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演劇科1年 36回生アポロンシアター

3月5日(金)

36回生がアポロンシアター(劇表現作品発表)「いないいないばあってあそぼう」を上演しました。毎年幼稚園児を招いて発表していましたが新型コロナウイルス感染拡大予防の為、昨年に引き続き校内関係者一部に限っての発表となりました。上演中も窓を開放して換気を行い、発表者はもちろん消毒液の使用やマスクの着用、間隔を開けるなどを客席にも徹底し、対策をとった中での上演となりました。感染拡大防止の対策を考えながらの工夫した作品作り、いろいろな制限の中での練習を積み重ね、1年間の成果として発表できました。

GS科 五国SSH連携プログラム「天文解説動画をつくろう」

3月2日(火)

兵庫県内のSSH指定校が連携して「五国SSH連携プログラム」を県内の高校に提供しています。宝塚北高校は昨年9月に「リサーチプラン研修会」を企画して県内から7校の参加がありました。今回、紹介するのは県立明石北高等学校が企画した「天文解説動画をつくろう」という企画です。すでにDAYS通信で何度か紹介した通り、本校普通科から3名の生徒がこのプラグラムに応募して動画の制作に取り組んできました。そして、、、ついにその動画が完成しました!明石市立天文科学館のホームページのリンクからその動画をみることができますよ。本校生以外の生徒さん達がつくった動画も見ることができます。
明石市立天文科学館のトップページの「明石市立天文科学館YouTubeチャンネル」をクリックしてください。いくつかチャンネルが用意されていますが、「高校生によるプラネタリウム解説動画」を選んでくださいね。開始後42分30秒くらいから本校生がつくった動画が始まります!

第34回卒業証書授与式

3月1日(月)

午前10時から第34回卒業証書授与式を本校体育館で挙行しました。

今年度はコロナウイルス感染症拡大防止のため、体育館に入る人数を制限させて頂き、保護者の参加は1名、例年参列している在校生は生徒会2年生のみでした。そのような中でも、あたたかみのあるすばらしい式でした。

総合的な探究の時間「合同発表会」

2月18日(木)

2年生普通科6クラスは、7時間目に体育館で、以下の10のテーマに分かれて、
総合的な探究の時間の全体発表(ポスターセッション)を行いました。

1. 健康・運動
2. 生活・社会
3. 政治・経済
4. 芸術・マスコミ
5. 国際・異文化
6. 科学技術
7. 自然科学・農学
8. 医療・看護
9. 環境・防災
10. 教育・福祉

令和2年度卒業式予行、記念品贈呈、同窓会入会式、学校賞授与式及び表彰伝達式

2月26日(金)

3時間目から2年生と1年生の代表生徒が参列し、令和2年度卒業式予行、PTA記念品贈呈式、同窓会記念品贈呈並びに同窓会入会式、生徒会記念品贈呈式、卒業記念品贈呈式、学校賞授与式を行いました。
例年は卒業式で行っている学校賞授与も今年度はコロナウイルス感染症対策で、卒業式の時間を短縮するために予行の日に行いました。また、同様に体育館で実施できていなかった表彰伝達式も行うことができ、多くの生徒の前で表彰状を受け取った3年生の表情は、とても誇らしげでした。

 

令和3年度推薦入学合格者発表

2月21日(日)

2月16日(火)グローバルサイエンス科、2月17日(水)演劇科で実施された、令和3年度推薦入学の合格者発表が、2月21日(日)午後2時から本校生徒昇降口前でありました。

 

WKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」

2月11日(木・祝日)

兵庫県教育委員会、大阪大学、WHO神戸センター主催のWKCフォーラム第8回高校生「国際問題を考える日」が2月11日(祝)に開催されました。例年は兵庫県下から多数の高校が参加する大規模なイベントですが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、初めて各高校がオンラインで参加する形式となりました。本校からは、生徒会から2名の生徒が参加し、LIVE発表の審査や質疑応答をオンラインで行いました。

以下は参加した2名の感想です。

「今回のフォーラムを通して、新型コロナウイルス感染症によって起こった変化の中には、メリットもたくさんあることを知りました。『物事は見る方向によって、見える物が異なる』ということに気づきました。本当によい体験となりました。」

「国際問題を考えるというテーマに興味があり参加しました。LIVE発表を行った各校のテーマが、とても興味深いものが多く、自分たちも総合的な探究の時間で扱ってみたいと思いました。また、WHOやJICAの方のお話が、今までの自分にはなかった考え方で、益々国際問題に興味がわきました。」

演劇科 3年生ダンス発表会

2月10日(水)

昼休みに、体育館で演劇科3年生がダンス発表会を行いました。本来は、2月13日に行われるバスケットボールプロリーグ(Bリーグ)の試合で、ハーフタイムエキジビションとして、1500人~2000人の小学生、中学生、高校生はじめとした地域の方々の前で、宝塚高校演劇科で学んだ集大成を発表する予定でした。演劇科3年生は、宝塚北高校演劇科生として外部で発表する最後の機会ということで、それに向け練習に練習を重ねましたが、緊急事態宣言延長で中止となってしまいました。そこで、練習の成果を演劇科の後輩に披露する機会を急遽設定し、発表を行いました。3年間演劇科で鍛えただけあって、息が合った、切れのあるダンスを精一杯、笑顔で踊っている姿に観衆が引き込まれていました。あっという間に演技が終了し、体育館内には拍手が鳴り止みませんでした。演劇科3年生の皆さん、感動をありがとう。

演劇科2年生 外部出演 「ふれあいフェスティバルin阪神北」

2月7日(日)

演劇科2年生5名がソリオホールで行われた県主催の文化事業「ふれあいフェスティバルin阪神北」に出演し、狂言を演じました。
演目は「以呂波」と「蟹山伏」。先月芸文センターで演じたものと同じ演目ですが、メンバーを一新。さらに今回は無観客・オンライン配信での出演です。

撮影機材に囲まれたソリオホールの舞台。スタッフさんもいつもより多いような。

客席の反応がない中での演技にとまどいながら、精一杯演じ切りました。
出番の後はMCのじゅんいちダビッドソンさんとのかけあい。むちゃぶりをしたりされたりでしたが、楽しい経験でした。テレビ局の取材も受け、翌日の朝のニュースに登場しました。

放送部 作品がNHKのサイトに掲載されました

2月4日(木)

今年度、第67回NHK杯全国高校放送コンテストが中止となってしまいましたが、新企画として出された #放送部チャレンジ2020 に本校放送部が制作したラジオドラマ「ぴあのオンリー」を投稿しました。全国からあわせて233作品が集まり、その中から、本作がNHKのサイトに掲載されることとなりました。
(URLはhttps://www.nhk.or.jp/event/n-con/feature/challenge2020/challenge02_r.htmlです。)
また主催のNHKから表彰状をいただきました。

お時間がございましたら、ぜひご試聴下さい!