カテゴリー別アーカイブ: 文化部

吹奏楽部 アンサンブルコンテストで金賞!県大会へ!

1月10日(日)

2020年12月27日(日)に第48回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会が三田市郷の音ホールにて開催されました。本校吹奏楽部は、フルート4重奏が出演しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ブロックごとの運営で行われましたが、緊張はありましたが、練習してきた成果を一生懸命に発揮し、チームとして一丸となって音楽をつくることが出来ました。
2021年1月17日(日)に行われる県大会では、西阪神地区大会の代表として、また宝塚市内の高校の代表として、さらに良い音楽を目指して頑張ってきたいと思います。

第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020) 最終審査会

昨年度に引き続きJSEC2020において本校から予備審査通過した2件のうち1件が、本審査を通過しのファイナリスト(上位32件)に選出され、12/12(土)~13(日)にオンラインで行われたInternational Science and Engineering Fair(ISEF 2021*)への日本代表選考を兼ねた最終審査会に出場しました。今回はコロナ禍の影響でオンライン審査となり、学校からの参加となりました。

(オンライン審査直前の様子)

今回最終審査会に出場したのはGS科2年の課題研究 酵素班(2名)で「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」という生化学分野の研究を発表しました。実はこの標題はこの春卒業した33回生が課題研究発表会で出した考察の一文です。彼女たちが研究を始めたのはこの3月から。先輩の考察が本当に正しいのかを再現しようとした矢先に、いきなり臨時休校に。幸い「ゼラチン」「果実」「クエン酸」「にがり」とスーパーで手に入るものが題材だったので、オンラインを活用しながら、自宅でもできる実験からコツコツと進めてきました。その結果、この考察は妥当であるとともに、その仕組みをあきらかにするため休校明けからコツコツと実験を重ね大きく発展させたものです。9月のリサーチプラン発表会で研究を発展させるためにコンクールへの挑戦を進められ、応募しました。

最終審査会出場が決まった後、ISEF2020の日本代表や学会で入賞経験のある化学部の卒業生に協力していただきオンライン上で最終審査会に向けたアドバイスやオンライン発表の練習などたくさんのサポートをしていただきました。

(最終審査会に出場が決まり、卒業生から助言を受ける様子)

惜しくもISEF出場権は逃したものの、見事「阪急交通社賞」(上位9~12位相当)を受賞しました。

(表彰式後の記念撮影)

表彰式後の懇談会では審査員を務めた電気通信大学教授の サンドゥー・アダルシュ先生や昨年のJSECで文部科学大臣賞を受賞した方等と同じ部屋になりニュートンのリンゴの話や大学のオンライン授業の話、オンラインでの国際学会の話など貴重なオア話を聞くことができました。

また今回、本校からは最終審査には進めなかったものの化学部の1年生3名が3年生の研究を引き継ぎ検証した研究も物理・天文分野で入選しました。

~JSEC2020 審査結果(抜粋)~
・阪急交通社賞
「クエン酸及びマグネシウムイオンによりシステインプロテアーゼは阻害される」
課題研究(酵素班)(GS科2年2名)
・入選
「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討~浮沈子を用いた混合状態の観測~」
化学部(混合班)(GS科1年2名・普通科1年1名)

*ISEF 世界75の国と地域の約700万人から選ばれた約1500人が研究を競い合い研鑽しあう、高校生相当(19歳以下)の世界規模の学生科学技術コンテスト。日本では、日本学生科学賞(JSSA)または高校生科学技術チャレンジ (JSEC)が選考会を兼ねている。今年開催されたJSEC2020(コロナ禍のためオンライン開催に変更)では本校卒業生(選考当時普通科3年)が日本代表として出場した。

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭に推薦されました

先日行われた第44回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門の結果を受け、
来年和歌山で開催される、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に
本校放送部が推薦されました!
推薦されたのは「アナウンス」と「オーディオピクチャー」の2部門です。
アナウンス部門は、県総文にエントリーした中から3名、オーディオピクチャー部門は1校しか推薦されない、たいへん貴重な枠です。
活躍を期待しましょう。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。

近畿地区高等学校文化連盟自然科学部合同発表会にて優秀賞を受賞

11/21にバンドー神戸青少年科学館で行われた令和二年度近畿地区高等学校文化連盟自然科学部合同発表会にて化学部が発表しました。この大会は近畿高等学校総合文化祭の代替となる大会で和歌山県、京都府、兵庫県から推薦された25団体が集い、研究成果を発表するイベントです。本校化学部は昨年度の県総文祭で物理分野優秀賞とポスター優秀賞を受賞したことからこの大会の出場権を獲得しました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり大会は規模を縮小して行われました。今回、化学部は「溶液の混合状態を可視化する」というタイトルで3年生が県総文祭から7月までに行った研究と1年生がそれを引き継いで検証した内容を合わせた形で発表しました。

 

この大会は審査員による論文審査と当日審査、参加団体からの相互推薦とで表彰団体が決まります。化学部は「審査員の評価と当日参加教員及び発表生徒の相互評価の両方が高かった研究」として上位7団体に与えられる優秀賞を受賞しました。

県総文祭(交通信号反応に関する研究)に引き続きの受賞で、今後も研究にも弾みがつきました。これからも頑張りますので引き続き、応援よろしくお願いします。

兵庫県生物学会2020研究発表会にて発表

11月23日

神戸大学サイエンスショップ、兵庫県生物学会が主催する兵庫県生物学会2020研究発表会が行われました。

本校から2件、GS科1年生3名が「オカダンゴムシはCu2+を積極的に摂取するか」、化学部2名が「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討 ~浮沈子を用いた混合状態の観測~」の発表をしました。オンラインでの実施でしたが積極的に質問するなど、研究成果の交流ができました。他校から受けた質問などをヒントにし、今後の研究につなげていきます。

 

(GS科1年生)              (化学部)

ESS部 第44回兵庫県高等学校総合文化祭 文化部合同発表会

令和2年11月21日(土)

兵庫県高等学校文化連盟主催の文化部合同発表会が、神戸ハーバーランド・スペースシアターにおいて開催されました。この発表会は、吹奏楽・演劇・放送などの19部門以外の文化部または同好会が参加する全県的な芸術文化活動の合同発表会です。

本校ESS部は毎年この発表会に参加しています。今年はCOVID-19に関する英文のポスターを展示し、来場者の質問に対して英語で説明する機会も得て、よい勉強になりました。

展示以外に、ダンス・軽音楽・ファッションショーなどのステージ発表や、実習品の販売なども行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

 

吹奏楽部 第44回兵庫県高等学校総合文化祭出演

11月8日(日)

第44回兵庫県高等学校総合文化祭「吹奏楽」部門演奏会が神戸文化ホールにて開催されました。宝塚北高校吹奏楽部は、今年度は単独校で出演しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ブロックごとの運営で行われ、出演者のみの入場に制限、一般入場はなし、という例年とは異なる形での開催となりました。

3年生が引退し、1・2年生での新体制で臨む初めてのステージとなりました。一般入場がなかったことは残念でしたが、他校の演奏を聴くことが出来、得るものがある演奏会となりました。このステージでの経験を胸に、次のステージに向かって頑張っていきたいと思います。


(左) 例年にはない、客席での音出し練習の様子です。
(右) このステージ写真は演奏会開演前の準備の様子です。

演劇部 創作脚本吉山賞を受賞

11月15日(日)

兵庫県高等学校演劇研究会 創作脚本審査会にて、
本校の作品『Go To ・・・』(生徒創作)が、創作脚本吉山賞を受賞しました。

創作脚本吉山賞は、高等学校演劇部の顧問として長年兵庫県の高校演劇の発展に尽力され、全国大会の創設にも関わられた、故吉山芳良先生のご寄付を元に、高校演劇台本の書き手の育成を目的として創設された賞です。「育成」の観点から新人賞としての意味合いを持ち、受賞のチャンスは顧問生徒ともに1回限りとされています。

県大会出場校作品に限らず、各支部から推薦された優れた脚本の中から、今年度は2作品が選ばれ、同日に行われた県大会表彰式において、表彰を受けました。

授賞式

なお、本作品は、近畿高等学校演劇協議会 優秀創作脚本賞 候補として推薦を受けることとなりました。近畿大会出場校作品に限らず、各府県における優れた脚本が推薦され、2月7日(日)に選考会が行われます。