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演劇科 インスパイアハイスクール事業・ワークショップ「殺陣」

12月28日(木)
演劇科1・2年生 アポロンホール

本校演劇科卒業生の青山郁彦氏をお迎えし、演劇科1・2年生対象に特別講義を実施しました。「殺陣」の基本から2人組、グループでの立ち回りと実演を交えながらご指導いただき、様々な場面で生徒から歓声が沸き上がっていました。
午前中は2年生が和気藹々とした中で、午後からは元気いっぱいの1年生がそれぞれ「殺陣」に取り組みましたが、あっという間に4時間の講義が終了しました。受講した生徒からは“普段舞台やテレビで見ている殺陣を体験することができて嬉しかった” “殺陣についての知識は殆どなく難しさも感じたが、とても楽しかった” “また挑戦したい”といった声が。
2017年最後の登校日に青山さんから熱のこもったご指導をいただき、充実した時間を過ごすことができました。このパワーを来年に繋げてほしいと思います。
   

3学期 始業式

1月9日(火)

校長先生からお話3学期始業式を行いました。

校長先生より、「人生100年の時代」に向けて重要となる3つの無形資産について、学ぶこと、AIに取って代わられることのないコミュニケーション力を身につけることなどのお話に続いて、センター試験を直前に迎える3年生へのエールや1・2年生への励ましをいただきました。

この後、表彰伝達と生徒会の新メンバーからの挨拶がありました。
表彰伝達表彰を受けた4人 生徒会執行部新メンバーから挨拶

化学部 第61回日本学生科学賞中央審査で入選

12月31日(日)

10月に日本学生科学賞兵庫県コンクールで推薦されて,11月中旬に行われた中央審査会に進出しました。しかしながら、惜しくも最終審査までは進めませんでしたが、入選2等(高校生研究全体の21~30位に相当)という評価をいただきました。

入選に合わせまして12月19日(火)に読売新聞社の取材を受けました。楯などがまだ贈られていないこともあり実感がなかったのですが、取材を通じて部員は入選をしたという実感が湧いてきました。
(取材を受ける中で改めて実験の量が多かったことに部員は気が付いたようです。)
入選についての内容は12月31日(日)付の読売新聞(阪神版・三田版)で紹介されました。

取材に応えています 楯とメダル
楯は1月5日(金)の活動中に届きました。

現在、化学部は今回までの発表で得た助言を踏まえ実験を重ね、次の発表会、そして信州総文2018(全国高等学校総合文化祭)に向けさらに研究を進めています。一緒に頑張ってくれる1,2年生,そして未来の新入生も待っています!

サッカー部 初蹴り

1月3日(水)

本校グランドで恒例の初蹴りを行いました。
今年も多数のOBにご参加をいただき、楽しいゲームが展開されました!
今年も良いスタートが切れそうです。
現役生徒も2月からのリーグ戦、5月の総体に向けて
より一層、トレーニングに励んで頑張ります!

参加してくださったOBの皆様、ありがとうございました!
今後も宝塚北サッカー部の応援をよろしくお願いします!

初蹴りに集まりました

化学部 第34回高等学校・中学校化学研究発表会

4人で発表

(部員4人全員で発表)

12月25日(月)

今年最後の活動として、毎年恒例の日本化学会近畿支部主催の高等学校・中学校科学研究発表会に参加し、「ホットケーキを焼くとなぜ褐色になるのか?」について口頭発表を行いました。

これまでの研究内容に1年生有志や先生方に協力していただいたデータを加え,より深く考察した内容について発表しました。発表後には今後の研究の発展に向けて具体的な助言をいただきました。

奨励賞をもらいました

(奨励賞受賞)

また本会では中学生・高校生計20団体の発表と、それぞれに対する大学の先生方との質疑応答があり,発表方法や研究手法などさらに多くのことを学ぶことができました。

2学期はいろいろ寄り道をしながらも様々な研究を行ってきました。3学期からは本格的に来年度の全国総合文化祭に向けた研究を進めていきたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

第2学期 終業式

12月22日(金)

本日、第2学期の終業式を行いました。平松校長よりこの2学期を振り返り、北高生の素晴らしかったところ、改善すべきところについてのお話がありました。その後、寒さを吹き飛ばすような元気な声で校歌を歌いました。

続いて、生徒会役員2名の追加認証と、表彰伝達を行いました。
最後に、中野生徒指導部長より、学校生活だけでなく、普段の生活や登下校などで、ちょっとした他者への思いやりを大切にしようとのお話がありました。

明日から冬休みです。よいお年を迎えられることを願っています。

化学部 2017年度生命科学系学会合同年次大会

12月9日(土)

神戸国際会議場などで行われた2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)の高校生発表に、化学部が「市販のパン酵母における二糖及び単糖の分解能」という題で口頭発表とポスター発表を行いました。

口頭発表(座長:早稲田大学胡桃坂先生)では主に研究の紹介を行い、ポスターセッションで各結果や考察等について議論する形で行われました。
スライドを用いた口頭発表 ポスターセッションにて

この研究は3年生が見つけた「市販のパン酵母はガラクトースを代謝できないのでは?」という疑問から始まったものです。化学よりも生物寄りの研究内容で、県総合文化祭や学生科学賞でのホットケーキの研究とは違い「研究のための研究」であるため、今回が初披露でした。SSHやグローバルサイエンスキャンパスの団体も多く参加し、ハイレベルな研究が多い中で地道に工夫した点を評価していただきました。

いつもと違いディスカッション中心のポスターセッションでしたが、日本分子生物学会の理事長である杉本先生をはじめ,名だたる先生方から助言をいただくことができたので非常に有意義な時間を過ごしました。

これからも応援よろしくお願いします。

 

2年普通科 総合的学習の時間 全体発表会1

11月16日(木)

2学期の総合的学習の時間にグループで取り組んできた研究の発表会が行われました。
今日発表があったのは、政治・社会、経済、教育・福祉、医療、自然科学、農学の各分野の
発表でした。1学期より、内容だけでなく、着眼点や論理展開、発表の技術もより優れたもの
となっており、興味深いものとなっていました。

      

 

化学部 県総合文化祭 化学分野最優秀賞受賞

11月11(土),12(日)

化学部が県総合文化祭で3年連続の化学分野最優秀賞を受賞しました。

兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門発表会がバンドー神戸青少年科学館で開催され,化学部が11日(土)に口頭発表,12日(日)にポスター(パネル)発表を行いました。

口頭発表は最初のグループである化学分科会Ⅰで、神戸高校自然科学研究会化学班の次で、2番目に発表することになっていました。そのため朝から緊張しっぱなしでした。

県総文は発表人数に規定がないため、2年生1人と1年生2人がステージ立ち,「スクロースは加熱するとなぜ褐色化するのか」というタイトルで発表しました。発表時間に合わせ先日応募した日本学生科学賞の研究の一部である「スクロースの褐変反応の原理と生じる物質」に焦点を絞って発表しましたが,実験の量が多いことが仇となってしまい,8月の全国総合文化祭同様に制限時間との戦いになりました。結局,通し練習で時間を切れたのは最後の1回だけで不安でした。

 (手元の時計では残り4秒)
なんとか制限時間内に終えたものの,次は厳しい質疑。しかし、一生懸命答えることができました。

午後の分科会ではもう一人の2年生が運営係として会場のマイク係を担当するなど全員が参加。1年生も質問するなど楽しめたと思います。

12日に行われたポスター発表は、生徒と顧問の相互審査で順位が決まります。そのため大学や高校の先生が審査する口頭発表とは違い,高校生や専門分野の異なる先生方にポスターに来ていただいて相手に合わせて説明することが求められます。今年度は一番奥でしたが、昨年度同様カラメルの匂いで釣る作戦と昨年度まで2年連続でポスター最優秀賞を受賞していることが相まって多くの方に来ていただきました。
 

実は今年は口頭発表の練習に手間取って,一度もポスターを使った通し練習ができませんでした。しかも会場にいる高校生はまだ習っていない範囲の知識がベースになっています。(もちろん発表生徒もまだ授業では習っていません。)しかし,受験勉強の息抜きがてらに応援に来てくれた3年生が、当日の午前中に発表ごとにアドバイスしてくれたこともあり、4人全員が連携しながら発表できました。
 

そして今年も閉会式の司会を担当しました。審査委員長から化学分野最優秀賞で名前を呼ばれたときは思わずガッツポーズをしてしました。講評では「昨年度の継続的研究だがそのまま受け継ぐのではなく新たなことや切り口での研究であった。」「ぜひおいしいホットケーキのレシピを目指してください」と神戸大学大学院理学研究科の大堺先生からコメントをいただきました。またポスター発表については西脇高校生物部に一歩及ばなかったものの、優秀賞(2位)を受賞しました。

今回のメンバーは全員初めての発表でしたが、2年連続全国出場&ポスター最優秀賞というプレッシャーの中,3年連続を目標に一生懸命研究や発表に向けた準備に取り組みました。その結果,ポスター3連覇こそ逃しましたが、3年連続全国出場権獲得&3年連続ポスター入賞を達成できました。

例年、この11月は県総文を皮切りに多くの外部発表を行っているのですが、今月はこれだけで、次は12月上旬にあるConBio2017(2017年度生命科学系学会合同年次大会)です。こちらは日本学生科学賞に出せなかったもう一つの積み残しの研究テーマ「市販のパン酵母における二糖及び単糖の発酵能」について発表する予定です。

気温が下がり実験が難しくなってきましたが、少しでも多くのデータを取って信憑性を高めて臨みたいと思います。応援よろしくお願いします。

第3回学校説明会 普通科

11月3日(金)

本日本年度最後の普通科の学校説明会を開き約300名の中学生・保護者の方が来校されました。
3校時に説明会を行い、4校時に授業を見ていただきました。

説明会では、初めに平松校長から本校の概要と教育活動についての説明を行い、次いで保護者代表の方から本校の魅力について説明を行いました。

質疑応答の後、教頭より授業見学について説明を行い、
普段通りの授業を、中学生と保護者の方々に見ていただきました。
今回も多くの方々に来校いただき、ありがとうございました。

以下の写真は授業見学の様子です。
        

個別相談会

来年度から新しくなる体操服の紹介もありました。