全国有機農業フォーラムin ひょうご

7月26日に開催された全国有機農業フォーラムに参加しました。

生徒達が来場者に本校の「コウノトリ育む農法」の取組みをPRしてきました。また、講演会や他団体のパネル展示から、先進的な有機農業の取組みや技術も学んできました。

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1年生 みのりと食科 当番実習の変更について

<野菜>

7月13日金曜(後半)

7月19日木曜(前半)

<果樹>

7月10日火曜(2班)

7月11日水曜(1班)

7月12日木曜(3班)

 

7月6日警報発令の為、当番実習を上記のように変更します。

都合等悪い生徒は、7月9日(月)各担当教員に連絡してください。

たじま高原植物園のイベントに本校の紫黒米が使われました

本校で栽培した紫黒米がたじま高原植物園のイベントで使用されました。紫黒米の紫色が生かされたリゾットで、見た目も美しいフランス料理となりました。この紫黒米は「コウノトリ育む農法」で栽培管理し、手刈りで天日乾燥したものです。紫黒米の可能性が広がりそうです。

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「京都大学生物センシング工学研究室」の研究に協力しています

本校の肥育牛を用いて、京都大学農学研究科生物センシング工学研究室が「肥育牛の血中ビタミンAセンサ」の開発試験を行われています。この研究は上質肉生産や健康管理の要となるウシ血中ビタミンA濃度を、自動的に非侵襲的な方法で測定しようとするものです。

本校農場で、世界水準の最先端研究が行われ、それを間近に見ることができることはとても幸せなことです。また、この研究において開発を目指されている技術は、肥育牛農家が長年待ち望んできた技術でもあります。生徒の日々の飼育管理や「課題研究」での取り組みがその研究を支えています。生徒もこの研究に関われることに喜びを感じながら、研究協力を進めていきます。

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最高の枝肉格付けがつきました

2月9日、加古川食肉地方卸売市場で行われた「第9回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会」に本校から2頭出品しました。

2頭とも神戸ビーフに認証され、さらに内1頭が牛肉の最高格付けであるA5-12を獲得しました。この枝肉は共励会の優良賞にも選ばれ、193万円で取引されました。

生徒が日頃の実習の中で飼育管理してきた牛が最高格付けを獲得し、高値で取引され、とても励みになりました。見学した2Zの生徒3名も大喜びでした。

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鶏の発生実験(畜産科2年生『畜産』)

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畜産科2年生の『畜産(鶏)』の授業風景です。

この日は、実験動物の取り扱いについて講義を受けた後、加温12日目のニワトリの受精卵を観察しました。

ニワトリは加温を初めて21日程度で孵化しますが、12日目にしてヒヨコの形ができていることを確認しました。この時期になると、足の指や、翼、くちばしなどがはっきりとわかるようになります。

生徒感想①:前回(8日目)では心臓の鼓動がわからなかったが、今回は割った瞬間に体が動いていて驚いた。

生徒感想②:前回よりも全体的に成長していて、翼もあるような感じになっていた。ちょっと鳥感が出てきた。

養父市まるごとスクールシティ “知と創造” 農学セミナー 公開講座

1月13日(土)

「養父市まるごとスクールシティー”知と創造”農学セミナー 公開講座」が本校を会場に開催されました。

このセミナーは、年間11回を開講していますが、9回目の今回は、広く受講生を募集し、公開講座として実施されました。

この日は、講師に関西大学 環境都市工学部 学部長 山本 秀樹 教授をお迎えし、「ハバネロから分離された辛味成分(カプサイシン)の獣害問題への応用」と題して、ご講演をいただきました。県下から約30名の方々が本校を訪れ、「アカデミックな農学」の世界に触れ、学びを深めました。

 

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吹奏楽部第4回定期演奏会のお知らせ(1/6(土)14時開演)

吹奏楽部第4回定期演奏会を開催いたします。

コンクール曲を始めとした吹奏楽曲から、懐メロ・最新のヒット曲までバラエティ豊かなプログラムとなっています。

ぜひお越しください!

とき:平成30年1月6日(土吹奏楽部第4回定期演奏会2018)

開演:午後14時(会場13時30分)

ところ:兵庫県立但馬農業高等学校 集会室(体育館1階)

吹奏楽部第4回定期演奏会2018