令和4年11月15日
GS科2年生の課題研究の中間報告会を本校多目的室で実施しました。3限にリハーサルと相互評価を行い、4限はGS科1年生が参観しました。5、6限からは次の3名の助言者の方から、現在の進捗状況と今後に向けてのアドバイスをいただきました。
京都大学理学研究科 名誉教授 馬場 正昭 先生
甲南大学理工学部物理学科 教授 山本 常夏 先生
兵庫県立人と自然の博物館 研究グループ長 高橋 鉄美 先生
助言の先生方、お忙しい中、ありがとうございました。
令和4年11月15日
GS科2年生の課題研究の中間報告会を本校多目的室で実施しました。3限にリハーサルと相互評価を行い、4限はGS科1年生が参観しました。5、6限からは次の3名の助言者の方から、現在の進捗状況と今後に向けてのアドバイスをいただきました。
京都大学理学研究科 名誉教授 馬場 正昭 先生
甲南大学理工学部物理学科 教授 山本 常夏 先生
兵庫県立人と自然の博物館 研究グループ長 高橋 鉄美 先生
助言の先生方、お忙しい中、ありがとうございました。
令和4年11月19日(土)
GS科1年生の学校設定科目「GSⅠ」の授業を行いました。今回の授業は化学室にて生化学に関わる探究でした。GS科1年生は2年生から生物の授業が始まるため、未知の分野に対して班員で協働しながら取り組みました。仮説を立てながら対照実験を行い、反応に最適な要因を探りました。
最後は10分間で、どれだけ反応を進ませることができるかコンテストを行いました。GS科の卒業生1名もメンターとして加わり、深い学びをすることができました。GS科1年生は、このように探究基礎実習を繰り返しながら、「気づく力」「繋ぐ力」「伝える力」「見通す力」「挑戦する力」の5つの力を伸ばしていきます。
2022年11月12日(土)
1年7組生徒を対象に、古生物のデータ解析実習を行いました。これは、各自が事前に測定した数値と文献資料を基に、コンピューターを使って、古生物の身体能力について科学的な推定をするものです。文献資料だけでなく、級友と協力しながら、実際に測定もしました。必要な情報を選び、今回求めなければならない課題に取り組んでいました。推定した結果をラボノートに記録する作業にも取り組みました。
令和4年11月2日(水)
GS科1年生の学校設定科目「GSⅠ」の授業を行いました。今回はSFやファンタジー等のフィクションのお話を科学的に考察し、発表しました。最近では、アニメにアイディアを得て、さまざまな現場で活躍しているものが身近なところにあふれています。そこで、事前にSFやファンタジーを科学的に検証し、どうすれば実現可能かを考え、レポートを作成しました。そのレポートを用いてクラスで発表し、質疑応答を通して、楽しんで共有していました。
2022年10月26日(水)
37回生2年生は6限の時間に駿台予備学校から講師の先生をお招きして、生徒対象の進路講演会を行いました。
資料を使いながら現在の大学入試制度や求められる力などについて丁寧に説明していただき、1年後の大学入試に向けて今すべきことや心構えについて考えました。前回の大学入学共通テストの問題にも数問実際に触れる時間もありました。今回の講演をきっかけにして、自分の今の姿勢や勉強方法を見直して進路実現に近づけるよう頑張っていきたいと思います。
令和4年10月22日(土)
GS科1年生の学校設定科目「GSⅠ」の授業を行いました。今回は「GSⅠ甲子園2022」と銘打った競技性のある授業です。クラスを7班に分け、前半は数学や理科の問題を個人で解いたり、班全員で考えて解答したり、後半は科学工作による実技競技をしました。
この「GSⅠ甲子園」は兵庫県で毎年開催される「数学・理科甲子園」を模した内容にしており、次週開催予定の「数学・理科甲子園2022」に出場する2年生チームも特別参加しました。GS科の卒業生2名も参加し、協力してもらいました。授業後には2年生チームと卒業生の間で「数学・理科甲子園」に向けて、いろいろと情報交換をしました。このように本校GS科では、上級生や下級生あるいは卒業生との縦のつながりも大切にしています。
本授業で行った各競技では、点数をつけることとしており、成績・評価が良かった班は、表彰式でメダルや優勝カップをもらっていました。難問にも、班で協力して取り組んでおり、大変盛り上がっていました。また、今回は公開授業でした。1年生の保護者の方々にも多数ご来校いただき、授業を参観していただきました。ありがとうございました。
令和4年10月12日(水)
1年生を対象として、5・6時間目に大学・専門学校の模擬授業を実施しました。合計20以上の大学・専門学校より、講師の先生方をお招きしました。
生徒は2種類の講座を受講し、大学等における様々な分野の学びを体験し、進路への意識を高めました。
令和4年6月7日(火)
大阪大学留学生3名・引率職員1名が来校され、以下の授業を見学されました。
5限:2年6組 グローバルサイエンス科 学校設定科目「GSⅡ」
6限:1年8組 演劇科 学校設定科目「伝統芸能」
2年6組では有機化学の授業を受講し、1年8組ではバレエのレッスンに参加した後、狂言の稽古を鑑賞されました。また、授業以外では、食堂での昼食や、放課後の清掃・部活動見学を通して、多くの生徒と交流されました。
次回は、期末考査終了後に交流会を実施する予定です。
令和4年6月2日(木)
普通科2年生の「総合的な探究の時間」のSSH特別講義を行いました。
題目「探究におけるリサーチプランの必要性」
講師 九州工業大学 高大接続センター 進藤 明彦教授
スライドを用いたわかりやすい講義でした。講義途中でキーワードmapを模擬的に作成する実習もあり、今後の探究活動においてすぐに役立てられる実践的な内容でした。
次週は今回作成したmapをもとに、グループ討議をしていく予定です。
探究活動は結果も大切ですが、活動の過程でいろいろなことを考えたり、他人と協議したりすることがもっと大切なことです。人の考えを聞き、自分の考えを伝えられる人になりましょう。
令和4年5月28日(土)
GS科1年生全員を対象に、「探究基礎実習Ⅰ」を実施しました。大阪人間科学大学助教授 清水凌平先生による講義と実習を行いました。事前に行った「マルチプル・インテリジェンス チェックシート」をもとに構成された4人のグループに分かれ、身近な現象を題材とした問いに対し実験・考察を行いました。
約2時間の実習でしたが、グループで議論と試行錯誤を繰り返しながら、充実した探究の時間となりました。実習後は、「デボノの帽子」を活用した振り返りを行いました。グループのメンバー同士で、6色ある「デボノの帽子」の色を用いた省察を通して、さまざまな考え方を知り、共有していました。また、京都教育大学から学生4名もTAとして指導していただきました。ありがとうございました。
学校設定科目「GSⅠ」では、答えのない課題に立ち向かうために、考える過程や協働的な活動を大事にした探究基礎実習を取り入れています。今後も、「気づく力」「繋ぐ力」「伝える力」「見通す力」「挑戦する力」を高めていきます。