カテゴリー別アーカイブ: 文化部

ペナントが完成しました

~ 受賞物展示ケースが華やかになりました ~

10月22日(金)

以下のような成果を称えペナントを作製し受賞物展示ケースに飾っています。場所は小会議室横です。今までの先輩方の残した成果が一覧できます。
①【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 阪急交通社賞賞 2020年度
「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」

②【 科学の甲子園全国大会 】 出場 (ちぃむアゴラ) 2020年度

③【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 審査員奨励賞 2019年度
「カラメル化に必要な構造を同定する」

④【 科学の甲子園全国大会 】 昭和技研工業賞 (GSボンバーズ) 2018年度

放送部 大杉さん(3年)甲子園の閉会式の司会役を果たす

8月29日(日)

阪神甲子園球場で、第103回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦と、閉会式が行われました。本校放送部員の大杉さんは、その閉会式の司会進行という大役を、小野高校の生徒さんとともに、立派にやり遂げました。

大任を終えて、甲子園駅近くで

『コロナ禍に加えて、荒天にも翻弄された今大会でしたが、ようやく最終日を迎えました。司会者としては、優勝校・準優勝校の栄冠を讃えるのはもちろんのこと、関わったすべての方々に思いをはせながら、会を進めるよう心がけました。甲子園球場は本当に美しかったです。緑の芝生も、土の色も、そこに引かれた真っ白なラインも、青空も。あの舞台で、こんな体験ができたことに、感激と感謝でいっぱいです。ありがとうございました。』

 

OPEN-DAYS プログラム「小・中学生のための自由研究オンライン相談会」

8月27日(金)

本年度のSSH (スーパー・サイエンス・ハイスクール)事業の1つとして、地域の小・中学生向けの科学イベントを開催しました。これは、小学校3年生から中学校3年生までを対象とした夏休みの自由研究に関する相談会です。事前に校内で相談サポーターを募集し、応募者は研修を受けて小・中学生のアドバイザーとなり、プランニングや考察についての助言を行いました。
第2回は中学生2名と物理部生徒2名が参加しました。中学生の皆さんは、しっかりと実験を行って記録もきちんととっており、本校生からは結果をグラフにまとめるコツなどをアドバイスしました。自由研究のまとめが、より良いものになることを期待しています。

 

放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会結果報告

7月10日~29日の間、全部門、準々決勝、準決勝は、非公開のデータ審査で行われ、決勝もデータ審査ながら、オンラインでその様子が公開されました。本校放送部は、アナウンス・ラジオドキュメント・テレビドキュメントの3部門に出場。うちラジオドキュメントが準決勝に進出し、制作奨励賞を受賞しました。
受賞作『コンフィデンス・スチューデント』は、勉強していても、周囲には「やってない」という、「勉強やってない詐欺」?をテーマにしたものです。北高生の赤裸々な実態と微妙な心理やかけ引きを、楽しく面白く描きました。他の2部門は、受賞は叶いませんでしたが、全国大会出場を果たせたことは、当該の3年生にとっては大きな喜びと満足に、そして後輩にとっては励みと少しのプレッシャーを感じることになったようです。
改めてご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 出場と報告

8月4日・5日と和歌山県かつらぎ町で開かれた「わかやま総文」に、アナウンスとオーディオピクチャー(AP)の2部門で参加しました。これは前年の県総文の結果の上位者・上位校が、推薦されて出場できるものです。
全国総文の放送部門は、いずれの部門も、「郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える」内容であること、という規定になっています。アナウンス部門では、地元の名産品、宝塚の炭酸煎餅を取り上げました。老舗に取材し、炭酸煎餅の歴史から、こだわりや日々のご苦労などを伺い、原稿を作り、本番では堂々と読み上げました。またAP部門では、宝塚の山本地区周辺が植木の街であることを取り上げました。接ぎ木の名人の方に取材し、その技を披露していただいたり、植木や接ぎ木の歴史をお話いただいたりして、『ツナグ』と題した5分の作品に仕上げました。どちらの場合も、地元の方々にとても親切にしていただきました。温かいご協力とご支援を賜り、それが何としてもよいものしなければという思いにもつながりました。
おかげさまで、APの『ツナグ』は優秀賞をいただくことができました。ありがとうございました。

 

化学部・生物部 リーダー研修会に参加

8月21日

兵庫県高等学校文化連盟自然科学部主催のリーダー研修(中級編)がオンラインで行われました。

本校からは化学部と生物部の生徒4名が参加しました。
まず、高校時代に国際大会に参加するといった顕著な成果をあげるなど研究経験の豊富な大学生の先輩(本校の卒業生含む)達から発表の時に心がけていたことなどを聞きました。

後半の実習では、先輩達からアドバイスを受けながら自分たちが作ったスライドを改良し、工夫した点などを発表・討議しました。今回得られた経験が、11月に行われる総合文化祭での発表につながることが期待されます。

吹奏楽部 吹奏楽コンクール兵庫県大会で銀賞受賞!

8月13日(金)

第68回兵庫県吹奏楽コンクールが、尼崎市総合文化センターのアルカイックホールにて開催されました。
夏コンクールの県大会出場は5年振りとなりましたが、地区大会よりも良い演奏を目指して約2週間一致団結して取り組みました。コンクール当日も出演順が早く、朝早くからの準備となりましたが、リラックスした状態で大会に臨みました。本番ではこれまでの練習の成果を存分に発揮して、ステージ上で今出来る精一杯のパフォーマンスをすることができました。そして結果は、銀賞でありましたが、西阪神地区の代表として堂々とした演奏を披露することができました。
今回の経験を生かして、さらに良い演奏を目指してこれからも部員一丸となって取り組んでいきたいと思います。たくさんの方々にご支援いただきまして本当にありがとうございました。

吹奏楽部 吹奏楽コンクール西阪神地区大会で県大会出場決定!

7月31日(土)

第68回兵庫県吹奏楽コンクール第44回西阪神地区大会が、西宮市民会館アミティ・ベイコムホールにて開催されました。
昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっていましたので、2年振りのコンクール開催となりました。練習時間や方法が制限される中で、部員たちは考え、協力し、競い合い支え合いながら努力を続けてきました。久し振りのコンクールでのステージは緊張感もありましたが、精一杯の演奏が披露できたと思います。
そして結果は、銀賞でありましたが、西阪神地区の代表として選出していただき、兵庫県大会への出場を決めることができました!ここに至るまで部員たちの努力はもちろんですが、日頃から保護者の皆様をはじめ、OBOGの方々、近隣住民の方々等、たくさんの方々のご理解ご支援の賜物です。本当にありがとうございます。そして、西阪神地区の代表として、兵庫県大会ではより魅力ある演奏ができるよう、これから一丸となって練習に励みたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

吹奏楽部 7月近畿交流吹奏楽演奏会に出演してきました

7月23日(金祝)

近畿交流吹奏楽演奏会があましんアルカイックホールにて開催されました。コンクール地区大会を1週間後に控え、これまでの練習の成果をホールいっぱいに響かせました。今日のステージでの経験を生かして、コンクールに向けて一致団結して取り組んでいきたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

吹奏楽部 宝塚市吹奏楽連盟中学高校合同演奏会に出演してきました

7月10日(土)

宝塚市吹奏楽連盟主催の市内中学校高等学校合同演奏会が川西市キセラホールにて開催されました。期末考査が3日前に終わり、迫る演奏会に向けて取り組もうとした矢先の連日の大雨警報。練習がままならない中で迎えた演奏会でした。しかし部員たちの集中力は凄まじく、今出来る演奏が出来たと思います。そして1年生を含めた部員が、ホールのステージ上に出て演奏したのは初めてでしたので、とても貴重な経験をすることができました。
これから3週間後にあるコンクール地区大会に向けて、切磋琢磨して曲を仕上げていきたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。