カテゴリー別アーカイブ: 身近な自然

部分日食

6月21日(日)

部分日食がありました。あいにくの曇り空のため観望をあきらめた人も
多かったのではないでしょうか。
私の自宅付近も雲が厚く半分あきらめていましたが、
そこは、あきらめず近くの公園で粘ってました。
食分が最大に近づいた辺りで厚い雲を通してですが、
なんとか見ることができました。ついでに写真も撮影。
一応、形がわかりますかね。
何事も、簡単にあきらめず、粘ってみるのが良いようです。

撮影 6月21日17時2分 西宮市北部の公園
デジタル一眼カメラ+ND100000フィルター

GS科 天井のふしぎ

令和2年6月8日(月)

今日は爽やかな天気です。午前中、職員室でふと誘われるように窓側に目をやると、、、。
天井が赤く光っていました。なぜ、なぜ?
 

原因をつきとめようと窓から外を見てみたら、、、。

植え込みいっぱいにサツキが満開なっていました。
どうやら天井が赤く染まったのはサツキからの反射のようです。
花びらの反射能は意外に高いのかもしれません。ちょっとした驚きです。
ところで、ツツジとサツキはよく似ています。
一番の違いは開花時期で5月の連休あたりに見頃を終えるのがツツジで、
6月頃に満開となるのがサツキです。

GS科 校内の植物たち

5月15日(金)

先日、雑草の写真がダイアリーに掲載されていました。
今回は校内のイネ科の雑草です。
何やら小さくて白いものがたくさんぶら下がっています。何だと思いますか?
a.虫の卵 b.花

正解は b.花 です。
わたし達がもっている花のイメージとはだいぶ違いますよね。イネ科は主に自家受粉をするのです。花には虫媒花とか風媒花とかがありますが、イネ科はそのどちらだと思いますか。調べてみてください。
イネ科の植物が繁栄しだしたのは地球の歴史でとらえると新生代になります。恐竜たちが活躍した中生代の次の時代です。大陸移動により、新生代の頃には大陸の配置が現在の配置と近くなりました。そして大陸内部の乾燥化が進み、乾燥につよいイネ科植物が繁栄し地球上に草原が広がりだしたと考えられています。風が吹き抜ける草原って気持ちいいですよね。
高校では地学を学ぶ機会が少ないと思いますが、イネ科の雑草のことから地球の歴史に思いをはせてはいかがでしょうか。

心の広場(中庭)の草花

5月14日(木)

心の広場のバラが大輪を咲かせています。
その足元にも様々な草が小さな花を咲かせています。
「雑草でしょ」と言わずに、よく観察するとそれぞれ面白いですよ。

(ニワゼキショウ) (コナスビ) (オニタビラコ???)
(カタバミ) (タンポポ  ブタナ) (シロツメグサ)

内合前の金星 (身近な自然 天文分野)

5月13日(水)

夕方の西空まだ青みの残った中天にひときわ明るい星が見えています。宵の明星 金星です。
実は現在の金星は6月4日の内合に向けて進んでいってます。このため、双眼鏡や望遠鏡で覗いてみると細長い三日月の形に見えます。(オペラグラスでも丸くはないことはわかるかも。)

(コンパクトデジタルカメラで撮影)

これから太陽に近づくように位置を変えるため、高度も低くなりどんどん細くなっていきます。
しかし地球との距離が近くなるため、見かけの大きさは大きくなり、まだまだ明るく見えています。

野鳥 北高の自然

5月12日(火)

日の出時間が早くなり、朝の学校で野鳥の姿を見かけなくなってきました。
さえずりはよく響いてるのですが…
先日のこげらの他に撮影できたものをアップします。

ツグミ  めじろ
ツグミ(左)とメジロ(右)いずれも玄関前で撮影
メジロは鳴き声のする方向にカメラを向けて撮影し、画像の中で探しました。

元画像の一部

どこにいるでしょう。画像をクリックして大きく表示して探してください。

コツコツと

4月23日

朝から、昇降口前ロータリー辺りから木を小刻みに繰り返したたく音が響いていました。

コゲラだったようです。
昼前には、先生方が集まって、
ちょっとした撮影会が開かれていました。
私も参加して撮影してみました。

この音もいいのですが、
やはり生徒の声が響く日が早く来てほしいと思いました。

いろいろ咲き始めました

4月15日(水)

ようやく生徒棟南側の八重桜が咲き始めました。

玄関ロータリー近くでは他にもいろいろ咲いていました。
つつじ

もみじ (新しい葉が伸びてくるのと同時に咲き始めるようです)
 

松                       すみれ