カテゴリー別アーカイブ: 物理同好会

GS科 共生のひろばに出展しました

2月11日(月)
兵庫県立人と自然の博物館(三田市)で行われた「共生のひろば」にGS科と物理同好会が参加してきました。

共生のひろばとは、人と自然の博物館が主催し、子供から大人まで、ご家族や研究者までいろいろな人が集い、研究発表する場です。本校からは次の4件のポスター発表を行いました。
「幸せは量産できるか~四葉のクローバーの増殖法~」(GS科2年生)
「ヒアリ定着の可能性を探る」(GS科2年生)
「GISを用いた三田市と宝塚市における竹害調査」(GS科2年生)
「家庭でポン菓子作りに挑戦」(物理同好会)
 
 
たくさんの方々が楽しみながら研究活動されている姿は勉強になりました。
また、「四葉のクローバー」の研究に対して、名誉館長賞が授与されました。岩槻邦男名誉館長さまから賞状とサイン入りの本を頂戴しました。

ありがとうございました。

サイエンスフェアin兵庫に参加した生徒たち <校長ブログ983号>

1月27日(日)
第11回サイエンスフェアin兵庫に行ってきました。会場は神戸市のポートアイランド、今年はニチイ学館ポートアイランドセンター、理化学研究所計算科学研究センター、甲南大学FIRSTの3会場です。
平成21年に初めて開催されて、県内のSSH指定校が中心となって毎年発表をしていますが、それ以外にも本校のような県内の高校、企業、大学、研究機関からの発表もあります。高校生も約40校、100班を超える発表があるため、県下各地から集まっていました。このような機会に、同じ研究テーマの高校生と交流したり、大学の先生方からアドヴァイスをいただくことは大変貴重な機会です。本校のGS科、化学部、物理同好会のみなさんにとって、充実した一日となったはずです。

宝塚北高校からの発表は、次の5つでした。
■宝塚市の渋滞は不可避か?(GS科)
■微生物燃料電池の実用化に向けて(GS科)
■地震の震源を推定(GS科)
■黒色縞模様の幅や面積による色の錯視(物理同好会)
■梅シロップは氷砂糖で作らないとダメなのか?(化学部)
  
  

『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会

11月18日(日)

11月17日の北高ダイアリーに続いて、第42回県総文自然科学部門の紹介です。
本校からは、化学部は口頭発表とポスター(パネル)発表に、物理同好会はポスター(パネル)発表にエントリーしました。その結果、いずれも上位入賞しました。

まずは化学部の報告から

口頭発表部門「糖のカラメル化と還元性に関係はあるのか」優秀賞


ポスター発表「ホットケーキの色を科学する」ポスター最優秀賞

惜しくも4年連続の全国総文出場とはなりませんでしたが、非常に高度な内容にも関わらず、端的かつ分かりやすい発表であったことが評価され口頭発表では化学分野2位に、ポスター発表では2年ぶり4回目のポスター最優秀賞を受賞することができました。この結果、化学部は来年度の近畿高等学校総合文化祭京都大会への出場権を獲得しました。


次は物理同好会です。

「黒色縞模様の幅や面積による色の感知」ポスター発表優秀賞(ベスト8相当)
前身の園芸部物理班から3年ぶり2回目の受賞になりました。近畿総文への出場権獲得にはあと一歩及ばなかったものの物理と生物の両方の視点からの研究が評価されたようです。


どちらの部活も人数が少ないのですが、それを補うため、実験を繰り返し、先行研究の論文を何本も読み、専門家の意見も聴き、ポスターの作り方も研究し、発表練習を何度も繰り返しました。賞をいただくことだけが目標ではないのですが、両チームとも受賞できて本当によかったです。

化学部、物理同好会ともこれから発表会が続きます。引き続き応援よろしくお願いします。

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会第1日 <校長ブログ928号>

11月17日(土)
第42回兵庫県高等学校総合文化祭の自然科学部門発表会が神戸市のポートアイランドにあるバンドー神戸青少年科学館で開催されています。自然科学部門の部長として昨日の準備から明日の片付けまで詰めています。
第一日は、開会式に始まり口頭発表で22団体が発表して、15時30分から53団体のポスター発表が行われました。ポスター発表は明日も行われます。本校からは、化学部が口頭発表とポスター発表に、物理同好会がポスター発表にエントリーしています。約400名の高校生が参加して、口頭発表、ポスター発表を通じて、発表だけでなく交流も盛んに行われています。
  
<前日準備。本校、神戸高校、六甲アイランド高校の生徒で準備しました>
  
<開会前。地下ホールには立ち見の生徒もいっぱいです>
  
<本校化学部の発表。緊張しましたが、しっかり発表できました>
  
<ポスター発表。高校生どうしの交流が深まりました。とてもいい経験です>
『止むは吾が止むなり。進むは吾が往くなり』良き友と共に、夢を叶える北高で目標に向かって全力で努力する北高生!応援します!!(校長 平松紳一)

高校生のためのポスターセッション2017 in 京都大学

3月17日(土)

化学部と物理同好会が、3月17日(土)に行われた『高校生のためのポスターセッション2017 in 京都大学』に参加しました。
これは全国から京都大学が指定あるいは連携している高校の生徒が参加し,日頃の課題探究活動の成果についてポスターを使って発表するものです。京都大学主催のこのような大会はこれまでになく,今年度が初めてとなります。今年度は文理を問わず62件の発表がありました。化学部は「スクロース(ショ糖)を加熱するとなぜ褐色になるのか」,物理同好会は「ぶつかってへんやん!~モンキーハンティング装置の検証~」のテーマで発表しました。1時間を自由に使って,他校の高校生や京都大学の研究者の方々や学生に自分たちの研究について説明することとともに、交流も深めました。
参加した生徒による投票も行われ,化学部の発表が全体の2番に選ばれ,「ポスター優秀賞」を受賞しました。

 
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