7月25日(月)、1年生の英語補習受講者を対象として、神戸大学准教授:ルックス=マシュー氏による特別授業が行われました。
英検2級合格に向けて、物事を成し遂げるために必要な事は何か、単語の綴りや発音を覚えるだけではない「語彙力」の充実とは何か、講義やグループワークを通して生徒たちの理解を深め、またゲーム形式で楽しみながら語彙力を高められるネット上の無料コンテンツを紹介していただきました。
7月25日(月)、1年生の英語補習受講者を対象として、神戸大学准教授:ルックス=マシュー氏による特別授業が行われました。
英検2級合格に向けて、物事を成し遂げるために必要な事は何か、単語の綴りや発音を覚えるだけではない「語彙力」の充実とは何か、講義やグループワークを通して生徒たちの理解を深め、またゲーム形式で楽しみながら語彙力を高められるネット上の無料コンテンツを紹介していただきました。
海外を訪問することが難しい状態が続いていますが、今年度も、昨年度に引き続き、三木国際交流協会様にご協力いただき、三木市と関わりのある外国人の方と交流する場を設け、様々な形で国際的視野を広めるのに役立つ行事を企画しています。
通算第4回目となる「出前講座」を7月14日(木)に開催し、ボラヨ・レオニダさん(フィリピンご出身)と橘田・ソルイプさん(韓国ご出身)にお越しいただき、美しいスライドを交えながら、三木との関わりや、母国の文化や歴史などを教えていただきました。
昨年度から、様々な国のお話しを伺うことができ、異文化への興味がかき立てられ、また理解も深まる機会となっていますが、今回は、ボラヨ・レオニダさんの発表は全て英語で行われ、生徒たちにとっては、世界の様々な英語に触れる貴重な機会にもなったようです。
国際総合科では、学年を越えて、タテの結びつきも大切にしています。月刊の通信「Trinity」を通しての、先輩からのアドバイスなど、様々情報を提供していますが、学期に1回、対面しての「国際総合科集会」を開催しています。
今年度1回目の「国際総合科集会」を7月12日(火)3限に開催しました。
まず、国際・探究推進部長である田尻先生から、視野を広く持ち、何事にも積極的にチャレンジしていくことの大切さや、国際総合科生徒に期待することについての話がありました。
続いて、国際総合科の各クラスの「初・顔合わせ」があり、3年生から2年生、1年生に対して、また、2年生から1年生に対して、夏の過ごし方や、これから取り組む「探究学習」のアドバイスがありました。
最後に、夏休みに予定されている「国内留学(山梨)」や「夏休み1日英語研修(神戸松蔭女子学院大学)」などの行事や、「外国人こどもボランティア」の案内があり、ALTの先生方からもアドバイスをいただきました。
どの生徒たちも堂々と発表し、また真剣に耳を傾けていました。たくさんの「エール」を受けた生徒の皆さんが、充実した夏休みを送ってくれることを期待しています。
本校では、国際交流の充実に力を入れていますが、新型コロナウイルス感染症拡大のため、今夏もフランス・クロミエ高校やオーストラリア・ワナルー高校との直接交流が中止となっています。
そこで、その代替の企画として、山梨県・河口湖周辺で、プロの講師とEnglish Only Policy(24時間英語のみ)でコミュニケーションを取りながら、英語コミュニケーション能力を高め、グローバル感覚を養うことができる「国内留学研修」を企画しました。昨年度も実施し、好評だったため、さらに充実しての実施となります。
先日、国際総合科1、2年生や普通科の希望者にその説明会を開催しました。旅行社の担当の方から詳しい説明や、昨年度の参加者の2名の生徒もアドバイスもあり、興味を持った生徒もいたようです。
詳しい募集要項は、生徒を通じて配布していますが、ご質問等がありましたら、本校国際・探究推進部までお問い合わせください。参加は、本校生であれば、学科、学年を問わず、申し込みできます。参加申し込み締め切りは7月15日(金)になっています。
来たる6月19日(日)に三木市文化会館で、2年ぶりに定期演奏会を開催します。そのアピールに部長、副部長の2名が6月13日(月)、 FMみっきぃに出演しました。
元気に第30回定期演奏会のお知らせをしてくれました。
6月11日の釜城祭2日目に近畿大会に出場する陸上競技部の壮行会が行われました。顧問の先生から出場する選手の紹介が行われ、生徒たちはそれぞれの大会への意気込みや思いを語ってくれました。
陸上競技部の近畿大会は6月16日から開催されますので、応援のほどよろしくお願いいたします。
また、6月5日に全国高等学校軽音フェスティバルin大阪城に出場し大阪府知事賞を受賞した軽音楽部の報告会も行われました。顧問の先生からバンドメンバーの紹介があり、代表の生徒が出場した際の感想やエピソードを語ってくれました。今回軽音楽部が出場した全国高等学校軽音フェスティバルin大阪城についての記事は以下のURLで紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。
軽音楽部 全国軽音フェスティバル出場・大阪府知事賞 | 兵庫県立三木高等学校 (hyogo-c.ed.jp)
6月5日(日)に大阪城野外音楽堂で開催されました「全国高等学校軽音フェスティバルin大阪城」に出場しました。本大会への出場は2年連続3回目となります。今年出場しましたのは3年生9人グループで、カヴァー(邦楽)部門において江利チエミの「カモンナ・マイ・ハウス」を演奏しました。小雨が降る中でしたが、笑顔で演奏できました。そして大阪府知事賞をいただきました。
大会の模様はYouTubeで生配信されましたが、アーカイブで動画が視聴できますので、よろしかったらご覧ください。「第15回全国高等学校軽音フェスティバルin大阪城」で検索してください。本校の演奏は5:42:00頃からです。
メンバーは、岩波(Vo)、藤田・田中(Gt)、長山(Ba)、植村(Dr)、仲田・倉持(Per)、成瀬・小舟(Key)以上の9名です。
5月28日(土)午前中、初夏を思わせる暑さの中、本年度初めての国際総合科説明会を開催しました。
多くの中学生、保護者の皆さま、中学校の先生方にご出席いただき、国際総合科の魅力をお伝えしました。
まずは、桂校長より、伝統だけではなく、未来へ、そして世界へ目を向けた国際総合科の教育の充実についての説明がありました。その後、田尻国際・探究推進部長より国際総合科の詳細な説明があり、古河教頭より、来年度の推薦入試の説明がありました。その後は、ALTの先生方や国際総合科の生徒の皆さんによる探究学習や国際交流についてのプレゼンテーションがあり、国際総合科への理解が深まったことと思います。最後は質問会という形で、在校生が中学生の中に入り、中学生からの質問に答えました。
今後も8月や11月のオープンハイスクールで、国際総合科の魅力や推薦入試の詳細をお伝えしたり、体験授業を受けていただく機会を設ける予定です。
今回の説明会に参加された方も、また参加されなかった方も、次回お待ちしています。
5月25日(水)夕方、昨年度に引き続き、本校と交流のあるフランス・クロミエ高校からの強い要望もあり、オンラインで交流しました。
本校BGルームに設置のwebexというシステムを使い、日本側からは4月の石垣島への研修旅行や三木の特産物の紹介や落語(英語)を披露しました。フランス側からも、クロミエの紹介や最近クロミエで購入できる日本の商品(フィギュアやお菓子など)の説明がありました。
今回はネット状況もよく、国際総合科の生徒だけではなく、普通科の生徒も参加し、現地の様子を味わうことができました。また、アニメのクイズでは、フランスでのアニメの人気ぶりが伺えました。
フランスではもうマスクの着用が必要ではなく、コロナも少しずつ収束してきているとのことでした。一日も早くフランスに行きたいという気持ちになった交流でした。
3月17日(木)、国際総合科1・2年生を対象に、兵庫県立大学・髙坂誠副学長様に、特別講義を行って頂きました。
自身の経験を交えながら、めまぐるしく変化する社会では、グローバルな視点を持ち、世の中の同世代がどう考えているかを常に意識する必要があると熱く語って頂きました。従来の枠組みや体制を変えていこうとする若者のパワーに期待する髙坂先生の思いを、国際総合科の生徒たちはしっかりと受け止めてくれたと思います。