カテゴリー別アーカイブ: 普通科

37回生1年 第1回文理説明会を実施しました

6月23日(水)

6限LHRの時間に、37回生は1年文理説明会を実施しました。
文理説明会では普通科の生徒を対象に、2年生での理系・文系や、選択科目のことについて説明を行いました。
GS科と演劇科はHR教室にてそれぞれ進路選択についてのお話がありました。
将来なりたい職業や、進学したい大学、興味関心のある学問分野などから、それらを実現するための選択を考えていかなければなりません。
まずはどんな職業があって自分が興味をもつものが何か、どんな大学があってどんな事ができるのか、そういったことを調べて「知る」ことが、進路実現に向けて今すべきことだと思います。今回の事をきっかけに「自分が学びたいことは何か」を調べていきましょう。

第2回総合的な探究の時間

4月22日(木)

2年生普通科6クラスの生徒は、木曜日7時間目に「総合的な探究の時間」に取り組んでいます。
この授業は、実生活からリサーチクエスチョンを見い出して自分で課題を設定し、その解決に必要な知識や技能を身につけることを目標としています。
第1回に引き続き、今回も全員が体育館に集合して、校内のクラブや校外で活動している同級生の発表を聴き、今後の探究の参考としました。発表の内容は以下の通りです。

・ 発表1「気候変動と私達~SAVE THE EARTH~」
・ 発表2「交通信号反応はなぜ黄色で終わるのか」

バスケットボール部 兵庫県高等学校新人バスケットボール大会出場

本校バスケットボール部(男子、女子)が兵庫県高等学校新人バスケットボール大会に出場しました。各地区予選を勝ち抜いたチーム同士の戦いです。コロナ禍で2月上旬の開催予定が3月末に延期されましたが、無事に開催され、日頃の練習の成果を発揮することができました。

男子は、1回戦で会場校が相手というアウェイでの戦いとなりました。日頃の練習の成果を出そうと奮闘しましたが、残念ながら72-49で1回戦敗退となりました。

女子は1回戦では、前半からシュートが好調、特に3点シュートを効果的に入り、順調にリードを奪い、全員出場のうえ、93-49と快勝し、翌日の2回戦に進出しました。2回戦では、シード校相手に善戦しましたが、最終的には88-40で敗退しました。

初日の1回戦には、何と校長先生が応援に駆けつけてくださってベンチから大きな拍手で生徒たちを応援してくれました。シュートがたくさん入ったのはもしかしたら校長先生の応援のおかげかもしれません。

《男子》

《女子》

 

日本生態学会 第68回岡山大会 高校生ポスター発表にて審査員特別賞を受賞(生物部)

3月20日(土)

日本生態学会大会のオンライン大会に生物部の1年生(普通科)が参加し、審査員特別賞を受賞しました。

今回は県総合文化祭にて発表した研究の続きの部分であるカワムツ・ヌマムツの成魚とカワムツの幼魚やオイカワとの関係についてを中心に発表しました。オンラインでの発表、コメント欄での質疑応答が中心ということもあり県外の大学に進学した理学部・農学部に進んだ先輩方にオンライン上でポスター作成の助言や発表指導などに協力していただきました。当日のコアタイムでは他校の発表などを積極的に聞きに行くなど県外の高校生との交流も楽しめました。

また、午後に開催されたジュニア生態学講座には生物部だけでなく1年生のGS科で生物系の課題研究を行う3名も加わり4名で視聴に参加しました。鏡味麻衣子先生(横浜国立大)など著名な研究者から「なぜこの分野の研究をすることになったのか?」ということを高校生・大学生時代を踏まえてのお話を聞くことができました。

生物部では質疑応答でもらった助言や他校の高校生からの情報を参考にしてこれからもカワムツの研究を続けていく予定です。

引き続き応援よろしくお願いします。  

総合的な探究の時間「合同発表会」

2月18日(木)

2年生普通科6クラスは、7時間目に体育館で、以下の10のテーマに分かれて、
総合的な探究の時間の全体発表(ポスターセッション)を行いました。

1. 健康・運動
2. 生活・社会
3. 政治・経済
4. 芸術・マスコミ
5. 国際・異文化
6. 科学技術
7. 自然科学・農学
8. 医療・看護
9. 環境・防災
10. 教育・福祉

総合的な探究の時間「合同発表会」

2021/2/12

1年生普通科6クラスは、総合的な探究の時間で「表現する」をテーマに6つの講座に分かれて活動を行いました。

  • 体験!「劇表現」
  • ア・カペラ
  • 手話で表現しよう
  • Public Speaking
  • 映像表現を楽しもう
  • シニアライフスタディ

コロナウィルス感染症対策で、例年のような活動ができずに制限がある中、各講座の成果を発表しました

 

 

 

日本数学オリンピック(JMO)予選に出場

1月13日(水)

2021年1月11日(月祝)に、第31回日本数学オリンピック予選が行われ、
本校からは2年生8人、1年生3人の合計11人が出場しました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインでの解答形式となり、
受験は本校パソコン教室で実施しました。
問題は12問あり、それを試験時間3時間で答えのみを解答していく例年通りの形です。
今年度は2年生GS科の生徒だけでなく、1年生のGS科や普通科の生徒も出場しており、
普段の数学の力を存分に発揮して挑戦しました。
成績優秀者は本選(全国大会)へと出場できます。結果ももちろん期待ですが、
何より挑戦した姿勢が素晴らしかったです。結果を信じて待ちましょう!

総合的な探究の時間(普通科2年生)外部発表会での受賞!

12月2日の北高ダイアリーで紹介した普通科2年生の総合的な探究の時間の続報です。
研究タイトル「松葉の気孔の汚れ具合による大気汚染度の判定」のグループが、甲南大学主催の「リサーチフェスタ2020」でロジカルデザイン賞を受賞しました!
このグループは初めての外部での発表(オンライン)でしたが、休日にフィールドワークを行い試料採取したり、放課後に顕微鏡観察を続けたりと熱心に活動した成果がでました。
2月の校内発表会に向けて、あらたな目標も定めることができ、これからの活動が楽しみですね。

第18回高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC2020) 最終審査会

昨年度に引き続きJSEC2020において本校から予備審査通過した2件のうち1件が、本審査を通過しのファイナリスト(上位32件)に選出され、12/12(土)~13(日)にオンラインで行われたInternational Science and Engineering Fair(ISEF 2021*)への日本代表選考を兼ねた最終審査会に出場しました。今回はコロナ禍の影響でオンライン審査となり、学校からの参加となりました。

(オンライン審査直前の様子)

今回最終審査会に出場したのはGS科2年の課題研究 酵素班(2名)で「クエン酸とマグネシウムイオンはシステインプロテアーゼを阻害する」という生化学分野の研究を発表しました。実はこの標題はこの春卒業した33回生が課題研究発表会で出した考察の一文です。彼女たちが研究を始めたのはこの3月から。先輩の考察が本当に正しいのかを再現しようとした矢先に、いきなり臨時休校に。幸い「ゼラチン」「果実」「クエン酸」「にがり」とスーパーで手に入るものが題材だったので、オンラインを活用しながら、自宅でもできる実験からコツコツと進めてきました。その結果、この考察は妥当であるとともに、その仕組みをあきらかにするため休校明けからコツコツと実験を重ね大きく発展させたものです。9月のリサーチプラン発表会で研究を発展させるためにコンクールへの挑戦を進められ、応募しました。

最終審査会出場が決まった後、ISEF2020の日本代表や学会で入賞経験のある化学部の卒業生に協力していただきオンライン上で最終審査会に向けたアドバイスやオンライン発表の練習などたくさんのサポートをしていただきました。

(最終審査会に出場が決まり、卒業生から助言を受ける様子)

惜しくもISEF出場権は逃したものの、見事「阪急交通社賞」(上位9~12位相当)を受賞しました。

(表彰式後の記念撮影)

表彰式後の懇談会では審査員を務めた電気通信大学教授の サンドゥー・アダルシュ先生や昨年のJSECで文部科学大臣賞を受賞した方等と同じ部屋になりニュートンのリンゴの話や大学のオンライン授業の話、オンラインでの国際学会の話など貴重なオア話を聞くことができました。

また今回、本校からは最終審査には進めなかったものの化学部の1年生3名が3年生の研究を引き継ぎ検証した研究も物理・天文分野で入選しました。

~JSEC2020 審査結果(抜粋)~
・阪急交通社賞
「クエン酸及びマグネシウムイオンによりシステインプロテアーゼは阻害される」
課題研究(酵素班)(GS科2年2名)
・入選
「マドラーなしでシロップを混ぜる方法の検討~浮沈子を用いた混合状態の観測~」
化学部(混合班)(GS科1年2名・普通科1年1名)

*ISEF 世界75の国と地域の約700万人から選ばれた約1500人が研究を競い合い研鑽しあう、高校生相当(19歳以下)の世界規模の学生科学技術コンテスト。日本では、日本学生科学賞(JSSA)または高校生科学技術チャレンジ (JSEC)が選考会を兼ねている。今年開催されたJSEC2020(コロナ禍のためオンライン開催に変更)では本校卒業生(選考当時普通科3年)が日本代表として出場した。

剣道部活動報告

現在は、3年生は引退しているので、2年生8名と1年生2名の10名で稽古しています。剣道の稽古を通して、心身を鍛えることと、試合での優勝を目指しています。

先日行われた新人剣道大会での成績は以下の通りです。

令和2年9月26,27日
第65回阪神地区高等学校新人剣道大会
兼 第67回兵庫県高等学校新人剣道大会予選大会

個人戦 室屋  秀  選手(2年)  ベスト8入りしました。
吉川 陽菜 選手(2年)   ベスト32入りしました。

団体戦  男子 ベスト16入りしました。

令和2年11月20,21,22日
第67回兵庫県高等学校新人剣道大会
兼 第31回高砂市長杯争奪高等学校剣道大会

団体戦  男子  ベスト16入りしました。