投稿者「広報 宝北高」のアーカイブ

国際理解教育委員会 第2回大阪大学留学生授業見学

令和4年11月22日(火)

大阪大学留学生3名・引率職員1名が来校され、以下の授業を見学されました。
5限:2年6組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年8組 演劇科         学校設定科目「伝統芸能」
2年6組生徒は4か所に分かれて課題研究に取り組んでおり、それぞれの研究内容を英語で説明しました。1年8組では狂言の稽古を鑑賞されました。また、授業以外では、食堂での昼食や、放課後の清掃・部活動見学を通して、多くの生徒と交流されました。

 

新体操部 新人大会

11月18日(金)
姫路市ウインク体育館にて新人大会が行われました。本校の新体操部は個人競技と団体競技に出場を致しました。個人競技では男子2年生の2名と女子1年生の1名が出場し、男子1名が個人総合で1位に入賞。また種目別、ステイックの部、リングの部でも1位をとり、完全優勝を果たしました。他2名も精一杯演技をし、健闘しました。そして、団体競技では、1年生メンバーで初の舞台ということもあり、緊張感のある演技でしたが、堂々と最後まで踊り切ることができました。
この大会を通じて見えた課題を1つずつクリアしていけるように頑張っていきたいと思います。これからも宝塚北新体操部をよろしくお願い致します。

<個人競技>男子の部

<個人競技>女子の部

<団体競技>

<個人優勝と集合写真>

快挙!第66回日本学生科学賞兵庫県コンクール2作品受賞!

10月16日(日)

第66回日本学生科学賞兵庫県コンクール(主催:読売新聞社・兵庫県教育委員会 他)の審査会が神戸市中央区のバンドー神戸青少年科学館で行われ、生物部(3名)の「飼育下におけるカワムツの攻撃行動を引き起こす鍵刺激の探索」が県教育長賞を、37回生GS科課題研究(電気分解班:4名)の「硝酸銅(Ⅱ)水溶液が電気分解で緑色に変化した理由を探る」が神戸商工会議所会頭賞を受賞しました。上記の2作品は、兵庫県代表として第66回日本学生科学賞中央予備審査へ進出することとなりました。
生物部のカワムツの研究は3年目で、これまでの研究成果をまとめたものを出展しました。カワムツは個体群密度が低いとき攻撃行動を行いますが、何を認識して攻撃行動を示すのかを明らかにすることを目的とし研究を進めてきました。
また、GS科の課題研究では、1年生のときのGSⅠの実習の中で、電解液として硝酸銅(Ⅱ)水溶液を用い、銅と亜鉛を電極として電気分解を行った際、緑色の液体が発生したため、その緑色の液体が何なのか調べるために研究を始め、多くの検証を行いました。

ESS部 第46回兵庫県高等学校総合文化祭 文化部合同発表会

令和4年11月19日(土)

兵庫県高等学校文化連盟主催の文化部合同発表会が、神戸ハーバーランド・スペースシアターにおいて開催されました。この発表会は、吹奏楽・演劇・放送などの19部門以外の文化部または同好会が参加する全県的な芸術文化活動の合同発表会です。
本校ESS部は毎年この発表会に参加しています。今年は「シンデレラ」を題材に、会場の大型スクリーンも用いて、英語でパフォーマンスを行いました。
今回は3年ぶりに制約のない発表会で、英語劇・ダンス・軽音楽・ファッションショーなどのステージ発表や、展示、実習品の販売なども行われました。

国際理解教育委員会 外務省「高校講座」

令和4年11月16日(水)

第2学年生徒が外務省「高校講座」を受講しました。この講座は、次代を担う高校生を対象に外務省職員が講演を行い、高校生の外交政策や国際情勢等に関する関心や理解、意識の向上を図ることを目的としています。本校生にとって視野を広め、自らの進路を考えるよい機会となりました。内容は以下の通りです。

1 日時:令和4年11月16日(水)
.     講演会 14:20~15:10(全員)
.     座談会 15:30~16:10(希望者)
2 場所:体育館(講演会)、第2セミナー(座談会)
3 対象:第2学年  *座談会は希望者のみ(事前申込制)
4 講師:末澤 晟(すえざわ あきら)様 外務省経済局漁業室勤務
5 内容:外務省の業務内容、講師の赴任国での体験談、
.     国際的な視野を持つために必要なこと など

GS科2年生「課題研究中間報告会」

令和4年11月15日

GS科2年生の課題研究の中間報告会を本校多目的室で実施しました。3限にリハーサルと相互評価を行い、4限はGS科1年生が参観しました。5、6限からは次の3名の助言者の方から、現在の進捗状況と今後に向けてのアドバイスをいただきました。
京都大学理学研究科 名誉教授 馬場 正昭 先生
甲南大学理工学部物理学科 教授 山本 常夏 先生
兵庫県立人と自然の博物館 研究グループ長 高橋 鉄美 先生
助言の先生方、お忙しい中、ありがとうございました。

学校設定科目「GSⅠ」 探究基礎実習

令和4年11月19日(土)

GS科1年生の学校設定科目「GSⅠ」の授業を行いました。今回の授業は化学室にて生化学に関わる探究でした。GS科1年生は2年生から生物の授業が始まるため、未知の分野に対して班員で協働しながら取り組みました。仮説を立てながら対照実験を行い、反応に最適な要因を探りました。
最後は10分間で、どれだけ反応を進ませることができるかコンテストを行いました。GS科の卒業生1名もメンターとして加わり、深い学びをすることができました。GS科1年生は、このように探究基礎実習を繰り返しながら、「気づく力」「繋ぐ力」「伝える力」「見通す力」「挑戦する力」の5つの力を伸ばしていきます。

 

2022年 五国SSH連携プログラム「数学トレセン」

2022年11月13日(日)

兵庫県内のSSH指定校と教育委員会が連携した「五国連携プログラム」の「数学トレセン」に本校GS科1年生2名が参加しました。内容は数学オリンピックに向けての大学の先生の講義と問題演習でした。今回の企画を担当して下さった神戸大学附属中等教育学校の皆様、ありがとうございました。

放送部 令和4年度「阪神北文化フェスタ」で司会を

11/13、宝塚市立中央公民館で行われた上記イベントと、その前に行われた「地域活動功労者表彰式」の司会進行を依頼され、無事に務めてきました。いずれも阪神北地域で活動している個人や団体を、表彰したり、その活動の成果を披露したりするものでした。
午前の表彰式は、自治、青少年育成、地域安全等の分野で功績のあった方々に贈られましたが、私たちの安心・安全な生活は、こういう方々の支えがあってこそなのだと、改めて実感し、感謝の念を抱きました。
また、午後からの文化フェスタは、地域の青少年の文化活動が、落語・楽器演奏・キッズダンス・日本舞踊・合唱と、これもさまざまな分野で披露されました。コロナ禍で活動がままならないことも多かったであろうことを思うと、ステージで一生懸命に演じる子どもの姿は、一層いとおしく見えました。
さて、そんな催しの司会を任された2名の放送部員は、お読みする長い肩書きやお名前を間違えないようにと、かなり緊張しましたが、校外の催しにこうして参加できたことは、とてもいい経験になりました。実行委員の皆さま、ありがとうございました。

吹奏楽部 兵庫県高等学校総合文化祭に出演しました

2022年11月13日(日)

第46回兵庫県高等学校総合文化祭「吹奏楽」部門演奏会が、三田市総合文化センター郷の音ホールの大ホールで開催され、本校吹奏楽部もその演奏会に出演してきました。
3年生が引退した後のステージでの演奏は今回が初めてとなりました。限られた時間の中で練習に励み、来場された方々に届けようと精一杯演奏しました。
今回の演奏で今の課題も見つかったので、次に繋がる演奏会となりました。次ではさらにレベルアップしたステージにできるよう、ここから力を合わせて頑張っていきます!
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。