カテゴリー別アーカイブ: GS科

大学模擬授業

10月9日(水)5,6時間目に1年生を対象に、大学模擬授業が行われました。生徒たちは、文系・理系の全21分野から、それぞれ2講座を受講し、大学の先生からの、「深い学び」を体験していました。この模擬授業での学びが、生徒たちの今後のキャリアプランニングを考えていく上で、貴重な機会になることを期待しています。

 
 

GS科 Agorá

令和元年10月8日(火)
第3回Agoráは、関西学院大学理工学部人間システム工学科教授の山本倫也先生を講師にお迎えしました。山本先生はヒューマンインターフェースの研究者で、本校の課題研究において、VR(バーチャルリアリティー)の指導をお願いしています。

大学のゼミのような和気あいあいとした雰囲気の中、様々な機器を紹介していただきながら、ヒューマンインターフェースについて学び、参加生徒・教職員全員がVRを経験しました。

GSⅠ甲子園(探究基礎実習Ⅰ)

令和元年10月5日(土)

今回のGSⅠは、「GS Ⅰ甲子園」と銘打ったオープン講座で、1年7組の生徒だけでなく、2年7組の生徒8名も参加しました。また、保護者の方約10名にも参観していただき、活気のある、楽しい実習でした。

授業内容
1. 開会式
挨拶と競技内容の説明
2. 競技Ⅰ
今年日本で開催されているラグビーワールドカップに因んだ、ラグビーボールを使った探究的な活動
3.競技Ⅱ
B4上質紙の強度を活かした工作
4.決勝進出チーム発表(3チーム)
5.チャレンジマッチ
決勝進出チーム以外が参加する、理数に関する3択問題で、勝ち残り形式のチャレンジマッチ
この間、決勝進出チームはプレゼンテーションを作成
6.決勝プレゼンテーション
競技Ⅱの工作の解法について
7.閉会式
講評と表彰

   

学校力

校門を入った左側に懸垂幕がかかっています。全国大会に出場したクラブや団体、個人などを讃えています。また、校門から校舎へと向かうと、横断幕が飾られています。今年度から5年間指定されたスーパーサイエンスハイスクールの横断幕です。これらの懸垂幕や横断幕が宝塚北高校の「学校力」の証です。

  

  

Malaysian Culture, Society and Technology

9月25日(水)4限、マレーシアのマラヤ大学から来られた2名の先生の英語による特別授業をGS科2-7の生徒が受講しました。英語でのプレゼンテーションを中心とした講義を当たり前のように理解し、英語でやり取りするなどしていました。さすがGS科。7月のシアトル研修の成果ですね。

    

    

GS科 課題研究 アンケートのお願い

9月25日

GS科2年の課題研究都市環境班では三田市~池田市間の国道176号線の交通渋滞についての研究を行っています。
公開されている様々なデータを元に分析していますが、データによっては古いため、現状を知るためのアンケート調査を行っています。

下記のアドレスやQRコードからアンケートフォームに移動します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOmP9W8ZSrBKDk-0HN1p7SKKQqD-gCLXL7azpLQuIJp0gkDw/viewform

数分で終わるアンケートですのでお時間がありましたらご協力いただくとともに、周囲の方へご案内いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

GS科2年 課題研究都市計画班 一同

GS科 SSHオープン講座フィールド実習

9月16日(土)

みなさん、丹波竜についてどれくらい知っていますか。秋晴れの9月最初の三連休の初日、丹波竜にかかわる場所を巡っていくSSH(スーパーサイエンスハイスクール)オープン講座フィールド実習に行ってきました。講師には兵庫県立大学准教授・県立人と自然の博物館主任研究員の池田忠広先生に来ていただきました。巡検のコースは、丹波竜の里公園(丹波市山南町)~化石工房ちーたんの館( 〃 )~県立丹波並木道中央公園(篠山市)~県立人と自然の博物館(三田市)です。

バスの車中では、池田先生から丹波竜や中生代白亜紀の日本列島の様子、化石発掘と地域の人とのかかわり、先生ご自身のキャリアなどの講義がありました。

最初の訪問場所である丹波竜の里公園では篠山川に降り、特別に発掘現場で解説していただきました。篠山層群の地層を目の前にしての池田先生の講義はとても貴重な時間でした。移動して化石工房ちーたんの館では丹波竜の復元骨格や中生代のカエルなどの小動物の化石などの標本を前にしての講義です。県立丹波並木中央公園では篠山層群の露頭も見ることができました。

午後は県立人と自然の博物館で篠山層群の石割実習を行いました。割った石から化石を探し、いくつか化石を発見することができました。

本校GS科では科学の視野を広げるために地学に関する実習や、普通科や演劇科の希望者も参加できるオープン講座を年に何回か実施しています。今日一日、池田先生をはじめとして化石工房のみなさま、人と自然の博物館のみなさま、それ以外にも多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

GS科1年 理数数学授業

9月13日(金)

1年GS科の理数数学の授業で、コンピュータソフトを利用して
三角形の形状を連続的に自由に変化させて観察し、
重心、外心、内心などの関係を自ら発見させる授業が行われました。
初めて操作するソフトでしたが、生徒はすぐにコツをつかんで
自由に図形を変化させて観察し、3点の位置関係や、距離
の関係に注目するなど、
どんどん自分たちで学習を進めていました。
また、頃合いを見て配られるヒントカードを基に、新たな関係に着目するなど
普段のホームルーム教室での一斉授業にはない学習活動が展開されていました。
曽谷教頭先生や数学の若手の先生も見学にこられて、
このソフトを使った他分野も含めた授業実践の可能性や、
より利用しやすくするための施設設備についても相談されていました。


GS科 課題研究

9月10日(火)

課題研究のバーチャルリアリティ(VR)研究班3名で関西学院大学理工学部人間システム工学科の山本倫也先生の研究室を訪問しました。課題研究はGS科の特色ある科目で、今年度は火曜日の午後に行われているのですが、このように校外へ学習に行くことも可能です。

 

まずは山本先生からヒューマンインターフェースについていろいろなお話を伺いました。次は実際にVRの体験です。ヘッドセットをつけて京都駅から京都タワーまでの綱渡りを体験しているところです。今後は、防災意識の普及を目的としたVRを作成しようと計画しています。実際にVRをつくること、そしてVRが防災に効果があることの検証。やらなければならないことはたくさんありそうです。

山本先生、研究室の学生の皆さま、たくさんのアドバイスをいただき、ありがとうございました。

GS科・物理部 青少年のための科学の祭典・神戸会場大会

9月7日(土)・8日(日)

「青少年のための科学の祭典」は、ワークショップやブースを通じて、
子供だけでなく大人にも自然科学の体験をしてもらい、その面白さを伝える催しです。
今回は、GS科2年生7名と物理部3名が、兵庫県内5会場の中の神戸会場(バンドー神戸青少年科学館)に参加しました。
GS科は「ジャイロの不思議」というタイトルで、
ジャイロモノレール模型・ジャイロゴマ・逆立ちゴマ・自転車のホイールなどを使って、
ジャイロ効果を目で見たり、体感してもらったりしました。
また、物理部は「かんたんアニメ」というタイトルで、ゾートロープを見たり、
作ったりして楽しんでもらいました。
2日間で延べ5,000人以上の来場者がありました。
本校のブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました。