作成者別アーカイブ: 宝北高広報02

バスケットボール部 兵庫県高等学校新人バスケットボール大会出場

本校バスケットボール部(男子、女子)が兵庫県高等学校新人バスケットボール大会に出場しました。各地区予選を勝ち抜いたチーム同士の戦いです。コロナ禍で2月上旬の開催予定が3月末に延期されましたが、無事に開催され、日頃の練習の成果を発揮することができました。

男子は、1回戦で会場校が相手というアウェイでの戦いとなりました。日頃の練習の成果を出そうと奮闘しましたが、残念ながら72-49で1回戦敗退となりました。

女子は1回戦では、前半からシュートが好調、特に3点シュートを効果的に入り、順調にリードを奪い、全員出場のうえ、93-49と快勝し、翌日の2回戦に進出しました。2回戦では、シード校相手に善戦しましたが、最終的には88-40で敗退しました。

初日の1回戦には、何と校長先生が応援に駆けつけてくださってベンチから大きな拍手で生徒たちを応援してくれました。シュートがたくさん入ったのはもしかしたら校長先生の応援のおかげかもしれません。

《男子》

《女子》

 

日本生態学会 第68回岡山大会 高校生ポスター発表にて審査員特別賞を受賞(生物部)

3月20日(土)

日本生態学会大会のオンライン大会に生物部の1年生(普通科)が参加し、審査員特別賞を受賞しました。

今回は県総合文化祭にて発表した研究の続きの部分であるカワムツ・ヌマムツの成魚とカワムツの幼魚やオイカワとの関係についてを中心に発表しました。オンラインでの発表、コメント欄での質疑応答が中心ということもあり県外の大学に進学した理学部・農学部に進んだ先輩方にオンライン上でポスター作成の助言や発表指導などに協力していただきました。当日のコアタイムでは他校の発表などを積極的に聞きに行くなど県外の高校生との交流も楽しめました。

また、午後に開催されたジュニア生態学講座には生物部だけでなく1年生のGS科で生物系の課題研究を行う3名も加わり4名で視聴に参加しました。鏡味麻衣子先生(横浜国立大)など著名な研究者から「なぜこの分野の研究をすることになったのか?」ということを高校生・大学生時代を踏まえてのお話を聞くことができました。

生物部では質疑応答でもらった助言や他校の高校生からの情報を参考にしてこれからもカワムツの研究を続けていく予定です。

引き続き応援よろしくお願いします。  

SSH特別講演会 須貝駿貴氏 「YouTuberと研究者の間に新領域を創造したい」

令和3年3月8日(月)

本校のSSH事業の一つである“OPEN-daysプログラム”の一環として須貝駿貴さん(QuizKnock)をお招きして特別講演会を実施しました。OPEN-daysプログラムは全校生徒だけなく保護者や高等学校の関係者までを対象とした科学普及のためのプログラムで、今回、テレビなどのメディアでも活躍されている須貝さんが講師ということで普通科文系や演劇科の生徒達の中にも楽しみにしていた生徒が多かったようです。一方で須貝さんは学部生時代、成績優秀で東京大学教養学部で優秀な6名に与えられる一高賞を受賞されており、超伝導の研究では物理学会の若手賞を授与されるなど優秀な研究者としての一面もあり、物性系の研究者を目指すGS科や普通科理系の生徒は専門の内容についての話も楽しみにしていたようです。

講演は「YouTuber-クイズ王職業体験」,「研究者-物性物理学会体験」,「新領域-流行りの学際領域」の3つのお話で、Quizを出し合う実習や、ヘイケ・カリマン・オンネスからBCS理論までの超伝導の歴史、そしてそれらをまとめるかのように新領域のお話とあっという間の1時間でした。

質疑応答では、実際に提出された博士論文のお話、須貝さんの科学観、コロナ禍でのコミュニケーションの変化、一つのことに没頭できないという悩みを持つ生徒の相談など多岐にわたるものでGS科だけでなく普通科や演劇科の生徒からの質問を答えていただきました。

 

 

質疑応答込みであっという間の1時間半でしたが、生徒達はクイズを出し合う実習や講演、質疑応答を通じて伝えるときや学ぶときには「思いやり」や「相手を知る」ことが大切であることをしっかりと受け止めたようです。

(博士後期課程修了間際というお忙しい中、ご講演いただきありがとうございました。)

SSH特別講演会及び課題研究中間発表会のオンライン参加について(案内)

保護者・卒業生の皆様へ
本校のSSH事業OPEN-daysとして下記の事業を実施します。本事業は保護者の方と卒業生の方もご参加いただけますので、ご都合がよろしければご参加いただければ幸いです。

・SSH特別講演会

日時:令和3年3月8日(月) 10:45~12:30
申込:3/2(火)までに入力フォームを通じてお申し込みください。

https://forms.gle/jnTFqN3bRPRLQAuu8

・申込時に必要なもの
共通するもの:参加者本人のお名前・メールアドレス

本校保護者:お子様のクラス・お名前
本校卒業生:卒業年度・卒業時のクラス

※申し込まれた方には3/4(木)までにライブ配信用URLをメールにて連絡させていただきます。
※ご参加いただけるのは本校生徒・保護者・卒業生・兵庫県内の高校教員・SSH校の教員に限ります。

・GS科課題研究中間発表会

プレゼンテーション動画の配信 令和3年3月12日(金)~20日(土) (予定)
中間発表会(ライブ配信による視聴) 令和3年3月19日(金)9:00~12:00

申込:3/16(火)までに入力フォームを通じてお申し込みください。
URL: https://forms.gle/hVXX7xBtUfdyk3bs5

申し込まれた方には発表動画並びにライブ配信用URLをメールにて連絡させていただきます。

共通するもの:参加者本人のお名前・メールアドレス
本校保護者:お子様のクラス・お名前
本校卒業生:卒業年度・卒業時の類型(学科・コース等)

総合的な探究の時間「合同発表会」

2021/2/12

1年生普通科6クラスは、総合的な探究の時間で「表現する」をテーマに6つの講座に分かれて活動を行いました。

  • 体験!「劇表現」
  • ア・カペラ
  • 手話で表現しよう
  • Public Speaking
  • 映像表現を楽しもう
  • シニアライフスタディ

コロナウィルス感染症対策で、例年のような活動ができずに制限がある中、各講座の成果を発表しました

 

 

 

GS科 GSⅠ 探究基礎実習IV

12月19日(土)

12月15日(火)の講義に引き続き、大阪大学大学院理学研究科より、久保孝史先生・塚原聡先生とティーチングアシスタントの大学生5名と共に、金属と電気に関する探究的活動を行いました。1班8名ずつに分かれ、それぞれに指定された3つの課題に対してデータを集めました。さらにそれらを一つにまとめて考察しました。
  
 

実習後、今回生まれた気づきを元にして研究テーマを出し合いました。ここからは7つの研究テーマごとにチームを作り、さらに探究を続け、1月9日(土)に再度、大阪大学の先生方をお招きして、成果を発表します。

 

サッカー部 OBの皆様へ

◎初蹴り中止のお知らせ
現在のコロナの状況を踏まえ、新年の初蹴りの開催を
断念することにします。
非常に残念ですが、ご理解・ご協力お願いします。

 

新人戦は、不本意な結果に終わってしまいましたが、
2月から始まるリーグ戦、5月の総体に向けて、部員一同
気持ちを新たに、サッカーと向き合って頑張っていきます。
応援よろしくお願いします。

剣道部活動報告

現在は、3年生は引退しているので、2年生8名と1年生2名の10名で稽古しています。剣道の稽古を通して、心身を鍛えることと、試合での優勝を目指しています。

先日行われた新人剣道大会での成績は以下の通りです。

令和2年9月26,27日
第65回阪神地区高等学校新人剣道大会
兼 第67回兵庫県高等学校新人剣道大会予選大会

個人戦 室屋  秀  選手(2年)  ベスト8入りしました。
吉川 陽菜 選手(2年)   ベスト32入りしました。

団体戦  男子 ベスト16入りしました。

令和2年11月20,21,22日
第67回兵庫県高等学校新人剣道大会
兼 第31回高砂市長杯争奪高等学校剣道大会

団体戦  男子  ベスト16入りしました。

全国高等学校文化連盟より「文化連盟賞」をいただきました

放送部は、第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)の「ビデオメッセージ」部門に『能勢電伝~のせでんでん~』を出品しました。残念ながら入賞になりませんでしたが、参加した個人・団体に対して「文化連盟賞」が授与されました。

今回は新型コロナウィルスの影響で、web開催となってしまいましたが、部員たちは制限された中でも、素晴らしい作品を作ってくれました。

「第44回兵庫県高等学校総合文化祭 放送文化部門」

11月22日(日)、姫路市市民会館において、決勝が行われました。11月3日(火・祝)に姫路大学にて行われた予選を勝ち抜いてきていることもあり、レベルの高い大会となりました。
新型コロナウィルスの影響もあり、開催が危ぶまれていましたが、なんとかこれまでに近いような形で大会を行うことができました。

さて、本校の結果は…

アナウンス小部門:銀賞1名、奨励賞3名
朗読小部門:奨励賞2名
ラジオドキュメント小部門:銀賞
テレビドラマ小部門:銅賞

アナウンス・朗読小部門のいわゆる個人部門では、大会にエントリーした全員が受賞!アナウンスの銀賞は惜しくも3点差で金賞を逃しましたが、この部門は計185名がエントリーをしており、その中で2位は凄い成績です。

また、ラジオドキュメント小部門も同様に、1点差で金賞を逃してしまいましたが、この悔しさをバネに、次の大会でのリベンジを誓っていました。
今大会では、なんと8枚の賞状をいただきました。部員たちが頑張った結果です。

さて、大会が終わり、JR姫路駅前に着くと、ライトアップされた姫路城の姿が…
生徒たちは、テンションが一気にあがり疲れが吹き飛んでいました。

今大会も、保護者の皆様・先生方・生徒の皆さんの協力があって無事終了することができました。
これからも、宝塚北高校放送部の応援をよろしくお願いします。