タグ別アーカイブ: 講演会

インターネット・スマホ防犯セミナー

平成29年1月18日(水)6時間目に、32回生を対象に兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課サイバー犯罪防犯センターより講師の先生をお招きして、「インターネット・スマホ防犯セミナー」を行いました。

近年爆発的に普及しているスマートフォンですが、今回の講演では、特にその使い方や危険性についてお話をいただきました。
大人でも忘れがちなスマートフォンのウイルス対策に始まり、不正アプリ使用によるウイルス感染の危険性、SNS上でのなりすまし・不正アクセスなどのお話を、生徒は自らの経験に即して聞いていました。
生徒はとりわけ、近年話題となっている、ネット上での悪ふざけ等の話になると、より真剣に耳を傾けていました。
今回の講演を通じて学んだことは、これから人生を生きていく上で必要不可欠な知識ばかりでした。もし、自分が被害者になったら、あるいは知らない間に加害者になったら。そう考えるとインターネットが身近にあるということの利便性に隠された危険性が強く感じられます。ぜひ、講演で得た知識を活用し、安心・安全なインターネットとの関係を築いていきましょう。
末筆ではありますが、ご多忙の中、本校生徒のためにご講演くださいました講師の先生には、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

薬物乱用防止の講演会

12月13日(火)

本校の薬剤師の八尾房代先生を講師としてお招きして,全校生徒を対象に薬物乱用防止の講演会を行いました。

未成年が禁止されているアルコール・タバコや,一度でも手を出すと人生を台無しにしてしまう,麻薬や覚せい剤などの危険薬物について,人体への影響などのお話を詳しくしていただきました。

  

今年は残念なことに,薬物乱用の事件が数多く報道され,話題になりました。
もしも甘い言葉で誘われても,絶対に「NO」と言える勇気を持って,人生を大切にしましょう。

絵葉書もいただきました(^^) <校長ブログ222号>

昨日の「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」では、本当に様々な分野の方々に来ていただくことができました。私もいろいろな方に出会えて嬉しかったです。全てを紹介しきれませんが、下の写真は、認定NPO法人 産業人OBネットでアドバイザーをしておられる赤星好彦様からいただいた絵葉書です。赤星様は「種子島宇宙センターと私」というタイトルで話をされましたが、GS科や理系志望の生徒たちがとっても熱心に講義を聞いていました。
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<いただいた絵葉書> <講義中の赤星様>
また、現在は関西大学社会学部の教授をしておられる里見繁様からは、「ドキュメンタリーをつくる人」というタイトルでジャーナリストの仕事について、里見様がテレビ局で番組制作をされていた時の話をしていただきました。みんなも知っているタレントの実名も出て、興味深いお話でした。講演後、里見様から「地方の時代」映像祭への作品応募も促されました。これまでにも県内の高校の放送部が受賞していますので、本校の放送部も、ぜひ、チャレンジしてみるといいかもしれませんね。
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<テレビの番組制作費って、すごかったですね>
今回の講演会で、きっと刺激を受けたと思います。夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

神戸新聞に掲載されました <校長ブログ221号>

昨日の「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」が今朝の神戸新聞・阪神版に掲載されています。それもそのはず、昨日の講師の一人として、神戸新聞阪神支局の土井秀人記者が来られていました。「仕事の魅力 先輩から学ぶ」さすがタイトルもプロですね(^^)私も全部の講座を少しずつ見て回りましたので、土井記者の講座にも少しだけ入らせていただきました。ちょうど、前日に起こった事件の記事を紹介されて、新聞記者がどのように取材を進めるのかを、実際の事件の話からわかりやすく説明されていました。
私も以前、人と自然の博物館で広報担当の仕事をしていたので、恐竜の話題で新聞やテレビの記者の方々とはよく話をしました。記者の方々は、様々な分野のことを読者にわかりやすく伝えるために自らも大変勉強されていました。結構、取材というのは大変そうでしたが、とってもやりがいのある仕事だと感じました。北高生の中にも将来、新聞やテレビで活躍する人が出てきて欲しいですね。
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<土井記者、わかりやすく記事にまとめていただきありがとうございました>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

先輩からの温かい言葉 <校長ブログ220号>

今日の「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」の講師の中には、本校の卒業生の方もおられました。劇場営業部で営業・劇場運営を担当されている井爪有希子さんは本校、演劇科の卒業生です。講演は2時間目の1回だけでしたが、40名の生徒が熱心に聴いていました。もちろん、その多くは演劇科1年生の生徒たちです。
卒業してからも同期の演劇科の仲間に助けられたことや、北高生だからこそ、演劇科だけでなく普通科の卒業生とも縦のつながりで仕事がうまく回った経験などを話されていました。そして、後輩たちには「先輩を頼って甘えてほしい」という温かい言葉も(^^)講演後の休み時間に、高校時代のことを少しだけ聞きましたが、やっぱり演劇科は厳しかったそうです。今も、やりがいのある演劇の仕事に関わっておられる姿からは、生き生きとした活力が伝わってきました。さすが北高・演劇科ですね。
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<後輩たちに話をされる井爪さん>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

社会人の方から学ぶ <校長ブログ219号>

中間考査の最終日、1時間目で考査を終えた1年生は2、3時間目に「仕事を知ろう・社会を知ろう講演会」を受講しました。
普通科・演劇科・グローバルサイエンス科、全8クラスの生徒が全部で20講座から2つを選びました。講師の方は、旅行業者の添乗員、銀行員、弁護士、新聞記者、ホテリエ、営業・劇場運営担当者、通訳・翻訳、TV番組制作、国際関係機関(JICA)、2つの省庁の国家公務員、臨床心理士、臨床検査技師、薬剤師、2つの分野の研究開発者、3つの分野の技術開発者、建築士と多彩です。これだけの講師陣を集めることのできる本校の進路指導部は本当に素晴らしいと感心しました。
高校生の進路選択は、ともすれば大学選択になってしまいがちですが、本当は、将来どんな仕事をしたいのか、その仕事は自分に合っているのかを考える機会が必要です。今日は実際にその仕事に就いている人から直接話を聞くことができたので良かったです。今日の出会いが将来を変えるきっかけになったかもしれません。講師の先生方、お忙しいところ本校の生徒のためにお越しくださり誠にありがとうございました。
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<「みなさんと銀行の関わり」と題して、資料も使って銀行の仕事をわかりやすく>
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<技術開発者の方は「後悔しない選択をするには」という題で>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

「有権者になるということ」<校長ブログ69号>

6時間目、3年生全員を対象に関西大学法学部の石橋章市朗教授に「18歳選挙権 有権者になるということ」というテーマで講演をしていただきました。
ちょうどイギリスでEU離脱の国民投票が行われ、もし、若者の投票率があと5%でも高ければ、結果は逆転していたかもしれない・・・という直近の話題から入って、「選挙はあなたに何を期待するのか?」「選挙は政治家、政党に何を求めるのか?」など、わかりやすく見やすいスライドで丁寧に説明されました。きっと生徒たちも、自分たちの投票が大切だということが十分理解できたと思います。
そして一方で、「なぜ、自分の意見が通らないときがあるのか?」については、一票の格差や小選挙区制など、今の日本の選挙制度のゆがみを、これも非常にわかりやすく説明してくださいました。
改正法により、選挙権年齢が18歳に引き下げられて、3年生の中には7月10日の投票日に有権者となる生徒がたくさんいます。そして、これから次々と有権者となっていきます。講師の先生の最後の言葉『自分で考えることの大切さ』を感じて、『選挙権の行使』という形で政治に参加して欲しいと願います。
062918歳選挙権講演会<石橋先生、大変わかりやすいお話、ありがとうございました>
日本の未来を拓くために、有権者として求められる力を身に付ける北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

人権教育講演会「B型肝炎の正しい知識と患者の現状について」

12月21日(月)

全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団の方々をお招きして,B型肝炎についての講演を行っていただきました。

はじめに弁護団の弁護士より,B型肝炎という病気に関して,肝臓のはたらきやウイルス感染のしくみ,集団予防接種による感染の経緯についての正しい知識を教えていただきました。次に患者さんご自身より,これまでの経験とその思いについて,詳細に語っていただきました。
また,この問題に関心を持ち活動をしている本校の卒業生からも,生徒に向けてのメッセージをいただきました。

この講演会を機に,正しい知識を理解するとともに,患者さんに対する差別偏見の実態を知り,人権意識を高めてください。

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インターネット・スマホ防犯セミナー~1年生

4月27日(月) 7校時

兵庫県警察本部サイバー犯罪対策課のサイバー犯罪防犯センターから山本紗記子氏を講師として招き、「生徒たちが利用しているSNSの実態」、「偽サイトに係る詐欺事案」を内容に講演していただきました。
女の子がスマホで撮影した自分の顔写真を投稿し、それを集めたサイトの紹介など具体的な例とともにわかりやすく説明がありました。
最後の生徒のお礼の言葉も実感がこもったものになっていました。

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