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【陸上競技部】近畿選手権で第4位になりました!

9月5日~6日に和歌山県・紀三井寺公園陸上競技場で行われた「近畿陸上競技選手権大会」に、2年生の吉本さんが出場し、女子400mHで第4位と健闘しました。

予選では、5台目のハードルで歩数が合わない場面がありながらも、自己3番目の記録となる1分02秒53をマーク。組2着でゴールし、決勝進出を決めました。

決勝では、前半からスムーズなハードリングでリズムよくレースを進めると、後半は持ち味である粘り強さを発揮。自己2番目の好記録となる1分01秒82でフィニッシュし、見事4位に入賞しました。上位3名はいずれも社会人選手で、高校生・大学生の中ではトップとなる成績でした。

社会人や大学生も出場する近畿選手権という舞台で得た経験を自信につなげ、9月18日~20日に奈良県・ロートフィールド奈良で行われる近畿ユースに向けて、今回のレースで得た学びを生かしながら、さらに練習に励んでいきます。

引き続き、陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。

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【陸上競技部】県ユース大会の結果

8/19~8/22に神戸ユニバー記念陸上競技場で兵庫県高等学校ユース陸上競技対校選手権大会が開催されました。

≪結果一覧≫ ★PB=自己ベスト

扶蘇  男子2年3000mSC 20位 10分31秒22 ★PB
吉本  女子2年400m    2位    56秒45 ★PB 近畿ユースへ
    女子2年400mH   2位  1分01秒02 ★PB  近畿ユースへ
山下  女子1年400m  予選5組5着 1分06秒83
    女子1年200m  予選5組7着   29秒00(+0.1)
戸田妃 女子1年100m  予選4組6着   13秒58(+0.2)
    女子1年走幅跳  予選9位 4m86(+1.5) ★PB
男子4×100m 予選7組6着   46秒69(大末・河合・谷口・西村)
女子4×100m 予選1組3着   53秒86(戸田心・戸田妃・藤岡・中出)
男子4×400m 予選5組7着 3分54秒64(谷口・西村・土井・大末)
女子4×400m 予選3組2着 4分19秒25(戸田妃・吉本・山下・中出)


●吉本さんが400m・400mHともに第2位となり、2年連続2種目での近畿ユース出場を果たしました。近畿ユース大会は9/18~20に奈良県のロートフィールド奈良で開催されます。近畿の舞台でも活躍できるようこれからの練習にも励んでいきます。

【陸上競技部】 東播ユース大会 4名7種目で県出場権を獲得!!

酷暑の中、7月18・19日にSHOWAグループ陸上競技場(加古川)で開催されたユース大会・東播地区予選で、本校の選手4名が県大会への出場権を獲得しました。

1年女子100mに出場した戸田は、予選で組1着となり、決勝では県大会出場ラインである6位を粘りの走りで勝ち取った。さらに戸田は1年女子走幅跳で、自己ベストを更新する4m68を1回目の跳躍で記録し5位となり、県大会出場を果たした。

1年女子200m・400mに出場した山下は、200mでは5位、400mでは3位となり、2種目で県大会への出場権を手にした。中学時代は長距離選手であったが、高校入学後は短距離に転向し、慣れない練習にもしっかり取り組んだ。大きなストライドを生かしたダイナミックな走りが魅力で、ここに短距離に必要なスプリント力が身につけば、更なる成長が期待できる。

2年女子400m・400mHに出場した吉本は、昨年の同大会でも両種目を制した実力者。本大会でも他を寄せ付けない圧倒的な走りを見せ、2年連続となる2種目優勝を達成した。8月に開催される県ユース大会でもさらなる飛躍を目指し、一層力をつけていきたい。

2年男子3000mSCに出場した扶蘇は、この種目に初挑戦ながら、スムーズなハードルさばきと安定感のある走りを見せ、6位でフィニッシュ。見事、県大会出場を果たした。

県ユース大会は、8月19日から22日まで神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で開催されます。上位3名に近畿大会への出場権が与えられるこの大会に向け、夏休み期間中も暑さに負けることなく、日々の練習に励んでいます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

 【陸上競技部】 近畿選手権の出場権獲得! ~期末考査を乗り越えて~

7月4・5日に姫路市のウインク陸上競技場で行われた兵庫選手権に、2年生の吉本さんが出場し、女子400mハードルで5位となり、近畿選手権への出場権を獲得しました。

本大会は国民スポーツ大会の選考会も兼ねており、大学生や社会人の有力選手も数多く出場するハイレベルな大会です。

そのような中、予選を全体7位で通過した吉本さんは、近畿出場ラインとなる6位以内を目標に決勝へ臨みました。最後の障害となる10台目のハードルを越えた時点では7位。しかし、そこから驚異的な粘りを見せ、ゴール手前わずか10mで2人を交わして5位でフィニッシュ。劇的な逆転で近畿への切符をもぎ取りました。

大会前日までは5日間にわたる期末考査が行われていました。日頃から学業にも真摯に取り組んでいるからこそ、大会に向けた練習とテスト勉強を高いレベルで両立することができました。

今回の結果はもちろん素晴らしいものですが、本分である学業にも一切妥協することなく、競技との両立を最後まで貫いた姿勢にこそ、大きな価値があります。目標に向かって努力を積み重ね、競技と学業の両方に全力で取り組む姿は、多くの高校生にとって手本となるものでした。

近畿選手権は9月5日・6日に和歌山県の紀三井寺公園陸上競技場で開催されます。今回のレースで見つかった課題を一つ一つ改善し、さらに成長した姿で大会に臨めるよう、夏休みの練習にも全力で取り組んでいきます。

【陸上競技部】 近畿IHの大舞台で堂々の準決勝進出!!

6月18日(木)に滋賀県彦根市で開催された近畿インターハイに、吉本さんが女子400mに出場し、準決勝進出を果たしました。

予選では、持ち前のラストスパートを発揮し、準決勝進出ラインとなる組4着でゴール。タイムは57秒33を記録し、自己ベストを更新する素晴らしい走りを見せました。

準決勝では、各府県の強豪選手たちとのハイレベルなレースに挑みましたが、惜しくも決勝進出にはあと一歩及びませんでした。しかし、近畿大会という大舞台で強豪選手たちと競い合えたことは、多くの学びを得る貴重な経験となり、今後の競技人生につながる大きな財産となりました。

6月12日の文化祭1日目には盛大な壮行会を開いていただき、生徒や先生方からいただいた温かい拍手や声援は、今回の大会で大きな力となりました。さらに、付き添いのために滋賀までついてきてくれた部員、送迎などで支えてくれた両親、立派な懸垂幕を準備してくださった方々など、多くの方々に支えられて競技に臨めたことを改めて実感しました。

これからも感謝の気持ちを忘れず、陸上競技部の仲間と切磋琢磨しながらさらに成長できるよう頑張っていきます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。