カテゴリー別アーカイブ: 生徒会

高校生「国際問題を考える日」<校長ブログ989号>

2月11日(月・祝)
今年で第6回となるWKCフォーラム 高校生「国際問題を考える日」に生徒会長の下山達也くんがパネリストとして参加しました。
このフォーラムは、平成25年度に大阪大学と兵庫県教育委員会が締結した連携協定(本校も連携指定校)に基づき、高校生に対して課題解決型の高度で専門的な教育活動を行うことを目的に行われています。2年前からWHO神戸センター(WKC)も加わり、神戸の六甲アイランドにある神戸ファッションマートで開催されています。
今回のテーマはSDGs(Sustainable Development Goals)です。SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校を中心に県下各地から国際問題に興味を持ち、熱心に研究している高校生が集い、大阪大学副学長の栗本英世教授の基調講演の後、下山くんを含めて4名の高校生によるパネルディスカッションが行われました。
4名のパネリストがそれぞれ発表をして意見交換を行い、それらに対して会場の高校生から質問を受けるというものでした。下山くんは質問にも的確に答え、質問者への賛辞も忘れず、立派に答えていました。素晴らしいパネルディスカッションでした。ありがとう、お疲れ様でした。
<会場内の様子>
 <発表する下山くん>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

1年生球技大会

12月17日(月)
1年生球技大会が行われました。
前日の雨の影響で、残念ながら雨バージョンの球技大会(男女とも体育館でドッジボール)になりました。

寒い季節にもかかわらず、クラスTシャツで元気に楽しんでいる生徒の姿もありました。

男子のボールのスピードはとても速く、男女とも白熱した試合になりました。


自分の試合以外は、男女間や、他のクラスの応援も見られました。

開会式、閉会式、準備運営、生徒会・体育委員のみなさん本当にありがとうございました。

北海道胆振東部地震 合同募金活動

12月18日(火)

9月に起きた北海道胆振東部地震から3カ月が過ぎました。最も大きな被害が出た厚真町では、復旧が進む中、本格的な冬が訪れ、被災者の生活再建が課題となっています。

今回、「被災地の方々に温かい気持ちでお正月を迎え、安心して生活いただくこと」を目的に宝塚市内の4校が合同で、宝塚駅のJRと阪急を結ぶ連絡通路にて、災害募金活動を行いました。互いに協力し合いながら一生懸命に声をかけていました。

1年球技大会

7月12日(木)1年球技大会を行いました。
生徒会、体育委員が中心となって運営し、猛暑の中ですが、大きなケガもなく無事に終えることができました。 色とりどりのクラスTシャツを着て、一生懸命取り組んでいました。


開会式で北高体操を行いました。クラスTシャツのおかげで一味違う雰囲気です。


男子は、グランドでサッカー、体育館でドッジボールを行いました。


女子は、グランドでドッジボール、体育館でバスケットボールを行いました。

結果は、
男子サッカー 1位 4組、2位 5組、3位 6組
男子ドッジボール 1位 4組、2位 5組、3位 6組
女子ドッジボール 1位 8組、2位 7組、3位 3組・6組
女子バスケ 1位 4組、2位 1組、3位 5組
でした。

3年 球技大会

7月17日(火)

生徒会と3年生の運営で球技大会を進めています。
薄雲が広がってはいますが、相変わらず暑い中でも
元気にサッカーやバスケットボールを楽しんでいます。
1ゲームの時間を短く設定し、体育館では窓を開け放ち、
グランドではテントを立てて日陰を作るなど高温対策もしっかり行っています。

 

 

第1学期アセンブリー

6月20日(水)

6校時にアセンブリーを行いました。
平松校長先生からの「備え」についてのお話の後、
各部活動での活躍とその結果が紹介され、表彰伝達が行われました。


アセンブリーの終了後、生徒会役員選挙に伴う立会演説会が行われました。
今年度は例年より多くの立候補があり、力強い意志表明と温かい応援演説が続きました。
この後、教室に戻って投票が行われました。選挙の結果は明日発表になります。

ありがとうございました <校長ブログ801号>

6月5日・6日の第34回文化フェスティバルはあっという間に終わってしまいました。
今年は例年以上に合唱コンクール、展示、舞台発表各学年とも、さらに文化部の発表も素晴らしくレベルが高くなったような気がします。模擬店やクラスTシャツなど新しい取り組みもいくつかありました。
閉会式で生徒会長が、これをきっかけに変えて欲しいと言っていましたが、宝塚北高校の良き所を継承しつつ、新しい試みをすることは大いに良いことです。これからも全校生徒の協力で「北高の文フェス」を素晴らしいものにしてください。
  
<閉会式で講評された教頭先生、挨拶した生徒会長・副会長、ありがとうございました>
  
<閉会式後に後片付けをしてくれた1年生、ありがとう>
今回のクラスTシャツは、「僕は●年●組」「私は○年○組」とはっきり自己主張しているようで、自分のクラスへの所属意識?もしっかりとあって、普段以上に大きな声で私に挨拶をしてくれたような気がします。みんなが宝塚北高校の制服を着ている時も同じように「自分は宝塚北高校生です」といって歩いているようなものです。自分の学校に誇りを持ってこれからも行動してください。
<笑顔をありがとう!>

「Shine ~子曰く『全員主役』~」をテーマにした今年の文化フェスティバルは終了しました。ご来場くださった多くの保護者・関係者の皆様、指導された先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
そして準備から当日まで頑張った生徒たち、本当にお疲れ様でした。ありがとう!

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

部活動紹介

4月12日(木)

生徒会の主催で、新入生を対象にした部活動紹介を体育館で行いました。
6校時に運動部、7校時に文化部が1年生にアピールします。
 
(新入生の前で司会を行うのも、舞台袖で進行表を確認しながら部員を送り出すのも生徒会です)

運動部では、競技の実演をする正統派の部が増えました。一方で漫才やショートストーリーで新入生の勧誘を行う部もあり、笑いを誘いながらも活動内容をしっかり伝える工夫がされていました。
 

文化部では、吹奏楽部のミニコンサート、コーラス部の歌声披露(しかも替え歌!)、美術部、写真部は作品を披露、インタビュー形式で活動を紹介した放送部など、各部の個性を前面に出して新入生にアピールをしていました。
 

紹介の後、入部手続きについて生徒会から連絡がありました。部活動でしか学べない事柄が多くあります。先輩たちのように勉学も部活もどちらも積極的に挑戦し、様々なことを吸収し、充実した高校生活を送りましょう。

部活紹介の準備/生徒会

4月9日(月)

生徒会が各部の代表者を集め、12日(木)の部活動紹介で1年生に配布する冊子の製本を行いました。
製本作業の後、部活動紹介での注意事項などを伝達しました。
その後、文化部の各代表に残ってもらい、文化フェスティバルについての説明を行いました。

ロッキングハム高校 歓迎セレモニー

9月21日(水)

オーストラリア・ロッキングハム高校の歓迎セレモニーを,6時間目に体育館で行いました。

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はじめに,ロッキングハム高校の生徒のみなさんが作成されたムービーによる学校紹介を鑑賞した後,平松校長先生による英語と日本語を交えての歓迎の挨拶があり,生徒のお父さんが描かれた「ウルル(エアーズ・ロック)」のお土産も披露されました。
生徒会長からも,英語による歓迎の言葉が送られました。

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次に,ロッキングハム高校のスタン校長先生より,英語でのご挨拶いただき,福畠先生に通訳をしていただきました。
最後に,本校の生徒会から,日本のお土産をプレゼントしました。

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本来ならば,昨日から2日間,宝塚北高校でともに過ごす予定でしたが,台風16号のために,本日1日のみとなってしまいました。
短い時間ではありますが,宝塚北高校の生徒との交流を十分に楽しんでいただければ幸いです。