タグ別アーカイブ: GS科

学校説明会 ありがとうございました <校長ブログ612号>

11月3日(祝・金)文化の日 今年度第3回の学校説明会を開催しました。多数の中学生、保護者の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
幸い天気も良く、暖かい一日でした。すでに<北高ダイアリー>に掲載の通り、午前中の普通科の説明会では、私から約20分、スライドを使って学校概要をお話して、宝塚北高校に来て欲しい生徒像についてもお話ができました。そして、午後からの演劇科、グローバルサイエンス科の説明会では、わずかな時間でしたが校長挨拶の中で、それぞれの学科の生徒に求めたいものをお話できました。それぞれ、前後に授業見学もあり、公式試合での公欠が多いクラスもありましたが、授業の様子も見ていただくことができました。
宝塚北高校を目指す中学生の皆さん、これから来年の2月、3月の入試の日まで、健康に留意して精一杯の努力をしてください。
  
  
<午後の演劇科、GS科の学校説明会では、授業見学、教員による説明の後、それぞれスタイルは異なりますが、在校生から直接、話を聞く機会を設けました>
第3回学校説明会、活躍してくれた生徒たちにも感謝します。ありがとうございました。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

体育大会から平常授業に <校長ブログ592号>

10月3日(火)体育大会は、10月5日(木)に延期が決まったので、朝から平常授業です。
2時間目、化学教室を覗くと2年7組GS科、夏に一緒にシアトル研修に行った生徒たちが化学の実験をしていました。ちょうどコロイド溶液のところです。そういえば私も15年ほど前までは普通に理科の教師として、この実験も何度も指導していました。やはり理科は実験が楽しいですね。生徒たちが、教科書に載っていることを自分の目で確認して、その上で変化する様子を見ながら、何に気づき、何を考えていくのか… 教える側にとっても楽しい時間です。特に合成実験などでは、うまくいかなかった時の原因を考えていく過程を大切にしていました。その繰り返しが、理解を深め、さらに成功や大発見につながることは言うまでもありません。かつてノーベル賞を受賞された日本の科学者たちも失敗を繰り返していました。今年のノーベル賞、日本人受賞者があるのかないのか、気になる頃になってきました。
  

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科の課題研究 <校長ブログ580号>

6時間目、4階の各部屋をのぞくとGS科の2年生が「課題研究」に取り組んでいました。
テーマは物理・化学・生物・地学・数学などの各分野です。担当の先生と打ち合わせをしているグループやパソコンで調べものをしているグループ、これからの研究方針について話し合っているグループなど、テーマも様々でこれから生徒たちの活動が楽しみです。
今、学習指導要領改訂や高大接続改革などが進み、大学入試も変わろうとしています。高校3年間で「何を学んだか」「何ができるようになったか」さらには、「どのような探究活動を経験したか」が問われています。その中で「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が重要です。しっかりと目的意識を持ってGOALに向かって探究活動に取り組んで欲しいと思います。
  <←なに?>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「応援合戦」に欠かせないもの <校長ブログ577号>

昨日は体育大会「応援合戦」の練習の様子をお伝えしましたが、この「応援合戦」に欠かせないのがクラスの応援団旗です。8月末から生徒昇降口には、卒業した30回生の7組、8組の応援団旗が飾られています。これを見ながら「うちのクラスも、より良いものを作ろう」と思うでしょうね。今年の10月3日(火)も楽しみです。生徒の皆さん、より素晴らしい応援団旗を作ってください。
  
<生徒昇降口を入ると…>  <去年の3年7組>    <去年の3年8組>

<去年の様子>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科シアトル研修終了しました <校長ブログ567号>

GS科32回生シアトル研修旅行、予定より1時間遅い便で伊丹空港に到着して、待ちわびたご家族の皆様や教職員の出迎えを受けました。今回のシアトル研修旅行は本当に天候に恵まれました。日本と違ってカラッとしていて最高気温も25℃程度で、日本の最低気温よりも低いくらいです。きっとこれから日本の暑さに参ってしまう生徒もいるでしょう。
今回の研修で何を考え、何を掴んだか、それぞれ異なるでしょう。でも、16、17歳のこの時期に12日間アメリカで生活したことは大変貴重な経験であり、かけがえのない財産となったことでしょう。幸せ者の32回生です。保護者の皆様、本当にありがとうございました。
<伊丹空港到着><出迎えの皆様>
<全員で>
GS科32回生の高校生活はまだ半分。これから後半の半分を今回の研修旅行の成果を活かして、素晴らしいものにして欲しいです。良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

成田から伊丹に向かいます <校長ブログ566号>

GS科32回生シアトル研修旅行、シアトル・タコマ空港から約9時間40分のフライトでした。
出発が30分以上遅れた分、到着も30分以上遅れて、予定されていたNH2177便には乗ることができず、NH2179便で成田を18時15分発(先ほどのブログから、10分遅くなりました)、伊丹空港に19時35分着予定です。ここまで来ればスタッフは日本人なので何があっても安心です(^^)
お迎えの保護者の皆様、1時間以上遅れての到着となりますことご了承ください。全員元気です。無事に自宅まで到着するまでが研修旅行です。もう少し、どうかよろしくお願いいたします。
<機内から><成田到着>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

ペリーさん、ミチコさん、ありがとうございました <校長ブログ565号>

【シアトル研修現地レポート-73】
現地レポートも最後となりました。
空港でペリーさん、ミチコさんにお別れの挨拶をしました。
長かった?と思いきや、「もっとシアトルにいたい」「ここに住みたい」「せめて卒業したらもう一度来たい」という声も聞かれました。
1:20 Tokyo-Narita NH177 “on time” この後、予定通りシアトルを午後1時20分(日本時間25日午前5時20分)に出発して帰路につきます。
  
GS科32回生の40人の生徒のみなさん、お疲れ様でした。何より担任の佐々木先生、体調を心配しましたが、最後まで元気で何よりです。あと10時間のフライトで日本です‼︎ 良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

いよいよHaggett Haill 出発します <校長ブログ564号>

【シアトル研修現地レポート-72】
今年のグローバルサイエンス科32回生シアトル研修旅行はいよいよ帰国に向けて出発します。朝の点呼、確認では全員が元気です。これからバスに乗って空港に向かいます。
出発はシアトルを13時20分(日本時間で25日午前5時20分)、成田着が日本時間で25日15時40分、伊丹空港着が18時15分の予定です。
シアトルでの研修成果とたくさんのお土産を持って日本に帰ります。保護者の皆様、もうしばらくお待ちください。
  

良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

シアトル現地研修12日目の朝 <校長ブログ563号>

【シアトル研修現地レポート-71】
いよいよ今日、シアトルを発ちます。
生徒たち、嬉しいような寂しいような複雑な心境ではないでしょうか。
美味しい日本食が食べたい、お風呂でゆっくりお湯に浸かりたい、家族や友達に久しぶりに会いたい、など帰りたい要素はたくさんあるでしょう。
でも、次いつ来られるかわからないシアトル、アメリカ、そう考えるともっと滞在したいという気持ちもあるでしょうね。そして何より日本の夏とは違って快適な毎日です。今回の研修は本当に雨に遭わずにすみました。これほど毎日レーニア山が見られると思いませんでした。きっと32回生の生徒たちの日頃の行いが良いからでしょう(^^)
<レーニア山の朝焼け>
保護者の皆様、もうすぐ日本に帰ります。お子様が帰られたら、たっぷりと話を聞いてやってください。そして何かが変わっていることを期待します。
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

最後の夕焼け <校長ブログ562号>

【シアトル研修現地レポート-71】
いよいよシアトルでの最後の夜を迎えます。
セーフコ・フィールドからの帰り、ワシントン大学の構内を景色を堪能しながら帰りました。いよいよ荷物をまとめて明日の朝、長い帰国便の飛行機に乗り込みます。
生徒たちは入寮時にハスキーカードというミールクーポンをもらいます。本来、全ての食事をMcMahon Hallで食べているとほぼ残額はなくなるのですが、食事を日本から持って来た軽食で済ませた生徒も多く、まだカードに残額があり、使い切れないともったいないのでMcMahonHall のショップでスナックなどお菓子をお土産に購入していました。
  
<本当に美しいキャンパスです>    <レーニア山も最後の夕焼けです>
良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)