参加しました。「共生のひろば」は子どもから大人まで様々な人たちが日頃から自分達で行ってきた研究を発表する大会です。今年はコロナ禍のためにオンラインでの開催となりました。
口頭発表(Zoomでの発表)GS科2年生課題研究班
「ユビナガホンヤドカリの殻の選好性」
「鉄分含有量の多い植物の生育」
ポスター発表 生物部1年生
「ニホンヤモリの行動観察~壁をよじ登る条件とイエコオロギの食べ方の違いについて~」
口頭発表に対しては、すぐその場で研究者の方から質問があり意見交換や有用な情報を得ることができました。ポスター発表もチャット機能を活かしての質疑応答をすることができました。
このような場を提供して下さった博物館の方々にお礼申し上げます。

書道部 書初め

1月5日(水)

書初めを行いました。
部員4人合同で、全紙一枚に今年の抱負を書きあげました。
「どんな時も笑顔で乗り越えていこう」という気持ちのこもった丁寧な作品になりました。

吹奏楽部 アンサンブルコンテスト地区大会に出場しました

12月26日(日)

三田市総合文化センター郷の音ホールで開催されました第49回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会の高等学校の部に、本校吹奏楽部を代表して「管打8重奏」が出場しました。
なかなかアンサンブルの練習時間が割けない中で工夫して完成度を高めていきました。地区大会の結果は銀賞を受賞させていただきました。本番の演奏や結果では悔しい思いをした部分が多くあり、次のステージに向けてさらに練習に励んでいきたいと思います。

化学部が高等学校・中学校化学研究発表会で発表

12月27日

化学部1年生が、大阪大学で行われた
日本化学会近畿支部主催 高等学校・中学校化学研究発表会にて
「BR反応における物質と反応時間の関係」のタイトルで発表し、
奨励賞をいただきました。

本発表会は38回目となる歴史あるもので、
近畿各地の学校が参加しています。
昨年はコロナ禍のため、オンライン開催となりましたが、
今回は会場とオンラインのハイブリット型で実施され
22の研究発表がありました。

1年生にとっては自身の研究を発表するのは初めてにもかかわらず、
多くの聴衆がいる中でも堂々としたプレゼンテーションができました。

丁寧な実験を行っているとのコメントをいただき、
今後につながる経験を得ることができました。

大阪大学留学生交流会

令和3年12月14日(火)

大阪大学留学生2名・教職員3名が2度目の来校をされ、交流会を実施しました。
留学生のお二人は学校での清掃経験がないため、交流会に先立って2年7組の生徒と一緒に階段清掃をされました。
交流会には、グローバルサイエンス科1・2年の希望者とESS部員の計44名が参加しました。フランスから来られた陽馬(ようま)さんは、実体験を基に言語に関するプレゼンテーションをされ、イギリスから来られたBrianさんは、ゲームなどを通して、英語でのコミュニケーションについてお話しされました。参加者は大変楽しそうな様子で積極的に活動し、交流会終了後も多くの生徒が会場に残って、お二人に熱心に質問していました。アンケートの結果、全員が交流会を高く評価しており、これを機に、より前向きに英語学習に取り組んでいきたいと決意を新たにしていました。

ESS部 第45回兵庫県高等学校総合文化祭 文化部合同発表会

令和3年11月20日(土)

兵庫県高等学校文化連盟主催の文化部合同発表会が、神戸ハーバーランド・スペースシアターにおいて開催されました。この発表会は、吹奏楽・演劇・放送などの19部門以外の文化部または同好会が参加する全県的な芸術文化活動の合同発表会です。
本校ESS部は毎年この発表会に参加しています。今年は“FOOD”というテーマで世界の食糧問題・世界のクリスマスや新年の料理・ジブリのアニメに登場する料理について研究し、
英文のポスターを展示しました。
展示のほか、ダンス・軽音楽・ファッションショーなどのステージ発表や、実習品の販売なども行われました。