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これから始まる探究学習の充実を目指し、「『知る』ことって何だろう?~『知る』と『わかる』ことの重要性から探究学習へ~」というテーマで、関西国際大学副学長の山下 泰生教授に講義をしていただきました。 グループワークを交えながら「探究学習とは何なのか」から始まり、探究学習には欠かせないテーマの設定の仕方までご教授いただきました。 お話していただきました「探究学習をする上で必要な考え方」や、「これからの学習の流れ」を念頭に今後の探究学習に生かしてほしいと思います。
昨年から取り組んできた探究活動にグローバルな視点を加えつつ、より深めるために、三木市の国際交流協会事務局の河越恭子様にお越しいただき、「外国人と暮らす社会~つながり、寄り添い、支え合う~」というテーマで三木市の外国人事情について講義をしていただきました。
実際に三木で暮らしている外国籍の方々が暮らしの中で困ったことをもとに異文化についてお話をきくことで、外国人の方々への理解を深めることができる良い機会でした。学んだことを今後の探究活動へしっかりと繋げていきたいと思います。
新入生に向けて各部活動の代表者が自分たちの部を紹介しました。ユニフォームに着替え実演をする部、活動の様子を撮影した動画を上映する部、作品を紹介する部など様々な工夫を凝らしました。
新入生の皆さんはぜひ部活動に入り、高校でしかできない経験と良い仲間を作りましょう。
4月9日 対面式、離任式を行いました。
在校生である78、79回生と、新入生である80回生の対面式を行いました。
生徒会長は新入生に歓迎と激励の言葉を、新入生代表は入学にあたって今後の抱負等を語りました。
離任式では、4月より新しい環境で頑張っておられる先生方から、三木高校に対する熱い思いが語られました。先生方の思いを胸に、自分にできること、やりたいことを見つけながら、充実した高校生活を送っていきます。