Archive for 1学年

6月10日・11日 釜城祭が行われました。

6月10日・11日に今年度の釜城祭を開催しました。
今年度も残念ながら感染症対策のため、一般公開無しでの開催となりましたが、1年生は展示、2年生は演劇、3年生は模擬店の出店を行いました。
また、文化部が体育館や教室で展示や演奏を行いました。
各クラス、趣向を凝らした作品を展示しており、皆学校内の非日常感を楽しんでいるようでした。

新型コロナウィルス感染症対策のページを更新しました

保護者あての「まん延防止等重点 措置解除後の 教育活動の実施 について」文章を掲載しました。こちらから

3月3日・4日 球技大会が行われました。

今年度最後の大きな行事の一つとして、球技大会が行われました。
学年末考査を終えた開放感の中、男女ともに、体育館でバスケットボール、グラウンドでサッカーを行いました。
それぞれのチームが白熱した試合を行って、応援にも熱が入っていました。

3月1日 74回生卒業証書授与式を行いました。

あいにくの曇り空となりましたが、74回生卒業証書授与式を行いました。

新型コロナウイルス感染予防の観点から入場者の制限や、プログラムの簡略化を行いましたが、無事終了いたしました。

卒業する74回生の皆さんの今後に幸多からんことを願っています。

2月28日 懸垂幕昇降装置の取り付けを行いました。

育友会からの寄付で校舎の正面に懸垂幕昇降装置を取り付けていただきました。

早速、明日卒業式を迎える卒業生へのお祝いの懸垂幕と、2024年に控える創立100周年に向けての懸垂幕を掲示しています。

2月28日 74回生の同窓会入会式・各種表彰が行われました。

74回生が同窓会入会式を行いました。その後、英検準一級など各種資格を取得した生徒や、3年間の皆勤だった生徒に対して表彰式を行いました。

新型コロナウィルス感染症対策のページを更新しました

保護者あての「夏季休業中における新型コロナウイルス感染症対策の徹底にむけて」文章を掲載しました。こちらから

12月23日 防災避難訓練を行いました。

12月23日に校内での火災を想定した防災避難訓練を行いました。

今回の避難訓練は調理教室から出火した想定で訓練を行い、迅速に状況に応じた避難を行うことができました。

その後、三木市消防署から来ていただいた消防士の方々に講話を行っていただき、実際の消火器を使った初期消火の練習を生徒や教員が体験しました。

実際にガソリンが燃えた場合どうなるかという恐怖も感じつつ、普段行うことができない貴重な体験を行うことができました。

国際総合科学科集会で、先輩に学ぶ!

国際総合科では、学年を越えて、タテの結びつきも大切にしています。生徒たちは、月刊の国際総合科通信「Trinity」を配布し、先輩からのアドバイスなど、様々情報を提供していますが、学期に1回、対面しての「国際総合科集会」を開催しています。
コロナ禍で、1学期には開催できませんでしたが、今学期は12月21日(火)4限に開催できました。
まず、高橋校長からは、先輩から後輩への伝統を大切にし、先輩に学ぶことの大切さの話がありました。
続いて、3年生からは、すでに進学先が決定した2人から、普段の授業を大切にすることの大切さや、国際総合科の探究学習で取り組んだことが推薦入試の小論文で役に立ったとの話がありました。
2年生からは、先月の山梨・河口湖畔での「国際留学(英語キャンプ)」に参加した10名から、現地での写真を交えながら、非常に楽しく、英語力が身につき、これからの英語学習で取り組む課題が見えたなど、その成果についての話がありました。
話を聞いた1年生からは、英語学習や受験についての質問が出され、3年生、2年生が答えてくれました。
どの生徒たちも堂々と発表し、国際総合科の生徒たちの成長を感じる機会になりました。

国際総合科、探究学習・科内発表会を行いました!

12月16日(木)、17日(金)の両日に渡り、国際総合科で力を入れて取り組んでいる探究学習の中間発表である、科内発表会を行いました。

1年生、2年生とも、SDGsを意識し、三木と世界をつなぐテーマを設定し、1年間に渡り探究学習に取り組んできました。夏休みを中心に、関係ある方々へのインタビューやアンケートなどのフィールドワークを行い、各班とも説得力のある興味深い内容になっていました。

1年生は日本語、2年生は英語での発表となりますが、先般受講した、神戸市外国語大学名誉教授・野村和宏先生の「探究セミナー」で学んだ内容を生かし、堂々と発表できるようになってきています。今後、今回の発表を十分振り返り、2月5日(土)に本校で行われる「グロバール教育発表会」に向け、さらに磨きをかけていく予定です。「グローバル教育発表会」は、新型コロナウイルスの感染状況によりますが、多くの方にご覧頂ければと考えております。