カテゴリー別アーカイブ: 授業

GS科 GSⅠ プレゼンテーション実習

7月19日(月)、26日(月)~29日(木)

グローバルサイエンス科1年生の生徒が、科学的な内容の図書を選択し、その図書に関するプレゼンテーション実習を行いました。まず、7月19日(月)にパワーポイントを使ってスライドを作成し、7月26日(月)から29日(木)にかけて、10名ずつのグループに分かれて発表しました。
その内容は、脳・計算力・ブラックホール・作曲・はやぶさ2・タイムトラベル・フォッサマグナ・ヒドラ・日本史など、多岐にわたっています。発表の後は生徒間で質疑応答を行い、最後にGS 科担当教員からの講評を聴きました。
今後は、英語でのプレゼンテーションに取り組んでいきます。

演劇科1年生 特別講義「劇作について」

7月10日(土)

インスパイアハイスクール事業として、劇作家・演出家である6回生の角ひろみ氏を講師としてお迎えし、演劇科1年生が「劇作について」の講義を受けました。前半は、「浦島太郎」を用いて戯曲の構造や要素、書き方についての基本を学びました。

後半は、「アナと雪の女王」の物語を題材として、実際に自分たちで戯曲を書いて発表しました。独白(モノローグ)で構成された作品や、召使いの会話で描かれた作品、次々とシーンが変わるテンポの良い作品など、短時間で個性あふれる作品が書き上がりました。

37回生1年 第1回文理説明会を実施しました

6月23日(水)

6限LHRの時間に、37回生は1年文理説明会を実施しました。
文理説明会では普通科の生徒を対象に、2年生での理系・文系や、選択科目のことについて説明を行いました。
GS科と演劇科はHR教室にてそれぞれ進路選択についてのお話がありました。
将来なりたい職業や、進学したい大学、興味関心のある学問分野などから、それらを実現するための選択を考えていかなければなりません。
まずはどんな職業があって自分が興味をもつものが何か、どんな大学があってどんな事ができるのか、そういったことを調べて「知る」ことが、進路実現に向けて今すべきことだと思います。今回の事をきっかけに「自分が学びたいことは何か」を調べていきましょう。

37回生1年進路ガイダンスを実施しました

6月9日(水)

6限LHRの時間に、37回生は1年進路ガイダンスを実施しました。進学アドバイザーで京都芸術大学講師の次橋秀樹先生を講師としてお招きしてお話していただきました。
高校に入学して2ヵ月という時期ではありますが、卒業後の進路実現に向けて、今何をするべきか、目の前の勉強とどう向き合っていくのか等、文理選択を控えた高校1年生のこの時期に必要なことを教えていただきました。
目標を持って、それを意識して取り組むかどうかで吸収率は大きく異なってきます。そのためにもまずは大学のことについて調べて「知る」ことから始めましょう。「知る」ことによってやりたいことや面白いと思えること、興味の湧くことに出会える可能性が大きくなります。また自分と異なる考え方や他者からの見え方を知ることで、自分の知らなかった見方からアプローチすることができます。山登りでも自分の知っている道よりも楽で近い道を他人が知っているかもしれません。周囲のアドバイスにも耳を傾けていくことも大切です。今日聞いたお話を胸に、これからの自分の進路実現や成長へのきっかけにしていきましょう。

演劇科3年生 メイク講習会

5月25日(火)

講師として19回生の小島響子さんをお迎えし、卒業公演に向けて舞台メイクの仕方について学びました。新型コロナウイルス感染症予防のためのメイク道具の扱い方の注意事項を含め、メイクの基礎や表情の出し方の指導を受け実習しました。それぞれの衣裳に着替え、役に合ったメイクの仕方、髪型などのアドバイスを受けました。


GSⅠ-探究基礎実習Ⅰ(オープン講座)

5月24日 (月)

GS科1年生全員と1、2年生の希望者11名を対象に、「探究基礎実習Ⅰ」を実施しました。
京都教育大学教授、村上忠幸先生による講義から始まり、安田先生による実習を行いました。
「マルチプル・インテリジェンス」をもとに構成された3~4人のグループに分かれ、身近な現象を題材とした問いに対し実験・考察を行いました。
約2時間ありましたが議論と試行錯誤を繰り返しながらの実習でした。GSⅠやオープン講座では、先生方の講評にあった通り、答えのない課題に立ち向かうために、考える過程や協働的な活動をを大事にした探究基礎実習を取り入れています。そして、「気づく力」「繋ぐ力」「伝える力」「見通す力」「挑戦する力」を高めていきます。

GSⅡ-有機化学探究実験Ⅰ

令和3年5月11(火)

GS科2年生が「GSⅡ」の時間に有機化学探究実験Ⅰを行いました。「GSⅡ」とはグローバルサイエンス科における学校設定科目で複数の科目を組み合わせた特色ある授業科目です。
自分たちで教科書や図録を参照し方法を考え、課題に出された方法で生じた3種の炭化水素を集めました。
その後、得られた気体が予想していたものであるかを確認しました。上手くいかないことも深い学びを得るためには、必要な経験です。

37回生1年 オリエンテーション行事3日目

4月23日(金)

前日に引き続き、1日校内でオリエンテーション行事の3日目の内容を行いました。
この日は体育館やグラウンドで学年全体での活動となることもあり、各クラス委員長の生徒がメッセージを話して号令をかけてくれました。
午前中は体育館にて集団での学習活動を行いました。国語、数学、理科、英語の4教科において、個人で考えたり周りの人たちと相談したり、またクラスの垣根を越えて班を作り一緒に協力しながら活動したりもしました。和気あいあいとした雰囲気となりましたが、時には議論が白熱して、時間が足りないと思う場面も。
午後からは進路指導部長の中川先生から高校版キャリア・パスポートについて説明がありました。高校生活での経験やその時感じた思いを記録していくものとなっていて、3年間を見通し、定期的に振り返りを行うことで次への目標を明確にしていきます。
その後、場所をグラウンドへ移して北高体操と学年レクレーションを行いました。北高体操では初めて学年全員が一緒になって行いました。体操にも慣れ、みんなで合わせる意識を高めることができました。学年レクレーションではクラス対抗の大縄跳び対決を行いました。練習時間の時から盛り上がりを見せていて、1回勝負という本番は緊張感もありました。
今回のオリエンテーション行事で掴んだきっかけをもとにして、これからの学校生活を充実したものにしていきたいと思います。

37回生1年 オリエンテーション行事2日目

4月22日(木)

1日校内でオリエンテーション行事の2日目の内容を行いました。
まずは体育館にてオリエンテーションを行いました。最初に校長先生から講話があり、将来希望する進路実現をし、堂々と国内外で活躍できる人に成長していくために、好奇心を大切にして、どんどん挑戦してほしい。自分の考えを持ちつつも周りからの意見も柔軟に取り入れてバランス良く取り組んでほしい。といった心構えについて教えていただきました。
その後、北高体操を練習しました。その中で演劇科の生徒の模範披露もあり、有意義な時間となりました。北高体操は翌日学年全員で同時に取り組みます。
そしてHR教室に戻り、スタディーサポートに取り組みました。今の自分の学力を試し、客観的に見直すことで、苦手分野や不得意分野の把握を行います。最後はLHRで文化フェスティバルについてクラスで話し合いを行いました。
23日はオリエンテーション行事の最終日となります。最終日も37回生全員が一丸となって、tuttiの姿勢で頑張ります!

第2回総合的な探究の時間

4月22日(木)

2年生普通科6クラスの生徒は、木曜日7時間目に「総合的な探究の時間」に取り組んでいます。
この授業は、実生活からリサーチクエスチョンを見い出して自分で課題を設定し、その解決に必要な知識や技能を身につけることを目標としています。
第1回に引き続き、今回も全員が体育館に集合して、校内のクラブや校外で活動している同級生の発表を聴き、今後の探究の参考としました。発表の内容は以下の通りです。

・ 発表1「気候変動と私達~SAVE THE EARTH~」
・ 発表2「交通信号反応はなぜ黄色で終わるのか」