文化部」カテゴリーアーカイブ

放送部 第45回全国高等学校総合文化祭 紀の国わかやま総文2021 出場と報告

8月4日・5日と和歌山県かつらぎ町で開かれた「わかやま総文」に、アナウンスとオーディオピクチャー(AP)の2部門で参加しました。これは前年の県総文の結果の上位者・上位校が、推薦されて出場できるものです。
全国総文の放送部門は、いずれの部門も、「郷土や学校の話題を全国の高校生に伝える」内容であること、という規定になっています。アナウンス部門では、地元の名産品、宝塚の炭酸煎餅を取り上げました。老舗に取材し、炭酸煎餅の歴史から、こだわりや日々のご苦労などを伺い、原稿を作り、本番では堂々と読み上げました。またAP部門では、宝塚の山本地区周辺が植木の街であることを取り上げました。接ぎ木の名人の方に取材し、その技を披露していただいたり、植木や接ぎ木の歴史をお話いただいたりして、『ツナグ』と題した5分の作品に仕上げました。どちらの場合も、地元の方々にとても親切にしていただきました。温かいご協力とご支援を賜り、それが何としてもよいものしなければという思いにもつながりました。
おかげさまで、APの『ツナグ』は優秀賞をいただくことができました。ありがとうございました。

 

化学部・生物部 リーダー研修会に参加

8月21日

兵庫県高等学校文化連盟自然科学部主催のリーダー研修(中級編)がオンラインで行われました。

本校からは化学部と生物部の生徒4名が参加しました。
まず、高校時代に国際大会に参加するといった顕著な成果をあげるなど研究経験の豊富な大学生の先輩(本校の卒業生含む)達から発表の時に心がけていたことなどを聞きました。

後半の実習では、先輩達からアドバイスを受けながら自分たちが作ったスライドを改良し、工夫した点などを発表・討議しました。今回得られた経験が、11月に行われる総合文化祭での発表につながることが期待されます。

吹奏楽部 吹奏楽コンクール兵庫県大会で銀賞受賞!

8月13日(金)

第68回兵庫県吹奏楽コンクールが、尼崎市総合文化センターのアルカイックホールにて開催されました。
夏コンクールの県大会出場は5年振りとなりましたが、地区大会よりも良い演奏を目指して約2週間一致団結して取り組みました。コンクール当日も出演順が早く、朝早くからの準備となりましたが、リラックスした状態で大会に臨みました。本番ではこれまでの練習の成果を存分に発揮して、ステージ上で今出来る精一杯のパフォーマンスをすることができました。そして結果は、銀賞でありましたが、西阪神地区の代表として堂々とした演奏を披露することができました。
今回の経験を生かして、さらに良い演奏を目指してこれからも部員一丸となって取り組んでいきたいと思います。たくさんの方々にご支援いただきまして本当にありがとうございました。

吹奏楽部 吹奏楽コンクール西阪神地区大会で県大会出場決定!

7月31日(土)

第68回兵庫県吹奏楽コンクール第44回西阪神地区大会が、西宮市民会館アミティ・ベイコムホールにて開催されました。
昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっていましたので、2年振りのコンクール開催となりました。練習時間や方法が制限される中で、部員たちは考え、協力し、競い合い支え合いながら努力を続けてきました。久し振りのコンクールでのステージは緊張感もありましたが、精一杯の演奏が披露できたと思います。
そして結果は、銀賞でありましたが、西阪神地区の代表として選出していただき、兵庫県大会への出場を決めることができました!ここに至るまで部員たちの努力はもちろんですが、日頃から保護者の皆様をはじめ、OBOGの方々、近隣住民の方々等、たくさんの方々のご理解ご支援の賜物です。本当にありがとうございます。そして、西阪神地区の代表として、兵庫県大会ではより魅力ある演奏ができるよう、これから一丸となって練習に励みたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

吹奏楽部 7月近畿交流吹奏楽演奏会に出演してきました

7月23日(金祝)

近畿交流吹奏楽演奏会があましんアルカイックホールにて開催されました。コンクール地区大会を1週間後に控え、これまでの練習の成果をホールいっぱいに響かせました。今日のステージでの経験を生かして、コンクールに向けて一致団結して取り組んでいきたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

吹奏楽部 宝塚市吹奏楽連盟中学高校合同演奏会に出演してきました

7月10日(土)

宝塚市吹奏楽連盟主催の市内中学校高等学校合同演奏会が川西市キセラホールにて開催されました。期末考査が3日前に終わり、迫る演奏会に向けて取り組もうとした矢先の連日の大雨警報。練習がままならない中で迎えた演奏会でした。しかし部員たちの集中力は凄まじく、今出来る演奏が出来たと思います。そして1年生を含めた部員が、ホールのステージ上に出て演奏したのは初めてでしたので、とても貴重な経験をすることができました。
これから3週間後にあるコンクール地区大会に向けて、切磋琢磨して曲を仕上げていきたいと思います。
お忙しい中、ご来場くださいました方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。

化学部 第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」に参加

7月31日(土)

昨年度の県総合文化祭で化学分野最優秀賞を受賞した化学部が兵庫県代表チームとして近畿大学生物理工学部で行われた全国総文祭自然科学部門にて研究発表(化学)に出場しました。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、例年とは異なり参加生徒が各団体2名だけとなり、全国を3ブロックに分割し、巡検研修については県単位で行われるなど交流面では一部制限があったものの、全国のレベルの高い発表に触れることができました。

発表前日に適切な表現かどうかについて卒業生とZoomでつなぎ確認をするなどギリギリまで良い発表ができるように努力をしました。その成果もあり研究発表では、審査員から「とても分かりやすく整理された発表であった」と講評いただきました。
 

巡検研修は近畿大学の湯浅農場に行き、マンゴーや柑橘類、最新の農業機械などについて学びました。

また、埼玉県の発表には今回発表したGS科の生徒の課題研究に近い領域を行っているものがありました。幸運にも同じホテルであったことからホテルで色々と細かいところまで教えていただくことができました。

今回の発表には研究のスタート段階から卒業生にいろいろ教わったり、最終段階では甲南大学でNMR解析を行い考察の妥当性を検証したりと、多くの方に支えられて進めてきた研究です。今回出場した2年生は、引き続き研究を続けます。今後とも応援よろしくお願いします。

SSH事業 外部発表サポートプログラム

7月1日~8月3日

昨年度、試験的に行い好評であった、卒業生による外部発表のサポートですが、本年度はより効果的に行うため本年度から外部発表サポートプログラムとして実施しています。これは、外部で発表することを希望する探究チームに対し、登録していただいた卒業生の方から、その専門性や高大での経験にマッチしたチューターを数名配置し、複数の視点で論文やスライド等のチェック、発表練習や想定質問等、3~4回にわたり指導していただくというものです。

今回は33回生~29回生までの計4名(2名がオンライン)がチューターとして参加し、夏に全国大会に出場する化学部とGS科3年の暗号化班の2チームのサポートをしてくださっています。
 
回を重ねるごとに良い発表、良いディスカッションができるようになってきました。化学部は7/31(土)に和歌山県の近畿大学生物理工学部で行われる全国高等学校総合文化祭で、GS科暗号化班は8/4(水)に神戸で行われる全国SSH生徒研究発表会で発表します。
応援よろしくお願いします。

生物部 化学部 第1回自然科学部リーダー研修会(淡水魚の観察)に参加

7月24日(土)

仁川で行われた県高文連自然科学部主催の研修会に生物部4名と化学部1名が参加しました。この研修は10年以上にわたり、各地域の河川の生態調査する技法講習と県内の自然科学系部活動の交流と研鑽を促すために行われています。
レクチャーの後、学校を混成させたチームでチームごとに指定された範囲内で水生生物を採集し、それぞれの種を同定、その種数を競いあいました。暑い中でしたが、程よい温度の川に入りチームで協力して魚を追い込んだり、石の裏の生物を採集したりとあっという間の1時間でした。
その後、講師の方々から仁川の生態系について主要な生物の生活様式と形態的特徴について、実際に採集した生物を観察しながら講義を受けました。

SSH事業「小中学生のための自由研究オンライン相談会」

7月23日(金)

SSH事業のひとつして「小中学生のための自由研究オンライン相談会」を開催しました。
事前申し込みにより、今回は11名(小学生3名・中学生8名)の参加がありました。
本校の物理部・化学部・生物部の部員たちが相談の回答を担当しました。
相談内容は「テーマがきまっているがまとめ方がわからない」や「テーマを一緒に考えて欲しい」が主な内容でした。
次回は8月27日(金)です。本校のHPにある応募フォームから申し込みができます。
8月5日(木)が〆切です。なお、申込順とさせていただきます。
応募者多数の場合は 締切を早める場合がありますのでご了承ください。