カウンセリングマインド研修会 <校長ブログ622号>

11月17日(金)放課後、今年度2回目のカウンセリングマインド研修会を行いました。
講師は兵庫県立神出学園 主任専門指導員の赤井育代先生です。まず、「不登校の子どもへの理解と対応」というテーマで、基礎的な知識・理解を深めた上で、子どもにどのように接するかを具体的な場面を想定しながら詳しく話をしていただきました。そして各学年に分かれて、チームとしてどのように対応していくか、それぞれの学年の先生方をメンバーに想定しながらグループ協議を行い、助言もいただきました。わずか1時間という短い時間でしたが有意義な研修会となりました。赤井先生、本当にありがとうございました。
<研修会の様子>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

全国連・兵庫大会での公開授業 <校長ブログ621号>

11月17日(金)
昨日から始まっている全国高等学校国語教育研究連合会・兵庫大会の2日目、本校が分散会場の一つとなって、約40名の先生方が来校されました。
2時間目、本校の3名の国語科の先生の授業を見学され、3時間目に研究発表・研究協議が行われました。公開授業は私も一緒に見学させてもらいましたが、それぞれに工夫を凝らした授業を見せられました。
生徒たちも普段の授業とは違って、緊張したかもしれませんが、先生の発問にもしっかりと答えているようでした。全国各地から兵庫県に、そして宝塚北高校に来てくださった先生方、本当にありがとうございました。
<見学の先生は廊下まであふれていました>
  
昨日は遅くまで準備にあたってくださった本校国語科の先生方、本当にお疲れ様でした。そして、今日公開授業を担当された3名の先生方、ありがとうございました。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

2年普通科 総合的学習の時間 全体発表会1

11月16日(木)

2学期の総合的学習の時間にグループで取り組んできた研究の発表会が行われました。
今日発表があったのは、政治・社会、経済、教育・福祉、医療、自然科学、農学の各分野の
発表でした。1学期より、内容だけでなく、着眼点や論理展開、発表の技術もより優れたもの
となっており、興味深いものとなっていました。

      

 

全国連・兵庫大会 <校長ブログ620号>

11月16日(木)全国高等学校国語教育研究連合会「全国連」の全国大会が兵庫県で開催されています。会場は神戸芸術センターです。明日は分科会で、県内8つの会場で公開授業、研究発表などが行われ、本校も会場の1つとなります。
明日は2時間目に公開授業で本校の3名の国語科の先生が授業をされます。1年国語総合・現代文「羅生門」、2年現代文B「擬似群衆の時代」、3年古典B「大鏡」より「兼通と兼家の不和」の3つの授業です。その後、研究発表・研究協議が行われる予定です。明日も今日と同じように良い天気になりそうです。明るい北高生に接して、全国から来られた先生方に、気持ちよく本校の雰囲気を感じていただきたいものです。生徒の皆さん、よろしくお願いします。
<大会冊子>
<紅葉が美しいです。明日も良い天気となりそうです>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ディープ・コミュニケーション能力 <校長ブログ619号>

11月15日(水)アセンブリー
私から少し話をさせていただき、表彰伝達を行いました。
ディープ・ラーニングで、いわゆる”眼”を獲得して一気に発達したAI(人工知能)に仕事を奪われるのではなく、うまく付き合うためにも、これからの時代を生き抜く私たち人間は、ディープ・コミュニケーション能力を高めて、人間力を磨こうという話をしました。
コミュニケーション能力はよく使われる言葉ですが、それを一歩深めて欲しいということです。宝塚北高校で「良き友」と共に、『己の欲せざるところ、人に施すことなかれ』の気持ちを忘れず、お互いを気遣い、相手の表情だけで判断せず、もっとお互いを深く知ろう、お互いに「心」を鍛えよう、ということですね。北高生なら、できるはずです。
表彰伝達では、3年連続全国総文出場を決めた化学部、そして全日本高等学校声楽コンクールに続いて全日本学生音楽コンクール全国大会に出場する演劇科の舛本くんの表彰など、たくさんの生徒が壇上に上がりました。みなさん、これからも大いに頑張ってください。
<表彰伝達の後、今日は進路指導部長からの連絡でした>

朝晩寒くなってきました。風邪をひかないよう、しっかり健康管理をしましょう。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

活躍する演劇科の生徒たち <校長ブログ618号>

先週10日(金)に宝塚市のコミュニティ美座で行われた宝塚警察署主催の学習会に、本校演劇科3年生が協力して、防犯寸劇に出演しました。その様子を、現在、毎日放送(MBS)のオフィシャルサイトで見ることができます。
”毎日放送”で検索して、MBSオフィシャルサイトのトップページから、「ニュース」→「関西ニュース」の「>>もっと見る」をクリックして、11月11日(土)の5つ目、『兵庫県内で特殊詐欺の被害倍増』[06:28] をクリックして見てください。1分足らずと短い時間ですが、様子を見ることができます。
この他にも宝塚市から依頼を受けて、市の広報番組「知ってよ!宝塚」に演劇科の3年生が出演しました。すでに収録は終えています。公開されたらご紹介します。
地元宝塚で、様々な形で地域貢献をしている演劇科の生徒の皆さん、本当にありがとうございます!
<今日の雨で、また葉が落ちてしまいました。いよいよ冬ですね>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

やったね!3年連続全国出場‼︎ <校長ブログ617号>

すでに<北高ダイアリー>で紹介されている通り、化学部が3年連続、全国高等学校総合文化祭出場を決めました。先輩の後を引き継いで、2年生、1年生の部員たちは、プレッシャーにも負けずによく頑張ったと思います。おめでとうございます!
実は私も会場にいて、発表を見ていました。もちろん審査に口を出すことはできない立場ですので、審査発表の直前まで結果については知りませんでした。でも、表彰状を渡す立場としては感無量でしたね(^^)明日のアセンブリーで全校生徒の前で、再び表彰状を授与します。
そして、明日15日のアセンブリーでは、化学部の他にも、2学期に入って活躍した部や部員の表彰伝達式を行います。その中には大分県での全国高等学校声楽コンクールに出場した演劇科の舛本くんもいます。舛本くんは12月に横浜市で行われる全日本学生音楽コンクールにも出場を決めました。こちらも楽しみです。
  
<審査発表をする神戸大学蛯名教授><発表を待つ会場の様子><受賞後の化学部(^^)>
化学部の皆さん、来年の「2018信州総文祭」でも素晴らしい発表をしてください。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

化学部 県総合文化祭 化学分野最優秀賞受賞

11月11(土),12(日)

化学部が県総合文化祭で3年連続の化学分野最優秀賞を受賞しました。

兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会がバンドー神戸青少年科学館で開催され,化学部が11日(土)に口頭発表,12日(日)にポスター(パネル)発表を行いました。

口頭発表は最初のグループである化学分科会Ⅰで、神戸高校自然科学研究会化学班の次で、2番目に発表することになっていました。そのため朝から緊張しっぱなしでした。

県総文は発表人数に規定がないため、2年生1人と1年生2人がステージ立ち,「スクロースは加熱するとなぜ褐色化するのか」というタイトルで発表しました。発表時間に合わせ先日応募した日本学生科学賞の研究の一部である「スクロースの褐変反応の原理と生じる物質」に焦点を絞って発表しましたが,実験の量が多いことが仇となってしまい,8月の全国総合文化祭同様に制限時間との戦いになりました。結局,通し練習で時間を切れたのは最後の1回だけで不安でした。

 (手元の時計では残り4秒)
なんとか制限時間内に終えたものの,次は厳しい質疑。しかし、一生懸命答えることができました。

午後の分科会ではもう一人の2年生が運営係として会場のマイク係を担当するなど全員が参加。1年生も質問するなど楽しめたと思います。

12日に行われたポスター発表は、生徒と顧問の相互審査で順位が決まります。そのため大学や高校の先生が審査する口頭発表とは違い,高校生や専門分野の異なる先生方にポスターに来ていただいて相手に合わせて説明することが求められます。今年度は一番奥でしたが、昨年度同様カラメルの匂いで釣る作戦と昨年度まで2年連続でポスター最優秀賞を受賞していることが相まって多くの方に来ていただきました。
 

実は今年は口頭発表の練習に手間取って,一度もポスターを使った通し練習ができませんでした。しかも会場にいる高校生はまだ習っていない範囲の知識がベースになっています。(もちろん発表生徒もまだ授業では習っていません。)しかし,受験勉強の息抜きがてらに応援に来てくれた3年生が、当日の午前中に発表ごとにアドバイスしてくれたこともあり、4人全員が連携しながら発表できました。
 

そして今年も閉会式の司会を担当しました。審査委員長から化学分野最優秀賞で名前を呼ばれたときは思わずガッツポーズをしてしました。講評では「昨年度の継続的研究だがそのまま受け継ぐのではなく新たなことや切り口での研究であった。」「ぜひおいしいホットケーキのレシピを目指してください」と神戸大学大学院理学研究科の大堺先生からコメントをいただきました。またポスター発表については西脇高校生物部に一歩及ばなかったものの、優秀賞(2位)を受賞しました。

今回のメンバーは全員初めての発表でしたが、2年連続全国出場&ポスター最優秀賞というプレッシャーの中,3年連続を目標に一生懸命研究や発表に向けた準備に取り組みました。その結果,ポスター3連覇こそ逃しましたが、3年連続全国出場権獲得&3年連続ポスター入賞を達成できました。

例年、この11月は県総文を皮切りに多くの外部発表を行っているのですが、今月はこれだけで、次は12月上旬にあるConBio2017(2017年度生命科学系学会合同年次大会)です。こちらは日本学生科学賞に出せなかったもう一つの積み残しの研究テーマ「市販のパン酵母における二糖及び単糖の発酵能」について発表する予定です。

気温が下がり実験が難しくなってきましたが、少しでも多くのデータを取って信憑性を高めて臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

県総合文化祭・自然科学部門発表 <校長ブログ616号>

11月11日(土) 今年も兵庫県高等学校総合文化祭の季節がやってきました。今年は第41回、そのうち自然科学部門発表は9回目です。自然科学部門の部長をしていますので朝から会場のバンドー神戸青少年科学館に来ています。
10時からの開会式は、入りきれないほどの高校生が会場を埋め尽くして始まりました。今日は物理・生物分野と化学・地学分野の2つの会場に分かれて口頭発表が行われます。本校の化学部も発表します。明日は4つの分野一斉にポスター発表の予定です。
日頃から自然科学系の文化部で活動する高校生たちの活発な交流が行われることを期待しています。
  
<会場前>        <開会式前>        <発表前>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

12月23日 宝塚ハーフマラソンに向けて <校長ブログ615号>

11月8日(水) 今年で第13回となる宝塚ハーフマラソン大会の実行委員会に県高体連阪神支部長として出席しました。今年は集合場所として使ってきた宝塚歌劇場横の駐車場が、平成32年春開業予定の宝塚ホテルの新築工事で使えないため、武庫川河川敷が集合場所になります。したがって参加者数は去年より約千人少ない、4367人です。
去年は本校職員や保護者のランナーもおられました。そして去年、ボランティアとして頑張っていた本校の陸上競技部は、今年も市内4高校の陸上競技部員合同で、選手受付や出発誘導などに活躍してくれます。
1ヶ月以上先ですが、年末の23日、良い天気となることを願っています。
<去年の様子。本校の生徒たち>
<今は工事中の宝塚歌劇駐車場>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)