作成者別アーカイブ: 広報 宝北高

37回生1年 民踊講習会を行いました

9月10日(金)
放課後に、37回生は体育大会に向けての民踊講習会をアポロンホールで行いました。
本校では体育大会での学年種目として1年生は地域伝統芸能を行っています。全部で3曲を披露するのですが、本日はそのうちの2曲となる東京音頭と新宝塚音頭について、西宮市民踊協会の中谷みち子先生と上畑田鶴子先生を講師としてお招きし、各クラスの体育委員と演劇科の有志の生徒にご指導いただきました。本日教わったことをこれからの体育の授業で率先して他の生徒にも伝えながら、本番に向けて完成度を高めていきたいと思います。中谷先生、上畑先生、お忙しい中ご指導くださいましてありがとうございました。

水泳部 兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会

9月4日(土)~5(日)

尼崎スポーツの森(50mプール)において,第64回 兵庫県高等学校ジュニア選手権水泳競技大会が開催されました。
水泳部1年生が男子400m自由形において4分16秒70の記録を収め,10月に奈良県で開催予定の近畿新人大会への出場権を得ました。
引き続き応援よろしくお願いします。

37回生1年 第2回文理説明会を実施しました

9月8日(水)

6校時に、37回生は第2回文理説明会を実施しました。
今回は文理選択に伴う選択科目の内容について、教科の先生から説明を行いました。
普通科の人はアポロンホールにて、演劇科の人はHR教室で各科目がどういった内容で実施され、どのような力を付けられるか、進路選択の面からも説明を行いました。これから1人1人の進路希望を検討しつつ自分に合った選択ができるよう考えていきます。

演劇科2年 学年ダンス発表会

9月3日(金)

演劇科2年生が、本校体育館で学年ダンスを披露しました。コロナ禍で、外部出演など発表する機会が次々と中止となり、せっかく練習を積んできたダンスを披露する場がなくなってしまいました。そこで、緊急事態宣言の下、部活動休止中の体育館でこの日の放課後に演劇科他学年や普通科・GS科の一部の生徒、試合前のサッカー部、先生方の前で披露することが出来ました。約10分の演技でしたが、練習の成果を出すことができ、見ている側も手拍子を打ちながら、楽しんでいました。

GS科 GSⅠ 探究基礎実習

令和3年9月4日(土)

1年GS科生徒を対象に、生物のデータ解析実習を行いました。これは、各自が事前に測定した数値と文献資料を基に、コンピューターを使って、与えられた課題に対して科学的な推定をするものです。実習後、結果をラボノートに記録する作業にも取り組みました。

SSH事業 総合的な探究の時間

令和3年9月2日(木)

2年生普通科6クラスの生徒を対象に「総合的な探究の時間」に関する講演会を実施しました。内容は以下の通りです。

演題:アンケート調査について
講師:兵庫県立大学減災復興政策研究科 教授 馬場美智子先生
内容:大学で講義されている「社会調査方法論」に基づき、リサーチプランの重要性、
中心命題と仮説の考え方、アンケートの取り方についてお話されました。

新体操部 元五輪代表の中田真美先生による演技指導

8月11日(水),26日(木)
本校新体操部が、シドニー五輪の新体操日本代表で、現在は台湾の新体操部の指導者としてご活躍されている中田真美先生から2回の演技指導を受けました。
中田先生は現在、台湾に在住の為、今回は初のオンラインでの演技指導に挑戦しました。映像を通して、演技の細かいところまで熱心にご指導頂きました。また、中田先生が顧問を務める国立台湾体育運動大学の新体操部の皆さんの演技を見せて頂く機会もあり、大変勉強になりました。
無事に二日間を終えて、コロナ禍でもこうして国際的に繋がることができたことに喜びと希望を感じました。そして、今でも母校を大切に想い、支えて下さる卒業生の皆さまに改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ありがとうごいました。
この経験を活かして、今後も何事にもあきらめずに挑戦していきたいと思います!

   

中田真美先生は、本校の卒業生(13回生)で、卒業後は東京女子体育大学に進まれ、大学1回生の時にシドニー五輪の新体操日本代表に選ばれ、団体5位入賞を果たされました。引退後は、台湾ナショナルチームのコーチなどを務め、現在は、国立台湾体育運動大学で講師をしながら、大学の新体操部の顧問をされています。

演劇科1,2年 特別講義「パントマイム実習」

8月26日(木)27日(金)

芸術家の派遣事業としてマイム俳優・演出家・振付家である本校卒業生のいいむろなおき氏をお迎えし、演劇科1,2年生がパントマイムの実習に取り組みました。
26日(木)は1年生が実習を行いました。前半では、「スローモーション」「ボール投げ」「壁」などの動きを、後半には「綱引き」や「人間振り子」「操り人形」の動きを取り入れ、声を使わないで身振りや表情などで人のしぐさや物体を表現し伝える難しさと面白さを学びました。初めは少し緊張気味の一年生も段々と気持ちも乗ってきて楽しんでいました。

27日(金)は2年生の実習です。昨年に引き続きという事もあり、いくらか余裕のある顔つきの2年生は、初めにパントマイムの歴史について学び、「スローモーション」「正三角形をつくる」「コントロール」「壁」などの動きを取り入れ、動きの体験を楽しみました。後半はマルセル・マルソーの作品である「マント」の冒頭部分や久しぶりに帰ってきた自分の部屋に入った時の懐かしい気持ちや様子を表現しました。

質疑応答タイムでは、体幹を鍛えるためのトレーニングの方法や、モチベーションの持ち方、演出家との関係についての質問も出ました。最後に2日前に出演されていた東京パラリンピックの開会式までの様子なども少しお話してくださいました。

校長室前の「実験コーナー」をリニューアルしました

9月1日(水)

東京オリンピック・パラリンピック、何日も続く大雨の日々、2年ぶりに開催された夏の甲子園も7度の延期などいろいろなことがあった夏休みも終わり、2学期が始まりました。
緊急事態宣言がまた発令されましたが、「学校に持ち込まない、学校内で広めない」を合言葉に感染予防に努めながら、体育大会はじめ教育活動にしっかり取り組んでいきましょう。
今回は、“ダ・ヴィンチの橋”です。割り箸だけで、接着剤をつかわずに“橋”を作っています。自分でも作ってみましょう。 Let‘s Try !

放送部 大杉さん(3年)甲子園の閉会式の司会役を果たす

8月29日(日)

阪神甲子園球場で、第103回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦と、閉会式が行われました。本校放送部員の大杉さんは、その閉会式の司会進行という大役を、小野高校の生徒さんとともに、立派にやり遂げました。

大任を終えて、甲子園駅近くで

『コロナ禍に加えて、荒天にも翻弄された今大会でしたが、ようやく最終日を迎えました。司会者としては、優勝校・準優勝校の栄冠を讃えるのはもちろんのこと、関わったすべての方々に思いをはせながら、会を進めるよう心がけました。甲子園球場は本当に美しかったです。緑の芝生も、土の色も、そこに引かれた真っ白なラインも、青空も。あの舞台で、こんな体験ができたことに、感激と感謝でいっぱいです。ありがとうございました。』