カテゴリー別アーカイブ: 校長

図書室

7月1日(月)

図書担当の先生の工夫で、本校図書室がとてもポップに変わりました。
図書室って何階だった?と思っているあなた!大丈夫ですよ。各階でペンギンが案内してくれます。図書室には、平松前校長先生の寄付による平松文庫「論語文庫本特集コーナー」や現校長先生の・・・。映画の原作コーナー、新着図書コーナーなど企画がいっぱいです。
ぜひ、一度図書室を覗いてみてください。そして、どんどん本を読んで 人間力を高めてください。

3年間、ありがとうございました <校長ブログ1024号(最終号)>

3月31日(日)
平成28年度から本日までの3年間、宝塚北高校の校長として皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。
この<校長ブログ>を読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。3年間で1024号まで続きました。この3年間、デジカメをいつもポケットに入れて、何かあれば1枚の写真と出来るだけ短い文章で宝塚北高校のトピックスをお伝えするような感覚でブログを発信してきました。
本校のホームページへのアクセス数は、この3年間で45万8千件を超えました。特に3年目の今年度は、それまで年間14万件ほどだった年間アクセス数が17万件を超えました。多くの方々にホームページ、北高ダイアリーを見ていただいたことは嬉しい限りです。
校長としての仕事というより、校長としての趣味?楽しみ? 授業を持たないので、何か生徒に話しかけたくてブログを書いていたのかもしれません。保護者の皆様やOBの皆様、地域の皆様に本校の様子を少しでもたくさんお伝えしたいという思いもありました。
もちろん、発信するネタがたくさんあるのが今の宝塚北高校の素晴しいところです。生徒たちの努力している様子、学校生活を大いに楽しんでいる様子を多くの方々にお伝えできてよかったです。
宝塚北高校公式Twitterも併せて発信してきました。フォロワー数も940を超えて、こちらも1000に近づこうとしています。在校生、保護者だけでなく、卒業生にもフォロワーがおられるので、出来るだけ「今の宝塚北高校」を情報発信してきました。フォロワーの皆様、本当にありがとうございました。
いよいよ宝塚北高校を私自身が卒業します。これからは私も宝塚北高校旧職員として、宝塚北高校の応援団の一人として、北高生を応援します。3年間、本当にありがとうございました。

<2日早く29日、多くの先生方、たまたまその時刻にいた生徒たちに見送られて退勤しました(^^)ありがとう!次は4月9日(火)離任式で会いましょう>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!これからも、ずっと応援します!!(兵庫県立宝塚北高等学校第12代校長 平松紳一)

スーパーサイエンスハイスクール指定校に決定(^^)<校長ブログ1023号>

3月28日(木)
平成31年度、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けることが決定しました。
2月13日<校長ブログ>で報告した通り、GS科の門井科長と一緒に文科省で受けた、あの時のヒアリングの成果?と言いたいところですが、本校のグローバルサイエンス科だけでなく、普通科、演劇科も含めた全ての学科の本校のこれまでの教育活動が高く評価された結果です。化学部、物理部(当時は園芸部物理班)の全国総文出場や今回の「科学の甲子園」全国大会出場も評価されたはずです。
平成31年度から5年間の指定です。年間に1千万円以上の予算を国からいただくことになります。平常の「課題研究」や授業の実験・実習の内容が充実するだけでなく、土曜日、日曜日、長期休業中に実施する様々なプログラムに、全校生徒の希望者が参加できるようにします。
さらに「課題研究」や自然科学系の部活動でも使うことのできる高額な実験・測定機器も購入する予定です。これにより、より高度な研究ができるはずです。GS科の卒業研究発表や化学部、物理部、生物部の県総文、近畿総文、全国総文での発表も楽しみです。
SSHの指定を受けると、県内外のSSH指定校の生徒との交流、大学との連携がさらに深まります。それは将来、大学生や社会人となって科学技術系人材として活躍するためのネットワークづくりの第一歩を踏み出すことにつながります。
もちろん文系理系の垣根を越えて、本校の全校生徒がSSHの恩恵を受けられるようになれば、素晴らしいことだと思います。今春、中学校を卒業して35回生として入学するみなさんも、SSH指定を受けた宝塚北高校のこれからの教育活動の中心として頑張ってください。
  
<本校の「開花宣言!」です(^^)>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

吹奏楽部第24回定期演奏会 <校長ブログ1022号>

3月22日(金)
終業式を終えて、いよいよ春休みに入ります。今年も3学期終業式の夜、吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行きました。
残念ながら職員会議が延びたので第1部には間に合いませんでしたが、第3部の冒頭に校長からの挨拶をさせていただき、アンコールを入れて6曲を聴き、清々しい音色に心を癒されました。
35年前に教員として採用された時、1年生しかいない新設校でした。同期新採用の教員が吹奏楽部の顧問で、私はハンドボール部でした。彼は大変熱心な指導者で、何度も吹奏楽部の演奏に招かれて「楽器ができるといいなあ」といつも思っていました。
そして初任明けで異動した2校目の高校で、ハンドボール部だけでなく吹奏楽部の第2顧問にあてられました。そこは伝統校で、生徒も自主的に何でもこなす素晴らしい学校でした。吹奏楽部員も多く、初めて演奏を聴いた時、音に迫力があってびっくりしました。そして7月の地区予選、部員たちの演奏前の直前の集中力は素晴らしく、県大会、関西大会へと駒を進め、素人の私が聴いていてもどんどん上手くなるのが分かるほどでした。そこには生徒の集中力だけでなく、指導する先生が生徒たちをリラックスさせながら気持ちを高めて、それに呼応するように生徒たちが乗って行くのが私にも感じ取られました。そして何と全国大会の切符まで手にしました。東京・普門館での演奏は、直前まで、生徒たちは「楽しもう」とする様々なアイデアを出し合い、本当に素晴らし演奏をしました。50人がミスなしに毎回演奏することは至難の技です。どこかで多少のミスもあるでしょう。同じ演奏は二度となく、毎回、そこに集中していく姿に本当に感動しました。思えば30年前、平成元年のことでした(^^)
長くなりましたが、本校吹奏楽部も創部初の県大会出場を果たし、これから新たな歴史を刻んでいく部です。県大会にとどまらず、さらに上を目指して、これからも素晴らしい演奏を期待しています。宝塚北高校吹奏楽部、これからも応援しています。
 
定期演奏会、吹奏楽部の皆さん、素晴らしい演奏をありがとう!
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

宝塚市 中川市長への報告 <校長ブログ1021号>

3月19日(火)
平成30年度兵庫県制150年を機に「高校生が考える県政150周年記念事業」の一環として行った普通科2年生「宝塚学」での取り組みを宝塚市長に報告に行ってきました。
通されたのは宝塚市役所3階の市長室です。とても立派な市長室でした。市長室の大きなテーブルを市長とともに囲むようにして座った代表生徒8名が、4つのテーマで取り組んだ成果を資料とともに口頭で発表しました。

「宝塚の歴史と小林一三」では、宝塚線平井車庫周辺に木接(きつぎ)をテーマに「緑」のテーマパーク構想や小林一三氏の功績をもっと広く市民にも知っていただく取り組みなどを提案し、市長からも小林一三氏の素晴らしい経営手腕などについてお話を聞きました。
「宝塚の地車を”2倍”楽しむ方法」では、市長に「あなたにとって地車とは?」と聞かれて「生きがいです」と生徒が答えると、市長はご自身が経験した地車保存会とのエピソードや「地車をみんなお宝に」という想いなどを話されました。
「手塚治虫について」では、手塚治虫記念館に外国人のためにスマートフォンをかざすと日本語をその国の言語に変換するアプリの導入を提案しました。一緒に市長室におられた市職員から、英語については現在改装中の手塚治虫記念館で対応が決まっていることを聞きました。
「参道清荒神おさんぽマップ」では、実際に参道を歩いて地元の方と触れ合う中で、人の温かさを感じた生徒から「市の広報PRビデオに清荒神だけでなく、参道も載せて欲しい」と、市の担当者の方がおられる前で提案しました。
 
今回、地元宝塚について様々なテーマで調べて、地元宝塚のことをより多く知り、地元宝塚の地域の方と触れ合い、将来の宝塚について考える機会を持つことができました。そして今年度の集大成として、宝塚市長の前で直接、発表・提案する機会を得られたことはとても幸運でした。
中川市長、本当にありがとうございました。
<市長室から、手塚治虫氏が幼少期を過ごした御殿山を望むアトム(^^)>
<終了後、市長室のテラスから外の景色を眺めました>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「科学の甲子園」応援ブログ−生徒のメールから <校長ブログ1020号>

3月15日から18日までさいたま市で行われていた第8回「科学の甲子園」全国大会で、本校GS科2年生のチームが総合10位を受賞したことは、すでにお伝えした通りですが、現地レポート最終便を以下に紹介します。
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科学の甲子園全国大会 4日目
最終日はエクスカーション、いわゆる巡検研修です。フェアウェルパーティーの後も
同じホテルの選手達と夜遅くまで楽しんでいたため朝食前後に慌てて荷造りをしてバ
スに乗ると人数の関係で長野県の生徒と隣り合わせになりましたがその生徒が販売終
了となっている地球ゴマを持ってきておりまたまたジャイロの話に。また途中富士山
が見えましたがその生徒が撮った写真をみんなで共有するなど盛り上がっていました。
 
私達のエクスカーションは理化学研究所(和光市)、ニホニウムの発見現場です。今回
はその研究に実際に使った装置と2チームに分かれてモーション解析や神経に関する
最先端の研究を紹介してもらいました。
 
楽しい時間も午前中までで、ここからは帰路、なのですが29回生の東大に進学した先
輩が東京駅まで会いに来てくれてました。そこで学生生活や入試の思い出話などをお
弁当を食べながら話してくれました。またお土産に東大ボールペンをもらい「来年待っ
てるよ」と激励を受けました。
 
今回、この大会に出て経験したことや出会いは大きな宝になると思います。このよう
な機会を与えてくださったみなさんに感謝し、これからも頑張ります。応援ありがと
うございました。
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GSボンバーズの皆さん、お疲れ様でした。今回の経験はきっと大きな自信になったと思います。これからの人生に繋げてください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「科学の甲子園」全国大会10位!おめでとう <校長ブログ1019号>

3月17日(日)
さいたま市で行われている第8回「科学の甲子園」全国大会、現地からのメールを紹介します。総合10位、本当によく頑張ったと思います。
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科学の甲子園全国大会 3日目
全競技を終え3,4日目は研修や交流が中心となります。早速、いくつかの学校とジャイロ二輪車のリベンジマッチを行う約束をしていました。
午前中は特別シンポジウムでした。ディープラーニングやゲノム編集等イノベーションをテーマに参加型のシンポジウムでした。(司会の方が長田高校出身ということもあり突然兵庫県に質問の機会が振られ、笑いを取りにいきましたあまり受けませんでした。)
この様子は後日Eテレで放送されます。(カットされていることを祈っています。)

午後は表彰式。すでに校長ブログやTwitterで紹介されている通り昭和技研工業賞(総合10位)に入賞しました。
実はここまでのブログでお伝えしている通りどの競技も実力が発揮できず、競技の度に落ち込み続けていました。「良くて20位くらいではないか」「自分たちはまだまだだ」という気持ちだったので一抹の望みは旭化成賞(優れたチームワークを発揮 した優秀校)だけでした。しかし受賞できず、選手の興味は「優勝はどこか」ということだけでした。そのため呼ばれたとき全く意識しておらず「兵庫県 兵庫県立宝塚北高等学校」と言われたことを自覚できておらず大阪代表からおめでとうと言われるまで理解できていませんでした。しかし表彰を受けるにあたり感極まり涙が出かけたり、手が震えたりしていました。

そしてフェアウェルパーティでは、連絡先の交換したり写真を撮りあったりしながら互いに健闘を称えあいました。
 
パーティ後も同じホテルの選手たちと夜遅くまで語り合い、入賞したことも嬉しいですが本当にこの場に立てたことが貴重な財産になると感じました。
楽しい時間もいよいよ明日の午前で終わりです。最後まで全力で楽しみたいと思います。
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本当に素晴らしい結果でした。初出場で場の雰囲気にのまれることなく、よく健闘したと思います。たくさんの刺激も受けたとことと思います。この経験を自身の糧とするだけでなく後輩たちにも伝えてください。理数コースから理数科となって5年、グローバルサイエンス科は着実に理数科としての力をつけてきた感じです。これからもGS科の生徒たちが様々な場面で大いに活躍することを願っています。そして将来、世界を舞台に活躍してください!

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「科学の甲子園」全国大会 総合10位で表彰されました(^^)<校長ブログ1018号>

3月17日(日)
さいたま市で行われている第8回「科学の甲子園」全国大会は今日が表彰式です。校長室のパソコンでライブ中継を見ていました。各部門の表彰は2位までが表彰され、残念ながら本校の名前が挙がりませんでした…
そのあとの企業賞でも名前が呼ばれなかったので、手ぶらで帰ってきたとしても、初出場だし、「よく頑張った」と終業式で褒め称えようと思っていたその時、総合成績発表が始まって、何と最初の10位に本校の名前が呼ばれました‼︎ 素晴らしいことです。各部門でコツコツと得点を重ねていたのでしょう。よく頑張ったと思います。全国47校の代表校の中で、ベスト10に入ったのですから、本当に快挙です!この勢い、本校に持って帰ってきてください。そして、彼らに続いて在校生たちも、これからのGS科、これからの宝塚北高校の新しい歴史を刻んでほしいと思います。
  
<PCの画面をデジカメで撮ったので、うまく撮れてませんが(^^;;)>

グローバルサイエンス科「GSボンバーズ」の皆さん、おめでとう!お疲れ様でした。おかげで仕事の疲れが一気に吹き飛んだ気がします(^^)ありがとう!
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「科学の甲子園」応援ブログ <校長ブログ1017号>

3月16日(土)
15日から埼玉県さいたま市で行われている第8回「科学の甲子園」全国大会に出場している本校グローバルサイエンス科2年生「GSボンバーズ」の活動を報告するメールを紹介します。
【科学の甲子園全国大会 2日目 実技競技3(総合競技)「ツール・ド・さいたま」】
最後の実技競技3は、事前公開競技で、与えられた材料を用いて作製したジャイロ二輪車でのタイムレースです。製作時間60分でコンデンサをエネルギー源に使用した二輪車でレース(手回し発電機による充電時間+30mのタイム)をするというものですが、この競技は1か月前に公開され、設計図のみ持ち込みが許可されています。本校は今回のメンバーに加えパソコン部2年3人の協力を得て設計しました。
筆記を挽回すべく昨晩考えた新作戦ですが、持ち込んだ設計図に使用するナットが既定のパーツ数より多いという痛恨のミスが発覚。急遽代替案を考え、比較的早い段階で試走にはいり、順調に進みました。そこで勝負用のセッティングで試走しようとしたとき耐久性が下がったため、なんと3回目で故障。車検(レギュレーションチェック)は通過できたものの1回目(第2レース)では、原因が違うところであると考えていたため、転倒はしなかったものの記録は0mになってしまいました。
 
レース間では自分たちの機体に触れることができません。さらにルール上、車検後はパーツを追加したりできないので選手たちは、待っている間、どこに原因があるかを必死に考えいくつかの候補を整理、さらにそれぞれが原因である場合の対応策を必死に考えていました。そして運命の2回目(第6レース)を迎えました。

レース直前の移動の際に機体を観察し、原因を特定でき、本来はコンデンサの配線等のために設定されている60秒のセットアップタイムで何とか修正に成功、勢いで再故障を回避するために充電時間乗り切れると想定されるまで安全策で約57秒でゴール。このタイムは出発前日の光ガ丘中学校でやっていた練習で出したベストタイムを更新できました。
この時点で暫定7位でしたが第7レースで岡山県に、第8レースで石川県に抜かれてしまい、目標であった決勝進出(上位8校)に入れませんでした。しかし、1回目でゴールできなかったにもかかわらずルール内で1分を切るという瞬発的な対応力を見せることができ、少しはダークホースを演出できたのかなと思います。
競技後、宿舎では優勝した岐阜高校のメンバー等同じ宿の学校と裏話や戦略の話で盛り上がりました。特に岐阜高校については車体の軽量化による充電時間の短縮+初速重視と似たような戦略だったのですが、アイディアのレベルで2枚も3枚も上手でした。また、工作技術については「設計図を教わっても再現良く走らせることは無理」と生徒は完全に脱帽していました。また今回の競技に準備量の目安として生徒たちの間では「1か月でいくつ手回し発電機を壊したか?」というものがあるそうです。本校もこの競技に対して十分な準備をしてきたつもりでしたが岐阜高校は何と約20台。本校は3台ですからそれだけでも全国のレベルというものを肌で感じることができたようです。
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競技はこれですべて終了ですが、全体を通して全国のレベルというものを肌で感じることができました。また競技後は互いの苦労話などで盛り上がるなど、楽しい夜を過ごせたようです。
競技は終わりましたのであと2日は全力で楽しみたいと思います。
 

グローバルサイエンス科2年生「GSボンバーズ」の皆さん、お疲れ様でした。全国の高校生との交流、楽しんでください。
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「科学の甲子園」応援ブログ!<校長ブログ1016号>

続いて午後の報告メールを紹介します。

【科学の甲子園全国大会 2日目 実技競技3(化学分野)「糖を問う」】
実技競技2は、未知の糖溶液5つについて、それぞれ比旋光度を求め、加水分解、フェーリング反応、薄層クロマトグラフィを用いて9つの候補(グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノース、リボース、スクロース、マルトース、トレハロース、ラクトース)から同定するというもので、実験内容の理解力、実験の技術力、考察力、チームワークを問うどこかで聞いたことのあるような問題でした。(今回のメンバーに化学部がいれば…と上ではショックを受けていました。)
<競技は撮影禁止でしたが化学部の生徒がライブ配信を見ていて送ってくれました>
一部手順を間違えてしまうものの、一応5種類は同定できたかな、という感じです。
いよいよ、本命の実技競技3「ツール・ド・さいたま」です。埼玉に来ていないメンバーや応援してくださった皆さんの期待を背負って優勝目指して頑張ります!
<召集ぎりぎりまで手順の確認&作戦会議>
※予選は第2レースの8レーン,第6レースの2レーンです。

何となく楽しみながら挑戦しているようですね。この調子で頑張ってください!
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)