カテゴリー別アーカイブ: 生徒会

文フェス 広報委員のコメント

生徒会広報委員会から今回の文フェスの振り返りコメントが届きました。多くの中からピックアップして、写真と共に掲載します。
北高ダイアリーの新しい企画としてこれからも掲載していきます。

【 劇 】
・スタートが遅く、背景がないままヒヤヒヤしていたが、クラス全員で協力して取り組めて楽しかった。一人一人が自分の責務を全うできて良かった。(3年)
・観ている私たちを笑わせてくれる作品や深く考えさせられる作品など日頃から見ている3年生の凄さを感じました。(2年)
・キャスト、背景、大道具、小道具、衣装、音響に照明と本当にクラス全員が劇の成功のために動けていたのでとても良かったです。最高の思い出になりました!(3年)
・短い時間でこんなに素晴らしい劇を作り上げている3年生がかっこよかったです。来年は私たちが頑張ります。(2年)

【 展示 】
・展示部屋に入るだけで臨場感があって1つ1つの世界観を味わえたのがとても楽しかった。(2年)
・クラス毎に全然違っていて、それぞれのクラスの良さが出ていました。参加型のものもあり何回見ても飽きない作品ばかりで「すごいなー」と思いました。(1年)

【 映像作品 】
・編集や音楽がとてもこっていて楽しかった。完全にオリジナルで先の展開の読めないものもありわくわくした。(2年)
・テーマ決めが難しかった。映像だけでなく教室の装飾にも細かい工夫が見られて面白かった。(1年)
・生徒会のメイキング動画がとても素晴らしく見入ってしまった。(1年)
・委員会やクラスの役割で見ることができなかったのがとても残念。来年は必ず見ます。(1年)

【 部活動 】
・真剣で、生き生きしてて、楽しそうなクラスメイトの部活動を見られて良かった。(2年)
・サイエンス系の部活の発表では実際にさわったりできて楽しめました。美術部の作品の凄さにびっくりしました。(2年)
・吹奏楽部やコーラス部の演奏・合唱をこれまであまり聞く機会がなかったので同級生の演奏姿などを見られて良かった。(2年)
・地味な存在だけど気力を上げてくれていた放送部オール文フェスニッポンは良かった。(2年)

【 有志 】
・自分たちの好きなことを全面に表現していて、「自分の好きなことをみんなで共有したい!」と感じました。(2年)
・ギターの演奏を中庭で見て、私も久しぶりに自分のアコースティックギターを弾きたくなりました。(2年)
・バンドがカッコよかった。(3年)
・1,2年のダンスは演者も見ている人も楽しそうにしてました。バンドの時は体育館全体が1つになって盛り上がってました。(1年)

【 その他 】
・コロナの感染対策で入場制限などたくさんあったが、それらがより充実した文化祭を作り上げているようにも感じた。(3年)
・昨年はできず、今年が初めての文フェスでしたが、準備から片付けまで「やっと高校の文化祭だ」と楽しめた。(2年)
・委員の仕事等で普段関わりのない人と話したりする機会があって、嬉しかった。(2年)
・コロナ禍でいろいろな制限のある中でしたが、校内のどこに行っても明るい笑顔で満たされていました。文フェスをより良い行事にしようと裏で頑張る人達も多く見られました。大成功で幕を閉じた文化フェスティバルだったと思います。(1年)

文フェス2日目

6月2日(水)

文フェス2日目。3年生各クラスからのステージ発表の宣伝の放送からスタートしました。
今日の体育館は3年生全クラスのステージ発表(演劇)です。
校内の展示部門も昨日に引き続き行われています。
中庭では、演劇部の再演と有志の生ギターによるライブ演奏がありました。
       

閉会式も、生徒会が進めていきます。
開会式と同様に、体育館では3年生が、1,2年生は教室で閉会式に参加しました。体育館の進行、音響や整理券の回収、手指消毒の徹底などあらゆるところで生徒会中心に生徒達が頑張ってくれました。
 

文フェス初日 午後

6月1日(火)

初日午後は体育館では有志のグループの演目と
中庭では化学部、演劇部、コーラス部の演目が行われました。


多くの生徒が窓から中庭を見下ろし、声援や拍手を響かせてていました。

文フェス中、校内には各クラスや各部の宣伝を含め、放送部の軽快なディスクジョッキーが流されていました。明日もよろしく。

文フェス初日 午前

6月1日(火)

文フェスが始まりました。開会式は、3年生は体育館、1,2年生は教室で参加します。
開会式の後は、各自自由に、教室各所での展示を見たり、体育館ステージや中庭での部活などの発表を見ています。



   

WKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」

2月11日(木・祝日)

兵庫県教育委員会、大阪大学、WHO神戸センター主催のWKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」が2月11日(祝)に開催されました。例年は兵庫県下から多数の高校が参加する大規模なイベントですが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、初めて各高校がオンラインで参加する形式となりました。本校からは、生徒会から2名の生徒が参加し、LIVE発表の審査や質疑応答をオンラインで行いました。

以下は参加した2名の感想です。

「今回のフォーラムを通して、新型コロナウイルス感染症によって起こった変化の中には、メリットもたくさんあることを知りました。『物事は見る方向によって、見える物が異なる』ということに気づきました。本当によい体験となりました。」

「国際問題を考えるというテーマに興味があり参加しました。LIVE発表を行った各校のテーマが、とても興味深いものが多く、自分たちも総合的な探究の時間で扱ってみたいと思いました。また、WHOやJICAの方のお話が、今までの自分にはなかった考え方で、益々国際問題に興味がわきました。」

ソロプチミスト入会式

7月15日(水)

於 アポロンホール  新旧生徒会役員・演劇科2年生
国際ソロプチミスト宝塚Sクラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式がとり行われました。
Sクラブ会長の奥川翔太さんの開会宣言から始まり、国際ソロプチミスト宝塚会長の西田基子様からご挨拶をいただき、Sクラブ会長の挨拶、新入会員紹介、バッジ授与、新入会員を代表してSクラブ新会長の﨑山大志さんが謝辞・誓約を宣誓しました、式歌として演劇科2年生が声楽の授業で学んだ「怪獣のバラード」を披露しました。

    

*国際ソロプチミストとは世界的な女性の奉仕団体である。1920年代アメリカで伐採されようとする木々を守るために女性たちが立ち上がったことから始まる。
*国際ソロプチミスト宝塚とは1979年日本で90番目のクラブとして誕生し、女性と子供たちのよりよい生活をめざして地域に根ざした奉仕活動を行っている。
*Sクラブの“S”とはサービス(奉仕)のSで、学校(School)、地域社会(Society)への奉仕のSであり、そしてソロプチミストの“S”でもある。

文化部発表会 コーラス部

7月14日

6月の文化フェスティバルが新型コロナ感染症のために中止となり、生徒会の発案で、7月希望する日に各文化部が校内で発表することになりました。

トップバッターとして7月9日12:50~13:10、コーラス部コンサートが中庭で行われました。 昨年まで現3年生(女子3人)現2年生(女子5人)の8人で活動してきましたが、6月より1年生9人(男子3人、女子6人)入部し、念願の混声合唱になって17人で練習を積み重ねてきました。当日は心をこめて5曲合唱を披露しました。

前日8日は大雨警報のため休校、当日も朝から雨が降ったり止んだりの天候で開催が危ぶまれましたが、部員たちの「中庭で歌いたい」という強い願いが、お天道様に届き無事に開催することができました。各ホームルームへ部員全員で宣伝に行ったり、放送部によるコンサート開演の呼びかけもあって、中庭や校舎の窓からたくさんの応援をいただきました。このコンサートで引退する3年生にとっては、忘れることのできない貴重なコンサートとなりました。

みなさんからのあたたかな大きな拍手、感動の声をいただきうれしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみなさんにお聞かせできるよう練習に励みたいと思います。

 

演奏曲目
ルパン三世 アカペラ  作詩 千家和也    作曲 大野雄二  編曲 信長貴富
グランドエスケープ   作詞/作曲 野田洋次郎  編曲 田中和音
証           作詞 山村隆太   作曲 阪井一生  編曲 加藤昌則
小さな恋のうた     作詞 上江洌清作 作曲 MONGOL800  編曲 西條太喜
群青          作詩 福島県南相馬市立小高中学校兵士回24年度卒業生
(構成・小田美樹)作曲 小田美樹  編曲 信長貴富
(アンコール   ルパン三世 アカペラ)

演劇科2年生・生徒会 ソロプチミスト入会式

7月18日(木)

国際ソロプチミスト宝塚S   クラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式を行いました。

Sクラブ会長の開会宣言のあと国際ソロプチミスト宝塚会長の荒木のりこ様からご挨拶をいただき、新入会員の紹介と会員バッジの授与が行われました。新入会員を代表して生徒会長がSクラブ誓約を宣誓し、演劇科2年生が声楽の授業で学んだ「永遠の花」を披露しました。