37回生1年 第2回学年レクレーションと学年集会を実施しました

7月15日(木)

37回生は第2回学年レクレーションと学年集会を実施しました。
学年レクレーションでは、1年生徒会メンバーが一から企画、運営して行いました。普通科・GS科・演劇科の3学科の生徒が一緒になって、身体を動かしたり、頭を使ったりしてミッションに取り掛かりました。普段ではなかなか顔を合わせないメンバーとも話すきっかけとなりました。1年生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、4限目には1学期を締めくくる学年集会を行いました。まず6月の文化フェスティバル展示部門の表彰と講話を校長先生からしていただきました。そして、球技大会の閉会式を1年生徒会メンバーが行い、その後いろんな先生方から1学期の振り返りと、この夏休みの過ごし方についてお話がありました。1学期もあとわずか。夏休みをどう過ごしていくかしっかりと計画を練っていきましょう。

37回生1年 1学期球技大会を実施しました

7月13日(火)

37回生は1年1学期球技大会を実施しました。
グラウンドではサッカー、体育館ではドッヂボールを行いました。暑い日でしたが、みんな一生懸命に取り組み、白熱した戦いとなりました。1年生徒会のメンバーを中心に、各クラスの体育委員が率先して行動し、無事に終えることが出来ました。皆さん1人ひとりの精一杯の取り組みがとても素晴らしかったです。

生徒棟トイレ完成 ~お待たせしました! リニューアルオープン~


今まで工事でご不便をおかけしていましたが、生徒棟の新しいトイレが完成し、7月16日(金)より使用できるようになりました。とてもきれいなトイレです。
生徒たちからも、「あ、使える!」「きれい!」など歓声があがっていました。これからもきれいになったトイレを大切に使っていきましょう。

第103回全国高等野球選手権兵庫大会

7月11日(日)

第103回全国高等野球選手権兵庫大会の2回戦を行いました。対戦相手は姫路東高校でシード校との対戦でした。3年生にとっては最後の夏の大会となるため、コロナウイルスの影響で思うように練習ができない中でも気持ちを切らさずに練習に励んできました。試合は、初回から自分達のエラーと相手のヒットで毎回得点を重ねられ、7回9対0でコールド負けとなりました。選手は、やり切った表情もある中、力を出し切れなかった思いも混ざり、悔しい敗戦となりました。3年生はこの悔しさを次の受験に向けて、そして、1,2年生は秋の大会に向けて、これからまた頑張っていきたいと思います。
当日多くの保護者・OBの方に来ていただきありがとうございました。声援一つ一つが選手の力となり、最後まで諦めずやり切る力を与えてもらいました。これで、3年生は引退となりますが、引き続き秋の大会に向けて頑張っていきますので、ご声援の程よろしくお願い致します。

演劇科1年生 特別講義「劇作について」

7月10日(土)

インスパイアハイスクール事業として、劇作家・演出家である6回生の角ひろみ氏を講師としてお迎えし、演劇科1年生が「劇作について」の講義を受けました。前半は、「浦島太郎」を用いて戯曲の構造や要素、書き方についての基本を学びました。

後半は、「アナと雪の女王」の物語を題材として、実際に自分たちで戯曲を書いて発表しました。独白(モノローグ)で構成された作品や、召使いの会話で描かれた作品、次々とシーンが変わるテンポの良い作品など、短時間で個性あふれる作品が書き上がりました。

水泳部 兵庫県総合体育大会

6月24日(木)~27(日)

神戸市ポートアイランドスポーツセンターにおいて2021年度兵庫県高等学校総合体育大会(水泳競技)が開催されました。
水泳部1年生が男子1500m自由形に出場し,16分31秒25の記録を収め,5位入賞を果たしました。これにより,7月末に京都府で開催される近畿大会への出場権を得ています。
引き続き応援よろしくお願いします。

放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場へ

6月20日

6/20に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝において、下記の成績をおさめ、全国大会の出場を果たしました。
ちょうど文化フェスティバルの多忙さと重なり、またライブの大会ができない場合を想定して、個人部門も番組部門もデータを事前に送らなければならず、常に締め切りに終われ、冷や冷やしどおしの日々でした。ですが、部員たちは、この状況下でできる精一杯のことをやりきろうと、最後の最後までがんばり抜きました。
残念ながら、全国大会もすべてデータ審査になるため、東京に、憧れのNHKホールに行くことはありませんが、昨年度はなかった大会が開催されたこと、そして今回も多くの皆さまが取材や活動にご協力くださったこと、そのことへの感謝の気持ちは、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
ラジオドキュメント部門:「コンフィデンス・スチューデント」準優勝
テレビ番組部門:「普通科、フツーか?」優秀賞
アナウンス部門: 優秀賞
全国大会は、7/10の準々決勝から始まり、7/29が決勝という日程で行われます。

37回生1年 第1回文理説明会を実施しました

6月23日(水)

6限LHRの時間に、37回生は1年文理説明会を実施しました。
文理説明会では普通科の生徒を対象に、2年生での理系・文系や、選択科目のことについて説明を行いました。
GS科と演劇科はHR教室にてそれぞれ進路選択についてのお話がありました。
将来なりたい職業や、進学したい大学、興味関心のある学問分野などから、それらを実現するための選択を考えていかなければなりません。
まずはどんな職業があって自分が興味をもつものが何か、どんな大学があってどんな事ができるのか、そういったことを調べて「知る」ことが、進路実現に向けて今すべきことだと思います。今回の事をきっかけに「自分が学びたいことは何か」を調べていきましょう。

令和3年度グローバルサイエンス科課題研究発表会

令和3年6月20日(日)

グローバルサイエンス科の3年生による「課題研究発表会」を実施しました。この発表会は、3年7組全員が課題研究を発表する場であり、グローバルサイエンス科3年間の集大成となるものです。本校のSSH事業の一環として、卒業生によるチューター制を取り入れており、オンラインでの事前指導と当日の審査を行っています。
コロナ禍による緊急事態宣言のため、例年とは異なり、本校体育館で英語によるポスターセッションのみを行いました。審査員の先生方や保護者の皆様には、ご多忙中にもかかわらず多数ご出席いただき、誠にありがとうございました。専門家から一般の方までの幅広いご意見を参考にさせていただき、今後の活動に活かして参ります。

概要
1.発表(午前中)  審査員:大学教員、博物館研究員、本校教員
2.開会式      学校長・グローバルサイエンス科長の挨拶
3.発表Ⅰ      審査員:大学教員、博物館研究員、本校教員
聴衆 :グローバルサイエンス科1・2年生、在校生希望者
4.発表Ⅱ      同上
5.発表Ⅲ      審査員:本校卒業生
聴衆 :グローバルサイエンス科3年生保護者
6.閉会式      審査員講評、学校長挨拶

審査員
・京都大学大学院 理学研究科               名誉教授 馬場正昭
・兵庫県立大学大学院 減災復興政策研究科         教授   馬場美智子
・兵庫県立大学 自然・環境科学研究所生物資源研究部門   准教授  山崎健史
・兵庫県立人と自然の博物館 自然・環境マネジメント研究部 研究員  京極大助
・大阪大学大学院 理学研究科               教授   久保孝史
・関西学院大学 工学部                  教授   山本倫也
・甲南大学 理工学部                   教授   山本常夏
・大阪教育大学 教育学部                 特任講師 向井大喜
・卒業生5名

発表要旨
・ライフゲームを用いたQRコード暗号化アプリの開発
・計算時間に着目した巡回セールスマン問題の解法の提案
・統計データをもとにした剣道の勝率に関する研究
・人工オーロラ発生装置を用いたオーロラ発生条件特定への試み
・圧電素子を用いた発電
・クエン酸及びマグネシウムイオンによりシステインプロテアーゼは阻害される
・カルシウム量と発酵条件の関係
・水とエタノールが分離する条件
・プラナリアが餌に誘引されるための条件を究明する
・殻交換におけるユビナガホンヤドカリの貝殻の選好性~二地域の個体を用いた比較~
・豪雨時における山の傾斜と貯留能力の関係
・新しいハザードマップの提案
・身近なセルロース系材料を用いたバイオエタノールの生成
・微生物燃料電池の構造の改善について
・クロロフィルを用いた炭化水素の分解~食用油脂の分解に向けて~

第35回 演劇科卒業公演

6月19日(土) 於 兵庫県立尼崎青少年創造劇場(ピッコロシアター)大ホール

第35回 演劇科卒業公演が開催されました。昨年に続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、規模を縮小し、緊急事態宣言発令中でもあったことから、昨年よりさらに人数を制限し、関係者以外非公開での上演となりました。
3年間の集大成となる作品は、泉鏡花作『夜叉ヶ池』から「天撞く龍が如く」でした。感染症拡大防止のため、密、換気、消毒などに気を使い、対面を避けるなど様々な制限のなか、演技などの工夫をし、互いに協力し合い、この作品を作り上げてきました。当日もマスクを着けての演技となりましたが、3年間の成果を十分に発揮することができました。開催にあたりご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

~あらすじ~
株式会社ウオーターミラーのクルーは手記と手紙を手に入れた。どちらも越前三国嶽の山あいにある神秘の泉夜叉ヶ池とその近くの村について記されている。なぞめく雨乞い祭りのことや村の少女のことなど、一体なんだ?
夜叉ヶ池には古くから、龍神が住むと信じられている。現在では勿論禁止されているが、昔はたびたび起こる旱魃の時に、少女を龍神様に捧げてきたというのだ。
しかしここ数年でこの村に異変が。五年前の大旱魃に一人の少女が行方不明になった。それ以降この村では気象が安定しすぎている。これには大手製薬企業メビウスメディスンが謎の実験をしているという噂もある。
人ではない魑魅魍魎がいるこの場所に待っているのは新しい世界か、それとも破滅の始まりなのか。今、【天撞く龍が如く】の幕が開く・・・