カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

日本数学オリンピック(JMO)予選に出場

1月13日(水)

2021年1月11日(月祝)に、第31回日本数学オリンピック予選が行われ、
本校からは2年生8人、1年生3人の合計11人が出場しました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインでの解答形式となり、
受験は本校パソコン教室で実施しました。
問題は12問あり、それを試験時間3時間で答えのみを解答していく例年通りの形です。
今年度は2年生GS科の生徒だけでなく、1年生のGS科や普通科の生徒も出場しており、
普段の数学の力を存分に発揮して挑戦しました。
成績優秀者は本選(全国大会)へと出場できます。結果ももちろん期待ですが、
何より挑戦した姿勢が素晴らしかったです。結果を信じて待ちましょう!

吹奏楽部 アンサンブルコンテストで金賞!県大会へ!

1月10日(日)

2020年12月27日(日)に第48回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会が三田市郷の音ホールにて開催されました。本校吹奏楽部は、フルート4重奏が出演しました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、ブロックごとの運営で行われましたが、緊張はありましたが、練習してきた成果を一生懸命に発揮し、チームとして一丸となって音楽をつくることが出来ました。
2021年1月17日(日)に行われる県大会では、西阪神地区大会の代表として、また宝塚市内の高校の代表として、さらに良い音楽を目指して頑張ってきたいと思います。

総合的な探究の時間(普通科2年生)外部発表会での受賞!

12月2日の北高ダイアリーで紹介した普通科2年生の総合的な探究の時間の続報です。
研究タイトル「松葉の気孔の汚れ具合による大気汚染度の判定」のグループが、甲南大学主催の「リサーチフェスタ2020」でロジカルデザイン賞を受賞しました!
このグループは初めての外部での発表(オンライン)でしたが、休日にフィールドワークを行い試料採取したり、放課後に顕微鏡観察を続けたりと熱心に活動した成果がでました。
2月の校内発表会に向けて、あらたな目標も定めることができ、これからの活動が楽しみですね。

宝塚市立養護学校との交流

期末考査も終わり、クリスマスを前にしたこの時期、毎年、ボランティア募集の呼びかけに応じた1年生が宝塚市立養護学校を訪問し、楽しい交流会を行っています。
今年度は対面での交流がでず、ビデオレターでのやり取りとなりました。
12月16日、本校生徒によるビデオレターの作成。自己紹介をしたり、歌を歌ったりして、楽しい映像となりました。出来上がった映像を宝塚養護学校に届け、18日、宝塚養護学校の皆さんに見ていただきました。その時に撮影した映像を23日に視聴、楽しんでもらっている様子を目にすることができました。その後、交流のお礼をメッセージにして、飾りつけをし、模造紙に貼りました。再び宝塚養護学校に届けました。
直接会えないのは残念でしたが、ビデオを通してであっても、ともに楽しい時間を共有することができました。有意義な交流会になり、次年度へつなげることができました。

GS科 GSⅠ 探究基礎実習IV

12月19日(土)

12月15日(火)の講義に引き続き、大阪大学大学院理学研究科より、久保孝史先生・塚原聡先生とティーチングアシスタントの大学生5名と共に、金属と電気に関する探究的活動を行いました。1班8名ずつに分かれ、それぞれに指定された3つの課題に対してデータを集めました。さらにそれらを一つにまとめて考察しました。
  
 

実習後、今回生まれた気づきを元にして研究テーマを出し合いました。ここからは7つの研究テーマごとにチームを作り、さらに探究を続け、1月9日(土)に再度、大阪大学の先生方をお招きして、成果を発表します。

 

サッカー部 OBの皆様へ

◎初蹴り中止のお知らせ
現在のコロナの状況を踏まえ、新年の初蹴りの開催を
断念することにします。
非常に残念ですが、ご理解・ご協力お願いします。

 

新人戦は、不本意な結果に終わってしまいましたが、
2月から始まるリーグ戦、5月の総体に向けて、部員一同
気持ちを新たに、サッカーと向き合って頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。

第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020) 最終審査会

昨年度に引き続きJSEC2020において本校から予備審査通過した2件のうち1件が、本審査を通過しのファイナリスト(上位32件)に選出され、12/12(土)~13(日)にオンラインで行われたInternational Science and Engineering Fair(ISEF 2021*)への日本代表選考を兼ねた最終審査会に出場しました。今回はコロナ禍の影響でオンライン審査となり、学校からの参加となりました。

(オンライン審査直前の様子)

今回最終審査会に出場したのはGS科2年の課題研究 酵素班(2名)で「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」という生化学分野の研究を発表しました。実はこの標題はこの春卒業した33回生が課題研究発表会で出した考察の一文です。彼女たちが研究を始めたのはこの3月から。先輩の考察が本当に正しいのかを再現しようとした矢先に、いきなり臨時休校に。幸い「ゼラチン」「果実」「クエン酸」「にがり」とスーパーで手に入るものが題材だったので、オンラインを活用しながら、自宅でもできる実験からコツコツと進めてきました。その結果、この考察は妥当であるとともに、その仕組みをあきらかにするため休校明けからコツコツと実験を重ね大きく発展させたものです。9月のリサーチプラン発表会で研究を発展させるためにコンクールへの挑戦を進められ、応募しました。

最終審査会出場が決まった後、ISEF2020の日本代表や学会で入賞経験のある化学部の卒業生に協力していただきオンライン上で最終審査会に向けたアドバイスやオンライン発表の練習などたくさんのサポートをしていただきました。

(最終審査会に出場が決まり、卒業生から助言を受ける様子)

惜しくもISEF出場権は逃したものの、見事「阪急交通社賞」(上位9~12位相当)を受賞しました。

(表彰式後の記念撮影)

表彰式後の懇談会では審査員を務めた電気通信大学教授の サンドゥー・アダルシュ先生や昨年のJSECで文部科学大臣賞を受賞した方等と同じ部屋になりニュートンのリンゴの話や大学のオンライン授業の話、オンラインでの国際学会の話など貴重なオア話を聞くことができました。

また今回、本校からは最終審査には進めなかったものの化学部の1年生3名が3年生の研究を引き継ぎ検証した研究も物理・天文分野で入選しました。

~JSEC2020 審査結果(抜粋)~
・阪急交通社賞
「クエン酸及びマグネシウムイオンによりシステインプロテアーゼは阻害される」
課題研究(酵素班)(GS科2年2名)
・入選
「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討~浮沈子を用いた混合状態の観測~」
化学部(混合班)(GS科1年2名・普通科1年1名)

*ISEF 世界75の国と地域の約700万人から選ばれた約1500人が研究を競い合い研鑽しあう、高校生相当(19歳以下)の世界規模の学生科学技術コンテスト。日本では、日本学生科学賞(JSSA)または高校生科学技術チャレンジ (JSEC)が選考会を兼ねている。今年開催されたJSEC2020(コロナ禍のためオンライン開催に変更)では本校卒業生(選考当時普通科3年)が日本代表として出場した。

剣道部活動報告

現在は、3年生は引退しているので、2年生8名と1年生2名の10名で稽古しています。剣道の稽古を通して、心身を鍛えることと、試合での優勝を目指しています。

先日行われた新人剣道大会での成績は以下の通りです。

令和2年9月26,27日
第65回阪神地区高等学校新人剣道大会
兼 第67回兵庫県高等学校新人剣道大会予選大会

個人戦 室屋  秀  選手(2年)  ベスト8入りしました。
吉川 陽菜 選手(2年)   ベスト32入りしました。

団体戦  男子 ベスト16入りしました。

令和2年11月20,21,22日
第67回兵庫県高等学校新人剣道大会
兼 第31回高砂市長杯争奪高等学校剣道大会

団体戦  男子  ベスト16入りしました。

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭に推薦されました

先日行われた第44回兵庫県高等学校総合文化祭放送文化部門の結果を受け、
来年和歌山で開催される、第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に
本校放送部が推薦されました!
推薦されたのは「アナウンス」と「オーディオピクチャー」の2部門です。
アナウンス部門は、県総文にエントリーした中から3名、オーディオピクチャー部門は1校しか推薦されない、たいへん貴重な枠です。
活躍を期待しましょう。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。