国際総合科 推薦入試

2月15日(木)平成30年度国際総合科推薦入試を実施しました。

昨日までの寒さも和らぎ、心配していた雨も降らずに無事推薦入試を実施することが出来ました。

受検生は適性検査と面接を受けました。合格発表は2月20日(火)に行います。

吹奏楽部 定演準備、進めています!

2月12日月曜日は祝日で一日練習しました!

午後には、今年6月24日に行う定期演奏会で演奏する予定のルパン三世の合奏をしました。まだまだ先のようですが、2月の後半は考査、3月は入試で練習期間がとれません。先を見越して曲を合わせていく必要があります。

合奏後半は本番を想定して、学生指揮による練習も行いました。外は吹雪いていましたが、総合演習室は熱気で包まれています。

第2学年「ヒューライツ三木発表会」

2月8日(木)7限、第2学年では「ヒューライツ三木発表会」を実施し、人権問題について各クラスが調べ、気付いた内容についての発表を行いました。「高校生である私たちができること」をテーマに、各クラス工夫した発表が行われました。

約20年続くこの人権学習の意義として、他人を大切にすることが結局のところ自分を大切にすることにつながることが紹介されました。各クラスの発表テーマは以下の通りです。

1組 「LGBT ジェンダー 男女差別について」
2組 「高齢者の人権」       3組 「障がい者と雇用」
4組 「いじめについて」      5組 「テロリストと人権」
6組 「見た目で決めつけるな」   7組 「NO MORE 児童虐待」

第2学年進路講演会

2月1日(木)7限、を実施しました。進学指導の経験豊富な喜多徹人先生にお越しいただき、2年生の3学期である今、どういう心構えで勉学に取り組むべきかご講演いただきました。

「快適にできる勉強法を探す」、「しんどい事を努力で補おうとするのは続かない」、「『君には無理』と言われるような魅力的な目標を設定する」といった学習の際の心構えについて話していただきました。

第1学年人権講演会

1月25日(木)に、1年生は是友京介さんをお招きしての人権講演会を開きました。是友さんは16歳で交通事故を起こしてから、車椅子で生活しておられます。そのリハビリのなかで車椅子バスケに出会い、その才能を開花させ、ついにはパラリンピック5大会連続出場という偉業を達成されました。

生徒たちはそのひたむきさに打たれた様子で、熱心に聞いていました。また、「かわいそうと思わないで。迷惑です。」という言葉に感じるものがあったようです。

海外研修報告8

ロサンゼルス最終日です。3日間本当に親切にしてくださったホストファミリーとのつらいお別れをしました。本当にお世話になりました。

生徒たちは帰国便への搭乗手続きをすませ、現在待ち時間です。予定通りのフライト予定です。

これでブログでの海外研修報告は最後とします。生徒のご家庭には、このあとは一斉メールにてご連絡をします。

第1学年小論文講演会

1月15日(月)に、1年生は小論文講演会がありました。小論文を書くことの基本的な考え方と技術を学ぶと同時に、世界の知識を得るために新聞を読むことの重要性を確認することができました。

海外研修報告7

いよいよ生徒たちの準備してきたプレゼンテーションの時間です。

日本文化の紹介から三木高校や三木市の紹介まで、多岐にわたるプレゼンテーションを、生徒たちがパワーポイントやダンス等を交えてセリトス高校の生徒たちに訴えました。

観客であるセリトス高校の生徒からも拍手喝采を頂きました。そのあと交流会をした後、別れを惜しみながらセリトス高校をあとにしました。

今夜ホストファミリーとの最後の夜を過ごし、明日帰国の途につきます。

海外研修報告6

ホストファミリーと一日を過ごした後に友人に会えて、生徒たちは久しぶりの日本語の会話が楽しそうです。

集合した後、セリトス高校に向かい、一人一人の生徒にバディとなる高校生がついてくれて、学校交流の開始です。

最初の授業は日本語の授業で、グループに別れて、情報交換を行いました。

修学旅行団4日目5

三木高校修学旅行団

無事関西の空港に到着しました。

千歳、伊丹便では、三木高校出身のCAさん遭遇しました。なんと本校の岡本先生と同級生だそうです。

すごい偶然ですね。何か嬉しいですね。

4日間三木高校修学旅行ブログをご覧いただきありがとうございます。

これで修学旅行団のブログは終了させていただきます。生徒は素晴らしい経験と充実した4日間でした。

ありがとうございました。