投稿者「広報 宝北高」のアーカイブ

GS科2年,化学部 高・中学校化学研究発表会

2024年12月25日

12月25日 クリスマスに大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館講堂で開催された、日本化学会近畿支部主催 高・中学校化学研究発表会に、GS科2年課題研究チョコレート班、カラメル化班、化学部電池班が参加し、口頭発表を行いました。チョコレート班はチョコレートを長期保存すると油脂が浮き出て結晶化し白化するというファットブルーム現象を防止する方法を検討した結果を、カラメル化班は糖を加熱したときに進むカラメル化の反応機構について検討した結果を、化学部電池班は、天然多糖類を用いたダニエル電池の固体二次電池化について発表しました。ポスター発表やオンライン発表の機会はあるものの、ステージで口頭発表する機会は少なく貴重な経験となりました。

1年 仕事を知ろう講演会

令和7年3月5日(水)

将来の進路について考えるため、職業人の方をお招きした「仕事を知ろう講演会」が行われました。生徒の興味関心に合わせ、19の分野のお話がありました。元大阪工業大学学長・益山新樹氏や、元NHK『おかあさんといっしょ』第8代目歌のお兄さん・速水けんたろう氏など、多彩な講師の方々より、その分野を幹として広がる様々な仕事・キャリアについての話を伺い、生徒たちは理解を深めることができました。けんたろうお兄さんの講演では、「続けることで道が拓ける」とメッセージもいただき、最後に『ぼよよん行進曲』を歌って踊りました。

 

第38回卒業証書授与式

2025年2月28日(金)

第38回卒業証書授与式を行いました。
多数の来賓と保護者様にご来校いただきありがとうございました。

一部ですが、様子を写真で紹介します。

GS科1年 ミニ探究、ミニ探究発表会

2024年12月、2025年1月7日

GS科1年生が学校設定科目「GSⅠ」の授業で「ミニ探究」を実施しました。各班に分かれて「ダニエル電池について」または「電気分解について」課題を見つけ実験を行いました。班によっては授業時間に限らず、放課後も実験を行うなど、2年生での本格的な課題研究に向けて、探究活動ってどんな感じなのか、少し体験することになりました。

冬休みのうちに発表の準備を進め、1月7日に大阪大学理学部の南部ホールという素晴らしい会場にて、年末にご講演いただいた大阪大学大学院理学研究科教授 久保孝史先生、同研究科教授 舩橋靖博先生をアドバイザーにお迎えし、保護者の方の参観のもと、「ミニ探究発表会」を実施しました。どの班も、短期間でうまくまとめ上げ、同じテーマの実験であっても色んな課題が見つかり、それについての一生懸命に伝えました。「化学って奥が深くて」、「探究っておもしろい」ということを実感しました。

GS科2年 日本数学A-lympiadで優良賞(全国第3位)を受賞しました

2024年11月24日

日本数学A-lympiadは、金沢大学が主催する「数学を活用して現実課題を解決する能力」を競うコンテストで、現在の世界的課題を背景として作成された実社会に起こりうる問題(英文)を読み解き,数学の力を利用して社会にとってより良い解決案を提案し、グローバルな課題を発見する力,主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性,レポートを論理的に構成する力,英語力等が総合的に試されるものです。本コンテストにはGS科2年生の4人がオンラインで出場しました。

本コンテストには全国から114チーム434名の高校生が参加し、最優秀賞および優秀賞を受賞した2チームはオランダで開催される国際Math A-lympiadに日本代表として推薦・派遣されるため、オランダめざして奮闘しました。結果、優良賞(第3位)で、あと一歩でオランダには届きませんでしたが、全国3位の結果は素晴らしいものでした。受賞おめでとうございます!!
https://www.kanazawa-u.ac.jp/admission/teacher/a_lympiad/2024_result/

SSH教育探究部 「共生のひろば」に参加

令和7年2月11日(火)

普通科2年生の生徒1名が兵庫県立人と自然の博物館で開催された「共生のひろば」に参加し、授業科目「リス探」で行ってきた成果をポスター発表しました。内容は宝塚市内の池にやってきたヒドリガモに関する研究です。博物館の研究員の方々から貴重なご意見をいただいたり、他の発表者の方々と交流を深めたり、とてもよい経験になりました。アドバイスや励ましの声をたくさんいただいて、さらに観察を継続し研究活動を続けていく気持ちが高まったようです。本校の授業科目「リス探」では普通科2年生の生徒が多くのの班に分かれて研究活動を行っています。3月には本校全生徒が参加する「探究の日」でその成果をお互いに発表し合います。その日がとても待ちどおしいです!

演劇科3年生 モダンダンス発表会

1月27日(月)  於 本校アポロンホール

1月27日、38回生 3年生のモダンダンスの授業の集大成となる、モダンダンス発表会がアポロンホールで行われました。講師の先生方のご指導のもと、長い時間をかけ準備・練習してきた9つの作品を披露しました。軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに様々なジャンルのダンスが繰り広げられました。複数の作品に出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、最後まで力強く踊り切りました。

演劇科2年生 集中講義「舞台技術実習」

12月24日(火)、25日(水)、26日(木)、27日(金)の4日間にわたり、アポロンホールで舞台技術実習を行いました。
設備や機材の説明、プランの立て方などの講義を受け、その実践として、朗読劇の上演に向けて音響や照明、舞台美術、衣裳、演出等の役割分担を行い、実際にプランを作成し準備を進めました。
限られた時間の中で、やるべきこと、できることを判断し、自分たちで作業をしなくてはなりません。外部出演でうまくいったこと、いかなかったことも踏まえながら、話し合い、試行錯誤をしながら、無事に発表にこぎつけました。
まずは、動いてみる。経験をする。その経験が必ず、次へとつながる「なにか」になる。
……卒業公演に向けて大切なことを学ぶ貴重な機会となりました。

演劇科3年生(38回生) 外部出演 「ソロプチミスト宝塚 チャリティークリスマス」

12月21日(土)
宝塚ホテルで開催された「国際ソロプチミスト宝塚」のチャリティークリスマスにて、演劇科3年生の声楽選択者18名が、Sクラブ会員として、「Seasons of Love」など3曲を披露しました。
普段足を踏み入れる機会のない宝塚ホテルの大きくきらびやかな会場ということで、ちょっと緊張気味の生徒たちでしたが、「国際ソロプチミスト宝塚」の皆さまやホテルのスタッフの皆さまの温かなサポートもあり、また、200人を超えるお客さまの拍手や笑顔に支えられ、楽しく、堂々と歌うことができました。
昨年に引き続き、選曲や挨拶なども含め生徒たち自身が計画し準備を進めてきましたが、ご覧いただいた皆さまにたくさんのお褒めの言葉をいただき、三年間の集大成としても貴重な経験となりました。

演劇科2年生 外部出演「浜松市宝塚市音楽文化都市交流事業への出演」

12月22日(日)   於 ソリオホール(宝塚市)

12月22日(日)にソリオホールで宝塚市と浜松市が毎年行っている「音楽文化都市交流事業」として、ミュージカル公演『白井鐵造物語』が開催され、本校演劇科2年生が第1部(ダンスステージ)に出演しました。
アポロンシアターやクリスマスイベントで発表した歌やダンス、学年ダンスをもとにした15分ほどの作品を披露するとともに、ミュージカルに出演する浜松市のみなさんと一緒に合同ダンスにも取り組みました。
公演の前日午後に初顔合わせをし、自己紹介やご当地クイズ大会などで1時間ほどの交流会をしてから、初めての合同練習で細かい振りを揃え、フォーメーションを決め、最後の仕上げをしました。短時間で集中して本番に向かうことになり、また、これまでの外部出演や校内での発表とは異なる環境でもあり、不安もありましたが、スタッフのみなさんのサポートで無事に上演することができました。
短い時間ではありました、同じように歌やダンスを学ぶ同世代のみなさんと一緒に過ごすことができ、楽しくもあり、刺激的でもありました。
39回生の外部出演はこれが最後となります。
さまざま場所で歌やダンスを披露する機会をいただき、それぞれの場所やお客さまに合わせて内容や構成を考えて準備をするのは大変でしたが、学ぶこともたくさんあり、貴重な経験となりました。