カテゴリー別アーカイブ: 行事

37回生1年 オリエンテーション行事3日目

4月23日(金)

前日に引き続き、1日校内でオリエンテーション行事の3日目の内容を行いました。
この日は体育館やグラウンドで学年全体での活動となることもあり、各クラス委員長の生徒がメッセージを話して号令をかけてくれました。
午前中は体育館にて集団での学習活動を行いました。国語、数学、理科、英語の4教科において、個人で考えたり周りの人たちと相談したり、またクラスの垣根を越えて班を作り一緒に協力しながら活動したりもしました。和気あいあいとした雰囲気となりましたが、時には議論が白熱して、時間が足りないと思う場面も。
午後からは進路指導部長の中川先生から高校版キャリア・パスポートについて説明がありました。高校生活での経験やその時感じた思いを記録していくものとなっていて、3年間を見通し、定期的に振り返りを行うことで次への目標を明確にしていきます。
その後、場所をグラウンドへ移して北高体操と学年レクレーションを行いました。北高体操では初めて学年全員が一緒になって行いました。体操にも慣れ、みんなで合わせる意識を高めることができました。学年レクレーションではクラス対抗の大縄跳び対決を行いました。練習時間の時から盛り上がりを見せていて、1回勝負という本番は緊張感もありました。
今回のオリエンテーション行事で掴んだきっかけをもとにして、これからの学校生活を充実したものにしていきたいと思います。

37回生1年 オリエンテーション行事2日目

4月22日(木)

1日校内でオリエンテーション行事の2日目の内容を行いました。
まずは体育館にてオリエンテーションを行いました。最初に校長先生から講話があり、将来希望する進路実現をし、堂々と国内外で活躍できる人に成長していくために、好奇心を大切にして、どんどん挑戦してほしい。自分の考えを持ちつつも周りからの意見も柔軟に取り入れてバランス良く取り組んでほしい。といった心構えについて教えていただきました。
その後、北高体操を練習しました。その中で演劇科の生徒の模範披露もあり、有意義な時間となりました。北高体操は翌日学年全員で同時に取り組みます。
そしてHR教室に戻り、スタディーサポートに取り組みました。今の自分の学力を試し、客観的に見直すことで、苦手分野や不得意分野の把握を行います。最後はLHRで文化フェスティバルについてクラスで話し合いを行いました。
23日はオリエンテーション行事の最終日となります。最終日も37回生全員が一丸となって、tuttiの姿勢で頑張ります!

37回生1年 校外活動

4月20日(火)

1日校外活動として、三木市にあるネスタリゾート神戸へ遠足に向かいました。
晴天に恵まれ、少し暑いくらいの気温となりましたが、生徒たちは1日元気よく活動を行いました。
現地に到着した後、バス内にて園内スタッフの方から説明を受けて、班別行動を開始しました。さまざまなアクティビティの中から、班員で相談し、希望するアクティビティに向かって、思い思いの活動を行っていました。
クラスメイトをはじめ、同じ学年の友人と仲を深めるきっかけとなって、これからお互いが積極的に活動していくことを期待しています。

       

37回生1年 オリエンテーション行事の説明会

4月16日(金)

6限に体育館にてオリエンテーション行事の説明会を行いました。

今年度は宿泊ではなく学校内を中心としてオリエンテーション行事を行います。
その目的や内容、心構えについて確認しました。
高校生活が良いスタートを切れるよう、目的意識を持ち、
積極的な姿勢で取り組んでいきましょう。

37回生1年 部活動紹介

4月14日(水)

6校時・7校時を使って、体育館にて令和3年度の部活動紹介が行われました。

どの部活も趣向を凝らしたアピールがあり、楽しくも熱意あるものでした。
部活動は勉強との両立が課題となりがちですが、部活動でしか経験できないことがたくさんあります。ぜひ積極的に参加して頑張ってもらいたいです。

令和3年度着任式・第1学期始業式

4月8日(木)

久しぶりに3学年と2学年が体育館に集合し、令和3年度着任式を行いました。新しく着任された先生方を代表して、祢宜教頭先生が挨拶をされました。
続けて、第1学期の始業式を行いました。

学校長式辞の中で紹介された額縁に描かれている言葉は、論語にあたる「学びて思わざれば、すなわちくらし。思いて学ばざれば、すなわちあやうし」という言葉をもとにしたものです。単に知識を得るだけでなく、そこから自分自身の考えを深めていくことが、大切であるという意味がこの言葉には込められています。他にも生徒たちが密かに楽しみにしている実験の披露もあり、今回はペットボトルを使用して作成したエコーマイクを披露してくださいました。
 

表彰伝達・生徒指導部長講話
 

第37回生入学式

4月8日(木)

13時30分より体育館にて、第37回生入学式を挙行しました。
コロナ禍の中、簡素ではありますが厳かな式となりました。学校長式辞に「このような時でも、桜は相変わらずに咲き誇る」とありました。この度入学した1年生にとって、宝塚北高等学校の学校生活が良きものとなるように願っています。

新入生入場

入学許可

学校長式辞

来賓祝辞(PTA会長様)

新入生代表宣誓

1学年団紹介

令和2年度第3学期終業式・生徒指導部長講話・ALT離任式

3月23日(火)

体育館にて、3学期終業式を行いました。
今年度は密を避けるために、始業式も終業式もHR教室で行ってきましたが、
2学年が修学旅行中のため、1学年のみ、初めて体育館に集合しての式典となりました。
学校長式辞では「理解していることと、本当にできることは違う。
実際にチャレンジしてみて、深く考えることが重要」というお話の中で
「3個の電球の上に乗る」実験がステージ上で行われました。
大丈夫と思いながらも演劇科の生徒が勇気を出して挑戦し、
成功すると大きな拍手が起こりました。
また生徒指導部長からは、もうすぐ先輩になる1年生にむけて「心構え」や「エール」の
講話がありました。
最後に9月からお世話になっていたALTのコーリー先生の離任式があり、
学校長から感謝状が、生徒会から花束が贈呈され、コーリー先生との別れを惜しみました。

校長講話 実験
生徒指導部長講話 コーリー先生離任式

SSH特別講演会 須貝駿貴氏 「YouTuberと研究者の間に新領域を創造したい」

令和3年3月8日(月)

本校のSSH事業の一つである“OPEN-daysプログラム”の一環として須貝駿貴さん(QuizKnock)をお招きして特別講演会を実施しました。OPEN-daysプログラムは全校生徒だけなく保護者や高等学校の関係者までを対象とした科学普及のためのプログラムで、今回、テレビなどのメディアでも活躍されている須貝さんが講師ということで普通科文系や演劇科の生徒達の中にも楽しみにしていた生徒が多かったようです。一方で須貝さんは学部生時代、成績優秀で東京大学教養学部で優秀な6名に与えられる一高賞を受賞されており、超伝導の研究では物理学会の若手賞を授与されるなど優秀な研究者としての一面もあり、物性系の研究者を目指すGS科や普通科理系の生徒は専門の内容についての話も楽しみにしていたようです。

講演は「YouTuber-クイズ王職業体験」,「研究者-物性物理学会体験」,「新領域-流行りの学際領域」の3つのお話で、Quizを出し合う実習や、ヘイケ・カリマン・オンネスからBCS理論までの超伝導の歴史、そしてそれらをまとめるかのように新領域のお話とあっという間の1時間でした。

質疑応答では、実際に提出された博士論文のお話、須貝さんの科学観、コロナ禍でのコミュニケーションの変化、一つのことに没頭できないという悩みを持つ生徒の相談など多岐にわたるものでGS科だけでなく普通科や演劇科の生徒からの質問を答えていただきました。

 

 

質疑応答込みであっという間の1時間半でしたが、生徒達はクイズを出し合う実習や講演、質疑応答を通じて伝えるときや学ぶときには「思いやり」や「相手を知る」ことが大切であることをしっかりと受け止めたようです。

(博士後期課程修了間際というお忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。)