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放送部 第68回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場へ

6月20日

6/20に行われたNHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会決勝において、下記の成績をおさめ、全国大会の出場を果たしました。
ちょうど文化フェスティバルの多忙さと重なり、またライブの大会ができない場合を想定して、個人部門も番組部門もデータを事前に送らなければならず、常に締め切りに終われ、冷や冷やしどおしの日々でした。ですが、部員たちは、この状況下でできる精一杯のことをやりきろうと、最後の最後までがんばり抜きました。
残念ながら、全国大会もすべてデータ審査になるため、東京に、憧れのNHKホールに行くことはありませんが、昨年度はなかった大会が開催されたこと、そして今回も多くの皆さまが取材や活動にご協力くださったこと、そのことへの感謝の気持ちは、しっかりと胸に刻んでおきたいと思います。
ラジオドキュメント部門:「コンフィデンス・スチューデント」準優勝
テレビ番組部門:「普通科、フツーか?」優秀賞
アナウンス部門: 優秀賞
全国大会は、7/10の準々決勝から始まり、7/29が決勝という日程で行われます。

放送部 作品がNHKのサイトに掲載されました

2月4日(木)

今年度、第67回NHK杯全国高校放送コンテストが中止となってしまいましたが、新企画として出された #放送部チャレンジ2020 に本校放送部が制作したラジオドラマ「ぴあのオンリー」を投稿しました。全国からあわせて233作品が集まり、その中から、本作がNHKのサイトに掲載されることとなりました。
(URLはhttps://www.nhk.or.jp/event/n-con/feature/challenge2020/challenge02_r.htmlです。)
また主催のNHKから表彰状をいただきました。

お時間がございましたら、ぜひご試聴下さい!

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭に推薦されました

先日行われた第44回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門の結果を受け、
来年和歌山で開催される、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に
本校放送部が推薦されました!
推薦されたのは「アナウンス」と「オーディオピクチャー」の2部門です。
アナウンス部門は、県総文にエントリーした中から3名、オーディオピクチャー部門は1校しか推薦されない、たいへん貴重な枠です。
活躍を期待しましょう。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。

学校力

校門を入った左側に懸垂幕がかかっています。全国大会に出場したクラブや団体、個人などを讃えています。また、校門から校舎へと向かうと、横断幕が飾られています。今年度から5年間指定されたスーパーサイエンスハイスクールの横断幕です。これらの懸垂幕や横断幕が宝塚北高校の「学校力」の証です。

  

  

FM宝塚『Hi! HIGH ハイスクール!! 3月』

FM宝塚の番組『Hi! HIGH ハイスクール!!』の3回目の放送が3月10日にありました。

今回も番組の企画,インタビュー,パーソナリティ,ミキサーなど,すべて放送部員が担当しました。

第3回は『春目前! いま伝えたいメッセージ』をテーマに番組を構成。北高生の最近の出来事を取材した「北高生個人的ニュース」,宝塚のおすすめのものを紹介する「ええやん! 宝塚」,友人や家族などに伝えたいメッセージをレポートした「いまあなたに伝えたい」の3つのコーナーと5曲の音楽をお送りました。

意外性のある効果音を使ったり,校長先生の個人的ニュースをインタビューしたりと楽しんでいただけるよう工夫しました。そしてたからづか牛乳さんにお邪魔して今回も食レポに挑戦!

インタビューを受けてくださった店員さんが北高の卒業生でした。共通で知っている先生の話で盛り上がるなど,リラックスして取材することができたようです。ありがとうございました。

さて,これで今年度の放送も終わり。番組を聞いて少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。貴重な機会をいただいたFM宝塚の皆様ありがとうございました。
来年度も引き続きFM宝塚で番組を持つ予定です。一緒に放送したいという新入部員もお待ちしております。

(顧問 阪本)

兵庫県高校放送フェスティバル3地区

3週連続の放送部リーダー研修会巡り。今回は東播・淡路地区です。

雪の降る2月11日(月),明石高等学校に行ってきました。

午前中はアナウンス・朗読に分かれて今年度最後のミニコンテスト。

出番以外のときは,メモをとりながら他の参加者の読みを熱心に聞いていました。

午後はMCタレント・ラジオパーソナリティの浅井ちかこさんによる「中・高生のためのアナウンスセミナー」

腹式呼吸や鼻濁音などの具体的な練習方法を教えていただきました。セミナーの最後には「自分の言葉で相手を思いやって伝えることが大切」ということをおっしゃっていました。本当にその通りですね。忘れずに指導していきたいと思います。

閉会式では他地区からの参加にも関わらず,ミニコンテストの表彰状をいただきました。

アナウンスと朗読で1名ずつが佳作になりました。

県内の各地区を回ったリーダー研修も今回で終わり。講座はもちろん,他校の先生方や放送部のみなさんと交流することができ,非常に勉強になりました。ありがとうございました。

さて,今月末には卒業式・FM宝塚と学校内外の行事がありますが,しばらく部活動はお休み。まずは学年末考査を頑張ってもらいます。(顧問 阪本)

兵庫県高校放送フェスティバル2地区・4地区

放送部のリーダー研修会。先週の阪神・丹有地区に続き,この週末は神戸地区と西播・但馬地区の2か所の研修会に参加していきました。

2/2(土)の会場は神戸星城高等学校です。

午前中はアナウンス・朗読のミニコンテスト。

午後はアナウンス・朗読でクラス分けをし,発声練習や朗読原稿の選び方など,読みに関する講習を受けました。

今週も能崎アナウンサーの講習がありました。

技術だけでなく,元気をもらった部員たちです。

翌日2/3(日)の会場は姫路市立琴丘高等学校。

午前はそれぞれがアナウンス・朗読・ラジオドラマを審査し,プロの評価と比べてみました。

どの作品がよかったか,話し合う参加者たち。客観的な視点を持つことは大切ですね。

そして午後は,アナウンス・朗読で班別研修。今回は他校の放送部員と話し合う機会が多くありました。

顧問の私も班別研修に参加し,西播・但馬地区の放送部員たちと楽しく読みの練習ができました。

2地区・4地区のみなさん,ありがとうございました。来週はリーダー研修最終回,東播・淡路地区にお邪魔します。

(顧問 阪本)

兵庫県高校放送フェスティバル1地区(阪神・丹有)

放送部が,1月28日(日)県立伊丹高等学校で行われた放送フェスティバル(冬季リーダー研修会)に参加しました。

午前中はミニコンテスト。アナウンス・朗読に分かれて発表しました。

午後は研修会。最初にフリーアナウンサーの能崎まゆみさんによる「伝わる読みについて」の講習がありました。

両腕を広げて笑うように声を出す「大爆笑発声」を体験した部員たち。

その後はそれぞれ興味のある分野に分かれ,ドキュメント番組・テレビ番組・アナウンス・朗読などの講習を受けました。

閉会式では午前のコンテスト結果の発表がありました。本校の結果は次の通りです。
■アナウンス部門  入選3名,奨励1名
■朗読部門  入選1名,奨励3名

この研修会で新しい発見があり,課題も見つかったようです。さっそく翌日から熱心に練習していました。

来週は神戸地区と西播磨地区の研修会に参加してきます。

(顧問 阪本)