タグ別アーカイブ: GS科

花開く <校長ブログ705号>

2月20日(火)
いよいよ、この瞬間です!
<発表直前!>
すでに<北高ダイアリー>でお伝えしている通り、14時から演劇科とグローバルサイエンス科の合格者の発表を行いました。
天気は朝から快晴。適性検査を受けた119名の中学生たちは、朝からやきもきしていたでしょうね。ここ数日間、よく眠れなかったもしれません。発表ボードに自分の受検番号を見つけて、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれたでしょうか。
演劇科に合格した40名とGS科に合格した40名の皆さんは、これから本校34回生として入学する4月まで、気を抜かず、より良い高校生活がスタートできるように努力してください。
そして、残念ながら今日の発表で悔し涙を流した皆さん、まだまだ3月の学力検査もあります。苦難を乗り越えてこそ、人は大きく立派になれるものです。『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』前向きに一歩でも二歩でもいいから前に進んでください。
 
遅咲きの梅の花も一輪一輪咲き始めました。確実に春に向かっています。
まさに、『梅一輪 一輪ほどの暖かさ』(服部嵐雪)ですね。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

演劇科52名(1.30倍)、GS科67名(1.68倍)<校長ブログ699号>

今朝の朝刊に発表された通り、今年の推薦入試の志願者数は、演劇科が52名、グローバルサイエンス科が67名でした。どちらも去年に比べると志願者数が減ったとはいえ、両科合わせて39名もの生徒を不合格とせざるを得ません。とても心苦しいところです。
宝塚北高校に入学したい、という中学生のみなさん、15日のGS科、16日の演劇科、それぞれの適性検査まであまり日数はないですが、明後日あたりからは少し寒さも和らぐようです。当日まで風邪やインフルエンザにかからないよう、十分に健康管理をしてベストな状態で臨んでください。健闘を祈ります。
<6時間目、1年生の生徒たちによる校内学年清掃が行われました。窓も綺麗に隅々まで拭いてくれました。ありがとう!33回生のみなさん>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

研究授業「理数数学Ⅱ」<校長ブログ627号>

11月24日(金)1時間目2年生グローバルサイエンス科の「理数数学Ⅱ」の研究授業を先生方と一緒に見学しました。
テーマは「深く学ぶ」ということで、大学に向けて意識を持って数学に取り組む授業でした。
レオンハルト・オイラー(1707-1783)が解いた「バーゼルの問題」、これを興味深く、順を追ってわかりやすく、日本史も交えて?、そして生徒に常に考えさせながら授業を進められました。見ている私も思わず一緒に考えてみたくなる(無理ですけど(^^;;))授業でした。数学の難問を解く上での発想をいかに展開するか、どうアプローチしていくか、・・・授業中の生徒たちの眼が先生の語りかけるような口調と素早い板書に釘付けになり、頭をしっかりと働かせようと真剣に取り組んでいる様子が伝わってきました。「流石、GS科!」
 
<配布されたプリントはパンチで穴を空けて綴じられていきます>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

学校説明会 ありがとうございました <校長ブログ612号>

11月3日(祝・金)文化の日 今年度第3回の学校説明会を開催しました。多数の中学生、保護者の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
幸い天気も良く、暖かい一日でした。すでに<北高ダイアリー>に掲載の通り、午前中の普通科の説明会では、私から約20分、スライドを使って学校概要をお話して、宝塚北高校に来て欲しい生徒像についてもお話ができました。そして、午後からの演劇科、グローバルサイエンス科の説明会では、わずかな時間でしたが校長挨拶の中で、それぞれの学科の生徒に求めたいものをお話できました。それぞれ、前後に授業見学もあり、公式試合での公欠が多いクラスもありましたが、授業の様子も見ていただくことができました。
宝塚北高校を目指す中学生の皆さん、これから来年の2月、3月の入試の日まで、健康に留意して精一杯の努力をしてください。
  
  
<午後の演劇科、GS科の学校説明会では、授業見学、教員による説明の後、それぞれスタイルは異なりますが、在校生から直接、話を聞く機会を設けました>
第3回学校説明会、活躍してくれた生徒たちにも感謝します。ありがとうございました。
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体育大会から平常授業に <校長ブログ592号>

10月3日(火)体育大会は、10月5日(木)に延期が決まったので、朝から平常授業です。
2時間目、化学教室を覗くと2年7組GS科、夏に一緒にシアトル研修に行った生徒たちが化学の実験をしていました。ちょうどコロイド溶液のところです。そういえば私も15年ほど前までは普通に理科の教師として、この実験も何度も指導していました。やはり理科は実験が楽しいですね。生徒たちが、教科書に載っていることを自分の目で確認して、その上で変化する様子を見ながら、何に気づき、何を考えていくのか… 教える側にとっても楽しい時間です。特に合成実験などでは、うまくいかなかった時の原因を考えていく過程を大切にしていました。その繰り返しが、理解を深め、さらに成功や大発見につながることは言うまでもありません。かつてノーベル賞を受賞された日本の科学者たちも失敗を繰り返していました。今年のノーベル賞、日本人受賞者があるのかないのか、気になる頃になってきました。
  

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GS科の課題研究 <校長ブログ580号>

6時間目、4階の各部屋をのぞくとGS科の2年生が「課題研究」に取り組んでいました。
テーマは物理・化学・生物・地学・数学などの各分野です。担当の先生と打ち合わせをしているグループやパソコンで調べものをしているグループ、これからの研究方針について話し合っているグループなど、テーマも様々でこれから生徒たちの活動が楽しみです。
今、学習指導要領改訂や高大接続改革などが進み、大学入試も変わろうとしています。高校3年間で「何を学んだか」「何ができるようになったか」さらには、「どのような探究活動を経験したか」が問われています。その中で「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が重要です。しっかりと目的意識を持ってGOALに向かって探究活動に取り組んで欲しいと思います。
  <←なに?>
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「応援合戦」に欠かせないもの <校長ブログ577号>

昨日は体育大会「応援合戦」の練習の様子をお伝えしましたが、この「応援合戦」に欠かせないのがクラスの応援団旗です。8月末から生徒昇降口には、卒業した30回生の7組、8組の応援団旗が飾られています。これを見ながら「うちのクラスも、より良いものを作ろう」と思うでしょうね。今年の10月3日(火)も楽しみです。生徒の皆さん、より素晴らしい応援団旗を作ってください。
  
<生徒昇降口を入ると…>  <去年の3年7組>    <去年の3年8組>

<去年の様子>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科シアトル研修終了しました <校長ブログ567号>

GS科32回生シアトル研修旅行、予定より1時間遅い便で伊丹空港に到着して、待ちわびたご家族の皆様や教職員の出迎えを受けました。今回のシアトル研修旅行は本当に天候に恵まれました。日本と違ってカラッとしていて最高気温も25℃程度で、日本の最低気温よりも低いくらいです。きっとこれから日本の暑さに参ってしまう生徒もいるでしょう。
今回の研修で何を考え、何を掴んだか、それぞれ異なるでしょう。でも、16、17歳のこの時期に12日間アメリカで生活したことは大変貴重な経験であり、かけがえのない財産となったことでしょう。幸せ者の32回生です。保護者の皆様、本当にありがとうございました。
<伊丹空港到着><出迎えの皆様>
<全員で>
GS科32回生の高校生活はまだ半分。これから後半の半分を今回の研修旅行の成果を活かして、素晴らしいものにして欲しいです。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

成田から伊丹に向かいます <校長ブログ566号>

GS科32回生シアトル研修旅行、シアトル・タコマ空港から約9時間40分のフライトでした。
出発が30分以上遅れた分、到着も30分以上遅れて、予定されていたNH2177便には乗ることができず、NH2179便で成田を18時15分発(先ほどのブログから、10分遅くなりました)、伊丹空港に19時35分着予定です。ここまで来ればスタッフは日本人なので何があっても安心です(^^)
お迎えの保護者の皆様、1時間以上遅れての到着となりますことご了承ください。全員元気です。無事に自宅まで到着するまでが研修旅行です。もう少し、どうかよろしくお願いいたします。
<機内から><成田到着>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ペリーさん、ミチコさん、ありがとうございました <校長ブログ565号>

【シアトル研修現地レポート-73】
現地レポートも最後となりました。
空港でペリーさん、ミチコさんにお別れの挨拶をしました。
長かった?と思いきや、「もっとシアトルにいたい」「ここに住みたい」「せめて卒業したらもう一度来たい」という声も聞かれました。
1:20 Tokyo-Narita NH177 “on time” この後、予定通りシアトルを午後1時20分(日本時間25日午前5時20分)に出発して帰路につきます。
  
GS科32回生の40人の生徒のみなさん、お疲れ様でした。何より担任の佐々木先生、体調を心配しましたが、最後まで元気で何よりです。あと10時間のフライトで日本です‼︎ 良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)