カテゴリー別アーカイブ: 文化部

SSH事業「小中学生のための自由研究オンライン相談会」

7月23日(金)

SSH事業のひとつして「小中学生のための自由研究オンライン相談会」を開催しました。
事前申し込みにより、今回は11名(小学生3名・中学生8名)の参加がありました。
本校の物理部・化学部・生物部の部員たちが相談の回答を担当しました。
相談内容は「テーマがきまっているがまとめ方がわからない」や「テーマを一緒に考えて欲しい」が主な内容でした。
次回は8月27日(金)です。本校のHPにある応募フォームから申し込みができます。
8月5日(木)が〆切です。なお、申込順とさせていただきます。
応募者多数の場合は 締切を早める場合がありますのでご了承ください。

放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場へ

6月20日

6/20に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝において、下記の成績をおさめ、全国大会の出場を果たしました。
ちょうど文化フェスティバルの多忙さと重なり、またライブの大会ができない場合を想定して、個人部門も番組部門もデータを事前に送らなければならず、常に締め切りに終われ、冷や冷やしどおしの日々でした。ですが、部員たちは、この状況下でできる精一杯のことをやりきろうと、最後の最後までがんばり抜きました。
残念ながら、全国大会もすべてデータ審査になるため、東京に、憧れのNHKホールに行くことはありませんが、昨年度はなかった大会が開催されたこと、そして今回も多くの皆さまが取材や活動にご協力くださったこと、そのことへの感謝の気持ちは、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
ラジオドキュメント部門:「コンフィデンス・スチューデント」準優勝
テレビ番組部門:「普通科、フツーか?」優秀賞
アナウンス部門: 優秀賞
全国大会は、7/10の準々決勝から始まり、7/29が決勝という日程で行われます。

日本生態学会 第68回岡山大会 高校生ポスター発表にて審査員特別賞を受賞(生物部)

3月20日(土)

日本生態学会大会のオンライン大会に生物部の1年生(普通科)が参加し、審査員特別賞を受賞しました。

今回は県総合文化祭にて発表した研究の続きの部分であるカワムツ・ヌマムツの成魚とカワムツの幼魚やオイカワとの関係についてを中心に発表しました。オンラインでの発表、コメント欄での質疑応答が中心ということもあり県外の大学に進学した理学部・農学部に進んだ先輩方にオンライン上でポスター作成の助言や発表指導などに協力していただきました。当日のコアタイムでは他校の発表などを積極的に聞きに行くなど県外の高校生との交流も楽しめました。

また、午後に開催されたジュニア生態学講座には生物部だけでなく1年生のGS科で生物系の課題研究を行う3名も加わり4名で視聴に参加しました。鏡味麻衣子先生(横浜国立大)など著名な研究者から「なぜこの分野の研究をすることになったのか?」ということを高校生・大学生時代を踏まえてのお話を聞くことができました。

生物部では質疑応答でもらった助言や他校の高校生からの情報を参考にしてこれからもカワムツの研究を続けていく予定です。

引き続き応援よろしくお願いします。  

放送部 作品がNHKのサイトに掲載されました

2月4日(木)

今年度、第67回NHK杯全国高校放送コンテストが中止となってしまいましたが、新企画として出された #放送部チャレンジ2020 に本校放送部が制作したラジオドラマ「ぴあのオンリー」を投稿しました。全国からあわせて233作品が集まり、その中から、本作がNHKのサイトに掲載されることとなりました。
(URLはhttps://www.nhk.or.jp/event/n-con/feature/challenge2020/challenge02_r.htmlです。)
また主催のNHKから表彰状をいただきました。

お時間がございましたら、ぜひご試聴下さい!

高校生美術部展&たからづかモザイクアート2020

1月30日(土)

宝塚市立文化芸術センターで開催中の高校生美術部展(期間1/28~2/2)へ行ってきました。市内6校の美術部から個性豊かで、魅力あふれる絵画や立体作品など46点が展示されていました。本校美術部もコロナ禍の中、各自が自分の作品としっかり向き合って描いた8作品を出展しています。

同じフロアで、たからづかモザイクアート2020「つながろう、宝塚」が展示されていました。モザイクアートとは、多数の写真を組み合わせて1つの絵や写真を製作するアート作品です。今回、全国からの応募と市内の高校の写真部の協力で、合計336枚が集まりました(本校写真部から2作品)。
ソリオ宝塚メインプラザ、JR・阪急宝塚駅連絡橋でも展示されています。

吹奏楽部 アンサンブルコンテストで金賞!県大会へ!

1月10日(日)

2020年12月27日(日)に第48回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会が三田市郷の音ホールにて開催されました。本校吹奏楽部は、フルート4重奏が出演しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ブロックごとの運営で行われましたが、緊張はありましたが、練習してきた成果を一生懸命に発揮し、チームとして一丸となって音楽をつくることが出来ました。
2021年1月17日(日)に行われる県大会では、西阪神地区大会の代表として、また宝塚市内の高校の代表として、さらに良い音楽を目指して頑張ってきたいと思います。

第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020) 最終審査会

昨年度に引き続きJSEC2020において本校から予備審査通過した2件のうち1件が、本審査を通過しのファイナリスト(上位32件)に選出され、12/12(土)~13(日)にオンラインで行われたInternational Science and Engineering Fair(ISEF 2021*)への日本代表選考を兼ねた最終審査会に出場しました。今回はコロナ禍の影響でオンライン審査となり、学校からの参加となりました。

(オンライン審査直前の様子)

今回最終審査会に出場したのはGS科2年の課題研究 酵素班(2名)で「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」という生化学分野の研究を発表しました。実はこの標題はこの春卒業した33回生が課題研究発表会で出した考察の一文です。彼女たちが研究を始めたのはこの3月から。先輩の考察が本当に正しいのかを再現しようとした矢先に、いきなり臨時休校に。幸い「ゼラチン」「果実」「クエン酸」「にがり」とスーパーで手に入るものが題材だったので、オンラインを活用しながら、自宅でもできる実験からコツコツと進めてきました。その結果、この考察は妥当であるとともに、その仕組みをあきらかにするため休校明けからコツコツと実験を重ね大きく発展させたものです。9月のリサーチプラン発表会で研究を発展させるためにコンクールへの挑戦を進められ、応募しました。

最終審査会出場が決まった後、ISEF2020の日本代表や学会で入賞経験のある化学部の卒業生に協力していただきオンライン上で最終審査会に向けたアドバイスやオンライン発表の練習などたくさんのサポートをしていただきました。

(最終審査会に出場が決まり、卒業生から助言を受ける様子)

惜しくもISEF出場権は逃したものの、見事「阪急交通社賞」(上位9~12位相当)を受賞しました。

(表彰式後の記念撮影)

表彰式後の懇談会では審査員を務めた電気通信大学教授の サンドゥー・アダルシュ先生や昨年のJSECで文部科学大臣賞を受賞した方等と同じ部屋になりニュートンのリンゴの話や大学のオンライン授業の話、オンラインでの国際学会の話など貴重なオア話を聞くことができました。

また今回、本校からは最終審査には進めなかったものの化学部の1年生3名が3年生の研究を引き継ぎ検証した研究も物理・天文分野で入選しました。

~JSEC2020 審査結果(抜粋)~
・阪急交通社賞
「クエン酸及びマグネシウムイオンによりシステインプロテアーゼは阻害される」
課題研究(酵素班)(GS科2年2名)
・入選
「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討~浮沈子を用いた混合状態の観測~」
化学部(混合班)(GS科1年2名・普通科1年1名)

*ISEF 世界75の国と地域の約700万人から選ばれた約1500人が研究を競い合い研鑽しあう、高校生相当(19歳以下)の世界規模の学生科学技術コンテスト。日本では、日本学生科学賞(JSSA)または高校生科学技術チャレンジ (JSEC)が選考会を兼ねている。今年開催されたJSEC2020(コロナ禍のためオンライン開催に変更)では本校卒業生(選考当時普通科3年)が日本代表として出場した。

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭に推薦されました

先日行われた第44回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門の結果を受け、
来年和歌山で開催される、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に
本校放送部が推薦されました!
推薦されたのは「アナウンス」と「オーディオピクチャー」の2部門です。
アナウンス部門は、県総文にエントリーした中から3名、オーディオピクチャー部門は1校しか推薦されない、たいへん貴重な枠です。
活躍を期待しましょう。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。