カテゴリー別アーカイブ: 生徒会

ソロプチミスト入会式

7月15日(水)

於 アポロンホール  新旧生徒会役員・演劇科2年生
国際ソロプチミスト宝塚Sクラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式がとり行われました。
Sクラブ会長の奥川翔太さんの開会宣言から始まり、国際ソロプチミスト宝塚会長の西田基子様からご挨拶をいただき、Sクラブ会長の挨拶、新入会員紹介、バッジ授与、新入会員を代表してSクラブ新会長の﨑山大志さんが謝辞・誓約を宣誓しました、式歌として演劇科2年生が声楽の授業で学んだ「怪獣のバラード」を披露しました。

    

*国際ソロプチミストとは世界的な女性の奉仕団体である。1920年代アメリカで伐採されようとする木々を守るために女性たちが立ち上がったことから始まる。
*国際ソロプチミスト宝塚とは1979年日本で90番目のクラブとして誕生し、女性と子供たちのよりよい生活をめざして地域に根ざした奉仕活動を行っている。
*Sクラブの“S”とはサービス(奉仕)のSで、学校(School)、地域社会(Society)への奉仕のSであり、そしてソロプチミストの“S”でもある。

文化部発表会 コーラス部

7月14日

6月の文化フェスティバルが新型コロナ感染症のために中止となり、生徒会の発案で、7月希望する日に各文化部が校内で発表することになりました。

トップバッターとして7月9日12:50~13:10、コーラス部コンサートが中庭で行われました。 昨年まで現3年生(女子3人)現2年生(女子5人)の8人で活動してきましたが、6月より1年生9人(男子3人、女子6人)入部し、念願の混声合唱になって17人で練習を積み重ねてきました。当日は心をこめて5曲合唱を披露しました。

前日8日は大雨警報のため休校、当日も朝から雨が降ったり止んだりの天候で開催が危ぶまれましたが、部員たちの「中庭で歌いたい」という強い願いが、お天道様に届き無事に開催することができました。各ホームルームへ部員全員で宣伝に行ったり、放送部によるコンサート開演の呼びかけもあって、中庭や校舎の窓からたくさんの応援をいただきました。このコンサートで引退する3年生にとっては、忘れることのできない貴重なコンサートとなりました。

みなさんからのあたたかな大きな拍手、感動の声をいただきうれしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみなさんにお聞かせできるよう練習に励みたいと思います。

 

演奏曲目
ルパン三世 アカペラ  作詩 千家和也    作曲 大野雄二  編曲 信長貴富
グランドエスケープ   作詞/作曲 野田洋次郎  編曲 田中和音
証           作詞 山村隆太   作曲 阪井一生  編曲 加藤昌則
小さな恋のうた     作詞 上江洌清作 作曲 MONGOL800  編曲 西條太喜
群青          作詩 福島県南相馬市立小高中学校兵士回24年度卒業生
(構成・小田美樹)作曲 小田美樹  編曲 信長貴富
(アンコール   ルパン三世 アカペラ)

演劇科2年生・生徒会 ソロプチミスト入会式

7月18日(木)

国際ソロプチミスト宝塚S   クラブ兵庫県立宝塚北高等学校新入会員入会式を行いました。

Sクラブ会長の開会宣言のあと国際ソロプチミスト宝塚会長の荒木のりこ様からご挨拶をいただき、新入会員の紹介と会員バッジの授与が行われました。新入会員を代表して生徒会長がSクラブ誓約を宣誓し、演劇科2年生が声楽の授業で学んだ「永遠の花」を披露しました。

 

アセンブリ 生徒会選挙立会演説会

6月19日(水)

6校時にアセンブリ(全校集会)と生徒会選挙の立会演説会を行いました。

最初に、校長先生より、
昨夜の地震と大阪北部地震から1年であることから、災害時に自助が行えるようになってほしい。
先日の演劇科卒業公演のパワーに圧倒されたこと、今週末のGS科課題研究発表会を楽しみにしていることなどのお話がありました。続いて板ゴムと椅子を使った実験と、その解説から、大気のように当たり前のことは気が付きにくいが、文フェスなど「いつもと違うことに取り組む中で、自分を支えてくれる人に気付き、感謝できるようになってほしい。」とのお話がありました。

続いて、校歌斉唱、表彰伝達がありました。

(裏方の放送部員も舞台袖で歌っています。)

(陸上競技部、剣道部、水泳部、男子バレーボール部が表彰伝達されました。)

続いて、選挙管理委員会の司会進行で、生徒会選挙の立会演説会が行われ、9人の立候補者とその応援演説がなされました。終了後、教室に戻って投票が行われ、開票作業が選挙管理委員会の手で行われました。

 

文化フェスティバル その3

6月5日(水)

二日目は3年生のステージ発表と模擬店があり、宝塚養護学校の生徒さんたちの訪問もありました。初日に続いて展示発表もあります。

3年3組

3年4組

3年7組

3年5組

3年1組

(導入部分に映像を使った作品でしたが…映像に見とれてしまい撮影を忘れました)

3年2組

3年6組

3年8組 15日の卒業公演の一部を文フェスバージョンとして披露しました

宝塚養護学校の生徒さんたちに、演劇科1年生の合唱を聞いていただきました

模擬店


 

結果発表

文化フェスティバル その1

6月4日(火)

午前中の準備が終わり、午後より文フェス初日が始まりました。
生徒会長の元気な開会宣言の後、校長挨拶、生徒会長挨拶、諸注意があり
1年生の合唱コンクールがスタートしました
その後、体育館では吹奏楽部の演奏、放送部の映像作品の上映が、
校内各所では、2年生のクラスの展示、文化部の展示がスタートしました。

以下、写真でその様子をお伝えします。

合唱コンクール 1年生の合唱を2・3年生の代表が審査します
     

吹奏楽部の演奏

 

高校生「国際問題を考える日」<校長ブログ989号>

2月11日(月・祝)
今年で第6回となるWKCフォーラム 高校生「国際問題を考える日」に生徒会長の下山達也くんがパネリストとして参加しました。
このフォーラムは、平成25年度に大阪大学と兵庫県教育委員会が締結した連携協定(本校も連携指定校)に基づき、高校生に対して課題解決型の高度で専門的な教育活動を行うことを目的に行われています。2年前からWHO神戸センター(WKC)も加わり、神戸の六甲アイランドにある神戸ファッションマートで開催されています。
今回のテーマはSDGs(Sustainable Development Goals)です。SGH(スーパーグローバルハイスクール)指定校を中心に県下各地から国際問題に興味を持ち、熱心に研究している高校生が集い、大阪大学副学長の栗本英世教授の基調講演の後、下山くんを含めて4名の高校生によるパネルディスカッションが行われました。
4名のパネリストがそれぞれ発表をして意見交換を行い、それらに対して会場の高校生から質問を受けるというものでした。下山くんは質問にも的確に答え、質問者への賛辞も忘れず、立派に答えていました。素晴らしいパネルディスカッションでした。ありがとう、お疲れ様でした。
<会場内の様子>
 <発表する下山くん>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

1年生球技大会

12月17日(月)
1年生球技大会が行われました。
前日の雨の影響で、残念ながら雨バージョンの球技大会(男女とも体育館でドッジボール)になりました。

寒い季節にもかかわらず、クラスTシャツで元気に楽しんでいる生徒の姿もありました。

男子のボールのスピードはとても速く、男女とも白熱した試合になりました。


自分の試合以外は、男女間や、他のクラスの応援も見られました。

開会式、閉会式、準備運営、生徒会・体育委員のみなさん本当にありがとうございました。

北海道胆振東部地震 合同募金活動

12月18日(火)

9月に起きた北海道胆振東部地震から3カ月が過ぎました。最も大きな被害が出た厚真町では、復旧が進む中、本格的な冬が訪れ、被災者の生活再建が課題となっています。

今回、「被災地の方々に温かい気持ちでお正月を迎え、安心して生活いただくこと」を目的に宝塚市内の4校が合同で、宝塚駅のJRと阪急を結ぶ連絡通路にて、災害募金活動を行いました。互いに協力し合いながら一生懸命に声をかけていました。

1年球技大会

7月12日(木)1年球技大会を行いました。
生徒会、体育委員が中心となって運営し、猛暑の中ですが、大きなケガもなく無事に終えることができました。 色とりどりのクラスTシャツを着て、一生懸命取り組んでいました。


開会式で北高体操を行いました。クラスTシャツのおかげで一味違う雰囲気です。


男子は、グランドでサッカー、体育館でドッジボールを行いました。


女子は、グランドでドッジボール、体育館でバスケットボールを行いました。

結果は、
男子サッカー 1位 4組、2位 5組、3位 6組
男子ドッジボール 1位 4組、2位 5組、3位 6組
女子ドッジボール 1位 8組、2位 7組、3位 3組・6組
女子バスケ 1位 4組、2位 1組、3位 5組
でした。