国際理解教育」カテゴリーアーカイブ

国際理解教育委員会 第2回大阪大学留学生授業見学

令和4年11月22日(火)

大阪大学留学生3名・引率職員1名が来校され、以下の授業を見学されました。
5限:2年6組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年8組 演劇科         学校設定科目「伝統芸能」
2年6組生徒は4か所に分かれて課題研究に取り組んでおり、それぞれの研究内容を英語で説明しました。1年8組では狂言の稽古を鑑賞されました。また、授業以外では、食堂での昼食や、放課後の清掃・部活動見学を通して、多くの生徒と交流されました。

 

国際理解教育委員会 外務省「高校講座」

令和4年11月16日(水)

第2学年生徒が外務省「高校講座」を受講しました。この講座は、次代を担う高校生を対象に外務省職員が講演を行い、高校生の外交政策や国際情勢等に関する関心や理解、意識の向上を図ることを目的としています。本校生にとって視野を広め、自らの進路を考えるよい機会となりました。内容は以下の通りです。

1 日時:令和4年11月16日(水)
.     講演会 14:20~15:10(全員)
.     座談会 15:30~16:10(希望者)
2 場所:体育館(講演会)、第2セミナー(座談会)
3 対象:第2学年  *座談会は希望者のみ(事前申込制)
4 講師:末澤 晟(すえざわ あきら)様 外務省経済局漁業室勤務
5 内容:外務省の業務内容、講師の赴任国での体験談、
.     国際的な視野を持つために必要なこと など

大阪大学留学生交流会

7月8日(金)

大阪大学留学生3名・教職員1名が2度目の来校をされ、交流会を実施しました。交流会には、グローバルサイエンス科1~3年生の希望者とESS部1~2年生の計56名が参加しました。留学生によるプレゼンテーションの内容は以下の通りです。

キム・ランヒさん(韓国)「日本語も英語もネイティブではない私が日本留学生活で生き残る方法」
アビゲール・リングさん(シンガポール)“You Should Travel”
ユルキュー・デイジェルさん(ドイツ)“Home Is Where the Heart Is…?”

プレゼンテーションの後、参加者は3グループに分かれ、それぞれ留学生を囲んで英語でお話をしました。どの生徒も大変楽しそうな様子で、交流会終了後も会場に残り、別れを惜しんでいました。国際理解教育委員会は、今後も国際交流に関する様々な活動の機会を提供していきたいと考えています。

国際理解教育 大阪大学留学生授業見学

令和4年6月7日(火)

大阪大学留学生3名・引率職員1名が来校され、以下の授業を見学されました。
5限:2年6組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年8組 演劇科         学校設定科目「伝統芸能」

2年6組では有機化学の授業を受講し、1年8組ではバレエのレッスンに参加した後、狂言の稽古を鑑賞されました。また、授業以外では、食堂での昼食や、放課後の清掃・部活動見学を通して、多くの生徒と交流されました。
次回は、期末考査終了後に交流会を実施する予定です。

 

国際理解教育委員会 曙光女中(台湾) とのオンライン交流会

令和4年5月19日(木)

昨年度に引き続き、台湾の曙光女中と第3回オンライン交流会を実施しました。今回は台湾各地の学校の先生方もオンラインで参加されました。

両校各4グループ、計8グループが取り組んだプレゼンテーションのテーマは以下の通りです。
“Influential and Powerful Women in Japan and Taiwan — in the Field of Business, Entertainment, Politics and Science”

今年度も様々なプログラムを実施し、国際交流を深めていきたいと考えています。

国際理解教育委員会・GS科 マラヤ大学とのオンライン交流会

令和4年1月11日(火)

グローバルサイエンス科2年生とESS部生徒が、マレーシアのマラヤ大学学生とオンライン交流会を実施しました。内容は以下の通りです。

1.目的
(1)理数的な内容に関して、海外の学生と交流する。
(2)地域の自然の紹介や各自が取り組んでいる研究内容に関する発表を通じて、英語によ
るコミュニケーション能力の向上を図る。

2.対象
(1)マラヤ大学学生(60名)
(2)グローバルサイエンス科2年生(38名)
(3)ESS部生徒(3名)…司会

3.内容
(1)マラヤ大学紹介
マラヤ大学学生が作成した動画を上映
(2)グループ発表・質疑応答
グローバルサイエンス科2年生4グループが英語によるプレゼンテーションを実施
(3)本校生徒代表挨拶

大阪大学留学生交流会

令和3年12月14日(火)

大阪大学留学生2名・教職員3名が2度目の来校をされ、交流会を実施しました。
留学生のお二人は学校での清掃経験がないため、交流会に先立って2年7組の生徒と一緒に階段清掃をされました。
交流会には、グローバルサイエンス科1・2年の希望者とESS部員の計44名が参加しました。フランスから来られた陽馬(ようま)さんは、実体験を基に言語に関するプレゼンテーションをされ、イギリスから来られたBrianさんは、ゲームなどを通して、英語でのコミュニケーションについてお話しされました。参加者は大変楽しそうな様子で積極的に活動し、交流会終了後も多くの生徒が会場に残って、お二人に熱心に質問していました。アンケートの結果、全員が交流会を高く評価しており、これを機に、より前向きに英語学習に取り組んでいきたいと決意を新たにしていました。

神戸日米協会主催 第29回 高校生英語暗誦大会 最終選考会出場決定

~1年生演劇科生徒が最終選考会進出者に選考されました~

11月23日(火・祝) 10:00~16:00に開催された予備選考会で、以下の課題を立派に発表し、1年生演劇科生徒が最終選考会進出者に選考されました。
■予備選考会暗誦課題:マリアナ・パスカル「英語は結果を出す道具である」(抜粋)
■審査について:内容の理解度、暗誦の正確さ、話し方(表情・動作等)を総合的に判断

最終選考会
■日時:2022年1月23日(日)オンライン開催
■最終選考会暗誦課題:
レオナルド・ディカプリオ氏による 国連気候サミット2014での基調講演(抜粋)

国際理解教育委員会 台湾の高校とのオンライン交流会

令和3年11月26日(金)

台湾の曙光女中と第2回オンライン交流会を実施しました。今回は「地震と防災」がテーマで、両校各4グループ、計8グループが参加し、プレゼンテーションを行いました。
本校生は日本の地震被害の状況を説明するとともに、ツナ缶やラップなどを持参して、それらを使った防災グッズを披露し、相手校の生徒も興味深い様子でした。それぞれのグループが創意工夫し、大変楽しい交流会でした。
今後もこのような機会を積極的に利用し、国際交流を深めていきたいと考えています。


国際理解教育委員会 大阪大学留学生授業見学(グローバルサイエンス科・演劇科)

令和3年10月26日(火)

大阪大学留学生2名・教職員3名が来校され、以下の授業を見学されました。

5限:2年7組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年7組 演劇科         学校設定科目「伝統芸能」

GSⅡの授業では、生徒は物理・化学・生物・パソコンの各教室に分かれて、それぞれの課題研究に取り組んでおり、留学生の質問に英語で受け答えしました。また、伝統芸能の授業では、留学生が狂言の稽古を鑑賞し、その後、熱心に質問されていました。放課後には清掃の様子や部活動などを見学されました。次回は、2学期末考査終了後、希望者を対象に交流会を実施する予定です。