カテゴリー別アーカイブ: GS科

GS科 第1回Agorá

5月24日(金)

GS科準備室(通称アゴラ)で「第1回Agorá」を実施しました。

Agoráでは、キャリア教育の一環として、いろいろな立場の方を講師にお招きし、ご自分の専門分野について語っていただきます。また、学生時代に何を考え、どのような活動をして、現在の進路を選んだのかについてもお話していただきます。

内容
今回の講師は英語科の久保田先生で、「舞台を世界に広げる」をテーマに、ネパールで活動された経験をお話しされました。10人程度の生徒が参加し、ネパールのお菓子をいただきながら、講演の内容について語り合いました。

 
 

GSⅠ 探究基礎実習Ⅰ(オープン講座)

5月20日(月)

GS科1年生全員と1~3年生の希望者を対象に、「探究基礎実習Ⅰ」を実施しました。
前回の「マルチプル・インテリジェンス」の結果によって4人ずつの班に分かれ、
「ヤマトシロアリの行動」について実験・考察を行いました。

授業内容
1.ヤマトシロアリのある行動に関する探究についての説明。
2.班ごとに実験方法を考え、考察する。
3.自己評価シートに記入する。


GS科 探究基礎実習Ⅰ(オープン講座)

5月17日(金)

GS科1年生全員と1~3年生の希望者を対象に、「探究基礎実習Ⅰ」を実施し、GS科非常勤講師の向井先生による「マルチプル・インテリジェンス」に関する講義を受講しました。

授業内容
1. 各自が潜在的な能力に関する設問に回答し、プロファイルを作成する。
2. 設問中の各インテリジェンスの意味の説明。
3. 各自のプロファイルを用いて班分けを行い、次回の探究基礎実習より班ごとに活動する。

GS科1年 GSⅠ プレゼンテーション実習Ⅱ

4月28日(日)~30日(火)、5月2日(木)

第3回GSIプレゼンテーション実習を実施しました。
1日につき10人ずつの少人数制で、
博物館実習を経て各自が決定した研究テーマについて発表しました。
GS科ではメンター制を導入しており、今回は3日目に、
3年生が1年生のプレゼンテーション指導をしてくれました。

授業内容
1. パワーポイントによるスライドの作成
2. 各自の発表
3.質疑応答
4.GS科担当教員・「人と自然の博物館」研究員の鈴木先生・GS科3年生からの講評


GS科1年 GSⅠ 博物館実習

4月27日(土)

「兵庫県立 人と自然の博物館」において、第2回GSⅠ博物館実習を実施しました。
GS科1年生がこの講義実習を受講し、翌日から始まるプレゼンテーション実習の研究テーマを決定しました。

授業内容
1. 講義実習Ⅰ「身近な植物タンポポの研究と生物観察」 講師:研究員 鈴木先生
2. 講義実習Ⅱ「兵庫県産のアンモナイト」       講師:研究員 生野先生
3. 講義実習Ⅲ「DNA抽出実験」            講師:主任研究員 高野先生
4. 講義実習Ⅳ「博物館実習」

第1回GSⅠ

4月13日(土)

第1回GSⅠ(1単位)オリエンテーションを実施しました。
GSⅠは主に土日に行う1年生の授業です。

授業内容
1. 概要・年間予定説明
2. 春休み課題のプレゼンテーション
3. 実験ノートの使い方と評価方法

 

GS科対面式

4月10日(水)

GS科1年生と2・3年生との対面式を実施しました。

式次第
1.2年生代表挨拶・合唱
2.3年生代表挨拶・合唱・コント
3.1年生代表挨拶
4.3年生担任挨拶
5.2年生担任挨拶
6.1年生担任挨拶
7. GS科担当職員紹介
8. GS科長挨拶


GS科入学式

4月8日(月)

1年生全体の入学式の後、GS科6期生の入学式を実施しました。

式次第
1.GS科担当教頭挨拶
2.GS科長挨拶
3.GS科担任挨拶
4.GS科担当職員紹介
5.GS科概要説明
6.学校長挨拶
7.保護者説明会

  

GS科 春の校外学習(2年生)

4月6日(土)

GS科新2年生が京都大学複合原子力科学研究所へ校外学習に行ってきました。
内容は研究用原子炉(KUR)、イノベーションリサーチラボラトリ(150 MeV FFAG シンクロトロン)、放射性廃棄物処理設備の見学でした。また体験学習のコーナーもあり霧箱をつくったりすることができました。広い構内の桜は満開で一般公開日でもあり、たくさんの家族連れの方も施設見学やお花見に訪れていました。

     

物理学分野の他に、医療への応用の講義など聴くことができ大変勉強になりました。
もちろん見学はオーバーシューズを履いたり線量チェックを受けたりなど、十分な安全対策のもと行われました。
まだ始業式前の学習でしたがひさびさにクラスが集い、いいスタートが切れました。

「科学の甲子園」応援ブログ−生徒のメールから <校長ブログ1020号>

3月15日から18日までさいたま市で行われていた第8回「科学の甲子園」全国大会で、本校GS科2年生のチームが総合10位を受賞したことは、すでにお伝えした通りですが、現地レポート最終便を以下に紹介します。
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科学の甲子園全国大会 4日目
最終日はエクスカーション、いわゆる巡検研修です。フェアウェルパーティーの後も
同じホテルの選手達と夜遅くまで楽しんでいたため朝食前後に慌てて荷造りをしてバ
スに乗ると人数の関係で長野県の生徒と隣り合わせになりましたがその生徒が販売終
了となっている地球ゴマを持ってきておりまたまたジャイロの話に。また途中富士山
が見えましたがその生徒が撮った写真をみんなで共有するなど盛り上がっていました。
 
私達のエクスカーションは理化学研究所(和光市)、ニホニウムの発見現場です。今回
はその研究に実際に使った装置と2チームに分かれてモーション解析や神経に関する
最先端の研究を紹介してもらいました。
 
楽しい時間も午前中までで、ここからは帰路、なのですが29回生の東大に進学した先
輩が東京駅まで会いに来てくれてました。そこで学生生活や入試の思い出話などをお
弁当を食べながら話してくれました。またお土産に東大ボールペンをもらい「来年待っ
てるよ」と激励を受けました。
 
今回、この大会に出て経験したことや出会いは大きな宝になると思います。このよう
な機会を与えてくださったみなさんに感謝し、これからも頑張ります。応援ありがと
うございました。
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GSボンバーズの皆さん、お疲れ様でした。今回の経験はきっと大きな自信になったと思います。これからの人生に繋げてください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)