Archive for 国際交流

米国短期個人留学参加生徒より、現地報告!

本校は、アメリカ・キャミアック高校と相互交流を続けており、現在、第2回米国短期個人留学として、現地に滞在している生徒たちから、現地報告が届いています。

現地では、授業に参加しながら、ホームステイや、シアトル近郊の様々なところへ研修に出かけているようです。

アメリカの自由な雰囲気や、日本と違う授業の雰囲気、個性や多様性が尊重されている点など、様々な気づきがあるようです。

この研修は、原則個人で航空券や出入国書類などを手配し、ホームステイ先とのやりとりをするなど、少しハードルが高い面もありますが、生徒たちは確実に成長しているようです。

本校は、今後もアメリカ・キャミアック高校との交流を続けていく予定で、来る7月にはキャミアック高校生たちが三木高校に来日することになっています。ホームステイの受け入れや、授業や部活での交流を通じて、多くの皆さんに国際交流を身をもって体験してほしいと考えています。

「FESTIVAL DE LA FRANCOPHONIE 2025 dans le Kansai à KOBE」に参加しました

先日、兵庫県立美術館ギャラリー棟で、「FESTIVAL DE LA FRANCOPHONIE 2025 dans le Kansai à KOBE」というイベントが開かれ、フランス語を学ぶ高校生、大学生が、その取り組みを紹介しました。

フランス語の授業があり、フランス・クロミエと交流を続けている三木高校生も、今回、初めてこのイベントに参加し、「Notre expérience en séjour au Lycée Coulommiers 2024(フランス・クロミエ高校での研修報告)」というタイトルで、1年生の湯浅璃子さん、清瀬七瑞さん、福井愛莉さんが、本校ALTのEdward先生と共に、大きなスクリーンで自分たちが撮影した写真を披露しながら、体験を発表しました。

フランス人の関係者も多く来られ、本校生が、フランスでの生活を体験し、初めてであるにもかかわらず、堂々とその経験を発表したことに賛辞が送られました。

参加した生徒たちは、「様々な発表を見ることができて、刺激になった」、「こんなにも多くの人が、熱心にフランス語を勉強されていることに驚いた」など、感想を述べていました。

イベントの終了後は、JICA関西で交流会が行われ、フランスの外交官や通訳の方、発表された大学生や他校の高校生たちとも意見交換などが積極的に行われ、参加した生徒たちも新しい結びつきができたようです。

本校は、9月にクロミエからの訪問団を受け入れることになっています。次回のこのイベントでは、その体験について、ぜひ、フランス語を交えて発表できることを期待しています。

三木にいながら、世界の料理を食べて、異文化交流!

本校では、三木市国際交流協会様にご協力頂き、様々なボランティア活動や探究学習で、地元在住の外国人と交流する機会を設けています。

先週末、三木市在住の中尾プラパッソンさんとパタク・テックジャンクさんにお越し頂いて、それぞれタイ料理(トムヤムクン)、ネパール料理(モモ)を作って頂き、それにまつわるお話を聞かせて頂きました。家庭クラブの生徒も参加し、一緒に料理を作る過程も楽しみ、最後には出来上がった料理を皆で食べました。パタク・テックジャンクさんとは英語でコミュニケーションをとりながら、ネパールの挨拶なども教えていただきました。

生徒からは、「初めての味で最初はびっくりしました。でも甘味や酸味色々な味を楽しむことができました。ありがとうございました。」、「トムヤムクンを食べたのは、初めてだったので良い経験でした。すごく本格的で見たことのない具材がたくさんあって面白かったです。辛かったけど美味しく頂きました。」、「ネパールは、カレーだけのイメージでしたが、他にもたくさんの美味しい料理があり、それらは、カレーと同じく、スパイスが効いていで、美味しいと、知りました。」、「とても美味しかったのでまた、自分で作って家族とも食べてみようと思います。」、「ネパールについて知ることもできました。またアーサー(お店)行きます!」、「料理を待っている時にネパール語で挨拶や日本のこと、調味料のことなどを教えてくださりありがとうございました。楽しかったです。」、「もっともっとこういう機会が欲しいです!各国には各料理があって、その国の文化を知るひとつの機会だと思ってます!!」という声が聞かれました。

来年度以降も、北播磨で一番世界に近い学校、三木高校では、様々な形で世界をつなぎ、生徒たちの視野が広がる行事を企画していく予定です。

先輩に学ぶ、「異文化理解に必要なこと」とは?

「海外留学」や「英語」について興味を持っている生徒も多い国際総合科ですが、昨今の社会情勢のため、なかなか簡単に一歩が踏み出せない時代になっています。

そんな中、異文化理解についての特別授業として、本校OBである戸田昌樹様(旬彩処和輪笑(吉川町)経営、現三木市議会議員)を講師にお招きし、英語を学ぶ際に必要なことや、どうやって海外に留学されたのか、またその後、エミレーツ航空のCAとしてどのように海外でお仕事をされたのか、またどうして三木に戻られたいと思われたのかなどについて、縦横無尽にお話をしていただきました。

後半には、本校に設置されているテレビ会議システム(Webex)を用い、海外にいらっしゃる、留学時代の戸田様のご友人とオンラインで「つなぎ」、生徒たちにアドバイスや激励を頂きました。

英語を学ぶときに大切なことや海外留学の魅力も十分お話いただきましたが、それ以上に自分を磨くことや、勇気を持って様々なことに挑戦する大切さをお話いただき、生徒にとってはモーチベーションが高まるきっかけとなった特別授業となりました。

授業後の生徒たちの表情はとても明るく、次のようなことを述べていました。

「とても共感できることが多かったです。特に英語を話すうえで最も大事なことは相手に伝わるようにすることだということを聞いて、本当にその通りだなと思いました。」

「英語で大切なことは失敗を恐れず伝えようとする姿勢だと気づきました。私は自分の英語に自信がないし、間違えているかが不安になってしまうけど気にせず話していくことが大切だと思いました。勇気を出して留学してみたいと思いました。」

「国内の大学進学しか頭になかったけど海外の大学に行くのもありだなと思いました。

失敗を恐れず、やってみることが大切だとわかりました。」

「挑戦するなら早くしたほうがいいということが印象に残りました。この授業を受けるまではそこまで外国に留学に行って勉強したいとは思っていなかったけれど、話を聞いてから留学についてとても興味を持ちました。外国に行ったら辛いことがたくさんあるかもしれないけど行ってみたいと思いました。」、

「いろいろな人生の選択肢がある中、18歳で海外の大学に入り、外国人と一緒に住んだりサッカーをしたりと様々なことに挑戦する行動力が素晴らしく、印象に残りました。」

 

★「トランプ大統領再選 ~アメリカ歴代大統領の演説に学ぶ英語~」 国際総合科特別授業

本校では、高大連携事業の一環として、国際総合科の生徒を対象に、年に数回、大学の先生や専門家にお越し頂いて、英語や探究学習に関して専門的な授業を行っています。

3月3日(月)、国際総合科1年生、2年生を対象に、昨夏に引き続き、神戸松蔭女子学院大学の松田謙次郎先生(文学部英語学科教授)にお越しいただき、アメリカの歴代台大統領のスピーチを題材に、英語やスピーチスキルについて、講義と演習を行いました。

トランプ大統領とゼレンスキー大統領の交渉がクローズアップされたところでの今回の授業となりましたが、今回は、ケネディ大統領、レーガン大統領、オバマ大統領の演説を取り上げ、その歴史的な背景、演説に込められた思い、そして、キラーフレーズなどを熱く講義していただきました。最後は皆が大統領になりきって、演説の練習をしました。生徒たちからは、

「アメリカの歴代大統領はスピーチの中で様々なキラーワードを使っており、それらでその意思を国民により強く伝えていることが分かりました。」、

「もっと、様々なアメリカ大統領の英語のスピーチも聞いてみたいと思いました。」、

「とても楽しい授業でした。たくさんのスピーチを聞いて、これからの生き方に役にたちました。」、

「オバマ大統領とケネディ大統領のことが好きなのでお話を聞けて楽しかったです。次はイギリス王室とか王室についてお話しを聞きたいです。」

などの感想が聞かれました。

本校は「ひょうごリーダーハイスクール」の指定を受けており、来る「探究学習発表会」に向け、生徒たちは最終の練習に取り組んでいます。この1年間の様々な講演会や特別授業で教えていただいたことを生かし、最高の発表ができることを期待しています。

国際総合科1年生が令和6年度兵庫県高等学校探究活動研究会に参加しました

2月8日(土)

本校国際総合科1年生の4人が、御影公会堂で行われた「令和6年度兵庫県高等学校探究活動研究会」に参加しました。当日は県下80校以上から約300名が参加し、約90本のポスター発表を行いました。

他校のすぐれた発表やポスターを見聞きして刺激を受けるとともに、本校の探究学習についても自分たちの言葉で発表を行い、質疑応答にも堂々と対応することができました。

最後の講評の場面では、講師の大学名誉教授の先生から、「県立三木高校」と学校名と生徒の名前を挙げて好評価をいただくことができました。

探究を通して生徒たちが成長したことを感じられた一日でした。本校の探究学習にご協力いただいたフィールドワーク先のみなさまに感謝申し上げます。

 

オーストラリアからの留学生とともに…

本校生徒との関わりのあるオーストラリア・キャンベラからの高校生、マッケンジー弘樹さんが、1年生国際総合科の生徒とともに、2週間、学校生活を過ごしました。

英語や芸術体育も含め、共に学び、1年生国際総合科の生徒たちには、英語を使い、コミュニケーションを取りながら、楽しい2週間になりました。

最終日は、1学年全体での百人一首大会にも参加し、日本文化を通じた交流もできました。

本校では、年間を通して、様々な国から留学生が来校し、身近な国際交流を体験できると生徒たちには好評です。

国際総合科カナダ研修旅行10

Finally some very tired students and teachers have arrived back at Miki High School, met by families and staff at the school entrance. Our class president gave a speech thanking teachers and parents for their support, and everyone was able to return home for some needed rest.

 

Some students were asked about what they thought of the trip. They said “it was fun, I could do and see things I can’t normally see in Japan!” or “it makes me want to try to go and study abroad, I want to visit Canada again!”.

 

Because of this the trip was a success and our GDAC students got the most from their short time in Canada.

 

Once more thank you for everyone’s support and co-operation for making this trip possible!

国際総合科カナダ研修旅行9

After saying goodbye to their homestay families, students gathered to leave Canada this morning. Class 2-1 said they’d had a wonderful time getting to know their host families. Many students say they want to return to Canada again in the future, and they were amazed by how many different nationalities live together here. Even if they are sad to leave Canada, they are excited to return and eat sushi!

 

Speaking of food, while students enjoyed a variety of different food from different countries during their stay, they were very happy to be served rice and miso soup for lunch on the JAL flight to Narita from Vancouver airport!

 

We are still only halfway into our long journey today, but soon we will return safely to Miki High School. See you there!

国際総合科カナダ研修旅行8

On our final full day in Canada, students enjoyed free time with their home stay families. Many students were able to go shopping in malls, or out to eat at local restaurants. Some students enjoyed time at home with their home stay family, playing games with the family’s children or even spending time with their pets. Others enjoyed excursions to local monuments. Students were also tasked with writing and sending a postcard to one of the Miki High School ALTs, today they went to the post office to buy a stamp and organize international postage!

 

It was also a free day for the teachers! We took advantage of Vancouver’s rich culture and nature, visiting Vancouver Art Gallery and the Capilano Suspension Bridge! Both students and teachers enjoyed a peaceful Saturday before our long journey back to Japan starting tomorrow!

国際総合科カナダ研修旅行7

In the afternoon, our students prepared for the Miki High School Culture Fair. They prepared English presentations and booths on topics such as 関西弁, 書道 and 三木盆踊り. Regent Academy students and teachers then visited and enjoyed learning about Japanese culture thanks to Miki High School students’ wonderful and exciting explanations in English! We could hear many Canadian students shouting “なんでやねん!” After the festival, Regent Academy staff gave a closing speech and prayer wishing for us to have a safe return to Japan. Class 2-1’s Shouta also gave a speech thanking Regent Academy for their support and hospitality. Tomorrow students will have the opportunity to experience a day in the life of a typical Canadian family. They will enjoy different activities and experiences with their home stay families.

国際総合科カナダ研修旅行6

This morning we met students at Regent Christian Academy for an orientation on the school’s culture and the day’s schedule. Students then split into two groups and enjoyed some ice-breaker activities in English. Students learned about Canadian culture and geography, then they presented on the differences between Canada and Japan in English. After a lunch box prepared by their host families, they had the chance to observe high school lessons at Regent Academy. Many students could make friends in their classes and were happy to use their English in a native classroom.

国際総合科カナダ研修旅行5

Students explored Downtown Vancouver this afternoon, with amazing views of the sea at the Waterfront, and some shopping in the famous Gastown. Students spent their time exploring and buying souvenirs for family and friends. We then returned to the bus and travelled to Regent Christian Academy. We were introduced to the staff at the school before host families arrived.

Our students were matched with their families, and left to begin their all-English home stay. Tomorrow will be another busy day, this time with classes and a cultural exchange festival with Regent Academy students!

国際総合科カナダ研修旅行4

After a good nights sleep and a big breakfast (sorry no rice!), we visited the University of British Columbia, one of the best universities in Canada, with around 60,000 students – almost the population of Miki City! We made three groups and had a tour of a part of the university, we were able to see research centres, archaeology exhibits, libraries and learning centres. Students were amazed at the size of the campus. One 2-1 student said – “This isn’t a university, it’s a city! It has four Starbucks!” We then ate at the university cafeteria, where students could try food from different countries from around the world, including Mexico, France and Korea. Students were able to try fruits and vegetables they’d never seen before! We will soon depart for Downtown Vancouver, our last sightseeing destination before students meet their home stay families.

国際総合科カナダ研修旅行3

It’s the end of the day! After a long day of travelling, sightseeing and trying local foods, everyone is ready to sleep. After Granville Island we went to the famous Stanley Park, well known for its nature and traditional totem poles. After arriving to the hotel, we enjoyed a course dinner at a local Chinese restaurant all together. We left happy with our stomachs full and excited for our day tomorrow, visiting the University of British Colombia and Downtown Vancouver. Class 2-1 will also meet their host families. Tomorrow will be another exciting day!

国際総合科カナダ研修旅行2

After a long flight, class 2-1 has finally arrived in Canada. We collected our bags and joined our tour group representative on the bus. We are now beginning our afternoon of sightseeing around some of Vancouver’s most famous sights and locations. We’ve started at Granville Island, famous for its Public Market, famous for artisan foods and handmade gifts and souvenirs. Class 2-1 have enjoyed some free-time to do shopping for souvenirs and try some local foods – all using English!

国際総合科カナダ研修旅行1

It was a short trip by plane from Osaka to Tokyo, only one hour but we safely arrived at Narita Airport. Some people may worry about flying but thanks to JAL there were no problems! After a short stay in Narita, where we can have fun looking at the different souvenirs, we will fly to Vancouver. We asked some students what they are most excited about, they said they are excited to meet their host families and eat different and delicious foods! We will arrive in Vancouver around midday local time, and we have a busy schedule of sightseeing… so let’s get some rest on the plane!

フランス・クロミエでの体験を発表@メッセみき!

11月24日(日)、メッセみきで、「ぐるっとワールド in MIKI」というイベントが開催され、三木市にお住まいの外国人の方々が、様々なブースを出され、自国の文化や食事を披露されました。

本校も、去る9月、「フランス交流海外研修」に参加し、フランス・クロミエでのホームステイなどを体験した18名の生徒たちが、それぞれに選んだフランスでの生活を伝える写真を展示し、それを前に、来場者の方々に、フランスでの生活について報告、発表しました。

三木市長様や三木市議会議員様、地元にお住まいの外国人、三木高校OB・OGなど様々な方に、自信たっぷりに説明する姿に、彼らの成長を感じた1日でした。報告を聞いてくださった方からは、「フランスの家庭の食事の様子がよく分かった」、「フランスでホームステイができるなんてうらやましい」など、多くの感想を頂きました。

生徒達は、発表の合間に、様々な方や文化との出会いがあり、楽しい時間を過ごしながら、学ぶことも多かった1日になったようです。

 

フランス国際交流海外研修25

定刻より早く、16時40分過ぎ、関西空港に着陸しました。入国手続、税関審査に時間がかかり、18時半、到着ロビーに出たところです。

ドバイからの約8時間のフライトは日本人よりも外国人客の方が圧倒的に多かったですが、鶏の照り焼き丼や牛肉入り焼きそばといった機内食メニューを見ると、日本に帰ってきていることを実感し、ほっとしました。

皆、元気です。

12日間のフランス・クロミエでの研修で、得難い様々なことを身をもって体験した生徒の皆さんは、確実に成長してきていると感じています。フランスで気付いたそれぞれの課題にこれから一生懸命取り組み、今後の学校生活の様々な場面でも活躍してくれることを期待しています。また、今後の国際交流関係の行事等でも、今回の経験を周りに還元してくれることと思います。

これから三木に帰ります。三木高校到着予定時刻は20時半過ぎです。

お迎えの際は、十分に気をつけてお越しください。また、校内駐車場での駐車や車の移動は確認の上、譲り合って頂きますようよろしくお願いいたします。バスが入りますので、ロータリー付近の駐車もご遠慮ください。

以上をもちまして、今回のフランス国際交流海外研修の報告ブログを終わらせていただきます。ご覧いただきましてありがとうございました。

 

フランス国際交流海外研修24

パリを発ち、約6時間のフライトでドバイまで来ました。

ドバイで約2時間の待ち時間の後、いよいよラストレグ、関空に向かいます。

時差や疲れもありますが、皆さん元気に、煌びやかなドバイ空港内の散策に出かけました。

次回のアップは関西空港到着後を予定していますが、関西空港出発時、Classiや生徒を通じて、三木高校到着予定時刻をお知らせいたします。夜遅くなりますので、お迎えの際は気をつけてお越しください。また、校内駐車場での駐車や車の移動はよくご確認の上、譲り合って頂きますようよろしくお願いいたします。バスが入りますので、ロータリー付近の駐車もご遠慮ください。

フランス国際交流海外研修23

クロミエを発つ日が来ました。クロミエの街はいつも通り。広場に市場も出ています。

朝10時前に、ホストファミリーに送られた生徒たちが、クロミエ駅前に揃い、別れを惜しみながらバスに乗り込ました。

見えなくなるまで見送っていただき、感極まって涙する生徒もいました。引率教員も、アン先生や池田先生とも、日本での再会を約束しました。

バスは1時間ほどで、シャルル・ド・ゴール空港に到着し、チェックインも完了しました。

搭乗までの2時間ほどの間、生徒たちは最後のお土産タイムやランチタイムです。保護者の皆様にも、きっとたくさんのお土産があることでしょう。

フランス国際交流海外研修22

クロミエ滞在も土曜日まで。最後の土曜日は久しぶりの快晴でした。クロミエの市場ではチーズ祭りが開かれていました。

今回の研修は前回までより1日延ばし、週末が2回になるように日程を組みました。ホストファミリーにはご負担をおかけしましたが、仲良くなってからの最後の週末があるのは、生徒たちには良かったと思います。

2回の週末で、パリ市内やユーロディズニー、ベルサイユ宮殿など、クロミエから遠いところまで連れて行っていただいた生徒もいるようで、本当にホストファミリーには感謝しかありません。

来年、三木に来たいと言うクロミエ高校生に何人も出会いました。ぜひ、今回のお礼も兼ねて、暖かくお迎えし、皆さんで相互の交流を深めていただきたいと思っています。

フランス国際交流海外研修21

クロミエ高校の最終日、4時からお別れ会が開かれました。

まずは地元新聞社の取材を受け、その後室内で、クロミエ高校の校長先生や教頭先生から挨拶を頂き、その後、三木高校森村主幹教諭や生徒代表住田くんから、フランス語での謝辞がありました。

その後、マカロンやケーキを頂きながら、皆で楽しく歓談をしました。1週間前の緊張が嘘のようです。

ホストファミリーには本当によくしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

ホストファミリーと過ごす最後の明日は、パリ市内やユーロディズニーに連れて行っていただくなど、めいめいに過ごすようです。

5時半を過ぎても名残は尽きず…。

昨年三木に来たクロミエ高校の生徒さんから、三木の生徒さんへの預かりものも頂きました。

クロミエ高校の皆さん、ホストファミリーの皆さん、本当にありがとうございました。

フランス国際交流海外研修20

クロミエ高校での生活も最終日となり、生徒たちは、ホスト生徒とともに、授業に参加しています。雨続きでしたが、ようやく青空が見えてきました。

慣れないフランス語、慣れない食事、日本と違う気温など、そろそろ疲れも溜まってきている頃かもしれません。

食堂での最後の昼食はクスクスでした。初めてのクスクス、食べることができたでしょうか。

引率教員は、クロミエ高校の技術科の職員と意見交換しました。来年の万博に向けてのクロミエ高校側の準備も始まりつつあります。

フランス国際交流海外研修19

午後、フォンテーヌブローを後にし、バルビゾン村へ向かいました。バルビゾンはフォンテヌブローの森に隣接しており、19世紀にはジャン=フランソワ・ミレーに代表される風景画家たちが集まったとされる美しい村です。兵庫県朝来市と友好都市提携を結び、来週末には日本文化のイベントも行われるとのことです。

まずは、市庁舎を訪問し、市長様より歓迎の挨拶を頂き、ポストカードや写真集をお土産に頂きました。

その後、市庁舎内で昼食のお弁当を食べ、バルビゾン村を散策しました。昭和天皇が滞在されたホテルや、美術館も回りました。

最後には、マカロンのお店にも立ち寄りました。花より団子かもしれません。

夕方、クロミエに戻りましたが、また激しい雨。秋の長雨のような感じです。

フランス国際交流海外研修18

木曜日は三木高校生だけで、1日、小旅行です。

クロミエ高校が用意してくださったバスで、クロミエから1時間半、フォンテーヌブローです。

広大なフォンテーヌブローの森を抜け、歴代フランス王の愛したフォンテーヌブロー宮殿(フォンテーヌブロー城)が見えてきました。

現地で、兵庫県パリ事務所のスタッフ様と合流し、案内していただきながら、広大な宮殿を見学しました。生徒たちはただただその豪華さに圧倒されていました。

フランス国際交流海外研修17

昼食はプロヴァンの観光案内所前で、クロミエ高校食堂が用意してくださったランチボックスを頂きました。皆さん、仲良く食べましたが、足りなくておかわりを求める男子生徒もいました。

たまたまプロヴァンに来て頂いた小学生、幼稚園児と昼食が一緒になり、だるまさんが転んだを披露しました。子どもたちからは拍手を頂きました。

昼食後、雨がひどくなりましたが、鷹狩りのショーを見学。猛禽類の魅力的な飛行技術を楽しみました。雨の中、傘をシェアし合ったり、濡れた椅子に自分の服を敷いてあげたり、優しい生徒の姿も見れました。

ただ、帰路も雨がひどくなり、風邪をひかないよう、帰宅して速やかに着替え、温かいシャワーを浴びるよう促しました。

フランス国際交流海外研修16

水曜日は、クロミエ高校生と一緒に、バスで小旅行に出かけました。

まずは近くのスーパーに寄って頂き、日本のクラスメイトや部活仲間へのお土産を購入しました。コストコ並の大きいスーパーで、皆さんたくさんお買い上げ。

その後、クロミエから1時間ほどのプロヴァンへ。2001年に世界遺産に登録された中世の街です。

まずはセザールの塔へ上り、美しい街並みを眺めました。その後、12世紀に建てられサン=キリヤース教会を見学。

その後の自由行動では、プロヴァン名物のバラ関係のお土産を買う生徒もいました。

フランス国際交流海外研修15

クロミエ高校の2日目も終わり、皆さん、帰路につきます。

本校生徒たちの表情はこころなしか、明るくなったような気がします。

あっという間に、明日からは後半戦です。

フランス国際交流海外研修14

火曜日、引率教員はクロミエ高校校長先生をはじめ、教頭先生など、クロミエ高校の先生方に、食堂でのランチに招待されました。最後には食堂のシェフからクロミエのチーズも振る舞われました。

森村主幹教諭が桂校長のメッセージを伝え、今後も三木高校とクロミエ高校の相互交流を続けていくことをお互い確認しました。昨年度の報告冊子も校長先生にお渡ししたところ、しっかりと読み込んでいらっしゃいました。

来年は秋にクロミエ高校が三木を訪問する予定です。大阪では万博も開催されます。ぜひ、今回のフランス国際交流海外研修に参加した三木高生も、参加できなかった三木高生も、積極的に相互交流に関わってくれることを期待しています。