令和6年度養父市「人権文化をすすめる市民運動」人権啓発作品標語の部において、みのりと食科1年の奥藤ちひろさんと、総合畜産科1年の赤在璃胡さんの作品が、それぞれ高校生の部で優秀賞に選ばれました。
2人の標語は、養父市の八鹿ショッピングタウン ペア内に12月6日の午前中まで掲示されます。

令和6年度養父市「人権文化をすすめる市民運動」人権啓発作品標語の部において、みのりと食科1年の奥藤ちひろさんと、総合畜産科1年の赤在璃胡さんの作品が、それぞれ高校生の部で優秀賞に選ばれました。
2人の標語は、養父市の八鹿ショッピングタウン ペア内に12月6日の午前中まで掲示されます。

11月13日(水) 本校の大特練習場では、大型特殊自動車免許の取得に向けて、実技試験の練習が行われました。




11月13日(水) 月に一度の牛の体重測定です。月齢に応じて順調に生育しているかを確認します。




11月12日(火) さわやかな秋晴れのもと、但農祭の閉会式を兼ねて収穫感謝祭を実施しました。自分たちで育てた命に感謝をしながら、お腹一杯いただきました。






11月7日(木) いよいよ2日後にせまった第49回但農祭に向けて、学校内では準備が本格化しています。
今年の但農祭のテーマは「~食べる 食べてもらう喜びを~」です。
生徒たちの日頃の活動成果の展示や、生産物の販売をおこないます。
但農祭の開始時間は9:00です。(パン・クッキーの販売は10:00~)なお、販売物には数に限りがありますので、あらかじめご了承ください。








11月5日(火) 畜産実習棟の2階多目的教室で、総合畜産科3年養鶏班の生徒5名が課題研究で開発した『但農どりチキンカツ』のお披露目記者会見が行われました。
このチキンカツは、本校のブランド鶏である「但農どり」の中でも需要が少ないむね肉の販売量を増やすため、やぶパートナーズ(株)様や養父市役所経営政策・国家戦略特区課様からアドバイスを頂きながら開発に取り組んできたものです。
記者会見では、開発を担当した生徒がスライドを用いて開発の経緯を説明し、その後は集まった記者の方々から多くの質問を頂きました。
試食で出されたチキンカツは一口サイズで、むね肉ならではのさっぱりした味ながら、食べた瞬間口の中に肉汁が広がるジューシーさも感じられました。また、しっかりと下味がついていて、何もつけなくてもおいしく食べることができました。さらに『但農どりチキンカツ』のキャラクターや、イベントでの販売時を想定した紙コップの持ち手も紹介されました。
このチキンカツは、11月9日(土)の但農祭で販売されるほか、普段の日も学校で冷凍のもの(1kg)を1,800円で販売する予定です。









10月31日(木) 2年生みのりと食科「果樹」の授業では、ミカンポン酢づくりに取り組みました。
生徒たちが1年間かけて果樹園で育てたユズやミカンから果汁を絞り、ポン酢に加工していきました。実習を行った農業実習棟の調整室には、柑橘系の良い香りでいっぱいになりました。



10月30日(水) 1校時に全校集会が開かれ、校長先生からの講話の後、先日の選挙で選ばれた、生徒会と農業クラブの新役員の認証式が行われました。
壇上で、校長先生から認証状を手渡された新役員は、これからの1年間、但馬農業高校を盛り上げるべく決意を新たにしました。
また、その後には先日の兵庫県畜産共進会をはじめとして、各賞を受賞した生徒たちの表彰伝達も行われ、日ごろの活動の成果が披露されました。
来週末の11月9日(土)は、いよいよ但農祭が行われます。但農生が一丸となって盛り上げていきましょう。




表彰伝達
10月27日(日) 播磨中央公園で第106回兵庫県畜産共進会が開催され、本校からも肉牛の部1頭、種牛の部1頭が出場しました。
兵庫県が誇る繁殖農家さんや肥育農家さんも出場される中、本校は肉牛の部で優秀賞、種牛の部で優良賞をいただくことができました。
会場では、本校の卒業生が多く活躍している姿も見られ、あわせてうれしい日になりました。



10月23日(水)放課後 生徒会役員が中心となり、養父市社会福祉協議会の方々と、道の駅ようか但馬蔵で「赤い羽根共同募金」のボランティア活動を行いました。
生徒たちは緊張しながら募金の呼びかけをおこないましたが、道の駅を訪れた多くの方々にご協力を頂くことができました。
赤い羽根共同募金は、身近な福祉活動や災害対応・防災に役立てられます。




