Corrie(コーリー)先生着任しました

9月25日(金)

本日から新しいALTのCorrie(コーリー)先生が来られました。Corrie先生は神戸大学で農学博士の資格をとられており、本校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業にもとても関心をもってくださっています。すべての学年の英語の授業に行かれます。
“どんどん話しかけてみよう!” (1年総合的な探求の時間)
 

学びのイノベーションタブレット編

9月25日(金)

兵庫県の学びのイノベーション事業で、各HR教室に無線アクセスポイントが整備され、タブレット型ノートパソコン(surface Go2)4クラス分(164台)が本校に配置されました。HYOGO スクールエバンジェリストでもある亀田直記教諭による、1人1台を使って“ホルモン”についての学習、グループ発表を行う授業(1年8組)がありました。
 
 

オンライン上での学会発表

9月15日,19日

GS科3年の3つのチームが課題研究オンライン上での学会発表に挑戦しました。

金属のイオン化傾向について研究を行っていたチームは「アルミニウムと亜鉛のイオン化傾向と溶解度の関係」という題で、日本金属学会2020年秋期講演大会(9月15日~18日)に発表しました。初めてのオンライン発表、しかもポスターセッション形式ということでスタート時点からドタバタしてしまいましたが、様々な方々に来ていただき、色々な視点や非常に専門的な観点から助言や指摘を受けました。元々このチームは自分たちの研究について専門家の意見が聞きたいという希望で春期大会に参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっていました。厳しいしい指摘もありましたが、約半年遅れになりましたが要望がかなえられました。また、高校・高専学生ポスター発表の優秀賞を受賞しました。

9月12日に行われた情報処理学会関西支部の支部大会には「遺伝的アルゴリズムから得られた巡回セールスマン問題の解の検討」(最短経路班)と「ナンバープレースの初期状態から難易度を判定できるか」(ナンプレ班)が一般1(アルゴリズム)の分科会で発表しました。こちらは口頭発表形式であったため課題研究発表会のスライドを専門家向けにアレンジして発表しました。どちらも厳しい指摘もありましたが、最後の発表ということで楽しめたようです。また、この両班ともジュニア会員特別賞を受賞しました。
 

夏休みからは本格的な受験モードになっている生徒達ですが、久しぶりの課題研究活動は受験勉強の合間のいい息抜きになったようです。

ランニング高校生ポリス」に本校陸上部が参加し、地域貢献!

9月23日(水)

本校陸上部の1、2年生12名が、秋の全国交通安全運動の一環で「ランニング高校生ポリス」活動に参加しました。宝塚警察署から阪急宝塚駅までの約1.4キロを、ランニングをしながら、歩行者や自転車の方々に交通安全を呼びかけ、宝塚駅では地域の方々へ交通安全啓発活動を行いました。私たち宝塚北校生が交通安全に気をつけ事故がないことはもちろん、この地域で一件でも交通事故が減少することを願っています。


激戦を制し、ウインターカップ県予選出場決定!

9月23日(水)

本校男子バスケットボール部がウインターカップ県予選阪神大会を勝ち進み、ブロック決勝で西宮北高校と戦いました。相手のホームコートで戦うアウェイの状況で、前半最大10点以上のリードを奪われる苦しい展開でしたが、北高魂を感じるような粘り強く、諦めないバスケットを展開し、後半開始から徐々に点差を詰め、3P終了時には同点に追いつき、4Pは逆転に次ぐ逆転の激しい戦いの末、66-65の1点差で勝利しました。
強豪ひしめく阪神地区代表として、ウインターカップ県予選での活躍を期待しています。男子バスケットボール部の皆さんお疲れ様でした。

三田市表彰 さんだチャレンジャーズアワード」受賞

9月17日(木)

「三田市表彰 さんだチャレンジャーズアワード」は、スポーツや文化で世界や日本の代表となるような高い評価を受けた若者に贈られる表彰です。本校3年生の松尾和佳さんが、2019全国書道展大賞という活躍をたたえられ、「さんだチャレンジャーズアワード」を受賞し、表彰が行われました。コロナ禍ということもあり、三田市役所のロビーにて表彰式が行われましたが、多くの人が集まり、盛大に活躍を讃えていました。今後のさらなる活躍を期待しています。

「リビング 9/11号(地域コミュニティー広報誌)」で本校が紹介されました。

9月17日(木)

「“まじめがかっこいい”が校風です」という大きな見出しで、誌面いっぱいに、本校の普通科、演劇科、GS科の特色のある教育活動や、学習、学校行事、部活動などについて詳しい紹介が掲載されました。校長先生の「好奇心を大切に、大きく成長して欲しい」という言葉が印象的でした。校内の掲示板等に掲示していますので、ぜひ見てみてください。

月と明けの明星

9月15日(火)

明け方の空に月と金星が輝いていました。
月は月齢27で、明後日17日には新月となります。
金星は-4等級の明るさで、日の出の10分前の明るくなった空でもしっかり見えていました。
(写真は今朝4時58分に西宮市北部の公園で撮影。月の上側の地球照がしっかり写っているため円形に見えています。)

一方、夜の南天には、木星(-2.5等)と土星(0.4等)が輝き、東の空から火星(-2.2等)が登ってきます。
10月6日には火星と地球が最接近します。現在の火星は見かけの大きさ(視直径21秒角)で、木星の半分ほどとなっており、気流や塵、水蒸気量など大気の状態が良ければ、そろそろ望遠鏡で火星の模様を観察できるようになってきています。

 

学校説明会

9月13日(日)

令和2年度の学校説明会を、午前の部・午後の部と2部に分けて行い、
合計約1,000人の方が参加されました。
全体説明会前に、演劇科2年生によるオープニング演技があり、
説明会に参加いただいている中学生と保護者の方々から手拍子をいただきました。

全体説明会は、放送部の生徒が司会進行を務め、学校長挨拶の後、
教頭より「3科の教育および入学者選抜について」、
各科の代表生徒から「学校生活について」説明をさせいていただき、
最後にPTA代表より挨拶とこの後、質問があれば食堂へと案内がありました。


全体説明会後は、GS科、演劇科別の説明会と普通科の個別質問会、
生徒会の学生生活についての質問コーナーやPTAによる質問会が行われました。

また、午前の部と午後の部の間に部活動見学をしていただきました。

SSH事業 第6回Agorá 「甘いだけじゃない、糖の話 ―糖類の変色反応―」

9月2日

本校卒業生で、広島大学理学部在学中の髙津舞衣さんが5月に行われたISEFのオンライン大会に日本代表として出場されたことについて、7月末に文部科学大臣特別賞を受けられました。高校在学中の活動に対する表彰であったこともあり、その賞状と記念品が本校に届けられていましたので、今回はその伝達に合わせてAgoráのお願いをしたところ快く引き受けていただきました。

今回は高校3年間の研究内容を1時間弱にまとめていただき研究のきっかけである「ホットケーキはなぜ褐色?」ということと、アメリカでの発表は叶わなかったものの現地で発表する予定だったものをかみ砕いて講演いただきました。Agoráに参加した在校生は、先輩の当時の研究に関する苦労や工夫、貴重な経験を基にした講義内容に終始目を輝かせていました。

講義後は座談会形式で実際に高校時にやってた実験をしながら苦労したことや高校生活について質問に答える形で50分ほどお話しいただきました。

お忙しいところありがとうございました。

※Agoráの前半(講演部分)については髙津さんのご厚意でしばらくの間Youtubeで限定公開しています。

https://youtu.be/VZ7fZvI-Krc