作成者別アーカイブ: 宝塚北 広報部

演劇部 「SMILE」阪神支部春期発表会に参加しました

3月30日(木) 12:50~

ピッコロシアター 中ホール

今年度、最後の活動でした。3学期に入ってから、何度も台本を書き直し、やっと、上演にこぎつけました。卒業生や他校の演劇部のみなさん、多くの方に観ていただけました。

           

 

 

園芸部 日本物理学会Jr.セッション出場

園芸部が3/18(土)に大阪大学豊中キャンパスで行われた日本物理学会Jr.セッションに出場しました。この大会は全国から選ばれた100団体が集まり,日頃の研究成果についてポスターを使って発表するものです。大阪大学等のAO入試の出願条件を満たすことができる大会です。

本校は「マッチ棒ロケットはなぜ飛ぶのか」について発表しました。たくさんの高校生と大学の研究者の方々が2時間絶えることなく発表を聞きに来てくださいました。興味を持ってたくさんの質問をして下さり,とても良い交流と勉強ができたようでした。

化学部が日本農芸化学会のジュニア農芸化学会で銀賞を受賞しました

私たち化学部は3/17(木)から開かれた日本農芸化学会京都大会に参加しました。

3/17はウエスティン都ホテル京都で行われたシンポジウムで日本農芸化学会の元会長である清水昌京都大学名誉教授の微生物探索と産業利用に関する講演と2015年ノーベル生理学医学賞を受賞された大村智北里大学特別名誉教授の微生物創薬や社会貢献に関する講演を聞くことができました。研究者向けの話もあって少し難しい部分もありましたが、科学の素晴らしさと研究の面白さを改めて感じました。

3/18は京都女子大学で行われたジュニア農芸化学(ジュニアセッション)に参加しました。これは全国の高校・高専生70団体が日本農芸化学会の年会に参加されている大学や企業等の研究者を相手にポスターセッションを行うイベントです。私たちの発表タイトルは県総合文化祭と同じ「糖類を定性的かつ安全に判別できるか」でしたが、県総文以降に対象を増やしたり新たな手法を加えたりしたのでポスターも一から作り直しました。また、今までと違いディスカッション中心のポスター発表なので、1人でも高校生から専門家を相手に研究全部を説明する必要があったため、参加に向けて、選択科目以外について少しずつ教え合いながら、発表練習に取り組みました。

いざ発表が始まるとたくさんの人が来てくださり、コアタイムが終わっても多くの人とセッションすることができました。その中でたくさんのアドバイスをいただくことができました。その結果、ひろしま総文でも発表のあった岐阜県立加茂高校など非常に面白く素晴らしい生物や化学系の研究がたくさんあった中、多くの専門家の方に私たち化学部の研究が評価されました。そして、横浜サイエンスフロンティア高校と一緒に銀賞をいただきました。

 

表彰式後の交流会ではたまたま近くにいた東京や愛知、和歌山の学校の生徒と研究の苦労した点や実験計画の立て方から地元の話まで話題が広がり、非常に盛り上がりました。

また、企業のブースに参加できました。そのため、専門書のコーナーや試薬・実験機器メーカーのブースを回り、使い方のコツなどを教えていただいたり、有名な論文雑誌等を実際に見たりすることができたりして、出発時間ぎりぎりまでそれぞれが楽しめました。

発表を通じてまだまだ未熟さを感じつつも、新しい発見や考えに出会えたことに喜びも感じました。これらは、ポスターセッションだからこそ得られる貴重な経験だと思います。発表形式は異なりますが、今回の経験といただいたアドバイスを夏の全国大会へと生かして、ギリギリまで実験・検討を行いますので.これからも応援よろしくお願いします。

3学期 終業式

3月23日(木)

1年間を締めくくる,平成28年度3学期の終業式が行われました。

はじめに,校長先生より式辞をいただきました。
今回は,ステージを降りて,1,2年生と同じフロアーでお話をされました。

お話の中では,論語にある「よき友を持て」という意味の言葉を紹介され,「良い人」の集団に一緒ににいることで,「良い人」になっていく,ということを教えてくださいました。
来月は新学期が始まり,北高に新入生を迎えます。
お互いを思い遣ることができる集団をつくり,あたたかく新入生を迎えましょう。

校長先生のお話の次に,表彰伝達が行われました。

化学部,園芸部,男子テニス部,吹奏楽部,バドミントン部が表彰されました。
勉強にも部活動にも熱心に取り組み,優秀な成果を上げている姿は素晴らしいですね。

最後に,生徒指導部長より講話がありました。
時間を守ること,スマートフォンの使い方,服装の着こなし等,もう一度自分の行動を振り返り,新年度に備えましょう。

GS科 京都大学名誉教授による特別講義

3月17日(金)

京都大学から 廣田襄名誉教授、馬場正昭教授、そして理学部4回生で本校GSコース26回生の金岡さん3名がGS科1,2年生の特別講義のために来校されました。
まずは京都大学の廣田襄先生から「科学における人間と歴史」というテーマの講義をしていただきました。

次は、金岡さんからの挨拶の後、3名の方と阪山科長との座談会をおこないました。

生徒は終始熱心に傾聴し、メモをとっていました。

2年生にとっては昨年と似た内容の講義でしたが、その分理解が深まったと感想を述べていました。

GS科 探究活動「火おこしを科学する」

3月9日(木)

京都教育大学の村上忠幸教授と京都教育大学大学院卒業生の冨永先生にご来校いただき,GS科2年生を対象に特別講義をしていただきました。
「火おこしを科学する」というテーマで,10班に分かれて実験を行いました。

10班の班分けは事前に行ったアンケートの結果から,教育心理学に基づき,最も生徒の活動が活発になるように村上先生に行っていただいたものです。
班分けの理由を聞いた生徒たちは,自分や友達のアンケートを見比べながら,どんな班活動になるのかウキウキした様子でした。

実験が始まると,「では,みんなで縄文人をこえてみましょう!」ということで,村上先生からは,棒と紐の使い方のみを教えていただき,そのほかは自分たちで考えていきます。

最初はなかなか縄文人をこえられない班が続出。。。
棒を斜めにして火をおこそうとする班や,棒を回しているところに空気を供給するための溝を掘る班など,みんな縄文人をこえようと様々な工夫を凝らしました。

試行錯誤すること約1時間。
ついに!!

1つの班が縄文人をこえることに成功!

その後も続々と縄文人をこえる班が!!

最後には全員が火おこしに成功しました。

1つの目的に向かってみんなで協力して考え試行錯誤し,目的を達成することができたよい経験になったと思います。

講義の最後には,村上先生による10秒?火おこしも見せていただき,生徒たちも歓声をあげていました。

演劇科1年生作品発表会(アポロンシアター Vol.9) 「変身へんしん 悟空とあそぼう」

3月8日(水) 10:30 ~

すみれ幼稚園児110名を招いて、今年度も作品発表会をしました。

頭に「緊箍児(きんこじ)」をつけて、悟空に変身。

さらに、「変身へんしん 鏡」「変身へんしん お酒」「変身へんしん お花」・・・といろいろなものに変身することを楽しみました。

「まつ組さーん」「たけ組さーん」「ふじ組さーん」「あやめ組さーん」。呼びかけに大きな声でお返事を返してくれました。金角・銀角に呼ばれて返事をしたふじ組さんの代表は、ひょうたん「紅葫蘆(べにひさご)」に吸い込まれてしまいましたが、みんなで「変身へんしん お酒」。お酒に変身して協力し、金角・銀角をひょうたんから引き離し、助け出すことができました。すみれ幼稚園のみなさんの応援で、三蔵法師一行は、無事天竺に。お経をいただくことができました。

13:30 ~ は、2回目の発表会。先生・生徒合わせて、約100名も来てくださいました。先生も、生徒のみなさんも、「変身へんしん・・・」、「・・・組さーん」「はーい」、いっしょに、作品を楽しみました。