カテゴリー別アーカイブ: 校長

中間考査始まりました <校長ブログ905号>

10月18日(木)
2学期の中間考査が本日から始まりました。3学年とも10月24日(水)まで5日間の日程で行います。
初日の午後、PTA主催の進路講演会が行われ、多目的室が満員になるほどの保護者の方が出席されました。河合塾の方を講師に招いて、入試情報と保護者の心構えを中心に約1時間の講演会でした。最新の入試情報では、入試の仕組みから国公立大学合格者の学力層について、そして現役合格のための5つのポイントについて、わかりやすく話をされました。
模試の活用、保護者の心構えについても話をされ、保護者の皆様は熱心にメモを取っておられました。講演会の後、昨日の3年生保護者会に続いて、今日は、1年生、2年生それぞれの保護者会が行われました。
受験をするのは本人だけど、周りのサポートも重要です。3年生の皆さんは、これから秋、冬にかけて風邪やインフルエンザへの対策をしっかりとして、全力で努力をしてください。そして、1、2年生の皆さんも、スタートが早いほど第一志望合格に近づきます。まずは目前の定期考査に集中して、基礎学力を固めましょう。
<現役合格のためには「最後まで諦めないこと」>
<当てはまる項目が多いほど「浪人への道」に⁈>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

11月3日(祝)ソリオホールで身体障害者補助犬シンポジウムが開催されます <校長ブログ904号>

10月16日(火)宝塚高校で開かれた「二火会(宝塚市内の所属長の会合)」で、市長から「第20回身体障害者補助犬シンポジウム」の案内がありましたので紹介します。
このシンポジウムは、1996年に宝塚市在住の木村佳友さんが一緒に暮らしていた「シンシア」が介助犬として認定され、宝塚市が国に先駆けて介助犬支援を展開して、1999年に「シンシアのまち」を宣言したことを機に、その年の12月に第1回が開催されました。
11月3日はソリオホールで13時から盲導犬・介助犬・聴導犬のデモンストレーションに始まり、14時からは濱田悠太郎さんの漫談・トーク、15時10分からは4名のパネリストによる「補助犬トーク」が開催されます。
今朝もテレビでファシリティードッグの話題が放映されていました。様々な場面で活躍する犬たちは素晴らしい力を持っています。興味のある人は、ぜひ、11月3日ソリオホールに出かけてみてください。
<案内のチラシ>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

明日18日から中間考査が始まります <校長ブログ903号>

10月17日(水)
考査前日の午前中授業で静かな放課後です。
いよいよ明日から24日(水)までの5日間の予定で中間考査が始まります。2学期は気象警報発令などによる臨時休業や体育大会の準備のための行事など、例年以上に授業が抜けることが多かったです。月曜日の授業を他の曜日に振り替えたりしながら、ようやく明日の初日を迎えます。
大学受験勉強も平常の定期考査の積み重ねです。しっかり取り組んでください。
この期間、保護者の皆様には、今日の3年生保護者会、明日の食堂試食会、進路講演会、1、2年生保護者会、さらには来週23日の研修旅行といろいろとお世話になることが多くなります。お忙しいこととは思いますが、ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしております。
<色づいてきたアメリカフウ>
紅葉も始まり、朝晩涼しくなってきました。体調管理には十分気をつけてください。

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科卒業生の応援(^^)<校長ブログ902号>

昨日、1年生の模擬授業のために来校された一人の先生が、元同僚であったことは<校長ブログ900号>でお伝えしましたが、その先生が今おられる大学に、もう一人、私の知り合いの先生が勤務されており、「ぜひ、紹介してほしい」と頼まれたので卒業生の公演を紹介します。
本校演劇科20回生、浅場万矢さんが今、「東京芸術祭2018」(これで検索していただくとすぐにホームページにたどり着きます)の一つのプログラム『野外劇 三文オペラ』でヒロイン役として出演されます。ジョルジオ・バルベリオ・コルセッティ氏の演出、池袋西口公園での野外ステージです。10月18日(木)から28日(日)まで、23日(火)を除く毎晩、19時開演、120分でなんと500円(観覧無料エリアもあるそうです)という企画です。東京に住んでいたら、すぐにでも行くのですが… 遠くから応援しています!!
この期間に東京に行く予定のある方、ぜひ、行って応援してあげてください。
  
野外ステージといえば思い出すのが本校の野外ステージ「希望の広場」かな? 実は、ここに雨量計があることを知る人はあまりいないでしょうね。「オペラ」とちょっと関係のない話で申し訳ありません(^^;;)

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』卒業生も応援します!
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

教職員課訪問指導 <校長ブログ901号>

10月11日(木)
午後から県教育委員会教職員課の訪問指導を受けました。
毎年この時期に行われる定期的なものです。管理職との面談、諸帳簿点検のほか、授業も見学していただきました。ちょうど7時間目、2年生が「総合的な学習の時間」で各テーマごとで発表をしていたので、2つの教室に入って見学しました。そのうちの一つは今年度、兵庫県政150年を機会に取り組んでいる「宝塚学」をテーマとするものでした。
  
そして後半はアポロンホールで演劇科3年生の「劇表現」の授業を見学しました。4つのグループでそれぞれ創作劇をつくっているところでした。さすがは3年生、どのグループも表現力が豊かで楽しそうに創作に取り組んでいるようでした。
  

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

1年生模擬授業 <校長ブログ900号>

10月10日(水)
5・6時間目、1年生は関西周辺の各分野の大学から来ていただいた講師の先生方から模擬授業を受けました。
文学、心理学、外国語学、法学、知的財産学、経済学、経営学、教育学、保育・幼児教育学、理学(生物)、理学(応用科学)、工学(機械)、工学(情報)、工学(建築)、農学、食物・栄養学、美術学、体育・スポーツ学、看護学、医療学(リハビリ)、医療学(臨床検査・保健)の21講座に、生徒たちは分かれて講義を聴きました。
21人の中に、かつての同僚の先生がおられたので、ちょっとだけ授業を見学をしました。受講していた生徒たちは熱心に自分の興味のある分野の授業を受けていました。普通科の生徒たちは2年生から文系・理系に分かれます。今日は、それぞれの分野の専門家の方から直接お話を聞く、とても貴重な時間となったようです。将来の夢、目標に向かって、より具体的なイメージが湧いたことでしょう。模擬授業をしてくださった先生方、誠にありがとうございました。
  
<「美術学」のほか、いくつかの授業の様子>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

今年度ホームページアクセス数 10万件超え(^^)<校長ブログ899号>

10月5日(金)
今日は時折陽が差すものの、終日ほぼ曇り空でした。気温も宝塚市は26℃までしか上がりませんでした。めっきり涼しくなってきて、明日からの3連休最終日の10月8日(月)は、暦の上では「寒露」となります。季節は晩秋から初冬に、そして、草木や木の葉についた露が冷気によって凍りそうになる頃という意味です。朝晩の冷え込みには注意しましょう。
さて、10月に入り、今年度もいよいよ残り半年です。秋の深まりとともに日が暮れるのも早くなり…、なんて言うと寂しくなるので明るいことを考えることにします。
いよいよ、この<校長ブログ>も3年目の後半に入って、900号が目前です。(そんなことを感じているのは校長だけでしょうね(^^;;)) 本校のホームページのアクセス数は表示していませんが、実は年間のアクセス数は、平成28年度が約14万7千件、29年度が約14万件でした。昨年度、アクセス数が減ったことがショックで、今年は公式Twitterからの発信も増やしました。その結果、4月からの半年、10月1日に10万件に達しました。1日平均500件を超える計算になりますが、実際には、大阪北部地震、西日本豪雨、台風など、1日2000件を超える日もあります。そんな中で、1年生の春の集団生活訓練合宿の最終日の1222件、9月3日始業式の2426件、というのは単に臨時休業の確認のためだけのアクセスではなかったのでしょう。
宝塚北高校公式Twitterのフォロワー数も880を超えて、こちらも900に迫る勢いです。これからも宝塚北高校の「今」を北高ダイアリー、公式Twitterで発信します。お楽しみに(^^)
<ホームページTop>

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

全国理数科教育研究大会 <校長ブログ898号>

10月4日(木)
岐阜市で行われた第46回全国理数科教育研究大会で、サントリー生命科学財団 生物有機化学研究所の中西重忠所長の講演を聴きました。中西氏は、今年ノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶 佑氏と同じ年に、岐阜県立大垣北高校から京都大学医学部に進学されました。大学院を出てアメリカに渡り、再び京都大学医学部に戻って、長く学生を指導されました。専門の脳科学の研究についての話を中心に、次の時代を創造する人材を育成することの重要さについても話をされました。研究大会では、このあと全国の理数科設置高校から6校の先生からの発表がありました。
本校のグローバルサイエンス科も自然科学系コースから「理数科」となって5年目を迎えます。今年から兵庫県の「ひょうごスーパーハイスクール」の指定も受けることとなり、34回生からは、1年生に学校設定科目「自然科学探究」を設け、2年生での「課題研究」の単位数も増やしました。今後、ますます理数科として充実を図りながら、将来、世界を舞台に活躍できる人材の育成を目指していきます。
  
<講演会・研究発表のほか、岐阜県内の理数科設置高校の生徒によるポスター発表もありました>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

やっぱり応援合戦は素晴らしかった(^^)<校長ブログ897号>

宝塚北高校の体育大会の華は、やっぱり応援合戦でしょうか。今年はクラスTシャツの効果もあって華やかでした。もちろんクラスTシャツは採点の対象ではありませんが、溌剌とした動きを華やかに演出してくれました。できれば動画で紹介したかったのですが、審査員だったので写真を撮るのが精一杯でした(^^)
<1位の3年8組>
<2位の2年8組>
<3位の3年1組>
<おまけで3年4組(^^)>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

第34回体育大会ー続報 北高生のみなさん、ありがとう <校長ブログ896号>

10月2日(火)第34回体育大会は、多数のご来賓、保護者が見守る中、盛大に開催されました。
「クラスを超えて一致団結し、全力で競い合い、仲間を応援し、思いっきり楽しんで、良い体育大会に」と挨拶した下山生徒会長の言葉どおり、そして、「2週間後に控えた中間考査に頭を切り替えるため、今日ここに全てを出し切ることを誓います」というユニークな宣誓をした生徒代表の藤原くんの言葉どおり、素晴らしい体育大会になりました。
私の挨拶でもお願いした「全力で、楽しく、思いっきり、良き友と共に1日を過ごせるように」と言った通り、見事に全力で取り組んでくれた北高生のみなさん、本当にありがとう!
  
<全力で頑張りましたね(^^)>
  
<小学生と楽しく、応援も全力で>
  
<組体操も全力で素晴らしかったです>
  
<リレーも全力で走り切りました>
<先生も全力でしたね(^^)>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)