カテゴリー別アーカイブ: 放送部

放送部 大杉さん(3年)甲子園の閉会式の司会役を果たす

8月29日(日)

阪神甲子園球場で、第103回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦と、閉会式が行われました。本校放送部員の大杉さんは、その閉会式の司会進行という大役を、小野高校の生徒さんとともに、立派にやり遂げました。

大任を終えて、甲子園駅近くで

『コロナ禍に加えて、荒天にも翻弄された今大会でしたが、ようやく最終日を迎えました。司会者としては、優勝校・準優勝校の栄冠を讃えるのはもちろんのこと、関わったすべての方々に思いをはせながら、会を進めるよう心がけました。甲子園球場は本当に美しかったです。緑の芝生も、土の色も、そこに引かれた真っ白なラインも、青空も。あの舞台で、こんな体験ができたことに、感激と感謝でいっぱいです。ありがとうございました。』

 

放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会結果報告

7月10日~29日の間、全部門、準々決勝、準決勝は、非公開のデータ審査で行われ、決勝もデータ審査ながら、オンラインでその様子が公開されました。本校放送部は、アナウンス・ラジオドキュメント・テレビドキュメントの3部門に出場。うちラジオドキュメントが準決勝に進出し、制作奨励賞を受賞しました。
受賞作『コンフィデンス・スチューデント』は、勉強していても、周囲には「やってない」という、「勉強やってない詐欺」?をテーマにしたものです。北高生の赤裸々な実態と微妙な心理やかけ引きを、楽しく面白く描きました。他の2部門は、受賞は叶いませんでしたが、全国大会出場を果たせたことは、当該の3年生にとっては大きな喜びと満足に、そして後輩にとっては励みと少しのプレッシャーを感じることになったようです。
改めてご協力いただきました皆さまに感謝申し上げます。

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 出場と報告

8月4日・5日と和歌山県かつらぎ町で開かれた「わかやま総文」に、アナウンスとオーディオピクチャー(AP)の2部門で参加しました。これは前年の県総文の結果の上位者・上位校が、推薦されて出場できるものです。
全国総文の放送部門は、いずれの部門も、「郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える」内容であること、という規定になっています。アナウンス部門では、地元の名産品、宝塚の炭酸煎餅を取り上げました。老舗に取材し、炭酸煎餅の歴史から、こだわりや日々のご苦労などを伺い、原稿を作り、本番では堂々と読み上げました。またAP部門では、宝塚の山本地区周辺が植木の街であることを取り上げました。接ぎ木の名人の方に取材し、その技を披露していただいたり、植木や接ぎ木の歴史をお話いただいたりして、『ツナグ』と題した5分の作品に仕上げました。どちらの場合も、地元の方々にとても親切にしていただきました。温かいご協力とご支援を賜り、それが何としてもよいものしなければという思いにもつながりました。
おかげさまで、APの『ツナグ』は優秀賞をいただくことができました。ありがとうございました。

 

放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場へ

6月20日

6/20に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝において、下記の成績をおさめ、全国大会の出場を果たしました。
ちょうど文化フェスティバルの多忙さと重なり、またライブの大会ができない場合を想定して、個人部門も番組部門もデータを事前に送らなければならず、常に締め切りに終われ、冷や冷やしどおしの日々でした。ですが、部員たちは、この状況下でできる精一杯のことをやりきろうと、最後の最後までがんばり抜きました。
残念ながら、全国大会もすべてデータ審査になるため、東京に、憧れのNHKホールに行くことはありませんが、昨年度はなかった大会が開催されたこと、そして今回も多くの皆さまが取材や活動にご協力くださったこと、そのことへの感謝の気持ちは、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
ラジオドキュメント部門:「コンフィデンス・スチューデント」準優勝
テレビ番組部門:「普通科、フツーか?」優秀賞
アナウンス部門: 優秀賞
全国大会は、7/10の準々決勝から始まり、7/29が決勝という日程で行われます。

放送部 作品がNHKのサイトに掲載されました

2月4日(木)

今年度、第67回NHK杯全国高校放送コンテストが中止となってしまいましたが、新企画として出された #放送部チャレンジ2020 に本校放送部が制作したラジオドラマ「ぴあのオンリー」を投稿しました。全国からあわせて233作品が集まり、その中から、本作がNHKのサイトに掲載されることとなりました。
(URLはhttps://www.nhk.or.jp/event/n-con/feature/challenge2020/challenge02_r.htmlです。)
また主催のNHKから表彰状をいただきました。

お時間がございましたら、ぜひご試聴下さい!

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭に推薦されました

先日行われた第44回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門の結果を受け、
来年和歌山で開催される、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に
本校放送部が推薦されました!
推薦されたのは「アナウンス」と「オーディオピクチャー」の2部門です。
アナウンス部門は、県総文にエントリーした中から3名、オーディオピクチャー部門は1校しか推薦されない、たいへん貴重な枠です。
活躍を期待しましょう。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。

学校力

校門を入った左側に懸垂幕がかかっています。全国大会に出場したクラブや団体、個人などを讃えています。また、校門から校舎へと向かうと、横断幕が飾られています。今年度から5年間指定されたスーパーサイエンスハイスクールの横断幕です。これらの懸垂幕や横断幕が宝塚北高校の「学校力」の証です。

  

  

FM宝塚『Hi! HIGH ハイスクール!! 3月』

FM宝塚の番組『Hi! HIGH ハイスクール!!』の3回目の放送が3月10日にありました。

今回も番組の企画,インタビュー,パーソナリティ,ミキサーなど,すべて放送部員が担当しました。

第3回は『春目前! いま伝えたいメッセージ』をテーマに番組を構成。北高生の最近の出来事を取材した「北高生個人的ニュース」,宝塚のおすすめのものを紹介する「ええやん! 宝塚」,友人や家族などに伝えたいメッセージをレポートした「いまあなたに伝えたい」の3つのコーナーと5曲の音楽をお送りました。

意外性のある効果音を使ったり,校長先生の個人的ニュースをインタビューしたりと楽しんでいただけるよう工夫しました。そしてたからづか牛乳さんにお邪魔して今回も食レポに挑戦!

インタビューを受けてくださった店員さんが北高の卒業生でした。共通で知っている先生の話で盛り上がるなど,リラックスして取材することができたようです。ありがとうございました。

さて,これで今年度の放送も終わり。番組を聞いて少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。貴重な機会をいただいたFM宝塚の皆様ありがとうございました。
来年度も引き続きFM宝塚で番組を持つ予定です。一緒に放送したいという新入部員もお待ちしております。

(顧問 阪本)