カテゴリー別アーカイブ: 普通科

1年球技大会

7月12日(木)1年球技大会を行いました。
生徒会、体育委員が中心となって運営し、猛暑の中ですが、大きなケガもなく無事に終えることができました。 色とりどりのクラスTシャツを着て、一生懸命取り組んでいました。


開会式で北高体操を行いました。クラスTシャツのおかげで一味違う雰囲気です。


男子は、グランドでサッカー、体育館でドッジボールを行いました。


女子は、グランドでドッジボール、体育館でバスケットボールを行いました。

結果は、
男子サッカー 1位 4組、2位 5組、3位 6組
男子ドッジボール 1位 4組、2位 5組、3位 6組
女子ドッジボール 1位 8組、2位 7組、3位 3組・6組
女子バスケ 1位 4組、2位 1組、3位 5組
でした。

演劇科 特別講義Ⅰ 劇作について(講演)

7月15日(日)

演劇科2年生と、演劇科3年生・普通科・GS科の希望者を対象に、第2セミナー教室において、インスパイアハイスクール事業として特別講義を行いました。

講師として本校6回生で劇作家・演出家の角ひろみさんをお迎えし、「劇作について」講演していただきました。

内容は、登場人物2人(人でなくてもよい)のプチ脚本作りに取り組み、作品を発表しました。
なかなかユニークな作品もあって、大いに盛り上がり、講師の角さんからお誉めのことばをいただきました。

 

2年普通科 総合的な学習の時間 全体発表会(後半) 

6月28日(木)

普通科2年生の生徒が「総合的な学習の時間」で自ら研究調査した内容を、体育館で発表します。今回も生徒が進行を務めます。今日は後半の、【国際・異文化】【芸術・マスコミ】【政治・経済】【情報】【生活環境】の5分野の発表がありました。それぞれ研究調査の対象を、各の視点で切り取り発表を行いました。以下その様子です。

【国際・異文化】「国際結婚」
客観的な統計データに引き続き、主観を中心に話を展開して、最後はアンケートを基にして発表を行いました。

【芸術・マスコミ】「メディアの持つ影響力」
『亡くなってからも資産を増やしている有名人がいるのはなぜ?』という疑問からマスメディアの影響力を、その他の事例にも広げ解き明かしてくれました。

【政治・経済】「世界の税金」
タックスヘイブンや所得税が世界一高い国、国内のふるさと納税の仕組みなどについての発表でした。

【情報】「トリックアート展」
『錯視』の実例である静止画・動画を見せながら、解明できている仕組みと未解明である部分の紹介があり、最後に心理テストへの応用を実施しながら紹介しました。

【生活環境】「再生エネルギー」
再生エネルギーの利用率の紹介から始まり、風力発電・太陽光発電について現状と日本で普及が進まない理由、海外での新しい形の紹介、そしてこれらを基にした解決策の提案と紹介。起承転結の流れを取りながらも短時間でよくまとめた分かりやすいプレゼンでした。

最後は、学年主任の佐々木先生から、「世の中にある多くの情報からどのような情報を切り取り、それをどのようにとらえてまとめるか。そしてそれを人に聞いてもらうための工夫を行う。」という経験を踏まえた学習であったことの確認がなされ、「どのグループもしっかり取り組めており、いい発表会でした。」という評価をいただきました。

2年普通科 総合的な学習の時間 全体発表会(前半) 

6月21日(木)

普通科2年生の生徒たちが「総合的な学習の時間」で自ら研究調査した内容を、体育館で発表します。今日は前半の、【宝塚学】【教育福祉】【健康スポーツ】【医療】【科学】【生物・農学】の6分野の発表がありました。それぞれ研究調査した内容を、自信たっぷりの、しかもしっかり伝わる話し方で、それぞれの雰囲気を作り出しながら発表を行いました。以下その様子です。

【宝塚学】「宝塚の地車を2倍楽しむ方法」
フィールドワークを基にした真面目な解説の後、法被姿で一気に祭りの雰囲気を演出し、
それぞれの町の地車と祭りの雰囲気を紹介しました。

【教育福祉】「経済格差と教育格差」
貧困が招く学力格差の現状分析から原因を推測し、これを基に対策の提案を行いました。
重たい内容でしたが、生徒は資料を参考に真剣に話を聞いていました。

【健康スポーツ】「勝利の鍵は筋肉だ!!」
筋力の科学的な解説の後、問いに誤答すると全員で筋トレ!
笑い声も響きながらみんなでトレーニングを実践していました。

【医療】「押し寄せるスマホの『闇』」
依存症チェックで自分の状態を確認させ、すぐにできる対策を紹介。
さらにその他の症状についてくわしく説明があり、問題意識も上がったようです。

【科学】「宇宙」
宇宙の終わりの予想モデル、日本の宇宙開発で使われている素材、宇宙の始まりから
現在までをカレンダーで紹介など様々な内容の発表がありました。

【生物・農学】「身近な益虫の働きと特徴」
虫と人間との関わりを基に益虫・害虫の定義を行い、てんとう虫を例に益虫の働きを
紹介しました。ゲジゲジが益虫であることが写真とともに紹介されるとあちこちで
驚きの声が上がっていました。

「宝塚」をテーマに <校長ブログ822号>

7時間目、普通科2年生の「総合的な学習の時間」の発表が行われました。
宝塚、教育・福祉、健康・スポーツ、医療、科学、生物の各分野に分かれてグループでの学習をして、先週、各分野ごとに予選を行い、今日はそれぞれの代表グループの発表でした。
特に今年は兵庫県の県政150年にあたり、『高校生が考える県政150周年記念事業』の一環として「宝塚」をテーマに加えました。身近な宝塚について、様々な視点から調べ学習をして、直接取材に出かけたグループもあったようです。今日の代表は「宝塚のだんじりを二倍楽しむ方法」と題して、だんじりの歴史、宝塚市内のだんじりの値段について調べて、さらに街の人に直接取材したことや自分の住む街のだんじり自慢など、様々な角度から報告してくれました。これから地域の担い手として、伝統文化の継承にも大いに貢献して欲しいと思います。
 <ユニークな発表でした>

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

文化フェスティバルは5日(火)・6日(水) <校長ブログ781号>

7時間目、普通教室棟に行ってみました。
普通科3年生は文化フェスティバルの準備で、教室の内外で舞台発表、クラス劇の大道具、小道具を製作中でした。
「校長先生、これかぶってみてください」思わず訳のわからない被り物をかぶりましたが、すぐに前にずり落ちて…、まだまだ試作の段階のようでした(^^;;)
「校長先生、これ何に見えますか?」制作途中の何やらわからないものを見せられました。ヒントもありましたが結局、当てられず、教えてもくれませんでした。答えは当日の劇を見てのお楽しみだそうです(^^)
普通科2年生は「総合的な学習の時間」で各テーマに別れて、それぞれのテーマの中でグループ学習をしているようでした。こちらは真剣に取り組んでいたので、あまりちょっかいを入れずに通り過ぎました。
そして1年生は授業中でしたが、学年黒板には合唱コンクールの曲目一覧がありました。今年の1年生の合唱は、「打倒!演劇科」を掲げる各クラス、かなりレベルが高いという噂です。5日(火)が楽しみです。
 <学年黒板>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

兵庫「咲いテク」プログラム in 豊岡高校

11月23日(木・祝)

兵庫「咲いテク」プログラム 【ドローンを用いた地質調査と防災への応用】というイベントに、1年生2人と県立豊岡高校まで行ってきました。雨が心配されていたのですが、何とか曇り空の下、9月の台風によって起こった土石流と、崖崩れの痕を観察し、実際にドローンを飛ばして上空からの写真撮影をすることができました。

写真は、京丹後市網野町国道178号沿いの中央子午線塔から見上げる山肌で、土石流が起きた現場です。わずかな平地でドローンの離着陸をさせるのは、非常に高度な技術が必要だそうですが、県立豊岡高校2年生の男子生徒が上手に操縦して、上空からの写真を撮影してくれました。巨大な凝灰岩の角礫やなぎ倒された樹木が、土石流の威力を物語っていて、生徒も驚いた様子でした。

こちらは網野町木津で、同じく台風時に地滑りが起きて通行止めになっている道路の様子。元の地盤は砂泥互層で、風化した粘土鉱物が水分を含み、表層の植生ごと大きく崩落しています。こちらの土砂はすぐ下にある田んぼにも流れ込み、来年度の耕作に向けて早期に砂泥を取り除かなければならない状態です。

このような土砂災害の現場において、災害の規模を適確に評価し早期の復旧作業を行うためには、人間が観察してその程度を調べるだけでは不十分なので、ドローンを飛ばして鳥瞰することによって広く二次元的なデータを正確に得ることができます。

写真で得たデータを、解析ソフトを用いることで3D地形図に変換することもできるので、災害現場をより立体的に把握することができ、災害規模の早期の評価に役立つのではないかと考えられています。しかし、ドローンを用いた災害規模の評価が本当に有意義なものであるかは、まだ立証されていないので、県立豊岡高校の生徒はこれを課題研究のテーマとして、より多くのデータを収集して3D地形図を作成し、その有意性を証明したいと言っていました。

本校の生徒も実際にドローンの操縦を体験させていただきました。

生徒の感想より

「土石流や崖崩れの現場に行って地質調査をするのも、ドローンを操縦したのも、今回が初めてでとてもいい経験になりました」

「今回のプログラムでは、実際に現場で土砂に触れたりドローン調査を見せていただいたりしたことで、より深い知識を得られました。また、研究の最先端に触れられたのは、とてもいい経験になったと感じています」

自分の足を使って現地へ行き、自分の目で確かめ、それをどのような形で記録し、整理して有用なデータにしていくのか。同世代の他校生の研究する姿に触れ、よい経験になったと思います。

これからもサイエンスに関わる様々なイベントをご紹介します。どんどん参加して、たくさんの体験をし、科学の芽を育ててください。

第3回学校説明会 普通科

11月3日(金)

本日本年度最後の普通科の学校説明会を開き約300名の中学生・保護者の方が来校されました。
3校時に説明会を行い、4校時に授業を見ていただきました。

説明会では、初めに平松校長から本校の概要と教育活動についての説明を行い、次いで保護者代表の方から本校の魅力について説明を行いました。

質疑応答の後、教頭より授業見学について説明を行い、
普段通りの授業を、中学生と保護者の方々に見ていただきました。
今回も多くの方々に来校いただき、ありがとうございました。

以下の写真は授業見学の様子です。
        

個別相談会

来年度から新しくなる体操服の紹介もありました。

演劇科だけではない <校長ブログ586号>

「応援合戦」は演劇科の紹介が多かっと思いますが、放課後、それも職員会議が終わったあと、中庭で普通科の3年生が「応援合戦」の練習をしていました。
「演劇科、グローバルサイエンス科にも負けない普通科は?●●!!」
みんなで協力して作品を作り上げる。普通科だけの学校だったら、ここまでの勢いはないかもしれないと思いながら見物していました。普通科、演劇科、GS科それぞれに生徒の夢や目標は異なりますが、一つの学校に通い、一緒に過ごす学校生活の中で、良き友と共に、お互いに高め合い、宝塚北高校を築き上げていく。素晴らしいことです。
<中庭にて>

そして今も校長室の前から演劇科1年生の練習の声が聞こえてきます。楽しそうです「・・・40人でぶっ壊せ!!」みんなで一緒に夢中になるっていいですね。
今日は生徒会執行部の生徒が校長室に、当日のプログラム、放送台本、演技図などを持ってきてくれました。あとは天気だけです。10月3日、多数の保護者の皆様のご来校をお待ちしております。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

化学実験の出張授業

3月8日(水)

神戸常盤大学教授の栗岡誠司先生をお招きし,2年生理系の生徒を対象に,化学実験に関する出張授業を行っていただきました。

「創」「調」「量」の視点から,次のような少し危険で興味深い実験を体験しました。

ニトロセルロースの燃焼

アラミド繊維の不燃性・耐熱性

紅茶? ニセ紅茶?

光化学反応

砂糖の粉塵爆発

テスラコイルを用いた希ガスの放電

江戸時代に日本で初めて化学を紹介した,宇田川榕菴による書物「舎密開宗(せいみかいそう)」の現物(本物!)も,休憩時間に見せていただくことができました。

普段はなかなか見ることのできない面白い実験や現象を体験し,化学への興味が深まりましたね。