タグ別アーカイブ: 大阪大学

GS科 31回生 大阪大学訪問

11月24日(木)

2年生が大阪大学(豊中キャンパス)を訪問しました。
少し寒かったけれど、青空が広がり、紅葉に彩られたキャンパスを歩きました。

①まず、大阪大学付属総合図書館にて大阪大学の概要説明をしていただきました。

01

実は、学生数が日本の国立大学でトップであることを知ってビックリ。(東大より多い!!)

②次に、総合図書館の案内をしていただきました。

02

施設の大きさと蔵書数の多さに、これまたビックリ。

この後、学内の自由散策と昼食休憩をとりました。

③午後からは理学部で特別講義をしていただきました。

03

大高先生の講義のなかで、50℃でも氷ができる(ホント?!)ことを学びました。

④講義のあと、惑星科学、惑星物質学、惑星内部物質学の各研究室を見学しました。
アンチアンビルプレスの重機を見せていただきました。

04

貴重な隕石の標本を見せていただいたり、触ったりしました。

05 06

電子顕微鏡を触らせてもらいました。

07

⑤最後に、大阪大学総合学術博物館(MOU)を訪問しました。

08

大阪大学の歴史を学び、「マチカネワニ」の実物標本を見学しました。
盛りだくさんで、充実した1日になりました。
それにしても、大阪大学は「スゴイ!!」です。

GS科「やさしい科学技術セミナー」

9月10日(土)

平成28年度「やさしい科学技術セミナー」が開催されました。
日 時:2016年9月10日(土)
会 場:大阪大学吹田キャンパス(C1-211、有機化学実験室C6-214)
講 師:武田 洋平(大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 准教授)
参加者:生徒28名 兵庫県立宝塚北高等学校GS科1,2年 23名,兵庫県立川西北陵高等学校自然科学部 5名

12:50     集合
13:00〜14:15  座学

最初に公益財団法人 国際科学技術財団の小倉さんの挨拶と
本会の趣旨の説明がありました。
%e5%86%99%e7%9c%9f01
引き続き、武田先生の解説講義を受講しました。
「発光現象とは何か」
「発光物質のしくみ」
%e5%86%99%e7%9c%9f02
「本日の実験の内容」
%e5%86%99%e7%9c%9f03
とてもわかりやすい講義でした。

14:30〜17:00  実験・実習

場所を有機化学実験室に移して、実験実習を体験しました。
実験1
「サソリの青色蛍光物質を自分の手で合成してみよう」
この実験で「ヒメクロモン」という化学蛍光物質を作成するのが目標です。
参加者全員が「ヒメクロモン」の合成に成功しました。
%e5%86%99%e7%9c%9f04
(実験室のブース)
%e5%86%99%e7%9c%9f05
(作成したヒメクロモン)
実験2
「光る物質に異なる環境や刺激を与えると、どんな光を発するのだろうか?」

(1)発光物質に塩酸を加えて、酸性の環境を与える。
(2)発光物質に飽和炭酸カリウム水溶液を加えて、アルカリ性の環境を与える。

%e5%86%99%e7%9c%9f06
中央3本の試験管左がヒメクロモンそのものの発光
真ん中が酸性環境での発光(赤味がでる)
右がアルカリ性環境での発光(発光が強くなる)

(3)武田先生が開発中のMO-YサンプルとMO-Rサンプルに刺激を与えて発光の変化を観る。
%e5%86%99%e7%9c%9f07
MO-Yサンプルは乳鉢でこすると発光する
%e5%86%99%e7%9c%9f08
MO-Rサンプルにヘキサンやクロロホルムの蒸気を当てて観察する
%e5%86%99%e7%9c%9f09
武田洋平先生です
これらの実験・実習から、化学発光の不思議と可能性を実体験しました。

17:20 解散 %e5%86%99%e7%9c%9f10

科学者の卵たち <校長ブログ174号>

宝塚北高校グローバスサイエンス科の歴史に新たなページを作ることとなった「第1回卒業研究発表会」が西宮市勤労会館で行われました。ご来場くださった皆様、特に保護者の皆様、ありがとうございました。詳しい写真と報告はこの後の<北高ダイアリー>に任せるとして、冒頭の挨拶の中で申し上げた通り、21世紀に世界を舞台に活躍するであろう”科学者の卵”たちは、これまでに研究してきた成果をグループでまとめ上げ、グループで入念に準備したプレゼンシートを使って、全員が立派に発表してくれました。
本来、英語だけでの発表もできたのでしょうが、英語と日本語を交互に使いながら、聞く側にわかりやすく発表してくれました。最後に話されたGS科長 阪山先生の「G(ゴール)でありS(スタート)である」という言葉はまさにその通りですね、今日の経験をこれからの学習活動に活かしてください。お疲れさまでした。
お忙しいところをお越しくださった京都大学の馬場正昭先生、大阪大学の塚原 聡先生、すべての発表にその都度、講評や質問をしていただき誠にありがとうございました。生徒たちにとって、大変良い刺激と勉強になりました。今後ともご指導、よろしくお願いいたします。
0903GS科卒研
<「第1回卒業研究発表会」会場の様子>
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

GS科1年生も頑張っています <校長ブログ147号>

夏休みに入った最初の土曜日、GS科の1年生40名が、大阪大学のお二人の教授から授業を受けました。8月10日の大阪大学での成果発表に向けて実験・実習を伴うプログラムのスタートです。エアコンの効いた第二セミナー室で、前半の講義だけ私も一緒に受講(^^)しました。「環境問題と太陽電池」というテーマで久保孝史教授から、「電気を蓄える」というテーマで塚原 聡教授から、それぞれ講義を受けました。どちらも高校生向けにわかりやすく説明をしてくださいました。ありがとうございました。
0723久保先生 0723塚原先生 0723夏の空
<久保教授>                             <塚原教授>       <夏らしい空ですね>
土曜日の午後、校内はかすかに吹奏楽部の演奏する音が聞こえていました。ちょうど下校する部員たちに出会い、聞いてみるとコンクールの地区予選は29日(金)だそうです。予選突破して、ぜひ県大会に出場して欲しいです。大会まで1週間足らず。暑いけど頑張ってください。
夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

大阪大学 特別講義

3月17日(木)

大阪大学教授の藤原融先生をお招きして、「大阪大学特別講義」を行いました。

1年生16名、2年生36名が参加し、大阪大学がこれまでどのような歴史をたどってきたか。大阪大学がどのような学生を求めているか。また、先生が実際に研究されておられる、情報セキュリティについてお話しいただきました。

今回、ご講義いただいた内容で、「主体的に学ぶ」学生が大阪大学では求められているというお話が出て来ました。「主体的に学ぶ」とは、ある問題に対して、どのようにすれば解決できるか。あるいは、その解決のためにどのようなことを学習する必要があるかを考えることです。今回講義に出席した人たちは、ぜひ主体的にどのような学習が自分に必要であるかを考えてみてください。そして、自分の可能性をさらに広げ、ハッピーな生き方ができるように、日々努力をしていきましょう。

末筆ではございますが、お忙しい中、本校生徒のためにご講義下さった藤原先生、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

1 2 3 4

GS科 高大接続推進事業

3月7日(月)

本校コンピューター教室にて,大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻・准教授の前川卓也先生に来ていただき,本校GS科1年生と交流会をしていただきました。
途中でGS科2年生の課題研究(情報分野)発表をし,前川先生からアドバイスをいただきました。
GS科1年生は,前川先生の貴重なお話や,2年生の課題研究発表を見て、今後の参考になりました。

image001 image003 image005 image007

GS科 インスパイア事業

1月27日(水)

大阪大学大学院情報科学研究科マルチメディア工学専攻・准教授の前川卓也先生に来ていただき、本校GS科2年生の課題研究「情報・数学分野」を指導して頂きました。
生徒達は行き詰っていた所を、次々とアドバイスして頂きとても勉強になりました。

CIMG4520 CIMG4523 CIMG4526 CIMG4530

GS科 中高生の科学研究実践活動推進プログラム

9月27日(日)

GS科と大阪大学が連携して行っていた『中高生の科学研究実践活動推進プログラム』もいよいよ最終日を迎えました。

今回は1年生40名と2年生4名が大阪大学理学部棟に行き,これまでの実験結果やその考察,また新しいエネルギーについての提案などをプレゼンテーションしました。

久保孝史教授,塚原聡教授からは内容に関する講評はもちろん,プレゼンに対するアドバイスもいただきました。

大阪大学との連携事業は終わっても,生徒たちの取り組みは終わりません。今回の発表や意見交換を通して,更によいものにしていきます。

久保教授,塚原教授,TAのみなさん,有難うございました。

DSC_0591 DSC_0603 DSC_0616 DSC_0626

GS科 高大連携実験実習

9月5日(土)

中高生の科学研究実践活動推進プログラムの一つである課題研究の講師として,大阪大学の久保孝史教授と塚原聡教授とをお招きして,講義と実験・実習をしていただきました。
実験・実習内容は「ダニエル電池のしくみと製作」「色素増感太陽電池のしくみと製作」でした。生徒たちは先生方やTAさん五名にお手伝いいただき,化学反応に驚きながら楽しそうにやっていました。丸一日実験を試行錯誤しながらでき素晴らしい経験になったと思います。
久保先生,塚原先生,本当にありがとうございました。

image001 image002 image003 image004

GS科 高大連携事業

タイトル:GS科 高大連携事業

8月31日(月)

GS科1年生を対象に,高大連携事業『中高生の科学研究実践活動推進プログラム』を行いました。

大阪大学大学院理学研究科の久保孝史教授と塚原聡教授にお越しいただき,講義をしていただきました。

夏休み最後の日に,生徒たちはとても勉強になったと思います。

今回の講義を受けて9月5日にもう一度両教授にお越しいただき,『ダニエル電池と色素増感太陽電池のしくみと制作』について実験実習を行う予定です。

CIMG3611 CIMG3618 CIMG3620 CIMG3661