作成者別アーカイブ: 広報 宝北高

日本数学オリンピック(JMO)予選に出場

2022年1月10日(月祝)

第32回日本数学オリンピック予選が行われ、本校からは2年生5人、1年生5人の合計10人が出場しました。
今年もオンライン形式による実施となり、本校生徒は本校パソコン教室で受験しました。
問題は12問あり、それを試験時間3時間で答えのみを解答していく例年通りの形です。今年度もGS科の生徒だけでなく、普通科の生徒も出場しており、普段の数学の力を存分に発揮して挑戦しました。
成績優秀者は本選(全国大会)へと出場できます。結果ももちろん大切ですが、何より挑戦した姿勢が素晴らしかったです。結果を信じて待ちましょう!

1.17たからづかシェイクアウト一斉訓練

1月17日(月)

「1.17たからづかシェイクアウト一斉訓練」を実施しました。10時30分に緊急速報メール(エリアメール)が鳴り、校内放送や先生方の指示により、生徒は一斉に机の下に身を隠しました。1分間の安全行動(DROP=まず低く、COVER=頭を守り、HOLD-ON=動かない)をとりました。

また、この日は弔意を表すため半旗掲揚をし、阪神淡路大震災の体験を記したプリントを配付しました。阪神淡路大震災を経験していない生徒たちにとって、地震の恐ろしさを意識し、身を守る方法を体験する機会となりました。

令和3年度3学期始業式 

令和4年1月11日(火)

令和3年度3学期始業式を実施しました。オミクロン株の感染急拡大が懸念される状況となったため、1、2年生は体育館で、3年生は各HR教室で分かれて実施しました。校長先生の実験付き式辞、表彰伝達等をしました。


今回特筆すべきは、体育館で行われている式を教室でライブ配信できたことです。音声・映像ともに各教室によく伝わりました。校長先生の実験や表彰伝達の時には、体育館・HR教室の両方で拍手が起こっていました。

書道部 書初め

1月5日(水)

書初めを行いました。
部員4人合同で、全紙一枚に今年の抱負を書きあげました。
「どんな時も笑顔で乗り越えていこう」という気持ちのこもった丁寧な作品になりました。

演劇科2年生 特別講義「殺陣(たて)」

1月5日(水)  於 本校アポロンホール
演劇科2年生が、特別講義「殺陣」の実習を行いました。講師として、役者、時代劇・殺陣指導者の演劇科7回生の青山郁彦氏をお迎えしました。
「殺陣」とは、刀を使って戦い、乱闘の場面を演技者が表現する事です。午前の部は二人一組になり、程よい距離感を保ちながら前後左右に動き回る練習から始まり、そこから引っ張る、倒す、顔・下あご・お腹を「パーンチッ!!」とリアクションの練習。次に、木刀を使って、刀の部位の名称や所作を学びました。

午後からは、二人一組で木刀を持ち距離感を考えながら立ち回りの稽古をしたあと、講師の先生を相手に順番に斬りつけに・・・反対にズバズバズバッ、バタリと斬り倒され、先生のカッコいい立ち回りや決めポーズに「キャーッ!」ときいろい声。


今度は先生が斬られ役、みんな「ヤーッ!」と寄ってかかって「グサッ!ドスッ!ズバッ!」「アーッ!ウーッ!」(斬られかたもステキ!)やっつけ終ったみんなの満足な表情!!盛り上がった楽しい殺陣実習でした。

36回生修学旅行結団式

1月14日(金)

第36回生が1/15~18の3泊4日で北海道富良野市、小樽へ修学旅行に行きます。
それに先立ち、1月14日(金)3時間目に体育館で、36回生修学旅行結団式を行ないました。
団長の校長先生からは現在の現地状況の説明の後、「多くの人のお蔭で、修学旅行に行ける。だからこそ、この4日間を大切にしましょう」と、いうお言葉がありました。
学年主任の伊藤先生から「困難な状況での修学旅行は、みなさんをひとまわり大きく成長させると信じています」と、お話があった後、生徒代表が「元気で行って、元気に帰ってきます」と宣誓してくれました。

国際理解教育委員会・GS科 マラヤ大学とのオンライン交流会

令和4年1月11日(火)

グローバルサイエンス科2年生とESS部生徒が、マレーシアのマラヤ大学学生とオンライン交流会を実施しました。内容は以下の通りです。

1.目的
(1)理数的な内容に関して、海外の学生と交流する。
(2)地域の自然の紹介や各自が取り組んでいる研究内容に関する発表を通じて、英語によ
るコミュニケーション能力の向上を図る。

2.対象
(1)マラヤ大学学生(60名)
(2)グローバルサイエンス科2年生(38名)
(3)ESS部生徒(3名)…司会

3.内容
(1)マラヤ大学紹介
マラヤ大学学生が作成した動画を上映
(2)グループ発表・質疑応答
グローバルサイエンス科2年生4グループが英語によるプレゼンテーションを実施
(3)本校生徒代表挨拶

GS科課題研究班「大阪大学プレゼンテーション実習」

2022年1月8日(土)

冬休み前の探究基礎実習の総まとめとして、大阪大学の理学部の教室をかりてプレゼンテーション実習を行いました。プレゼンテーションは評価の対象となり、代表1チームを決めます。
各々のチームが設定した課題に「探究ウィーク」を活用して実験を重ねて発表の準備に臨みました。
先日の実習からお世話になっている大阪大学の久保 孝史先生と舩橋 靖博先生、さらに参観を希望された保護者の方も見守る中、全10チームがスライドを用いて発表しました。

各チーム、発表の直後には質疑応答の時間が設けられ、瞬発的な思考力を求められる時間となりました。そして見事代表になったのは…「Mgを利用したダニエル電池において発生した黒色物質の同定」チームでした。このチームはクラス代表として1月30日(日)の「サイエンスフェア in 兵庫」で口頭発表を行います。

本実習のまとめとして久保先生、舩橋先生から講評、さらに今後の探究活動への助言もいただき、大変貴重な一日を過ごすことができました。大阪大学の皆様、本当にお世話になりました。