カテゴリー別アーカイブ: 授業

教育実習を実施しています ~緊張しながらも精一杯~

9月27日(月)~10月8日(金)の期間、4人の教育実習生が本校で教育実習をしています。実習生の担当教科は国語・数学・理科・英語、それぞれ1人ずつです。
緊張する中、教材研究や授業、HRでの実習等に精一杯取り組んでいます。

授業をしてみての感想は、「大学で模擬授業をして練習していたけど、高校で実際に授業をしてみると、自分の伝え方が未熟だということがよくわかりました。」でした。

37回生1年 民踊講習会を行いました

9月10日(金)
放課後に、37回生は体育大会に向けての民踊講習会をアポロンホールで行いました。
本校では体育大会での学年種目として1年生は地域伝統芸能を行っています。全部で3曲を披露するのですが、本日はそのうちの2曲となる東京音頭と新宝塚音頭について、西宮市民踊協会の中谷みち子先生と上畑田鶴子先生を講師としてお招きし、各クラスの体育委員と演劇科の有志の生徒にご指導いただきました。本日教わったことをこれからの体育の授業で率先して他の生徒にも伝えながら、本番に向けて完成度を高めていきたいと思います。中谷先生、上畑先生、お忙しい中ご指導くださいましてありがとうございました。

37回生1年 第2回文理説明会を実施しました

9月8日(水)

6校時に、37回生は第2回文理説明会を実施しました。
今回は文理選択に伴う選択科目の内容について、教科の先生から説明を行いました。
普通科の人はアポロンホールにて、演劇科の人はHR教室で各科目がどういった内容で実施され、どのような力を付けられるか、進路選択の面からも説明を行いました。これから1人1人の進路希望を検討しつつ自分に合った選択ができるよう考えていきます。

GS科 GSⅠ 探究基礎実習

令和3年9月4日(土)

1年GS科生徒を対象に、生物のデータ解析実習を行いました。これは、各自が事前に測定した数値と文献資料を基に、コンピューターを使って、与えられた課題に対して科学的な推定をするものです。実習後、結果をラボノートに記録する作業にも取り組みました。

SSH事業 総合的な探究の時間

令和3年9月2日(木)

2年生普通科6クラスの生徒を対象に「総合的な探究の時間」に関する講演会を実施しました。内容は以下の通りです。

演題:アンケート調査について
講師:兵庫県立大学減災復興政策研究科 教授 馬場美智子先生
内容:大学で講義されている「社会調査方法論」に基づき、リサーチプランの重要性、
中心命題と仮説の考え方、アンケートの取り方についてお話されました。

演劇科1,2年 特別講義「パントマイム実習」

8月26日(木)27日(金)

芸術家の派遣事業としてマイム俳優・演出家・振付家である本校卒業生のいいむろなおき氏をお迎えし、演劇科1,2年生がパントマイムの実習に取り組みました。
26日(木)は1年生が実習を行いました。前半では、「スローモーション」「ボール投げ」「壁」などの動きを、後半には「綱引き」や「人間振り子」「操り人形」の動きを取り入れ、声を使わないで身振りや表情などで人のしぐさや物体を表現し伝える難しさと面白さを学びました。初めは少し緊張気味の一年生も段々と気持ちも乗ってきて楽しんでいました。

27日(金)は2年生の実習です。昨年に引き続きという事もあり、いくらか余裕のある顔つきの2年生は、初めにパントマイムの歴史について学び、「スローモーション」「正三角形をつくる」「コントロール」「壁」などの動きを取り入れ、動きの体験を楽しみました。後半はマルセル・マルソーの作品である「マント」の冒頭部分や久しぶりに帰ってきた自分の部屋に入った時の懐かしい気持ちや様子を表現しました。

質疑応答タイムでは、体幹を鍛えるためのトレーニングの方法や、モチベーションの持ち方、演出家との関係についての質問も出ました。最後に2日前に出演されていた東京パラリンピックの開会式までの様子なども少しお話してくださいました。

演劇科2年 集中講義 日本舞踊・クラシックバレエ

8月16日(月)~18日(水)・20日(金)

演劇科2年生が、日本舞踊とクラシックバレエの集中講義を受講しました。日本舞踊は上方舞山村流山村若先生に、クラシックバレエは舞踊家藤永弘美先生にご指導いただきました。
1日目の日本舞踊は、あいさつの仕方、扇子の持ち方、手ぬぐいの基本的な持ち方から始まり、「夕暮れ」を題材に足の運び方、手の位置などを学び、夕暮れに散歩をする女性の様子をこの日は場面の1/4だけを表現しました。

日本舞踊2日目は、前回の続きです。手ぬぐいを使ったいろんな表現の仕方、腰・膝の使い方、体の向き、顔や目の動かし方にも注意して、色っぽい?女性が散歩をする姿と周りの風景を表現しました。最後にお扇子の広げ方を学び、3年生から授業を受ける日本舞踊の雰囲気を味わうことができました。

クラシックバレエはバレエの基礎をさらに詳しく学び、しっかりと身に付けることを目的とし、バレエに向かう姿勢を改めて確認し、無理なく開脚できるようにするなど、上体や下半身の使い方やコツを習得しました。

2日目は大雨警報が発令され、残念ながら休講となりました。集中講義で学んだ事を今後の活動に活かしていってほしいと思います。

GS科 GSⅠ プレゼンテーション実習

7月19日(月)、26日(月)~29日(木)

グローバルサイエンス科1年生の生徒が、科学的な内容の図書を選択し、その図書に関するプレゼンテーション実習を行いました。まず、7月19日(月)にパワーポイントを使ってスライドを作成し、7月26日(月)から29日(木)にかけて、10名ずつのグループに分かれて発表しました。
その内容は、脳・計算力・ブラックホール・作曲・はやぶさ2・タイムトラベル・フォッサマグナ・ヒドラ・日本史など、多岐にわたっています。発表の後は生徒間で質疑応答を行い、最後にGS 科担当教員からの講評を聴きました。
今後は、英語でのプレゼンテーションに取り組んでいきます。

演劇科1年生 特別講義「劇作について」

7月10日(土)

インスパイアハイスクール事業として、劇作家・演出家である6回生の角ひろみ氏を講師としてお迎えし、演劇科1年生が「劇作について」の講義を受けました。前半は、「浦島太郎」を用いて戯曲の構造や要素、書き方についての基本を学びました。

後半は、「アナと雪の女王」の物語を題材として、実際に自分たちで戯曲を書いて発表しました。独白(モノローグ)で構成された作品や、召使いの会話で描かれた作品、次々とシーンが変わるテンポの良い作品など、短時間で個性あふれる作品が書き上がりました。

37回生1年 第1回文理説明会を実施しました

6月23日(水)

6限LHRの時間に、37回生は1年文理説明会を実施しました。
文理説明会では普通科の生徒を対象に、2年生での理系・文系や、選択科目のことについて説明を行いました。
GS科と演劇科はHR教室にてそれぞれ進路選択についてのお話がありました。
将来なりたい職業や、進学したい大学、興味関心のある学問分野などから、それらを実現するための選択を考えていかなければなりません。
まずはどんな職業があって自分が興味をもつものが何か、どんな大学があってどんな事ができるのか、そういったことを調べて「知る」ことが、進路実現に向けて今すべきことだと思います。今回の事をきっかけに「自分が学びたいことは何か」を調べていきましょう。