カテゴリー別アーカイブ: SSH

GS科 日本金属学会2022年春期講演大会 優秀ポスター賞受賞

令和4年3月22日(火)

本校GS科の生徒3チーム(2年3名、1年8名)が日本金属学会2022年春期講演大会高校生・高専ポスターセッションに参加しました。今年度はコロナ禍のためオンライン開催となりました。
2年GS科の1チームは課題研究の成果を1年GS科の2チームは「GSⅠ探究WEEK」の成果を
ポスターにまとめ発表しました。大学の先生や高校生に発表を行い、質疑応答も行いました。
GS科1年生のグループが優秀ポスター賞を受賞しました。議論を深めることができ、良い経験となりました。今後の研究活動に活かしていきたいと思います。

GS科1年 「GSⅠ」 校外実習

令和4年3月16日(水)

1年6組GS科の生徒が、JICA関西・人と防災未来センターを訪問しました。
JICA関西では、青年海外協力隊の一員としてモザンビークで活動された薬剤師の方の体験談を聞き、館内を見学した後、希望者がガーナ料理をいただきました。
午後は、JICA関西に隣接する人と防災未来センターに移動し、兵庫県立大学・減災復興政策研究科の馬場美智子教授による「減災に関わる都市工学・社会工学」という講演を聞き、耐震構造についての実習を行いました。
そして最後に、阪神淡路大震災を体験できるシアターなどを見学しました。
本校のグローバルサイエンス科は国際的に活躍する科学技術者の育成を目標としていますので、この校外学習は、生徒の視野を広め、将来の進路について考える良い機会となりました。

 

GS科課題研究中間発表会

2022年3月17日

GS科の2年生が課題研究中間発表会を行いました。参加者を限定し、かつ発表場所を2ヶ所に分けての開催となりました。
今回の中間発表会には京都大学大学院、大阪教育大学、兵庫県立人と自然の博物館より日頃からお世話になっている3名の先生を審査員として迎えました。
全12グループが現時点における研究内容の経過を、審査員の先生、本校教員、GS科1年生に報告しました。
審査員の先生からはデータの重要性や研究本来の目的に立ち返ることなど、助言をたくさんいただきました。そして今後へ向けて激励の言葉もいただきました。
6月に開催予定の課題研究発表会本番へ、各班の内容の深まりに期待が膨らみます。

 

SSH特別講演会

2022年3月9日

SSH事業の一環として、劇作家、演出家の平田オリザ先生に本校生を対象に「いま、求められるコミュニケーション能力と新しい学力」の演題で講演をしていただきました。
今年度開校した豊岡市の芸術文化観光専門職大学の初代学長に就任されるなど、多方面でご活躍の平田先生のお話に本校生は聞き入っていました。講演の最後には所属学科を問わずたくさんの生徒から質問がありました。
多様な進路を目指す仲間や高い専門性を備えた先生が集まる北高は、「他者」と関わる絶好の機会に満ちあふれた学校です。
これからもたくさんの人と交わり、「コミュニケーション能力」を高めていってください。

SSH事業 GS科(2年生)課題研究中間報告会

2021年11月16日(火)

GS科2年生の課題研究中間報告会を行いました。参加者は2年生普通科2クラスとGS科1年生さらに本校教員です。課題研究は1学期にリサーチプランを作成し2学期から本格的に始まりました。コロナ禍で放課後も十分に活動できない日々がありましたが、緊急事態宣言も解除され少しずつ平時に近い形で活動を再開しています。
今回は中間報告なので研究班により進み具合にはけっこう差がありますが、研究の動機や意義に重点をおいて発表しました。また、助言者として3名の方々(京都大学名誉教授   馬場正昭先生、兵庫県立大学教授・兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 高橋鉄美先生、甲南大学教授 山本常夏先生)に来ていたただきました。
10月下旬からは校外での研究発表会が続いていますが、これから外部発表する班にとっては有用な報告会になったことと思います。今年もあと1カ月ですが頑張って課題研究を深めていきましょう。

  
 

五国SSH連携プログラム 「データサイエンスコンテスト優勝」

令和3年10月24日

本校を含む兵庫県内のスーパーサイエンスハイスクールが連携して「五国SSH連携プログラム」という科学プログラムを実施しています。今回、普通科2年生2名が参加したのは姫路西高校が企画した「データサイエンスコンテスト」というプログラムです。
台湾とオーストラリアと日本の高校生が2名ずつ計6名のチームをつくり7月から協働活動を続けてきました。ネット上のさまざまなデータを分析し、旅行者のニーズに応えた日本国内の旅行プランを作成し、英語でプレゼンをするプログラムです。
穏やかな秋晴れの中、落ち葉を踏みながら、コンテストの決勝会場である神戸市学園都市の兵庫県立大学社会情報科学部に行きました。
決勝プレゼンを終え、緊張した雰囲気の中で結果発表があり、見事に優勝することができました。テレビ会議を繰り返し、海外の高校生と協働活動をしてきた努力が報われました。
素敵な賞品もいただくことができました。本当によかったですね!

五国SSH連携プログラム

「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう~星空の感動をつたえよう~」

10月15日

本校を含む兵庫県内のスーパーサイエンスハイスクールが連携して「五国SSH連携プログラム」という科学プログラムを実施しています。今回、GS科の2年生2名が参加したのは明石北高校が企画した「プラネタリウム解説動画コンテンツをつくろう~星空の感動をつたえよう~」というプログラムです。

暑いくらいの秋晴れの中、明石市立天文科学館へ解説動画をつくるための打ち合わせに行きました。初めにドームで星空の見学をし、その後、学芸員の方々と自己紹介をして今後の予定を確認しました。ドームでは特別に投影機の操作ブースにも立たせていただきました。
完成した動画は、今年中に天文科学館にアップされます。いい動画をつくるよう頑張っていきたいと思います。

ペナントが完成しました

~ 受賞物展示ケースが華やかになりました ~

10月22日(金)

以下のような成果を称えペナントを作製し受賞物展示ケースに飾っています。場所は小会議室横です。今までの先輩方の残した成果が一覧できます。
①【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 阪急交通社賞賞 2020年度
「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」

②【 科学の甲子園全国大会 】 出場 (ちぃむアゴラ) 2020年度

③【 JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ) 】 審査員奨励賞 2019年度
「カラメル化に必要な構造を同定する」

④【 科学の甲子園全国大会 】 昭和技研工業賞 (GSボンバーズ) 2018年度

GS科 GSⅠ 探究基礎実習

令和3年9月4日(土)

1年GS科生徒を対象に、生物のデータ解析実習を行いました。これは、各自が事前に測定した数値と文献資料を基に、コンピューターを使って、与えられた課題に対して科学的な推定をするものです。実習後、結果をラボノートに記録する作業にも取り組みました。

SSH事業 総合的な探究の時間

令和3年9月2日(木)

2年生普通科6クラスの生徒を対象に「総合的な探究の時間」に関する講演会を実施しました。内容は以下の通りです。

演題:アンケート調査について
講師:兵庫県立大学減災復興政策研究科 教授 馬場美智子先生
内容:大学で講義されている「社会調査方法論」に基づき、リサーチプランの重要性、
中心命題と仮説の考え方、アンケートの取り方についてお話されました。